「うっ……ここは……?」
膣内に異物感を感じ真白は目を覚ました。
「なっ……これは!?」
目を覚ました真白は、手足は開くように、ヘンテコな機械に挟まれるような形で拘束され、自身の裸体を晒すことを強制されていた。
しかも、真白の前方にはカメラが置いてあり、そのレンズはこちらに向いており、真白の裸を記録し続けていた。
羞恥のあまり体を隠そうと必死に手足に力を入れて試みるが無常にも拘束具はパクリともせず、ただ、体が前後に揺れるだけで真白は裸を、彼女の全てを晒し続けることを強制される。
更に真白の股には機械が付いていた。この機械はかつて真白がミドリに捕まった際に、妊娠装置とミドリが呼んでいたものと同じもののようだった。
だが、その時と明らかに異なるのは真白自身があの時とは違い膣内、尿道に異物感を感じていることだった。
そう、あの時は外装を貼り付けているだけだったが今回は違う。ドミネイターに捕らえられてしまった真白は当然装置全てを挿入されていた。
「くっ!」
ミドリが言っていたことを思い出すと、ミドリはこの装置のことを妊娠装置と言っていた。その事を信じるとなると自分は妊娠装置を装着されている事となる。その事まで頭に浮かんでからやっと自分が置かれている立場を認識する。ドミネイターに敗北して捕らえられて、そしてこれから私はドミネイターの子供を強制的に産まされるのだ。
そして真白が周りを見ると、そこには上下五段に渡って等間隔に女性達が土字になるように四股を固定されており、そして彼女達は真白と同じように機械を挿入されていた。その中には妊娠してるようでお腹が膨れている者もいた。
何の音もない静かな空間にブーンという何かの機械音と、そして時折り聞こえてくるブシュっという小さな水温。そしてそれに呼応するように女の艶やかな声が静かに鳴り響いていた。
そう、ここは新たなドミネイターの戦士を産ませるための施設。反抗的な女をここに固定して強制的に妊娠させて産ませる。そんな施設なのだ。
まるで牧場のようだった。全ての女が平等に、機械的に整列させられて管理されて子供を強制的に産まされる。これが真白達の最期。ドミネイターに対して自由を求めて懸命に戦い続けた末路。
「ふざけるな!!うあああっ!!」
あまりに女性の尊厳、人権をないものとして扱うドミネイターにさらなる怒りを覚え、手が千切れんばかりに暴れるが、それでも真白の四股を拘束する機械はピクリともしなかった。
それでも叫びながら暴れ続ける真白。
「真白……?真白なの?」
そんな真白に話しかける女性がいた。真白の隣で真白と同じように四股を拘束されて同じように妊娠装置を挿入されている女性だった。
真白はその女性の顔を見て不思議な感覚に襲われた。見たことがないのに見た事があるような感覚。この機械に拘束されていなければ彼女にもっと近づいて顔をじっくり見てみたいと思った。
「は、はい。真白ですが」
「真白!真白なのね!私は白銀。貴方の母よ」
そう、彼女の名前は天津白銀。真白の母にして天津之黄泉第一王女だ。
「お母さん!?お母さんなの!?」
その言葉を聞いた瞬間真白は目を見開いた。ずっと出会いを待ち望んでいた母親との出会い。母親に飛びつきたいと思うが四股を完全に拘束されているため敵わない。
(ずっと私が会いたかったお母さん、ドミネイターに捕らえられていたんだ)
父から聞いた話では母は旅立ったと聞いていた。真白はドミネイターとの戦いの最中時間を見つけては母親を探していた。
そして父親、ヨミさんから聞いたお母さんは気が強く、正義感が強く、自分の信念を持った真白が憧れる女性だった。
そんな人が今はドミネイターに捕まり真白と同じように裸で四股を拘束され、妊娠具を膣内に挿入させられていた。
そんな姿の母親を見た真白は言葉に形容出来ぬほどの絶望感に苛まれる。
「ごめんねお母さん、負けちゃった、ドミネイターに負けちゃったよ」
懺悔の言葉が口から出るたび、真白の目からは涙が溢れてくる。
「いいの真白。もういいの」
白銀の目も涙が浮かんでいた。
ドミネイターを倒して仲間達と捕らえられた母を救う。そんな感動的な母子の再会は訪れることはなかった。あったのは完全に自由を奪われた2人の親子が裸で隣り合って泣いている。そんな滑稽な姿だけだった。
「私のせいで皆も捕まっちゃった。私を信じて付いてきてくれたのに私が負けたせいで」
「あなたのせいじゃ無いわ、あなたは悪くない。全て悪いのはドミネイターよ」
泣きながら謝る真白を見て白銀の眼光は鋭くなる。言葉で表現できないほどの怒り、恨み、呪いが含まれた目が睨む先は正面に見える扉。
その扉からドミナイターの最高司令官が研究者のような人を携えて彼女達2人の前に現れた。
白銀は更なる鋭い目つきで彼らを睨みつけるが何かが起こるわけでもない。そんな滑稽な白銀の姿を見て最高司令官は口に浮かべた笑みを深めた。
クズに自分の裸を、自分の全てを晒け出してしまっている羞恥、屈辱に少しでも肌を隠そうと手足をバタつかせるが胸、秘部、共に四股を拘束されたまま隠す事など出来るわけもなく、無常にも彼らに晒す事となる。そんな真白が出来ることと言えば総司令を睨みつける事くらいだった。
総司令は歩みを進めて彼女達親子の前まで歩を進める。
正直強敵だった。最高司令は過去様々なスピンドラーに覚醒した者達と戦ってきた。しかし真白はその中でも能力が桁違いに強かった。かつ、ドミネイター内での混乱等も重なり真白の勢力は拡大を続け、最終決戦では最高司令が直々に戦闘に参加する事となった。非常に苦戦を強いられた最終決戦ではあわや敗北かという状況まで追い詰められたこともあった。
そんな過去最大の障壁となった彼女が自分の母親と共に裸で並べられている。そしてそれを自分が鑑賞できる立場にあるという現実に笑みを押さられるわけがなかった。
「天津白銀よ。親子感動の再会だっただろう?言った通り親子で並べてやったぞ。感想はどうだ?」
顔には愉快そうな笑みを浮かべながら裸で拘束されている真白と白銀に向けて語りかける。
「最悪の気分ね。女性2人を拘束して勝ち誇った顔をしてなにが楽しいの?」
四股を完全に拘束されながらも白銀は悪態をつく。
だがそれが精一杯の強がりという事を最高司令は知っていた。
「楽しいさ。非常に楽しい。私の野望の高い障壁となっていたスピンドラー。その者達をこうやって無力化する事ができたんだから楽しくないわけがない。」
最高司令は子供のような笑顔でそう言う。
「2人を並べて分かったが娘である真白・ミューラーの方が胸が少し大きいな。良かったな、娘が健やかに成長して」
「ッーーー」
真白は、まるで見せ物のように親子で体を見比べられて観察されているのに背筋が凍るほどの不快感を覚える。思わず隠そうと体をバタつかせるが、最高司令からすると愉快なものでしかなかった。
「本当に気持ち悪いね、あんた。流石ドミネイターの王。気持ち悪さも一級品ってわけね」
白銀は軽口を叩くが、そんな滑稽な姿を晒している彼女達に何を言われても愉悦しか浮かばなかった。
「私達をどうする気なの?」
怒りを隠そうともせずに真白は最高司令を睨みつけながら問う。
「君達スピンドラーには未来のドミネイター兵士を産み続けてもらう。スピンドラーに覚醒する可能性をもった兵士をね」
最高司令の言葉に絶句する真白。
大っ嫌いなドミネイターのためにここで子供を産み続ける。そんな現実到底真白には受け入れられるわけなかった。
底の無い絶望感に自分がドミネイター敗れたんだと再度認識させられる。
「安心しろ。君たちの全ては私たちドミネイターによって管理される。食事量、排泄回数、絶頂回数、妊娠の皆無、精神状態。その全てを24時間体制で管理する。君たちの健康は私たちが保証しよう。大事な苗床だからな」
女性の尊厳のすべてを踏みにじる行為だ。
「証拠に真白・ミューラー。君のお母さんの昨日の記録を教えてやろう。おい」
研究者に目で合図をする総司令。
「はい、ご報告します。
食事量はいつもと変わらず1日2回完食しました。
排泄回数は排尿回数5回、排便回数1回これは正常値ですが、少し便秘気味なので注意が必要です。
オーガズム回数は46回。朝、3時から10時までにに11回と昼、10時から17時までにに18回、夜、17時から翌日の3時までが17回です。
妊娠は現在4ヶ月目で母子共に現在は健康状態にあります。
報告は以上になります」
「うむ、ご苦労」
満足そうな笑みを浮かべながら報告を聞く最高司令。
「天津白銀、君は大事な苗床なんだ。便秘には気をつけてくれ」
白銀を辱めるように最高司令が言う。
「ーーーッ!!だからどうしたって言うの?」
自身の聞かれたくない話を娘の前で無常に話される事に対して一瞬表情を崩したがすぐ様表情を取り繕い気丈な態度を崩さない。
(そんな、あのお母さんが……)
しかし、娘の方はそうでは無かったようで、父やヨミから聞いていた真白が憧れる強い女性。そんな母が全てを管理され、徹底的に凌辱されているというのを目撃して動揺が隠せない。そして怒りが湧いてくる。
「この悪魔が!!お前らなんか人間じゃない!!」
目の前にいるこの最高司令と研究者を今すぐにでも殴ろうとするように暴れ出す。だが、当然それは敵わない。
「暴れるな真白・ミューラー。安心しろ。君も、君の仲間達も直にこうなる」
「くっ!仲間達は無事なの!?皆は?」
仲間という単語を聞いた瞬間瞬間的に聞いていた。
「アヴァン・ルージュの奴らは無事だ。公開陵辱を執り行った後に全員を横に並べてドミネイターの為に貢献してもらうつもりだ。特にヨミとかいう奴の子には興味がある。ドミネイター兵としての素質に恵まれていそうだ」
ヨミ、という言葉に少し反応を示す白銀。それを最高司令は見逃さなかった。
「なに?ヨミが気になるか?天津白銀。お前の精神状態に少し異常が見られたぞ」
最高司令の持つ電子パルスが白銀の動揺を逃さず、捉えていた。稀有な興奮でさえも全てがここでは管理されるのだ。
黙っていた白銀だったが暫くして口を開く。
「ヨミは今無事なの?」
「ふむ、いいだろう。丁度公開凌辱の時間だ。映像を流してやろう」
そう言って最高司令は研究者に目くらばせを行い、映像を流すように促す。
最高司令の命令を受けた研究者は即座に映像を流した。
その映像にはアヴァン・ルージュの幹部達が壁に埋め込まれるようにして拘束されてる様子が映し出されていた。
大きさも様々、肌の色も様々、そんな十人十色の少女達が鑑賞会のように並べられていた。その中には飛花やヨミ、マジコなどの姿もあった。
その姿を見て悲しそうな表情を浮かべる白銀。自身も様々な陵辱を受けてきた。当然彼女達もそう言う未来が待っている事だろう。何もできない、自分の娘すら守れない自分に怒りが湧いてくる。
「やめろぉぉぉぉぉ!!」
自分の見知る仲間達がこんな恥辱を受けている事に対して暴れて憎悪の瞳を向ける真白。
「うるさいぞ真白・ミューラー。女性なのであればもっとお淑やかにしろ。」
「うるさい!人間としての良心すらないクズが!!死んでしまえ!!」
「うるさいな。これなら……。よし、真白・ミューラーの装置を起動しろ。こんな喚き声を聞くならまだ喘がせていた方がマシだ」
「かしこまりました。只今起動します」
研究者がなにかリモコンのような物を操作すると真白の女性器に挿入されている機械が振動を始める。
「うっ♡」
これまでに感じた事の無い快楽が真白を襲った。ミドリに付けられた時とは桁違いの快楽だった。膣内だけではなく尿道にも機械は挿入されているようで、女体が我慢できる物では到底なかった。
「ああ、ちなみに絶頂と同時に膣内に挿入された機械から精子が解き放たれる設定になっている。気をつけたまえ。つまり君の母さんは昨日だけで46回精子を膣内で受け止めているということになる。まぁ2度出産して……まぁ2度とも死産だったが。だから天津白銀は今頃そんな事気にして無いだろうが、真白・ミューラーは妊娠したくないなら我慢する事だ。まぁ無理だろうが」
「そ、そんな……あっ♡♡」
その言葉を聞いて妊娠の恐怖から顔から血の気が引く。しかしそれでも無常にも振動は続き真白の女性器を責めていく。
思わず腰がその刺激から逃れるために無自覚に動いてしまうが当然完全に挿入されている機械の振動から逃れられるわけもない。
暫くすると真白の女性器からもしっかりとぐちゅぐちゅ♡というような水温が鳴り響くようになった。
「はっはっは!まるで滑稽なダンスだ。こんな奴に私が苦戦していたと思うと本当に屈辱だよ」
「くっ♡う、うるさい!……あっ♡……クソ!クソォォ!」
最高司令の軽口にも満足に反論出来ないほど真白は感じさせられてしまっていた。
「天津白銀も娘の前だからと言って遠慮する必要はないぞ、前みたいに私に君の歌声を聞かせてくれ」
「何言ってんの?ハゲ。気持ち悪い」
この機械の性感帯に対する刺激に声を我慢する事などできるわけが無いのだが、白銀は娘の前だからなのか驚異的な精神力でこれまで平然としているように見せていた。
しかし、彼女の股についている機械はしっかりと振動を続けていて、当然彼女の女性器からもぐちゅぐちゅ♡という水音が鳴り響き白銀も他の女性に漏れず感じさせられてしまっている事を証明していた。
「最高司令官様、ご報告よろしいでしょうか」
パルスのような物を見ながら研究者が最高司令に伺いを立てる。
「ふむ、許可しよう」
「個体名、天津白銀、各種ホルモン値上昇中。20秒後オーガズムに達します」
白銀の様子を見るとそんな様子は一切ない。研究者が20秒後オーガズムに達するという報告をした際に、少し眉を動かしただけだった。表情は変わらず最高司令を鋭い眼光で睨みつけ続けている。
「だ、そうだ。天津白銀。残念だがいくら我慢しようと誰の目も欺けない。お前は完全に管理されているんだ。食事から排泄、お前の全てを。そんな事分かってるだろ?」
言葉で自分が辱められても一切表情が変わることはなかった。
「強情な奴だ。では真白・ミューラー。一緒にお母さんのオーガズムする瞬間を眺めよう。私は何度も見た事があるが君は初めてだろ?しっかり目に焼き付けるんだぞ」
「くっ!!お母さんを離せ!この外道!!」
ガチャガチャと真白は暴れるがやはりピクリともしない。そうしているうちに真白の耳に何か音が聞こえてきて行動を止めて絶句する真白。
白銀の股から響いていたぐちゅぐちゅ♡という愛液が奏でる音が真白の耳にもはっきりと聞こえるほど大きくなっていたのだ。それはまるでもう限界です♡と悲鳴をあげているようにすら聞こえてくる。
それでも白銀の表情は変わらない。しかし、その瞬間は刻一刻と迫っていた。
「個体名天津白銀、5秒後オーガズムに達します」
思わず真白は暴れ出す。しかし何も起こらない。
無慈悲に研究者はカウントを進める。
「5、4、3、2、1」
「んっ……♡」
1つ研究者が数字を言う度白銀の体が少しだけ動き、1のカウントの瞬間小さな声を上げた。それは白銀がオーガズムに近づいている事を表す証左に違いなかった。
「はい、絶頂します」
「ッーーーーーっっっ!!♡♡♡」
その瞬間白銀の体は跳ね上がり痙攣を起こす。声こそ大きく上げる事は無かったが、体は正直で顎を反らせて腰は助けて♡と言わんばかりに逃げるように前へ突き出しながら痙攣を起こしている。ぶしゅっ♡と愛液を噴出しながら海老反りになって絶頂をこらえる姿は誰から見ても滑稽の一言だろう。硬く表情を崩さなかった白銀の顔もその瞬間だけは口が開き、間抜けな被支配者としての顔を晒してしまっていた。
そして、同時に挿入された機械からは大量の精子が膣内に解き放たれた。これから1つの卵子を巡って白銀の膣内で精子達による競争が始まる。
「はーっ♡はーっ♡」
我慢し続けた事により溜め続けた分泌物を一気に排出した事によって息が上がり、体はもう許してください♡と言わんばかりに力が抜けてしまっていた。
しかし表情は一瞬間抜け顔を晒してしまったがすぐさま取り繕い、また総司令を睨みつけている。あんな滑稽な姿、表情を晒して未だに総司令を睨みつけられるのは流石の精神力といったところか。しかし、数秒前まであんな姿を晒した女がそんな凄まれても一切迫力なんて物はなく、ただただ滑稽さを加速させてるだけなのだが。
「ふむ、よい見世物だった。どうだったかな?真白・ミューラー。母の勇姿を見てくれていたかな?」
「あ……ぐっ!!」
自分の母親があんな目に遭っている。その光景を目の当たりにしてこれまで感じたことのないほどの怒りを真白は感じた。
真白は声にならない声を上げながら手が千切れんばかりに暴れる。
「うわぁぁぁぁぁ!!」
その瞬間真白の体の周りに白いモヤのようなものが発現した。
これはそう、スピンドラーである真白の能力。人々を洗脳する事が可能なのだ。
怒り、凄まじいまでの怒り。その感情が真白に共鳴し、真白の体から莫大なエネルギーを放出する。
そんな暴走した能力の標的となるのは当然怒りの矛先である最高司令官だ。
「あぁぁぁぁぁぁーー!!」
総司令を洗脳しようとモヤが最高司令を包み込もうとする。しかし、最高司令は余裕の表情を崩さない。
モヤが最高司令に襲い掛かろうかとした瞬間、真白の後ろにある人機のような物が大きな音を立てて作動し始めた。
「スピンドラー対策を行なっていないわけないだろう、君は完全に管理されていると言った筈だ」
真白の怒りにより放出された莫大なエネルギーはあっけなく作動した人機に取り込まれてしまった。
「くっ!!クソクソクソクソォォー!!」
何もできない、仲間達や母親が辱められているのに助ける事ができない無力な自分に怒りが湧いてくる。だけど何もできない。スピンドラーの能力さえ完全に把握され無力化されてしまった。もう真白に打てる手は一切なかった。
「話がズレてしまったな、鑑賞しよう。アヴァン・ルージュの公開陵辱を」
「くっ!♡」
「ぐっ!♡うっ!♡」
親子が奏でる心地の良い歌声を聴きながら頬杖をついてモニターを眺める最高司令。
これからいよいよアヴァン・ルージュ幹部達の公開陵辱が始まる。