「ははは、これから丁度始まる所みたいだな」
ご機嫌な様子でモニターを眺める最高司令。
「今すぐ辞めさせて! 私はどうなってもいいから!」
モニターに映る仲間達を見て真白は悲痛な声を上げた。
「どうなってもいい? お前に許可などもらうつもりもなく既にそのつもりだ。思い上がるな」
「くっ……」
何もできない無力さに打ちひしがれる真白。
その隣では何を言っても無駄だと分かっているのか言葉には出さないが、悲痛な表情を浮かべながら白銀がモニターを見つめていた。
『これからアヴァン・ルージュの蛮族どもの公開陵辱を開始する!!』
『うぉぉぉぉぉぉ!!!』
モニター内では、公開陵辱を仕切る大柄の男が大声を張り上げ公開陵辱の開始を宣言し、公開陵辱の観衆たちが盛り上がる様子が映し出されていた。
公開陵辱場には壁が置いてあり、その壁にはアヴァンルージュの幹部達が自由を奪われ、こちら側に顔と尻、そして掌のみが露出されるような形で拘束されていた。
当然彼女達は自身の体を隠す事ができず、ドミネイター達に女性器等、自身の体の全てを視姦される事になる。なんとか自身の体を隠そうとしているのか、何人かは体をばたつかせ、尻を揺らしているが、当然隠せるわけもない。
そんな中ひとしきり大きく暴れている女がいた。周りと比較しても2番目か3番目くらいに小ぶりな尻。その持ち主は飛花だった。
『くそぉぉぉ!! 姉さんはどこだ! 姉さんは無事なのか! 姉さんに何かあったら絶対に許さないからな!』
大きな声を張り上げながら自身の心配より真白の心配をする飛花。
「飛花ちゃん……」
真白の瞳から涙が溢れる。
「お願い、お願いだから皆を助けて……お願い……」
真白は涙を流しながら懇願するも、当然そんな願いなど叶うわけはなく、無慈悲にモニター内では公開陵辱が進んでいく。
『まず1人目! アヴァンルージュの幹部にして隊長の真白の腹心、飛花・ルージュ。この尻は我々の同胞も何人も殺しながら一切の反省もなく今も暴れている!』
飛花の尻を鷲掴みにしながら大声をあげる進行役の男。
『触るな! 汚い! 私に触っていいのはお姉様だけだ!』
誰にも、真白にさえ尻を触られた経験などある訳もない飛花にとって、ドミネイターの男に尻を掴まれるなど屈辱の極みでしかなく、憤怒をぶつけるように尻をフリフリと振りながらその男に怒声を浴びせる。
『うるさい!』
反抗的な言葉遣いをする飛花に腹が立ったのか、の尻にバチンと思いっきり手を振り下げる。
『っっっ! 触るな!』
本気で打っても反抗的な態度を崩さない飛花にドミネイターの男は苛立ちが募る。
『うるさい! まだ立場が分からないみたいだな!』
何度も何度も、反抗的な態度を崩さない尻を分からせるように平手打ちを行う。
「こんなひどい事辞めさせて! お願いだから!」
何度も何度も必死に懇願する真白だがその願いが叶うことはない。
無常にもバチン、バチン、と公開陵辱場に尻を叩く音と飛花と怒声だけが鳴り響く。
痛々しく腫れ上がる尻に仕立て上げられる飛花の尻。それでも飛花は反抗的な態度を崩さなかった。
飛花と男、先に折れたのは男だった。
『ーーーッ! もう良い! 公開陵辱が始まってもその態度を保てるか楽しみだ。次だ!』
未だ怒声を上げ続けている飛花を無視し、1つ奥の尻の前まで進むとその尻を鷲掴みにした。
『次はグロリア・ルイーズだ!こいつは元々ドミネイター兵士の大尉だったのにも関わらず、ドミネイターを裏切り、そしてアヴァン・ルージュへと入り、我々に刃向かった!』
『くっ!』
『うぉぉぉぉぉ!!』
モニター内で一層大きな歓声が上がった。
以前、グロリアはドミネイター兵だった頃に公開懲罰を執行されたことがある。その時は乱入者のせいで満足に執行することが出来なかった。女鬼神とまで呼ばれたグロリアの陵辱が遂に観れると、観客達は大いに湧いているのだ。
観客達と同様に進行役の男もグロリアの尻をフニフニと揉みながら笑みを深める。
グロリアがまだドミネイター兵だった頃は、当然進行役の男よりグロリアの方が役職が上だった。自身より性奴隷である筈の女が上の役職にいるという事実がずっと屈辱だった男。性奴隷らしい格好をしてるグロリアを見て興奮が隠せない。
『くっ……!!』
グロリアは自身より断然弱く、無能である男に良いように尻を揉まれ、底知れぬ恥辱を感じる。しかし、歯を食いしばり耐える事しか出来ない。
グロリアの尻を堪能した男は笑みを深めながら次の尻へ向かう。
次の尻とその次の尻は同じくらい小ぶりな尻で、それは飛花より一回り程小さい、幼く見える尻だった。進行役の男はその小さな2つの尻の間に入ると両方の尻を両手で鷲掴みにしながら大きな声を張り上げる。
『こいつらはマジコ、そして天津青歌だ! こいつらはこの小さな尻とは裏腹に大罪人だ! まずはマジコ、こいつもアヴァン・ルージュに協力し、我々ドミネイターに刃向かい、結果数々のドミネイター兵達を死に追いやった。そして天津青歌! こいつは天津之黄泉の女王で、こいつも女王という立場でありながら全ての女性を解放するなどと曰い、アヴァン・ルージュに協力し、そして天津之黄泉の戦力の全てを提供した!』
『うっ……!』
『くっ……!』
男に尻を揉まれながらこれから行われることに想いを馳せているのか青歌の目には涙が流れていた。
『そして次はフォルカ、そしてミドリだ! こいつらも同様でアヴァン・ルージュの幹部として我々に多大な被害を合わせた戦犯者だ!』
2つの尻を女性器を露出させるように拡げながら鷲掴みにする進行役の男。
『ミドリ!!ミドリに触るな!!』
『うっ、殺す!!』
ミドリは、自身の1番見られたくない部分が外界に晒されている事を認識し、怒りのあまり暴れるが拘束具はピクリともせず、滑稽に尻を震わせるだけだった。
人一倍男への憎しみが強いミドリは涙を流しながら尻を男に揉まれる。
そしてそのミドリの泣く声を聞きながら自分がミドリを守ることが出来ない無力さに対してフォルカも涙する。
そんな涙する2人を見て加虐心が更に刺激された男は笑いながら次の尻に到達する。
そして進行役の男は更に数人のアヴァン・ルージュの幹部達の紹介を終え、最後の尻の紹介をしようと歩を進める。
最後の尻の前に立つとこれまでで1番とも言える笑みを浮かべながら男は荒い手遣いでその尻を強く叩く。
『最後だ! この女は天津之黄泉の兵士、ヨミだ! 黒巫女と呼ばれ、我々の同胞達を何人も葬ってきた。友人を葬られたという者もこの中には多いだろう。私の友人もこいつに目の前で殺された! 極悪人だ! 当然コイツには死んだ方がマシだという目に遭う未来がお似合いだ!』
『おぉぉぉぉぉ!!』
黒巫女の名はドミネイター内でも有名で、数々のドミネイター兵達が彼女に葬られてきた。
『おらっ!!』
恨みを晴らすかのように強く尻を叩く男。しかしヨミは声どころか表情すら一瞬も崩さない。
それが気に食わなかったのか飛花に行ったように何発もヨミの尻に平手打ちをお見舞いする男。しかし、ヨミは何も感じていないかのように表情にも声にも出さない。
『ーーーッ! もういい! 執行人、入れ!』
進行役の男の言葉と同時に数人の屈強なドミネイター兵達が公開陵辱場に姿を現す。
『彼らは勇敢なドミネイター兵士達の中でも特に優秀な戦績を収めた者達だ! 彼らに公開陵辱の執行人をやってもらう!』
ニヤつきながら横一列に固定されてるアヴァン・ルージュ幹部達の顔、尻、性器等をまじまじと見比べ、自分好みの尻を探す。
『コイツ王女様なんだってよ』
『俺は生意気な奴を矯正してえからコイツだな』
「俺は締まりが良い奴がいいから小さいコイツにするか」
などと言いながら自分の陵辱相手を決めていくドミネイター兵達。
数分で決まったようでそれぞれのドミネイター兵が陵辱する相手の横に立った。
『では! 陵辱を開始しろ!!』
その声と同時に執行役の男たちが全員ズボンに手を掛け、巨大な男性器を露出する。
そしてそれぞれの執行役がそれぞれの尻に手を掛けた。
1番左の尻、飛花は処女を散らす寸前であっても反抗的な態度を崩すことはなかった。
『汚い手で触るな! うわぁぁぁ!!』
叫び、もがき、暴れるが当然拘束具はピクリともしない。
執行役の男は露出している飛花の尻を両手で開き、女性器を満開に咲かせ露出させる。
それを眺めながら「素晴らしい」などと言い、男性器を女性器に付けた。
『くっ、クソ! やめろ! しねしねしねしね!!』
生暖かい感触を下半身に感じ、飛花は更に暴れ、抵抗するが全く無意味だった。
『おや?飛花さん、私のちんぽはそんなに嫌ですか?まんこをそんなに締めちゃって。まぁ無駄なんですけどね』
男は下品な笑みを浮かべながら飛花に語りかける。
飛花の女性器はパックリと閉じて男性器の挿入を阻止しようと僅かな抵抗を試みる。
しかし無常にも男の男性器はそのなけなしの抵抗も意に介さず、ジワジワと飛花の女性器へ侵入していく。
『はい、もう亀頭まで入ってしまってますよ、もっと頑張って締めないとすぐ処女を散らす事になりますよ』
『くっ、ぐぅぅぅぅ!!』
低い呻き声を上げながら抵抗を続ける火花。
『おぉ〜〜、すごい締め付けだ! ん〜〜?アレ?動かないぞ〜〜?』
男のわざとらしい声と同時に、飛花の女性器に男の男性器の亀頭が挿入されたくらいの所で男性器の、女性器への侵入は停止した。
『グッ、ぐぅぅぅ!!』
そんなわざとらしい声でも飛花は希望を見出したのか、これまで以上に気張って挿入させないようにする。
しかし、そんな飛花を見て男は笑みを深めながら飛花の尻を強く掴む。
『なんてね、おらっ!』
当然女性器をいくら締めたところで男性器の侵入を防げるわけもなく、男は一気に男性器を女性器に挿入した。
『がっ!! お……おっ……おっ……』
男性器が深く突き刺さった飛花の女性器からは鮮血が滴る。
男性器は未開拓の飛花の膣内を強引に押し除け、飛花の最深部まで到達する。
飛花が味わう初めての感覚。自分の中に他人が入ってくる感覚。自身の深い所まで一気に男性器を挿入された飛花は、その不思議な感覚と、自身の肉が裂ける強烈な痛みから、呼吸を行えず、更に全身が硬直し指ひとつ動かすことが出来なくなった。
飛花にとっては永遠にも思えるその感覚は、実際には1秒も無く、その後には下半身に鋭い痛みと計り知れない程の不快感が残った。
『ふぅ〜、ひとまず飛花ちゃんのおまんこ征服完了ですね』
『ーーーッ、抜け!その汚いものを抜け!』
怒声が公開陵辱場に木霊するが、当然誰も相手にしない。
『じゃあ、動きますね』
そう言って腰を振り、男性器を抜き差しする男。
飛花は目の前で無常にも自身の女性器がただ蹂躙されていくのを見る事しか出来ない。
バシュン、バシュンと肉と肉がぶつかり合う音が鳴り響く。
その無慈悲な運動により飛花の女性器からは鮮血が飛び散る。
『っ……』
男の思い通りになってたまるかと鋭い痛みに対して、歯を食いしばりながら声を我慢する飛花。
それすらも男にとっては興奮の材料となるようで笑みを浮かべながら更に腰を振る速度を早める。
『ああ、ああ、良いですよ飛花さん、貴方のまんこは最高だ。過去の便器と比べても3本の指に入るくらいには名器です』
『クソ、クソクソクソクソ……』
自身の女性器について品評され、羞恥を覚える飛花。
数分間肉と肉がぶつかり合う音を奏でる男と飛花。
『あ〜、もうそろそろ1発目発射しますね』
男がそう言った瞬間飛花の膣内は侵入している男性器を無理矢理にでも吐き出そうと収縮を始めた。
しかし、無常にもその抵抗は射精への時間を早めてしまう事になる。
「ギチギチに締めてそんなに私の精子が欲しいですか?安心してください。そんなに絞り取ろうとしなくてもしっかり奥に注いであげますから」
『ーーーッ、やめろ! そんな汚いもの私の中に出すな!』
飛花は身体中を暴れさせながら抵抗するが、残念ながらその抵抗は尻をプルプルと震えさせるだけに留まり、その震えは男にとっては射精を歓迎するかのような下品なダンスにも読み取れた。
更に機嫌を良くした男は笑みを深めながら腰を振り続ける。
「うっ……♡ あっ……♡ や、辞めさせて! 飛花ちゃんに、酷いこと、しないで!」
当然モニターを眺めている最中も真白、白銀に挿入された機械から性感帯に送られる刺激が止む事はなく、常に真白と白銀を責め続ける。
モニターを眺める真白は自身に付けられた機械が送る快楽に耐えながら必死に懇願するが、最高司令は一切聞き入れない。
「最高司令、報告があります」
「ふむ、聞こう」
「個体名、真白・ミューラー。各種ホルモン値上昇中。24秒後オーガズムに達します」
その報告を聞いた瞬間大きな声をあげながら笑い出す最高司令。
「はっはっはっ、なんだ真白・ミューラー。飛花・ルージュが犯される姿を見て興奮したか?」
「ちっ、違う!」
真白は、顔を赤くしながら最高司令の言葉を食い入るように否定する。だが、体は正直だと言った所か、真白の腰はもう限界です♡ とでも言うように下品にフリフリと痙攣していた。
「ま、真白……」
隣の白銀は心配そうな顔を真白に向ける。
「ふはは、天津白銀よ、一緒に娘の勇姿を見届けよう。自分の娘のオーガズム姿を見る事が出来るなんて貴重な体験だぞ」
「み、見ないで……」
「っ……」
白銀は憎しみを込めた目を静かに最高司令へ
向ける。
「個体名、真白・ミューラー。オーガズムまで後5秒です」
研究者の言葉と同時にモニター内では飛花を陵辱している男が『良し、出すぞ』と射精の合図をしていた。
「5.4.3」
研究者がオーガズムまでカウントダウンを始める。
「うっ……♡♡ あっ……♡♡」
真白はもう艶やかな声を隠す事が出来なくなっていた。
それと同時にモニター内では、男は両手で飛花の尻を掴み、自身の男性器を飛花の1番深い所へと押し込む。
「2.1」
「あ……♡♡ あっ……♡♡」
「はい、絶頂します」
その言葉と同時にモニター内の男も『うっ……』と呻き声をあげ、飛花の1番奥に生暖かい白い液体が注がれる。
「ーーーーーッ♡♡ あああっっっっ!!♡♡♡」
真白の腰は快楽を逃そうと跳ね上がり、体は痙攣を起こす。海老反りになりながら愛液をぶしゅっ♡ と撒き散らす姿は白銀のオーガズム時の姿を連想させた。真白の顔はこれまで晒したことのないような雌の顔を晒し、思わず白銀は自分の娘から目を逸らす。
そして、一息入れる間も無く、真白の膣内に挿入されている機械からは無慈悲に精子が噴出され、真白を孕まさんと精子たちが膣内を蹂躙していく。
測らずとも飛花と真白は同時に膣内に精子を受け入れたようだった。
「はーっ♡、はーっ♡」
未だに腰を揺らしながら呼吸を整えようとする真白。
「壮観だったな、天津白銀。お前のオーガズム姿と似ていたぞ。流石親子だな」
「本当に最低ね」
恨みの篭った目で最高司令を睨みつける。
「ほら、真白・ミューラー。お前がオーガズムしてる間に飛花・ルージュも無事に陵辱されたみたいだぞ」
モニター内では飛花の膣内から精子と血が流れ落ちている光景が流れていた。
『クソクソ!しね!死んでしまえ!』
飛花は大声を上げながら尻を振る。
『そんなに誘わなくてもすぐにまたおまんこ征服してあげますから待っててください』
『クソクソクソ!!』
「っ……♡ 飛花ちゃん……やめて、私はどうなってもいいから」
モニター内の飛花を見て、途切れ途切れになりながらも最高司令に訴えかける。
「ん?どうした?まさかまたオーガズムに達するのか?」
「っ……♡ そんな……わけ……あっ!♡ うっ……♡♡ あっ♡♡」
当然一度オーガズムに達したところで機械の稼働が止まるわけもない。真白の女性器に付けられた機械は無慈悲にブーンという音とぐしゅくじゅ♡ という愛液が混ざる音を立てながら稼働を続ける。
「報告します。個体名、真白・ミューラー。20秒後オーガズムに達します」
「はっはっはっ、連続でオーガズムか、変態じゃないか。お前の娘は」
「くっ……」
「報告します。個体名天津白銀18秒後オーガズムに達します」
「親子揃ってなんだそれは?娘のオーガズム姿に興奮したのか?親子揃って変態が過ぎるぞ。こんな奴らに我らは苦戦していたのか」
侮辱に対してただ睨みつける白銀。口を開かないのは口を開くと甘い声が出てしまうからか否か。
しかし、当然天津白銀の女性器はしっかりと愛液を分泌し、ぐしゅぐしゅ♡ といやらしい音を立てている。
「あっ……♡♡ いやっ♡♡」
「くっ……♡」
最高司令は親子揃って甘い声をあげるのを見て愉悦を深める。
「いい歌声だ!さぁ、私に君達親子の同時オーガズム姿を見せてくれ」
両手を広げながらその時を待つ最高司令。
「うっ……♡♡ くそ、くそぉ……♡♡」
「うっ……♡♡」
ドミネイターの思い通りになってたまるかと我慢する2人だがブーンと無慈悲に機械は稼働し続ける。膣内、尿道、陰核、その他にも様々な性感帯を無慈悲に責められ続ければ、当然我慢などできるわけもない。その時は刻一刻と迫る。
「個体名真白・ミューラー。並びに天津白銀。オーガズムまで後5秒です」
研究者は親子のオーガズムまでの時間を知らせてくる。
(嫌だ!イキたくない!嫌だ!)
歯を食いしばり、我慢する真白だが無常にもカウントダウンは始まる。
「5.4.3.2.1」
「っ……♡」
「うっ……♡」
何かのダンスのように親子2人ともカウントダウンの度に腰が揺れる。
そのあまりに滑稽な姿に最高司令は笑いが止まらない。
「はい、絶頂します」
研究者のその言葉と同時に真白と白銀は同時に腰を振り上げ愛液を振り散らす。
「ああああッ!!♡♡♡♡♡ あっ♡♡♡」
「くっ……♡♡♡ ああっ♡♡♡♡♡」
2人して同じように体をバタつかせてオーガズムに達する。
さっきまで自分を睨みつけていた女2人が今自分の目の前でこんな滑稽な姿を晒している。その事実が堪らなくおかしい最高司令は笑いながら言った。
「君たちのショーは最高だよ、良い演奏だった」
「あっ……♡ はっ♡はっ♡はっ♡」
「ふーっ♡ふーっ♡」
オーガズムの余韻で痙攣が止まらない2人はそんな軽口に反応できるわけもなくただ痙攣姿を晒す事になる。
そして追い討ちをかけるかのように2人の膣内に挿入された機械から同時に精子が噴出される。
「あっ……あああ……♡」
「おっ……♡」
自身の中に生暖かいどろどろの液体が噴出されたのを膣内で感じる2人。
「これじゃあ公開陵辱に集中出来んな、もっと我慢してくれないか」
ピクンピクン♡ と陸に上がった魚のように痙攣を続ける2人を尻目に真面目そうな顔をしてモニターを眺めがらそう言う最高司令に2人は殺意を覚えたが当然何も出来ず、また機械からの刺激に、時折うっ♡ と艶めかしい声をあげてしまいながらも耐えながら仲間達を眺める事になる。
『ふぅ〜』
モニター内では男は息を吐きながら精子を無駄にしないように、搾り出すようにしながら飛花の中に精子を出す。
全てを出し終わると、飛花から男性器を抜く。
蹂躙された後の飛花の女性器は、これまでパックリと締められていた筈だったが今はくぱぁ♡ と開かれ、それはまるで新たな男性器を誘っているかのようだった。
そして暫くすると飛花の女性器からは白い液体が流れ出てきて、それは飛花の膣内が完全に登頂されてしまった事を証左していた。
「……絶対に許さない! お前だけは絶対に殺してやる」
当然体勢的にそんな惨めな自身の女性器を目の前で見ることになる飛花は、鋭い目つきで男を睨みつけながら殺す事を心に誓う。
「あぁ〜、良かったですよ、飛花さん。よし、他の人の穴も試してみますか」
これまでは飛花にご執心だった男も一度出すものを出すともう興味が一切無くなったかのように踵を返して他の女を犯すべく飛花から離れていく。
「お?いい穴があるじゃねぇか」
そしてまた新たな男が飛花の前に立つ。
「くっ……クソクソ……」
飛花が悔しそうに呟く。
まだまだ公開陵辱は終わらない。