※この作品はR-18です。

Viola   作:守宮テイ

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Violaリプレイ1話「HUNTING GAME」
PCデータ


 

【挿絵表示】

 

ハンターネーム:ビオラ

本名:天野菫(アマノスミレ)

オリジン:エルダーブラッド/生存者/死神

アデプト:アサシン/VIP暗殺/呪術

属性:人 Lv:2 カルマ:2 プライド:8

所持金: 0 維持:52

借金 :170 利子:17

人脈:パトロン/座金井ライナ

住居:アパート(住宅区下層)

衣装:セクシャルアレンジ(青い忍装束)

ボディアレンジ:なし

■パワー

《フェイタル》ギフト:あなたに対してレベル判定する相手はファンブル値+2

《スニーキング》ギフト:カルマ判定(隠密)によるカルマ上昇なし、カルマ判定(隠密)に+2

■武器

マーシャルアーツ:夢想天命流(ゼロ/「気絶」「屈服」1/維持費0/スペシャル値-2、武装解除無効)

└【フットワーク】:レンジプラス:20クレジット

└【オーラフィスト】:属性:妖に与えるダメージ+2:50クレジット

└【グラップル】:与えたダメージと同値の「BS:拘束」を与える:150クレジット

■ウェア

【サイバーアイ】:カルマ判定(察知)に+1:50クレジット

【センシブル】:カルマ判定(察知・隠密)に+1、あなたが受ける魅了ダメージ+1:50クレジット

■外見

17才の少女。身長:158cm、体重48kg。スリーサイズ:B89 W54 H85。

■設定

企業軍の襲撃により里を滅ぼされた、退魔忍一族の生き残り。

重傷を負い虫の息だったところを、たまたま現場に居合わせたテレビクルーに救助され、堕天特区に運ばれた。

彼女を助けたのは、外壁区下層に居を構える独立系メディア"スバボーダ"(ロシア語で自由の意)。

女社長オリガの指示により、菫には十分な医療・リハビリが提供され、半年程度で完全に回復した。

だが、オリガは何も慈善の精神で忍の少女を助けた訳ではない。

スミレと面会したオリガが開口一番に告げたのは、菫が背負った高額な借金とその返済方法について。

「金を稼ぎたきゃハンターになりな。この街には色々な情報が集まる。運が良ければ、お前の仇に関する噂くらいは聞けるかもしれないね」

「ハンターが嫌なら股を開いて客でも取りな。案外、そっちの方が早く稼げるかもしれないよ」

「サイバーアイのデータは定期的に出してもらう。美少女ニンジャの密着記録となりゃ、物好き共に売れそうだからね」

「お前の所有権はあたしにある。お前にはもう、何もない。取り戻したけりゃ、まずは金を稼ぎな」

そして菫は、ハンター"ビオラ"(スミレ属の学名)として戦うことを選んだ。

奪われた尊厳を取り戻し、一族の命を奪った仇に報いるために。

(補足)

・ここで言う退魔忍とは「人に交じった妖を退治する専門家」という位置付けです。

・里を襲った企業軍らしき部隊は堕天特区より発進したと、菫はオリガから知らされています。

・菫の一族は退魔忍の中でも伝統と格式を誇り、彼女はその中でも天才と称えられる実力の持ち主でした。

・次期当主である兄が、他家から嫁を娶った宴の最中に襲撃が発生、その場にいた大半は死亡しました。

・菫は回復したものの、勘はまだ取り戻せておらず、【センシブル】で過敏化した感覚にも慣れていません。

・【サイバーアイ】は左眼のみで、外見からは生身の眼と区別がつきません。

・サイバーアイの視覚データは、プライベート含め全てを無編集で提出するよう求められています。

・販売されたデータは、菫の主観視点だけでなく、取得した映像を基に全身と周囲の環境が再現されており、あたかもすぐ側で菫を眺めるような視聴体験が可能です。

・"スバボーダ"は、ゴシップを中心に扱う弱小メディアです。専属社員は少なく、菫のような怪しげなフリーランスを多く抱えており、ごく稀に大きなネタをすっぱ抜くこともあります。

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