3:00
ビオラ:先の戦闘で負った傷を治療するためリラックスを選択。
『一旦、自宅のアパートに戻り傷の手当を行う。気を巡らせて出血は抑えていたが、そろそろ限界だ。手早く止血と傷口の処置を行い、ついでにエンドロールから得たデータもざっと確認しておく。』
プライド:4 → 7
6:00
●準備:カルマ判定(情報)
ヒントA:今までの事件現場をまとめ、事件発生範囲を絞り込んだ。次の犯行現場を割り出す役に立つだろう。
●準備:カルマ判定(交渉)
ヒントJ:座金井ライナ
◆宵闇区 ライナの店
ビオラ:『オリガに言われた通り、パトロンのライナに会うため、宵闇区へと向かう。』
GM:『ライナの店。入口付近はサイバーのジャンク品であふれかえっているが、奥に行くにしたがってナノ系の標本が積み上げられ、闇の中で何かが蠢いている。ライナは最奥の研究室にいる。』
ビオラ:『奥に向かっておずおずと声をかける。』
「ライナさん、いらっしゃいますか? ビオラです。連続暴行事件の捜査で参りました」
ライナ:「ああアレね。といってもチラッと見掛けただけなんだけどさ。そっか、キミも追ってるんだね。」
「店じまいしてゴミ出しする時に、噂の暴行犯を見たよ。四つん這いで目を光らせて、巨大な犬みたいな姿だった。そういう妖精や神かもしれない。あ、ワーウルフじゃないよ!」
「食い荒らした死体も転がってたし間違いないんじゃない?」
GM:『標本の奥から喋りながらライナが姿を表す。』
ビオラ:「はい、この事件が私のハンターとしての初仕事です。犯人はこのあたりにいたんですか?」
ライナ:「メインの犯行現場は外壁区だからレアケースだろうね。ちゃんと調べて行動を予測しないと見つけるのは難しいんじゃないかな」
ビオラ:「それに関しては、手がかりはあります。この後、追跡にかかるつもりです」
ライナ:「なら問題はなさそうだね。話はそれだけ?」
ビオラ:「お聞きしたい事はこのくらいですけど、オリガさんから、ライナさんから何か用事があるって……」
ライナ:「借金をちょっとまけてあげてもいいかなーって♪ 身体を好きにさせてくれたらね♪」
ビオラ:「借金を!? そ、それは大変ありがたいのですけど……身体を好きにって、どこまで?」
ライナ:「大丈夫♪ 勝手にアレンジしたり、傷跡を残したりはしないよ。もったいないじゃん」
ビオラ:『しばし逡巡するが、すぐに意を決する。これがこの街の流儀で、自由を得るためには代価を支払わねばならない。ライナはこちらに配慮(?)してくれるだけ、ありがたい相手といえる。』
「はい、わかりました。お願いします」
ライナ:『ニヤニヤと笑うライナが指を鳴らすと、部屋の物陰からスライムが這い出てくる。』
ビオラ:「えっ!?」
ライナ:「今育ててる子でね、色々と特注品なんだ♪ この子を使うけど、抵抗しないでね♪」
ビオラ:「そ、その、変なことはしないんですよね……」
ライナ:「大丈夫だって。この子、けっこう慣れてるからへーきへーき♪」
ビオラ:「慣れてるって……きゃっ!」
GM:『スライムはビオラを後ろから包み込んで拘束する。手は後ろで組み抑え、脚を開いた状態で固定する。ビオラの正面にライナが立つ。』
『ローパーの触手が前垂れを捲くりあげて下着を露出させ、粘液で溶かして恥部を露わにする。』
ライナ:「うんうんっ♪ これならよく見えるね♪」
ビオラ:「あっ、ああっ!」
『肌に害がないと分かっていても、下着が溶かされていく感覚に本能的に体をすくめてしまう。前垂をまくり上げられ、ほとんど毛のない股間をさらした姿は、ただの裸よりもひどく扇情的だった。』
GM:『透明な触手が先端を股間に擦り付け、膣にわずかに潜り込ませる。ライナはその状態で膣内を観察する。』
ライナ:「あれ、もしかして処女?」
ビオラ:「ひ、ひあぁぁぁ!」
『たったそれだけで、ナノウェアによって過敏化された性感に電撃がはしり、腰をガクガクと震わせてしまう。』
ライナ:「あ、ごめんごめん、そういえばセンシブル入れてたっけ。しかし、そうか、処女かー。逆にアリかな」
ビオラ:「な、何が……」
GM:『腕を組んで思案するライナは、ローパーの触手に身悶えするビオラを前に説明を続ける。』
ライナ:「ほら、スライムって自我を持つと妖になるじゃん? ナノマシンの集合体のアボミネーションにすぎないスライムがそこまで発達するというのはとても興味深いことだと思うんだよね」
「それで色々経験を積ませて育ててみてるんだけど、処女は初めてなんだよね。膣まわりの経験は別の伝手で散々積ませたし、違う趣向で行ってみるかっ♪」
「ねえ、ところで第2の脳ってどこだと思う? 男性だと脳の次に神経が集まってるのは陰嚢なんだけど、そっちとは違う観点から見てね♪」
ビオラ:「そんなの、知りません」
『涙を浮かべた顔を見られるのが恥ずかしくて、真っ赤になった顔を伏せる。』
ライナ:「正解はここでーすっ♪」
GM:『触手が思いがけない場所、菊門へと入り込む。粘液に塗れた触手は抵抗なく腸内を満たし、広げられた腸内の様子が透ける触手越しに開示される。』
ビオラ:『前を警戒していた菫は、完全に虚を突かれた。』
ライナ:「鍛えてる人はここも綺麗だね♪ ちょっと待ってね、今この子がお掃除と仕込みをしてるから」
GM:『じんわりと熱を帯びていく下腹部。触手が蠢くごとに、熱さは増していく。』
ビオラ:「ふぁ、あああ……抜いて、抜いてくださいぃぃ」
ライナ:「だーめっ♪ 媚薬塗り込んでる途中なんだから。あ、ついでに感度上げちゃおう♪」
GM:『ライナが指を鳴らすとローパーは発光し明滅を繰り返す。それに応じて感度が上がり、媚薬を吸収しているアナルはもちろん、全身を這い回るローパーの動きをより明確に感じ、さらなる快感を呼び起こす。』
ビオラ:「や、そんな、許して……」
ライナ:「普通の人にこれやったら壊れちゃうからね♪ やっぱり対魔忍はすごいね♪」
ビオラ:「お尻の奥っ、グリグリされると、ちからが抜けて……これ、これダメぇぇぇ!」
GM:『ひとしきりビオラの痴態を鑑賞していたライナは思いついたように手を打つ。』
ライナ:「あっ、抜いてほしいんだっけ。うん、いいよ♪」
ビオラ:「ち、違います! やめ……」
GM:『アナルを満たしていた触手が引き抜かれる。排泄に似た一際強い快感が走る。』
ビオラ:『その激感に、処女の菫が耐えられる訳はなかった。全身がガクガクと痙攣し、秘所からはお漏らししたように、大量の潮が床に迸る。』
ライナ:「初めてなのにいい感じだねっ♪。それとも自分でいじってた?」
ビオラ:「してない、してないです……こ、こんなの初めてで、はあぁぁぁ!」
ライナ:「ならローパーとセンシブル、媚薬のおかげだね、つまり私すごい♪ ということで」
GM:『スパッツを半脱ぎに下ろしたライナが自身の陰核に針状の器具を突き刺す。するとたちまち陰核は肥大化し、男性器を模した形状をとる。』
ライナ:「私特性のふたなりナノウェア。外付けよりもいいでしょ?」
ビオラ:「ひっ、それ、それは?」
ライナ:「ということで、アナル処女いただきまーす♪」
GM:『媚薬の塗布とセンシブルの活性化で昂ぶったアナルへライナの肉棒が挿入される。触手で慣らされたものの、まだ抵抗のある肛門を無理やり押し広げて入ったペニスは、容赦なくピストンによる蹂躙を開始する。』
ライナ:「これこれっ♪ 初物の締りは格別だね。あんまりほぐしてもつまらないから、これぐらいがちょうどいい感じ♪」
GM:『ビオラの事情など一切考慮しない、ただ自分の欲望を満たすだけの行為が繰り返される。』
ビオラ:「やめて、痛っ、痛い! 動かさないで!」
『菊門をこじ開け突き込む肉棒に悲鳴を上げる。だが、次第にその声は甘さを帯びるようになり、ついにはピストンに合わせ腰をくねらせるようになってしまう。』
「はぁ、ああ……ふぁああ」
ライナ:「ノってきてるね、いいねぇ♪ でも、これ、こっちが限界かも」
GM:『ライナがビオラの腰を強くつかみ、より前のめりになって速度を早める。全身を弄るローパーの触手も行為の強さを増す。』
ビオラ:「限界って、まさか……」
ライナ:「んっ❤ でるっ、処女アナル、いっぱいにしてあげるっ❤ くうぅ~~❤❤」
GM:『腸内に熱い精液がぶちまけられる。しばらくの間脈動し、追加の精液を流し込む。』
ビオラ:「奥が、お尻の奥が、熱いいぃ!」
『射精のわずか後で、菫もまた絶頂に達した。先のローパーの時よりも盛大に潮を吹き、正面のライナの顔にもしぶきが飛び散る。』
ライナ:「あはっ♪ 元気があっていいね♪」
GM:『満足した肉棒が引き抜かれたアナルからは、どろりとした精液が垂れ落ちる。』
ライナ:「あー良かった♪ 今日は初めてだからこれぐらいでいいよ。それともこの子に中まで綺麗にしてもらう?」
ビオラ:「……はぁ、はぁ、はぁ」
『全身が弛緩し、力を失った身体はぐったりとローパーのソファに倒れ込む。』
「ひっ、ここまで……ここまでで許してください」
ライナ:「りょーかいっ♪ あ、その子に悪さしないように言っておくから、なんなら休んでく?」
ビオラ:「は、はい……」
GM:ではエロールはここまで。カルマは2点減らしてください。それとカルマ判定しましょう。
ビオラ:カルマ判定(交渉)
(2D6>=0) > 7[1,6] > 7 > 成功
カルマ:2 → 3
アドバンテージ:1 → 2
カルマ:3 → 1