●準備:カルマ判定(情報)
ヒントA:今までの事件現場をまとめ、事件発生範囲を絞り込んだ。次の場所を割り出す役に立つだろう。
ビオラ:行動はカルマ判定(情報)。エンドロールから得たデータを基に犯人の出現位置を予測する。
(2D6>=1) > 6[4,2] > 6 > 成功
カルマ:1 → 2
アドバンテージ:2 → 3
→●準備:カルマ判定(察知)「ヒントD」を実行可能
GM:また次の行動でこれ以外の別の準備を行った場合、被害者が出ます。
12:00
●準備:カルマ判定(察知)
ヒントD:襲撃が予想される地点を巡回する。
ビオラ:「ヒントD」のカルマ判定(察知)を行います。
(2D6+2>=2) > 8[4,4]+2 > 10 > 成功
カルマ:2 → 3
アドバンテージ:3 → 4
所持金:1 → 4
◆外壁区下層 路地裏
GM:『外壁区下層の路地裏。襲撃が予想される地点を巡回していると、近くから悲鳴が上がる。』
ビオラ:「現れた!」
『ビルの壁を蹴り、塀や看板を軽々と乗り越えて、疾風のように悲鳴の元へと向かう。』
??:「やめ、やだぁ! んぐ、あぅ! む、むりっ❤ おっきぃの❤ むり、やりっ❤」
GM:『徐々に嬌声に代わるそれを聞いてかけつけると、犯人に凌辱された娼婦を見つける。犯人は既に姿を消していた。……周囲には硫黄のような臭いが残る。』
『後ろから組み伏せられて犯されたようで、まくり上げられたスカートから覗く秘所からは粘り気の強い精液がドロッと垂れ流されている。』
ビオラ:「大丈夫ですか? 魔物はどこに?」
『手早く娼婦の容態を確認しながら、菫が問う。』
GM:『犯されていた娼婦はぼんやりとした様子で顔を上げる。抵抗しなかったことで怪我などはないようだ。』
??:「……あ、大丈夫、です。手荒いのは慣れっこなので……」
GM:『娼婦は伊織。里の襲撃で死亡したとものと考えていた菫の親しい後輩退魔忍。体術に優れた資質があり将来を嘱望されていた。そんな彼女がなぜか無抵抗で犯されていた。』
『雑に後ろで纏めただけのくせっけの黒髪は昔と変わらないが、褐色の肌に纏うのは可愛らしくも扇情的な白の衣装。また白いラバーで覆われた手足が義肢であることが分かる。』
伊織:「……菫姉さま、なの?」
ビオラ:「……伊織? 伊織なの? どうしてここに。それにその恰好……」
伊織:「……っ、あ、あぁ~~!」
GM:『抱き着いた伊織はただ泣きじゃくる。』
→●準備:カルマ判定(交渉)「ヒントH」を実行可能
→クライマックスへの移行可能
15:00
●準備:カルマ判定(交渉)
・ヒントH:伊織
●クライマックスへの移行可能
ビオラ:『菫は、追跡をひとまず諦め、腕の中で泣きじゃくる伊織を抱きしめ続けた。菫の瞳からも大粒の涙がこぼれていることに気付かぬまま。』
カルマ判定(交渉)をせずに話だけ聞きます。
『自分のアパートに伊織を連れていき、彼女にこれまでの事情を訊く。』
GM:伊織は事情は別の場所で話したいと言って聞きません。離れられない事情があるようです。
ビオラ:では、伊織の言う通りにします。伊織の指定する場所へ向かいます。
GM:『道中、込み入った事情は抜きに、まずは襲撃犯についての情報を得る。』
伊織:「背後から押し倒されて、犯されちゃいました。妙な改造をしているのかアレの長さも大きさもすごくて。……豚とか、そういう動物に近い気がします」
◆外壁区下層 娼館
GM:『外壁区下層の寂れた通りにひっそりと佇む娼館。その一室に伊織はビオラを客として連れ込んだ。先に浴室で襲撃犯からの凌辱の後を洗い流した伊織はベッドに腰掛けて待っている。その横顔には以前の溌剌とした姿からは想像できない陰りが差している。』
伊織:「先にいただいてごめんなさい。なにがあったか、話しますね」
ビオラ:「……話したくないことは、話さないでいいのよ。私はもう、里長の娘でもない。ただのハンターなんだから」
GM:『首を横に振って提案には否を示す。』
伊織:「知っておいてほしいんです。……私はもう、足手まといにしかならないから」
ビオラ:『その言葉を聞くまでもなく、菫には分かっていた。かつて里でも有数の体術の使い手であった彼女。しかし今の彼女の身のこなしは、とても戦う者のそれではない。』
伊織:「里の襲撃のとき、戦えない人たちを逃がすためにがんばったけどダメでした。私は半端者で。先輩たちのように命を取られることもなく、手足をダメにされて捕まって。何人かの生き残った子たちと一緒にここに連れてこられました」
「里のみんなを殺した連中にいいように弄ばれて。飽きた頃に便所街に売られました。私はダルマでゲテモノの見世物扱いだったので、他の子たちとはそれっきり。3ヶ月前のことですから、もう誰も残ってないと思います」
「あの頃はずっと薬漬けで。意識がはっきりしたときにはこの義肢がつけられてて、ここに預けられてました。もしかしたら菫姉さまが助けてくれた、と思ったこともあったけど違うみたいですね」
ビオラ:「ごめんね。私は……」
『今度は菫が自分の境遇を伊織に語る。』
「私なんか恵まれているのに、あなたはこんなになって……こめん、ごめんね」
GM:『また首を横に振って否定する。』
伊織:「私ひとりだけ、こんな身体で生き延びても意味がない。でも、助けてくれた誰かには会って一言お礼がいいたくて。それだけで今の生活を続けてました。でも、今は違いますよ! 菫姉さまがいますから」
GM:『幸せそうに薄く微笑む。落ち着いていて取り乱す様子はない。すべて終わったことだというようなある種の諦観がある。』
伊織:「菫姉さまはもう気づいているみたいですけど、手足よりも身体の中身がダメなんです。薬とナノウェア、寄生虫でぐちゃぐちゃで。……おばさんにはなれないみたいです。本当はこの仕事だってダメなんですけど、維持費は稼がなくちゃなので。……それに」
GM:『伊織が服を脱ぐ。まだ未成熟な身体だが乳首と陰核には痛々しいピアスがつけられ、常に勃起を促されている。シャワーを浴びたばかりにも関わらず、股には愛液が幾条も垂れ落ちる。』
伊織:「私がダメなんです。抱かれるとあの頃を思い出して頭がぐちゃぐちゃになるのに、身体はむちゃくちゃにされるのを望んでる」
「……菫姉さま、抱いてくれませんか。あいつらに無理やりされてるときに、菫姉さまだったならって、何度も思って。奉仕だって上手になったんですよ」
ビオラ:「……いいよ。私もあなたのこと、好きだから」
『言葉は真実でもないが、嘘でもない。今この場にいる少女を何とか愛してやりたくて、唇が自然に言葉を紡いだ。』
GM:『はたして真意に気づいたのかどうか。伊織は心底嬉しそうに、里の頃と変わらない笑みを見せて抱き着いてくる。』
伊織:「うれしいです! ……菫姉さま、処女ですよね。初めて、もらってもいいですか……?」
ビオラ:「うん、いいよ」
『顔を赤らめ、菫は頷く。』
伊織:「じゃあまずは私の方を慣らしますね! うんっ……ふぅ……❤」
GM:『双頭バイブを取り出すと、弱く震えるそれを濡れそぼる膣に押し込んでいく。小さな身体の奥深く、子宮に届こうかという膣奥まで咥え込み、ビオラを押し倒す。』
伊織:「大丈夫、優しくしますから……❤」
ビオラ:「うん、お願い」
GM:『豊満なビオラの胸を揉みしだき、乳首を舌で転がして指でつまみ上げる。』
ビオラ:「ふ、ふあぁん!」
『幼い外見に似合わぬ慣れた指使いに菫は身体を震わせる。』
伊織:「ねえさま、きれい、ううん、かわいいです……❤」
GM:『反応の良さに満足げな笑みを浮かべ、最後に甘噛みと軽く押し潰すことで強い刺激を与えて顔を離す。』
ビオラ:『伊織の声に、菫は耳まで顔を赤くする。妹のような少女に「かわいい」などと言われると気恥ずかしく、でもそれが不思議と心地よい。』
伊織:「ほんとはもっとしてあげたいですけど、今日はこっちが主役ですから」
GM:『身体を動かし股間に顔をうずめ、陰核を吸い上げ皮を剥く。垂れてきた淫液をぴちゃぴちゃと啜る。』
ビオラ:『胸への愛撫だけで、秘所は既にじっとりと湿り気を帯びていた。一番敏感な場所を責められると、勝手に腰がくねり、両脚はすがるものを求め伊織の身体に巻き付いてゆく。』
伊織:「んっ、ねえさまも感じてるんですね、うれしい……❤ こんなに濡れてるなら、もういいですよね……」
ビオラ:「……うん、いいよ。来て、伊織」
伊織:「はい……❤ いきますね……」
GM:『ビオラの下着を脱がし股を広げて、膝立ちになって蠢くバイブを近づける。装着者の興奮を感知したバイブは形状と太さを変えて、雄々しく屹立する男性器を模す。』
伊織:「夢みたい、菫姉さまの初めてを奪えるなんて……❤ んっ、くっ、うぅ~❤」
GM:『蠢動するバイブが十分に濡れた秘裂に割って入る。』
ビオラ:『用意ができていたとはいえ、初めての挿入には本能的に腰を引いてしまう。だが、それを追いかけるように突き出された伊織のバイブが奥までを割り進む。』
「んっっ!」
『僅かな抵抗はあっけなく突き崩され、じきにその奥まで届いた。菫の秘裂から赤いものが流れ出す。』
GM:『処女膜を貫いたままで動かず、バイブの振動音と息遣いだけが響く。』
伊織:「はぁ……❤ 菫姉さま、大丈夫ですか……?」
ビオラ:「はぁ、はぁ、大丈夫。痛いことは痛いんだけど、思ったていたほどじゃないわ」
『数時間前にライナの手で盛大に潮吹きさせられた影響もあるのか、それともセンシブルのおかげか、破瓜の痛みは予想よりも少なかった。』
伊織:「う、んっ……❤ わかりました、けど慣れるまでちょっとこのままにしましょう」
GM:『伊織がビオラの肩に顔をうずめて抱き着く。』
伊織:「菫姉さまの初めては、いい思い出であってほしくて。勝手なこと言ってますよね」
ビオラ:「ううん、いいんだよ。伊織の身体、あったかい」
伊織:「もっとあったかいところもありますよ、たとえば……」
GM:『ビオラの唇を奪い、舌をねじ込む。そのたびに小刻みに震える伊織の身体は口腔での交わりでも感じているらしい。』
伊織:「ちゅっ……❤ んっ、くちゅ……❤ じゅる……じゅぶ……❤」
ビオラ:「んふ、ふぅぅ!」
『突然のディープキスに慌てるが、舌で舌を絡めとるような愛撫に次第に力が抜け、やがて伊織の唇を自分から求める。』
GM:『センシブルの効果もあり、バイブの振動が徐々に下腹部に快感を呼び起こす。バイブと膣が擦れるいやらしい音も聞こえ始める。』
「んっ、ちゅっ、はぁ~~~❤ ゆっくり動きますね、イケるようにがんばりますから……❤」
ビオラ:「はぁん、あああ……」
『上と下の口を満たす温かな刺激に、自分でもこれまで聞いたことがないような力の抜けた声が漏れる。』
「いいよ、そこ、いい……」
GM:『緩慢な動きのピストン運動がもどかしく感じる程度の刺激をビオラに与える。にも関わらずバイブを咥え込んだ伊織の腰は絶えず痙攣し息は乱れている。』
伊織:「ごめん、なさいっ❤ わたしだけっ❤ イキっぱなしでぇ❤ ちゃんとずぼずぼっ、しますから❤」
ビオラ:「そんなこと……ない。伊織のそ、それが上の方を擦って……私ももう、限界」
伊織:「ほ、ほんとぅ、ですか❤ なら、もっとしない、とっ❤」
GM:『ピストンが早まり、バイブの振動も強くなる。伊織の瞳は虚ろでここではないどこかを見ているよう。自身を痛めつける被虐行為に興奮を覚えているのか、取り憑かれたように腰を振る。』
伊織:「あへぇ❤ イッ、イッてるのにぃ❤ とまらにゃい❤」
「ねえさまのなかっ、しゅごぃ、ですっ❤ キツくてっ❤ もってかれそう❤」
ビオラ:「い、伊織、ダメっ、そんな上の方をゴシゴシされると……ふわぁぁ、そこダメっ、そこ弱いいぃぃ!!」
GM:『もはや痙攣でまともに動かない腰を懸命に動かし、子宮口に届かんばかりに深く突き入れ精を放つ。』
「でりゅ❤ ねえさまのぉ、しんぴんマンコにっ❤ せーえき、だしますっ❤ あ、あ”あぁ~~~❤❤」
ビオラ:『伊織の射精と共に、菫も達した。身体と心の両方とも、まるで自分のものでないようで、それでいて身体の奥から大きな充足感がこみあげてくる。』
伊織:「ん”っ、くぁ~~❤ ねえさま、イッてる……❤」
GM:『腰を離し、疑似精液に塗れたバイブがビオラの膣内から引き抜かれる。』
伊織:「あぁ~~❤ あはっ、汚しちゃいました……❤ ねえさまを……❤」
GM:『伊織が両手で股間のバイブを引き抜く。バイブは固定のために極太に変形している。ぽっかり開いた膣口から疑似精液がどぷっと垂れ流される。』
伊織「おぐっ❤ お、お”ぉ~~❤❤ ふふっ、ガバガバ……。ねえさまと、ぜんぜん、ちがう……」
GM:『伊織は意識を失う。ベッドに倒れ込んだあとは、穏やかな寝息が聞こえる。』
ビオラ:『しばらく忘我の域にいた菫は、しばらくして我を取り戻す。傍らで寝息を立てる伊織を見やり、その頬にそっと触れる。』
(この子に私の初めてを上げられて良かった。でも、これで良かったのかな。この子にとって……)
GM:ではエロールここまで。カルマ-2と伊織の人脈効果「ツキモノ」のリロード+1を処理してください。
ビオラ:
カルマ:3 → 1
リロード:0 → 1