GM:少し相談が。なんやかんやあればビオラは自分でカワードに抱かれる可能性ってあります?
なければないで、発情を活かして今こっちが仕掛けますが
ビオラ:たぶんないです。一応、プライドの高いお姫様気質なので。見ず知らずの相手には身体を許す気はない。
GM:ではこの後こちらからオラオラいくていでいきます。
カワード449:「事情といえばこちらにも聞きたいことがある」
『息の乱れるビオラの不意をつき、両手をスーツの腕が掴み上げて頭上で拘束する。』
ビオラ:「あっ、何を!?」
GM:『スーツの前面が開き、つま先立ちになったビオラの前にカワードが姿を現す。ビオラに見覚えはない。里に住んでいた人間ではないようだ。』
カワード449:「その有様はどういうことだ。まるでさかったサキュバスのような乱れ方だぞ」
ビオラ:「か、構わないで! すぐに……収まるから……」
だが、間近で見られる羞恥に頬は紅潮し、鼓動は早鐘のよう。全身から噴き出す汗が装束を濡らす。
カワード449:「それで戦闘に支障があっては俺が困る。その様子では自分で処理はできまい。慰めてやろう、俺のやり方でな」
ビオラ:「や、やめて……」
カワード449:「まずは確認をしておこうか。暗器となりうる身体改造というのもあり得ない話ではないからな」
『カワードはビオラの拒絶を意に介さず、片足を持ち上げ大きく股を開かせる。露わにした秘裂の様子を観察すると、指で膣内の具合を確かめる。』
カワード449:「随分な有様だな。対魔忍など辞めて娼婦にでもなったらどうだ? 天職かもしれんぞ」
ビオラ:「んんっ……バカにしないで!」
しかし、その脳裏にはつい先ほどの伊織の姿が浮かぶ。
カワード449:『カワードが衣服を脱ぐ。鍛えられた身体と見合っただけの怒張。再び持ち上げられ開かれた秘所に逞しい肉棒がねじり込まれる。十分に濡れた膣内と体位によって容易に最奥の子宮口に叩きつけられる。』
「ひどい濡れ方にしてはこなれていない。貴種の身としてはここの流儀にまだ抵抗があるのか?」
ビオラ:「ああっ! はあぁぁ……あ、あなた、何を知っているの?」
カワード449:「要求の多い女だな。後でいくつかは答えてやる。今、口にするのは言葉でなくていい」
『肉を打つ音が響く激しい注挿。両手を拘束され片足のつま先で立つ、不安定で身動きできない女体を道具として扱うような行為。それでいて痛みを感じる一歩手前で快感だけを的確に与えてくる。』
ビオラ:「ふっ、ふあぁぁぁん!」
身体に燻る性感、抵抗できない状況、敵地でのまぐわい、異常な状況下でもたらされる快楽に、ビオラの思考は翻弄される。
カワード449:「出すぞ。俺の子種で孕んだら産むまでの面倒は見てやる。安心しろ」
『宣言の後、子宮に入らんとする強さでペニスが突き入れられる。疑似ではない、受精の可能性がある精液が溢れんばかりに放たれる。』
ビオラ:「いや、やめてぇ! せめて外に……」
カワード449:「遅かったな。そも、その身体はそんな半端な行為で静まるのか」
『ペニスが脈打つたびに膣内に精液が満ちる。』
ビオラ:「あ、ああぁぁぁ……」
意思とは裏腹に、発情しきった身体は熱い精液を受け止め、嬉し気に痙攣する。
カワード449:「口と違って正直な身体だ。ここでは自分に素直に生きる方が都合がいいぞ」
GM:『膣から肉棒を引き抜くとペーパータオルで汚れを拭う』
ビオラ:「そ、そんなこと……ない」
GM:エロールここまで。
カワード449:「冗談のつもりだったが、これだけの上玉を無理やり抱いて代価もなし、というのはあまりに無体か」
「3つまでなら質問に答えてやろう。随分と聞きたいことがあるようだったからな」
ビオラ:「冗談で、私にあんなことをしたんですか!?」
カワード449:「あんな有様で他ハンターと交渉でもしてみろ。あるいはゾンビですら誘われて寄ってくるかもしれんぞ」
ビオラ:「うっ……」
ビオラ:「……確かに、私がうかつでした。あの技を実戦で使ったのは初めてだったから……」
ビオラ:では以下の質問をします。1.伊織を助けた意図は何か? 2.今の状態の伊織を生き延びさせる手段に心当たりはないか? 3.今のライザの居場所に心当たりはないか?
GM:質問とは別にカワードの人脈効果を考えておいてください。荒事屋か恋人想定です。
先程のエロールはカルマ-1。パワーの回復をしてください。
ビオラ:カルマ:2 → 1
GM:助けた意図について。
カワード449:「魔が差した、というやつだな。我ながら余計なことをしたものだ。すべきではなかった、危険を冒して釣果が壊れかけの小娘1人とはな」
GM:延命の手段について。
カワード449:「座金井の名前が出た、ということは大まかな見立てについては知っているのだろう。現実的な手段としてはエルフかオートマタへの自我転写だが、そもそもそれ自体が非現実的だ」
「エルフは論外、となればオートマタの検体が可能性の高い手段だがコネも必要ならリスクも高い。前提として娘はそれを望んでいるのか?」
ビオラ:「伊織の気持ちは、まだ分からないわ。今のあの娘はあきらめている。だから、何の解決策もないうちから、無責任に希望をちらつかせたくないの」
カワード449:「あの娘と親しいのなら、いっそ終わりの時まで一緒に居てやればどうだ。その想いようなら娘の望みは案外それかもしれんぞ」
「少なくとも俺にはできない救い方のひとつではあるだろう」
ビオラ:「そうだとしても、私はあの娘に選択肢は与えてあげたいの」
カワード449:「自分には選択肢など持っていないくせにぬけぬけと言うものだな」
ビオラ:「……3つ目の質問については?」
カワード449:「アレはアレで用心深い。すわゾンビハザードが自分由来だと慌てて飛び出してきたのだろうが、今頃はどこかに隠れているだろう。ゾンビの習性にも詳しい。ハンターからの恨みつらみもあるだろうから、他ハンターに頼るのはうまくないな」
GM:具体的にはカルマ判定(察知)で、ということです。
ビオラ:「分かったわ」
話をする内に落ち着いたのか、カワードを見る目から敵意は薄れていった。
「協力については……受け入れるけど、もうあんなことはしないで」
カワード449:「俺は必要なことしかしない」
ビオラ:カワードの人脈効果は荒事屋で。
取得済みヒント
情報:
察知:ヒントG、J
交渉:
人脈効果:荒事屋1
イベント:戦闘「PK」、協力者
同行者:カワード
ゾンビ退治数:2
クライマックス:
GM:同行者について。
カワードが同行している間は察知判定を飛ばして隠密判定から奇襲できます。
また戦闘の際はミドルレンジからアサルトライフルで援護をします。