アズールレーンR18短編集 作:ガルーダ
「ふぅ……」
四大陣営の一つである鉄血に所属している女性指揮官は、指揮官は書類の山を崩し終えると一息つく。
ここ最近になってセイレーンの出現が多くなったせいで、仕事量が一気に増えてきた。
必然的に艦隊が出撃する事が多くなり、艦隊指揮をこなしながら基地の運営をこなさなければならない為、疲労感も溜まりやすくなっている気がした。しかしそうでもしなければ明日の自分の業務にも支障が出てしまう。
(あと少し……。あとちょっとだけ頑張ろうかな。この調子だと、過労で倒れるかもね……)
その時、部屋のドアをノックする音が聞こえた。
「誰?」
『私よ』
「ああ、オイゲン。開いてるから入って良いよ」
そう言うと一人の女性が入ってくる。
美しい銀髪の女性だった。
その女性はどういう訳か黒いドレスを着ており、胸元を大きく開けていた。その美貌なスタイルと相まって、一見すれば妖艶な雰囲気を放っている。
彼女の名はプリンツ・オイゲン。鉄血陣営に所属するKAN-SENの一人であり、この基地の最古参であり、指揮官が信頼を置く秘書艦だ。
彼女は執務室に入ると椅子に座っている指揮官に近づく。
「相変わらず忙しそうにしてるわね」
「まあね、でももうすぐ終わると思うよ」
指揮官は苦笑しながらも机の上に散らばった資料などを一旦片付ける。
「そういえばオイゲンは何か用でもあったの?」
「ええ、ちょっとあなたに伝えたいことがあって来たんだけど……」
彼女は指揮官の隣に立つと顔を近づける。
「その前に少しだけ仮眠を取ったら?酷い顔してるわよ?」
「大丈夫だよ、まだやれるから」
「駄目よ、一度休んだ方が良いわ」
「大丈夫だって。それに、まだやらなきゃいけない書類だってまだ少しあるんだし」
「………」
指揮官の言葉を聞いてオイゲンは呆れたような表情を浮かべる。そして彼女の頬に手を当てる。
「何言ってんのよ、あんたの目の下に隈が出来てるじゃない。こんな状態で仕事をしても効率が悪いだけでしょ?」
「うっ……」
確かに指揮官の目の下辺りには薄らとだが隈ができており、顔色もあまり良くなかった。
「ちょっと忙しくてさ……書類も溜まってるし、さっさとやっておかないと」
「だからって無茶したら駄目じゃない。身体壊して倒れたら意味ないんだから」
「それは分かってるんだけど…今は休んでる暇が無いから。それに、君達に任せっきりにする訳にもいかないしさ」
「……本っ当に貴方って人は……しょうがない人ね」
呆れたような声を出す彼女だったが、次の瞬間には何か思いついたのか悪戯っ子のような笑みを浮かべていた。
すると、いきなりこちらの首筋に手を伸ばしてきて撫でられる。
「ちょ!?何やってんの!?」
「いいからじっとしてなさい。今楽にしてあげるから」
「え?どういう事?というか何を―――ッ!」
戸惑う指揮官を無視してオイゲンは腕そのまま手を首の後ろに回すとグイッと引き寄せられる。
いきなりの事だったので反応できずにいると、次の瞬間には唇を奪われていた。
「んむッ!?」
「ちゅ……♡れりゅ……♡れる……♡じゅるる……♡」
驚いて離れようとするが、ガッチリとホールドされていて動けなかった。しかも、舌まで入れられて口内を舐め回される。
やがて息苦しくなってきた頃にようやく解放されるが、今度は腰を抱き寄せられて逃げられなくなる。
「プハッ!ハァ、ハァ……オイゲン、一体何考えて……」
「言ったでしょう?楽にしてあげようと思ったのよ」
そう言うと再び顔を近づけて、指揮官に覆い被さるようにして彼女の首元を舐め始める。その行為によって指揮官はビクッと反応してしまう。
「んっ……」
わざと音を立てるようにしながら指揮官の首筋を舌先でなぞっていく。
それはまるで獲物を見つけた肉食獣のようで、指揮官は抵抗するどころか身体を動かすことすらできなかった。
指揮官は徐々に頭がボーっとしていく感覚に襲われる。
そして彼女の吐息が耳に当たり、思わずゾクリとした感覚に襲われてしまう。
「あっ……ちょっと待って……」
「待たないわ」
オイゲンはそう言うと、今度は指揮官の頬に唇を当てて軽く吸ってくる。
それと同時に両手を指揮官の程よい膨らみの胸に回して優しく揉み始めた。
「あぁ……」
指揮官は声を上げてしまい、身体に力が入らなくなってしまう。
その様子を見て、オイゲンは妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふ、可愛いわね。このまま食べちゃいたくなるわ」
指揮官の耳に囁きかける。指揮官はそれだけでもう何も考えられなくなっていた。そのままオイゲンは指揮官の服を脱がし始める。そして露わになった上半身を手で撫で回す。
「んっ……、そこは駄目だってば……」
オイゲンの手つきはとても優しいものだった。
ゆっくりと丁寧に、それでいて指揮官の感じるポイントを的確に攻めてくる。
「ほら、こっち向いて」
「あ……」
指揮官が振り向くと、そこには目を閉じたオイゲンの顔があった。
彼女は指揮官の頭を掴んで強引に自分の方に向かせ、指揮官の口を塞ぐようにして口付けをする。
「んっ……、ちゅっ……♡」
「……!」
指揮官はその行動に驚いたが、すぐに彼女を受け入れてしまう。
二人はしばらくの間、互いの唇を重ね続けた。
オイゲンが名残惜しそうに指揮官の口から自分の口を離すと、指揮官の耳元で甘く囁いた。
「ねぇ、もっと良いことしない?」
指揮官は一瞬何を言われたのか分からなかった。その間にもオイゲンの手が下半身に向かっており、思考が惚けている指揮官はそれに気付いていない。指揮官のズボンの中に手を入れ、そのまま下着の中まで手を滑り込ませる。
そして直接秘所に触れた瞬間、「ひゃっ!?」と可愛らしい悲鳴を上げた。
「うわぁ……凄いわね……。もうこんなに濡れてるじゃない」
そう言ってオイゲンは指揮官の股間を弄り続ける。
彼女は指揮官の弱いところを熟知しているようだった。
指揮官はそんな彼女にされるがままになっている。
左手で指揮官の胸を優しく揉んだ後、乳首を摘んでくりくりと指先で転がしつつ、右手で秘所を弄ぶ。指揮官は既に何も考えられない状態になっており、ただ喘ぎ声を上げるだけだった。
発見した指揮官の弱点を攻めつつ、何度も軽いキスを繰り返す。
指揮官は彼女の柔らかい唇に、全身を駆け巡る快感に、完全に溺れてしまっていた。
やがてオイゲンは指揮官のスカートに手を入れてショーツを下ろしていくと、そのまま脱がしてしまう。
「待って……やめて……」
指揮官は力なくそう呟くが、オイゲンは止まらない。止まる気が無い。
するりと再び右手が秘所に触れると、今度は人差し指と薬指を使って割れ目を開いていく。そして開いた割れ目の中に、中指をゆっくり挿入していく。
「あぅ……」
指揮官はビクビクと反応してしまい、もはや抵抗できない状態だった。
オイゲンは指揮官の膣内を擦るようにして動かし始める。
指揮官は声にならない声を上げて反応してしまう。
指揮官の反応を見ながら愛撫を続ける。そして、ある一点に触れた時、指揮官は大きく反応した事に気付いた。
「ここが良いの?指揮官」
オイゲンはニヤリと笑うと、そこを中心に攻め始める。
その度に指揮官はビクンと反応し、甘い声で鳴いてしまう。指揮官の一番反応する場所を探し当てると、そこに狙いを定めて集中的に刺激を与え始める。
指揮官はその度に身体を大きく震わせ、だらしない顔になってしまう。
そして遂に限界が訪れようとしていた。
「そろそろイキそうなのね?」
指揮官が一番感じる部分を激しく擦り上げる。
すると指揮官は腰を浮かせて大きくビクッと跳ねた。
指揮官が絶頂に達したのを確認すると、彼女の首筋から顔を離す。
指揮官は身体に力が入らず、息を荒げながらオイゲンにもたれかかっていた。気を失っているのか、目の瞳孔も合っていない。
動けない事を確認したオイゲンは指揮官を抱き上げ、執務室を後にした。
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「んっ……んん……」
指揮官は寝返りを打つように身体を動かしながら目を覚ました。
ゆっくりと瞼を開けると、見慣れぬ天井が視界に飛び込んでくる。
(あれ……ここは……)
指揮官は自分の部屋とは違う場所にいることに気付き、慌てて起き上がろうとしたその時、隣にいる存在に気が付いた。
「あ、起きたのね」
そこにはベビードールに着替えているオイゲンが座っていた。彼女は指揮官が目を覚ますと同時に声を掛けてきたのだ。
「オイゲン……!私、どうしてここに……」
「あら、覚えていないの?…いえ、無理もないわね。あの後、貴女は気絶しちゃってたんだし」
オイゲンはそう言うとクスっと笑った。指揮官はその言葉を聞いて、自分が何をされたのか思い出そうとするが、頭にモヤがかかったような感覚がして、うまく思い出せない。
「え……?私は一体どうなって……?」
「大丈夫よ。少し気持ち良くなりすぎただけみたいだから」
オイゲンは指揮官の頭を撫でながら優しく微笑む。しかし、今の彼女にはどこかいつもと違う妖艶さがあった。
「それじゃあ、続きを始めましょう」
オイゲンは妖艶に微笑むと、指揮官の耳元で囁いた。
「今からあなたをたっぷり可愛がってあげる」
そう言って、ゆっくりと唇を重ねる。
「ん……ちゅ……♡」
思いがけないオイゲンの行動に驚いた指揮官だったが、不思議と拒絶しようなどという考えが全く浮かばなかった。
最初は触れるだけのキスだったが、次第に指揮官の口内に舌を入れ込み、ねっとりとしたディープなものへと変わっていった。
指揮官は初めての感覚に戸惑いながらもそれを受け入れる。
やがて二人の口から透明な糸が引き始めた頃、、オイゲンは口を離した。
指揮官はトロンとした表情になり、頬を赤く染めていた。
オイゲンは指揮官の耳元で甘く囁く。
「ねぇ、これからどうして欲しい?」
「……」
指揮官は一瞬黙ったが、すぐに答えを出した。
「もっと……」
「なぁに?」
「……もっと、触って……」
そう言って恥ずかしそうに俯く指揮官。そんな彼女に愛おしさを感じつつ、オイゲンは言った。
「いい子ね」
オイゲンは再び指揮官の首筋へ顔を埋めていく。そして再びキスを始める。
今度は先程よりも激しく、深く、長いものだった。指揮官の首筋にキスの跡をつけると、そのまま乳首を口に含んで吸ったり舐めたりする。
指揮官はピクっと反応して吐息を漏らす。
やがて彼女の手は指揮官の下腹部へと移動していき、優しく陰毛をなぞっていく。
そして割れ目に指先が触れた瞬間、「ひゃうっ!?」と大きな声を上げてしまった。
「あら、可愛い声。ここが良いのね」
クスリと笑い、そのまま指先で割れ目を擦り続ける。
その度に指揮官はビクビクと反応してしまう。
「あっ……だめぇ……やめて……おかしくなるぅ……」
指揮官は顔を真っ赤にして悶える。しかし、オイゲンの手は止まらない。
そして指揮官が一番反応する部分を見つけると、そこに狙いを定めて集中的に刺激を与え始める。指揮官は腰を浮かせて反応してしまい、だらしない顔になってしまう。
その隙にオイゲンは指揮官の割れ目を擦っていた手の動きを一旦止め、人差し指を膣内へ挿入した。
指揮官は突然の異物感に驚き、声を上げる。
「やぁっ……!」
そのまま指揮官の膣内を探るように動かし始める。
指揮官はその度にビクビクと身体を震わせてしまう。
「そんなに私の指が美味しいの?」
意地悪そうに言うと、更に中指も追加する。
指揮官は腰を浮かせて反応してしまう。
「んぅ……!あぁっ……」
二本の指をバラバラに動かすようにして動かせば、指揮官は身体を震わせながら甘い声で鳴いてしまう。
指揮官の反応を見ながら、更に薬指を追加した。
三本の指で膣内の弱い所を刺激されながら乳首を吸われている指揮官は腰を浮かせて大きく反応し、目尻に涙を浮かべながら強烈な快楽に耐えている。
「もうイキそうなの?」
オイゲンは指揮官の顔を見上げて言うと、彼女は必死にこくこくと頭を動かす。
「ふーん」と少し考える素振りを見せると、ゆっくりと指揮官の中から手を抜いた。
「え……なんで……」
切なげな表情をする指揮官にオイゲンは微笑みかける。
「まだイカせてあげないわよ」
オイゲンは指揮官の胸の谷間に吸い付くと、舌で乳輪を刺激したり、乳首を甘噛みしたりしながら指揮官の乳房を楽しむ。
指揮官は絶頂寸前で止められてしまい、耐え難い疼きに苦しんでいた。
「オイゲンゥ……お願いだから……イカせてくださいぃ……♡」
指揮官の言葉を聞いたオイゲンはニヤリとして「じゃあ、ちゃんとおねだりできたら考えてあげるわ」と言う。
「それ、は……」
しかし、指揮官は羞恥心から躊躇ってしまう。
「言わないと、ずっとこのままよ」
オイゲンはそう言って再び指揮官の胸に顔を埋めると、乳首を舌先で転がし始めた。
「んっ……♡」
更に指揮官の割れ目に指を差し込むと、そのまま上下に擦り始める。
「あ、あ、あ……♡」
指揮官が焦れったそうにしているのを確認すると、オイゲンは指先をグリッと押し込んだ。
「んああぁっ!!」
突然の強い刺激に思わず大きな声を出してしまう指揮官。
オイゲンはそのまま指を動かし続け、同時に乳首を強く吸う。
指揮官は一際高い声を上げて反応すると、遂に我慢の限界に達したのか自分の手で秘部を弄ろうとする。
しかし、オイゲンはそれを阻止するかのように指揮官の腕を掴むと、そのまま両手をまとめて片手で拘束してしまった。
「だめじゃない」
オイゲンはそう言って指揮官の耳に息を吹きかけた。
「や、やぁっ……!」
耳まで攻められてしまい、指揮官は顔を真っ赤にして喘ぐ。
「ほら、早く言いなさい?どうして欲しいの?」
オイゲンは指揮官のクリトリスを軽く撫でる。
「あっ……そ、それは……」
「……強情ねぇ。じゃあ、もっと激しくしてあげようかしら」
オイゲンは再び指揮官の陰核を摘むと、それをぐりぐりと刺激し始める。
「やぁっ!イッちゃう!!イク、イクぅぅぅぅぅぅ!!!」
敏感な部分を容赦なく責め立てられ、指揮官はあっという間に絶頂を迎えようとしていた、が。
「はい、ストップ♪」
絶頂する直前、オイゲンはパッと手を離して指揮官を寸止めする。
「んぅ……♡な、なんでぇ……?♡」
指揮官は腰を浮かせてビクビクと反応してしまう。
「イキたいのならおねだりしないと、ダメでしょう?」
オイゲンは指揮官の割れ目に指を当てて、優しくなぞるように動かす。
「やぁ……♡いじわるぅ……」
指揮官は蕩けた顔を浮かべ、切なげな声を上げる。
「じゃあ、もう一度チャンスをあげるわ。今度はちゃんと言いなさい」
「どうして欲しいの?」
オイゲンは指揮官の膣内に指を入れると、中を掻き回した。
「んっ……!♡」
指揮官はビクンっと反応してしまうが、絶頂には至らない。
「んっ……♡はぁっ……♡」
「ねぇ、気持ちいいの?」
「それ、はっ……♡」
残っている羞恥心から言葉が詰まってしまい、指揮官はオイゲンの顔を見つめるだけで何も言えなかった。
「素直になればもっと良くしてあげるのに」
オイゲンはそう言うと、中に入れた指を動かす速度を早めた。
「あっ!あぁっ!」
Gスポットを指で突きながら、指揮官の乳首を甘噛みし、舌先で舐める。
その度に指揮官は甘い声を上げながら身体を震わせた。
「イ、イきたい……です……」
そして、指揮官はついに観念して小さく呟いた。
「聞こえないわ」
オイゲンは更に指揮官の乳首を甘噛みしながら言う。
「ひゃう……♡イ、イカせてくださいぃ……!」
指揮官の言葉を聞いたオイゲンは満足そうな笑みを浮かべると、ゆっくりと指揮官の中から手を抜き、両腕の拘束を解いた。
「よくできました」
そう言って、指揮官の頭を撫でながらキスをする。
「ご褒美よ」
そして、指揮官の脚を開くと、その間に座り、指揮官の股に顔を近づける。
「え、待って……」
指揮官は慌てて起き上がろうとするが、絶頂寸前で止められてしまったせいか、体に力が入らず、上手く動けなかった。
「待たないわよ」
オイゲンはそう言って指揮官の割れ目を舌全体でねっとりと舐め上げた。
「ふあぁっ♡」
待ち望んだ刺激に指揮官は背中を反らせて反応してしまう。
「んっ……♡凄いわ……こんなに溢れさせて……」
わざとらしく音を立てながら何度も舐めた後、そのまま割れ目全体を口に含んで吸い上げる。
「んっ……ちゅ……れろぉ……♡」
「やっ……そんなっ……吸っちゃだめぇ……♡」
オイゲンは指揮官の制止を無視して舌先でクリトリスを刺激する。
「あ、あ、あっ♡」
「れるっ……♡じゅる……♡」
指揮官は快感から無意識に腰を動かしてしまい、オイゲンの口の中に自ら秘部を押し込んでしまう。
「んぶっ……♡」
オイゲンは指揮官に押し込まれるまま舌先を指揮官の割れ目の奥へと入れていく。
「あっ……だめっ……!そこはぁ……!」
指揮官の膣内はオイゲンの長い舌によって満たされていき、彼女は快感に悶える。
やがて指揮官の膣内に挿入されたオイゲンの舌先は、膣内で暴れ回り始めた。
「や、やらぁっ!変になるぅっ!!」
「んぷっ……♡れろっ……♡ぢゅるる……♡」
堪らず指揮官はオイゲンの頭を掴み、必死に抵抗するが、オイゲンは全く気にせず彼女の秘部を貪り続ける。
指揮官の中を舐め回し、膣壁を押し広げるように動かしたり、舌の先端を尖らせて奥まで突き刺したりと様々な方法で責め立てる。
「やぁぁぁぁぁぁ♡」
とうとう指揮官が絶頂を迎えるが、それでもオイゲンは口を離さなかった。
「イッてる!もうイッてます!!やらぁぁぁぁ♡」
絶頂を迎えている最中もオイゲンは容赦なく指揮官を攻め続け、指揮官は壊れた玩具のようにビクビクと反応し続ける。
「あー♡あぁぁ♡」
オイゲンは指揮官の反応を楽しむかのように執拗に責め続けた。
しばらくしてようやく唇を離すと、指揮官の膣からは大量の愛液が流れ出ていた。
「あら、すごい量……♡」
「はぁ……♡はぁ……♡」
漸く解放された指揮官はぐったりとした様子で荒い息を吐く。
「そろそろいいかしら」
オイゲンはそう言いながら指揮官の子宮辺りの場所に手を添えて、ゆっくりと押し込んだ。俗に言うポルチオマッサージである。
「ひぁ!?」
突然のことに驚いた指揮官だったが、オイゲンが手に力を込めると徐々に快感が襲ってくる。
「ここ、気持ちいいでしょう?」
オイゲンは指先で優しく指揮官の子宮を肌の上から撫でながら言った。
「ふあ……♡」
「これからもっと良くしてあげるわ」
そう言うと、ゆっくりと指に力を入れ始める。
「んっ……♡」
「ほら、気持ちいいわよね?」
「いぃ、きもちいぃ……♡」
肌越しに指揮官の子宮を刺激しながらオイゲンが尋ねると、指揮官は素直に答えてしまう。
そのまま指先に力を加え続けていくと、次第に指揮官の呼吸が激しくなる。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「ふふ、可愛いわ」
オイゲンは指揮官の頬に手を当て、その顔を見つめる。
「さあ、準備は整ったようね」
そう言ってオイゲンは指の力を抜くと、今度は両手を使って一気に指揮官の子宮を押し潰した。
「~っ♡♡♡」
あまりに強い刺激に指揮官は声にならない悲鳴を上げ、背中を大きく仰け反らせる。
「どう?気持ち良いかしら?」
オイゲンはそう尋ねながら再び両手に体重をかけ、グリグリと指揮官の子宮を刺激する。
「ぎもちぃ♡これしゅごいっ♡イキましゅっ!またイクッ!」
指揮官は今までで一番大きな声で叫んぶと、全身を激しく痙攣させた。
「あっ♡あああっ♡」
指揮官は体を震わせながら二度目の絶頂を迎えた。
だが、まだ終わらない。
「あ ゚っ♡」
オイゲンは再び両手に力を込め、さらに強く指揮官の子宮を圧迫する。
「まっへ!いまイッたばっかっ!!」
既に呂律が回っていない指揮官の言葉を無視し、オイゲンは指揮官の子宮を押しつぶし続ける。
「お ゚っ♡んおおおっ♡」
指揮官はあまりの快感に獣のような喘ぎ声をあげ、白目を剥いて舌を出し、だらしなくアヘ顔を晒す。
「やべてぇっ!♡じんじゃうぅ!♡」
指揮官は涙を流しながら懇願するが、オイゲンは手を緩めない。
それどころかどんどん手に力が入っていく。
「あ ゚っ!♡ん ゚っ!♡」
やがて指揮官の体が小刻みに震え始め、「あっ♡ああぁ……♡」と小さく呟いたかと思うと、ブシュゥっと音を立てて勢いよく潮を吹き出した。三度目の絶頂だ。
「あ"っ♡あぅ……♡」
潮を吹きながら指揮官はピクピクと小刻みに震える。手足は完全に力を失って投げ出され、股間からはポルチオマッサージの刺激によって愛液が垂れ流しになっている。
「ふふっ…♡」
オイゲンは意地の悪い笑みを浮かべると、再度両手に力を込めた。
「あ ゚っ!?♡」
そしてもう一度大きく仰け反り、指揮官は四度目の絶頂を迎える。
「あー♡あうぅ……♡」
もうまともに言葉を発することすらできない。理性は完全に失われ、完全に快楽の虜となっていた。オイゲンは指揮官の様子を見て満足げな表情を見せる。
「じゃあ、仕上げよ」
オイゲンはそう言うと、左手を指揮官の腹部に当て、右手でその下辺りを強く押し込む。所謂「ツボ」と呼ばれる箇所である。
「ひぎゅっ♡」
その瞬間、指揮官は目を見開いてビクンと体を大きく跳ねさせ、先程までとは比べ物にならない量の愛液を噴き出す。
「ほら、わかる?ここが貴女の子宮口……つまり赤ちゃんのお部屋の入り口……子宮頚部って言うんだけど……この辺りを外から押すと、子宮全体に凄い衝撃が来るでしょう?」
そう言いながらオイゲンはさらに左手に力を込める。
「ぎひっ!?♡」
「子宮頸部を直接圧迫するとね、子宮全体が収縮して、膣内がギューッと締まるの。だからこうやって直接圧迫されると、気持ちいいでしょう?」
そう言ってオイゲンは子宮頚部を外側から押し続ける。
「ひぎぃっ!!♡いぐっ!♡イグゥっ♡」
指揮官は壊れた玩具のようにガクンガクンと体を揺らしながら連続絶頂を迎えていた。もはや何度目かもわからない。
「ほら、またイッちゃったわね♡」
オイゲンはそう言うと、今度は両手で同時に子宮頸を圧迫し始めた。
「お ゚っ!♡いぎっ!♡」と指揮官は獣のような声をあげて連続で絶頂する。
「気持ちいいわよね?」
「ぎもぢぃっ!♡これしゅごいっ!♡あ"ぅあ"あ"っ!♡」
指揮官はもはやオイゲンの声すら聞こえていない様子だった。今の会話が成立したのも、偶然のように見える。
「そう、気持ち良いのね。良かった」
オイゲンは微笑むと、今度は両手の指先に力を込めていく。
「あ゚っ!♡だめっ!♡じんじゃうっ!♡ほんどにじんじゃうぅっ!!♡」
指揮官は必死に訴えかけるが、その顔には明らかな喜悦の色が見えている。
「ふふ……でも、まだイケるんでしょう?」
オイゲンは指揮官の言葉を無視して更に強く子宮を圧迫する。
「んお ゚っ!♡」
「ほら、もっとイキなさい♡」
「あ ゚っ!♡んお ゚っ!♡」
「ほら♡」
「あ ゚っ!♡お ゚っ!♡」
「ほら♡」
「んおお ゚ぉっ!♡」
「ほら♡」
「お"っ♡ぎぼじっ♡ぎぼじっ♡あ ゚っ!♡んおおおっ!♡」
「ほら、まだいけるでしょ?♡」
「んお ゚っ!♡ぎぼじいいっ!♡イクっ!♡あ ゚っ!♡ああぁ……♡」
「ふふっ♡よくできました♡」
「あ ゚っ!♡んおっ!♡んあああっ!♡」
「さぁ、ラストスパートよ♡」
「あ"っ!♡ああぁ……♡」
「ほら♡」
「あ ゚っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡あ"っ!♡」
指揮官は壊れたように絶叫を上げ続け、オイゲンは容赦なく子宮頚部を押し込み続けた。膨大な快楽に指揮官の体が激しく痙攣し始め、「あ"っ!♡あああっ!♡いぐっ♡あ ゚っ♡あ ゚っ♡あ ゚っ♡」と叫びながら、まるで陸に打ち上げられた魚のように体を激しく跳ねさせる。
(そろそろ限界ね)
「じゃあ、これで最後よ♡ほら、思いっきりイッていいのよ♡」
そう言うと、オイゲンは今までで一番強い力で子宮頸部を中心に、子宮全体を思い切り圧迫した。
「お ゚っ♡」と短い悲鳴を上げると、指揮官の体が一際大きく跳ね、大量の潮を噴き出す。
「んあ"あ"あ"あ"ぁぁ~ッ!!♡」
そしてそのまま糸が切れた操り人形の様にガクンと脱力し、意識を失った。
「……ふぅ、やっと気絶してくれたわね……」
そう呟くと、ゆっくりと両手を指揮官の下腹部から放していく。すると、指揮官は「んぉっ♡」という小さな喘ぎ声と共にビクンと体を震わせる。指揮官の下腹部には大きな手の形の跡がくっきりと残っていた。秘所からは断続的に愛液が噴出し続け、ベットに大きな水溜まりを作っている。指揮官の顔を覗き込むと、彼女は完全に白目を剥いて、だらしないアヘ顔を浮かべていた。口の端には泡まで浮かんでいる。
「あら…ちょっとだけやりすぎちゃったかしら?」
流石にオイゲンも少し反省したが、すぐに気を取り直して指揮官の頭を撫でた。
「お疲れ様、よく頑張ったわね」
オイゲンはそう言って優しく微笑むと、今度は指揮官の唇にキスをする。
「んっ……」
オイゲンは舌を絡ませようとも考えたが、それはやめておいた。今は指揮官への労いが最優先である。
オイゲンはたっぷり数秒間指揮官との濃厚な接吻を楽しむと、ゆっくり口を離した。二人の間に唾液の橋がかかる。
「Gute Nacht, Kommandant.」
オイゲンは小さく囁くと、そっと白目を向き続けている指揮官の瞼を下ろし、顔を自分の胸に埋めるように抱きしめて耳元でこう言った。
「Ich liebe dich, mein Schatz.」
その言葉に答えるかのように、指揮官は「んっ……」と声を漏らすと、静かに寝息を立て始めた。オイゲンはその様子を見ると、また優しい笑みを浮かべ、彼女の胸の中で眠る指揮官を抱きかかえるようにして、自分も眠りについた。
次は赤城の予定。