アズールレーンR18短編集 作:ガルーダ
AI出力の都合上、本来のそれとは少し違うかもですが仕方なし。
「ふぅ……」
一息ついて窓の外を見れば、既に陽が沈みかけていた。今日も一日執務室で仕事をこなした指揮官は、凝り固まった肩や腰を伸ばしながら椅子から立ち上がると、机の上に置いてあったマグカップを手に取る。
すっかり冷めてしまったコーヒーを飲み干してからデスクに置くと、そのまま部屋を出て行く。向かう先は隣にある私室だ。
ふと、前方の曲がり角に人影が見えてきた。こちらに向かって歩いてくるその人物は、純白の衣装に身を包んだ美しい銀髪の女性だった。
その女性は指揮官の姿を見つけるなり嬉しそうに微笑みを浮かべて歩み寄ってくる。
「お疲れ様です、指揮官」
「そっちこそ、大規模演習お疲れ様。イラストリアス」
彼女の名前は『イラストリアス』。ユニオンに所属する航空母艦で、ロイヤルネイビーでも有名な空母KAN-SANの一人であり、指揮官と念願のケッコンを果たした妻でもある女性である。
彼女は指揮官の言葉を聞くと恥ずかしそうにはにかんで頬に手を当てている。
「私は旗艦を務めただけですわ。大したことはしていません」
「そんなことないよ。MVPを取ったじゃないか」
「皆さんのお力添えがあったからこそです。本当に素晴らしい戦果を上げましたね」
「うん。みんなよく頑張ってくれたよ」
今回の大規模演習では、イラストリアス率いるロイヤル艦隊が大きな戦果を挙げていた。それはまさに彼女が言った通り皆の協力があってこその結果だろう。指揮官は改めて部下たちの功績を称えるように大きくうなずいた。
するとイラストリアスは目を細めて優しく微笑む。
「ふふっ、相変わらずですね。指揮官様」
「ん?何が?」
「自分の功績よりも部下の功績を讃えるなんて……いつも言っていますけど、もっとご自分を誇ってもいいと思いますよ?」
「あー……まぁ、そうだよね……」
苦笑しながらポリポリと頭を掻く指揮官。確かに彼の言うとおり、あまり謙遜するのもよくないだろう。しかし、指揮官として部下の活躍は自分のことのように嬉しいものである事には変わりない。
そんな事を考えていると、イラストリアスはクスリと小さく笑って指揮官の腕を取ってきた。そして上目遣いになりながら甘えるように見つめてくる。
「指揮官様……♡」
「どうしたのさ、いきなり」
「予定通り今晩からしばらくの間、お休みになりますよね?」
「えっと……ああ、そういえば明日は日曜日か。うん、予定もちゃんと空けてあるよ」
「ふふっ、ありがとうございます♪それなら今夜から早速始めましょうか♡」
「……ホントにやるの?」
「はい、もちろんです♡」
満面の笑顔で言うイラストリアスを見て、指揮官はこれ以上の説得は無駄だと悟ったのか大きなため息をつく。とはいえ、別に嫌というわけではないのだが……
(かといって、まさかポリネシアンセックスをやりたいと言い出すとは思わなかったなぁ……)
イラストリアスの提案に最初は驚いたものの、今ではこうして受け入れる姿勢になっているあたり、自分も彼女と同じように期待している部分があるのかもしれない。
どっちにしろ、やるというならば全力で応えるまでだ。
「わかったよ。じゃあ、夜に君の部屋に行こうかな」
「はい、お待ちしておりますね♡」
嬉しそうな顔で笑うイラストリアスを見送ると、指揮官はそのまま私室へと向かうことにした。
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それからしばらくして日も完全に沈み、夜の帳が下りた頃。
イラストリアスの寝室に、指揮官が訪れた。彼は扉を開けるなり、室内にいる人物に声をかける。
「来たよ、イラストリアス」
「あっ、指揮官様。ようこそおいでくださいました」
部屋の中には、ベッドの上で正座をしているイラストリアスの姿があった。その姿を見た指揮官は、思わずゴクリと喉を鳴らす。
イラストリアスは既に寝間着姿になっており、薄いネグリジェを身に着けているだけだった。しかもただでさえ露出の多いデザインなのに、今はその上に何も羽織っていないのだ。おかげで彼女の豊満な胸元と白い素肌が大きく露わになっていた。
指揮官は深呼吸をしてからゆっくりと近づき、イラストリアスの隣に座って手を握る。すると、彼女は嬉しそうに微笑んで身を寄せてきた。
「ふふっ、緊張していますか?」
「そりゃあね……こういうのは初めてだから。けど……」
その時、空いていた指揮官の左手が彼女の頬に触れると、唇を重ねてきた。そのまま舌を絡め合うキスを始める二人。
しばらく口づけを交わしてから顔を離すと、二人は熱い視線を交わす。
「やるからには、しっかり君を愛するよ」
「指揮官様……♡」
指揮官の言葉を聞いたイラストリアスは、心の底からの幸せを感じて瞳を潤ませていた。そんな彼女の様子を目の当たりにした指揮官は、改めて彼女のことを愛おしく感じてしまう。
やがて、どちらともなく再び唇を重ねると、指揮官はイラストリアスを押し倒すようにして抱き締める。
「んっ……んぅっ……ふぅっ……」
艶めかしい声を上げながら、無意識に身を捩らせるイラストリアス。
その事に気づいた指揮官は、より一層イラストリアスを愛したい気持ちが高まり始める。しかし、絶対にやり過ぎてはいけない。ポリネシアンセックスは、前戯だけで4日間もの時間をかける。その間のまぐあいは当然、キスやハグなどといった愛撫のみ。挿入は禁止である。
「んっ……ちゅ、れろぉ♡ はむぅ……んふぅ♡」
静かな部屋の中で、男女の舌が絡み合う水音が響く。イラストリアスは指揮官の首に腕を回し、積極的に彼の口を吸っていた。
お互いの愛情が昂っていくにつれて、徐々に行為もエスカレートしていきそうになるが、それを耐える。我慢する事によって快楽も増していくからだ。
「イラストリアス……好きだよ……」
「私も……大好きです、指揮官様……♡」
甘い言葉をかけ合い、また口づけをする。始まりの今日は、キスとハグだけで、2時間の時を費やした。
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翌日の夜。イラストリアスの寝室では、昨晩と同じように指揮官と彼女が向かい合ってまぐあっていた。
今日はキスとハグの他に、胸や尻などへのソフトタッチが許可されており、指揮官の手がイラストリアスの身体の上を這うたびに、彼女は小さく喘ぎながら身を震わせる。
「んんっ……あぁ……はぁんっ♡」
「イラストリアス……」
指揮官はイラストリアスの名前を呼びながら、そっと抱きしめる。すると、彼女も彼の背中に手を回して強く抱きついてきた。
「指揮官様ぁ……♡」
「……っ!」
切なげな声で名前を呼ばれ、指揮官はゾクッとした感覚を覚える。それと同時に、下半身に熱が集まっていくのを感じた。
(だけど、まだ我慢……後2日あるんだから)
自分に言い聞かせるように、頭の中で呟く。イラストリアスの胸元に顔を埋めつつ、ゆっくりと彼女の肢体をまさぐる。
「んっ!……あっ……ふふっ♪」
優しく触れられる感触にイラストリアスは笑みを浮かべるが、すぐに指揮官が自分の胸の合間に顔を埋めるのを見て、くすりと笑う。
「あら、甘えん坊さんですね……♡ いいですよ……私のおっぱい、好きなだけ味わって下さい……♡」
イラストリアスの言葉を聞いた指揮官は、早速彼女の大きな乳房に顔を近づけると、乳首を口に含んで優しく吸い始める。
「あんっ♡ ふぁ……はぁ……♡」
指揮官の口内で自分の乳首を転がされる快感に、イラストリアスは悩ましい吐息を漏らす。さらに片方の手で彼女の大きな尻肉を揉みしだき、その柔らかさを堪能する。
指揮官による執拗とも言える愛撫を受けて、イラストリアスの息が少しずつ荒くなり始めてきた。だが、決して絶頂は向かえない。優しく、じっくりと焦らすように、愛し合うのだ。
「指揮官様……もっと激しくしても大丈夫ですよ?遠慮しないで、いっぱい私を愛してください……♡」
「それは駄目。その代わりゆっくり、たっぷり時間をかけて君を愛するからね……」
「ふぁ……♡ はい、わかりました……♡」
イラストリアスは指揮官の耳元で囁かれると、蕩けた表情で返事をした。
それから2時間ほどかけて、指揮官はイラストリアスの全身を愛し尽くした。胸、腹、太股、足の裏に至るまで丹念に愛撫し、その度にイラストリアスは艶めかしい声を上げて身悶え続けていた。
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翌日。指揮官とイラストリアスは、昨晩と同じようにお互い裸になって抱き合っていた。今回も、昨日のような愛撫を引き続き行う。少しだけ激しく、そして長く。
「んん……あ、あぁ♡はぁ……」
指揮官はイラストリアスの大きな胸に手を伸ばすと、ゆっくりと指を沈めていく。柔らかい感触に包まれて心地よい気分に浸りながらも、指揮官はその頂にある突起物を摘まんでコリコリとしごいた。
「ひゃうん!?あぅ……んっ……あぁっ♡」
敏感な部分を刺激され、ビクンッと身体を大きく跳ねさせるイラストリアス。指揮官の愛撫によって、徐々に高められていった性欲が爆発しそうになっていた。しかし、ここで絶頂を迎えるような兆候すら起きない。
昨晩と同じく、ひたすらじわりじわりと高められる。そんな時間が続いていく。ひたすらに感度を高められ、ひたすらに焦らされ続ける。
「はぅ……♡んっ……あっ♡ ふぅ……♡」
2日目の夜と同じように、イラストリアスは指揮官の頭を抱きしめながら、艶めかしい声を上げていた。やがて、指揮官の手が彼女の下腹部へと伸びていき、子宮辺りの場所に手を添えてゆっくりとさすり始める。
「あっ……♡そこは、だめぇ……♡」
弱々しい声で訴えるイラストリアス。指揮官はそこから、彼女の秘所に決して触れないよう気をつけつつ、割れ目の周りをなぞっていく。
「んっ、はぁ……あぁっ♡」
秘裂の周りをなぞるように動かされる指の動きに、イラストリアスはピクピクと身体を震わせながら喘ぐ。同時に、指揮官の左手が彼女の大きな尻肉に添えられて揉まれ始めていた。
「はぁ……♡んんっ……♡」
「どう?気持ちいい?」
「はい……♡」
「そっか……じゃあ、もう少し続けようか」
指揮官の言葉に、イラストリアスはコクリと小さくうなずく。
その後しばらくの間、イラストリアスは延々と愛撫を受け続けた。その間、彼女はずっと甘い声で喘ぎ続けており、その表情は快楽に蕩けきっていた。
「はぁ……♡んっ……あっ……♡ふぅ……♡」
「ふふっ……♡」
イラストリアスは指揮官の頭を抱き締めたまま、彼の髪を優しく撫でる。指揮官はそれに甘えるように、彼女の大きな乳房に顔を埋め、乳首を口に含んで優しく吸い始めた。勿論、手の動きは止めない。
「あんっ♡ん……ふぁ……♡」
指揮官の舌の上で転がされる乳首の感触に、イラストリアスは身を震わせる。指揮官はイラストリアスの反応を見ながら、彼女の乳首を優しく舐め回し、時折軽く歯を立てて甘噛みする。
「ふぁ、ああぁ♡んっ……はぁ……♡」
イラストリアスは悩ましい吐息を漏らしながら、指揮官の頭を愛おしそうに撫で続ける。その表情と仕草は、すっかり淫らに蕩けきっており、彼女が感じている快感の大きさを物語っていた。
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翌日。
指揮官とイラストリアスはこれまで通り再び裸になって抱き合い、お互いの身体を愛し合っていた。
「ん……ちゅ……れろ……」
指揮官はイラストリアスと唇を重ね、唾液を交換し合う。彼女の口内を貪るような激しいキスを交わした後、ゆっくりと顔を離した。
「ふぁ……♡」
蕩けた表情を浮かべて、指揮官を見つめるイラストリアス。彼女の瞳にはハートマークが浮かんでおり、明らかに発情している事がわかる。
「イラストリアス……」
「はい……♡」
指揮官はイラストリアスを押し倒すと、右手を下腹部に添える。昨日はさする程度だったが、今回はマッサージ……所謂『ポルチオマッサージ』も解禁されてある。
「それじゃあ……始めるよ」
「お願いします……♡」
指揮官はイラストリアスの下腹部に手を当て、ゆっくりと撫で回し始める。最初は優しく、徐々に力を込めていくようにして、子宮を刺激していくのだ。
「んっ……♡ はぁ……あぁ……♡」
指揮官の手の動きに合わせて、ピクッと身体を震わせて反応を示すイラストリアス。既に彼女の秘所からは大量の蜜が溢れ出ており、太股まで垂れ落ちていた。
「はぅ……あっ♡んん……あぁ……♡」
イラストリアスの口から漏れ出る声も、次第に大きくなっていく。そして、指揮官が撫で回していた手を軽く押し込むと、彼女はビクンッと身体を大きく跳ねさせた。
「ひゃうん!?♡♡♡」
「大丈夫?」
「はい……♡凄く、良いです……♡」
「じゃあ、続けるね」
「お願いしま……ひゃうっ♡」
指揮官の手に少しずつ力が込められ、イラストリアスの下腹部をグイグイと押されると、そこから子宮全体に心地よい刺激が流れ込み、思わず声を上げてしまう。
「あぁっ!♡はぁん……あっ♡んん~っ♡」
イラストリアスはその度にビクビクと震え、秘裂から更に愛液を滴らせる。だが決して秘裂に触れる事はせず、あくまでも下腹部を刺激するだけに留めていた。
「はぁ……あぁ……♡んんっ……♡」
(すごい……こんなに気持ちいいなんて……)
イラストリアスは今日を含めて4日間にも及ぶ前戯によって、身体のあらゆる部分が敏感になっており、油断すればほんの小さな快楽でもすぐに絶頂を迎えてしまいそうな状態になっていた。
しかしそれを何とか耐えながら、指揮官のポルチオマッサージを受け続ける。
「あぁ……♡んっ……♡はぁ……♡んっ……!」
子宮がキュンと疼き、愛液の量が増えていき、秘裂がヒクつき出す。イラストリアスは無意識のうちに腰を動かして、少しでも快楽を得ようとしてしまっていた。
「ふーっ……ふぅっ……♡あっ♡ああぁっ♡」
指揮官の手の動きは徐々に激しくなっていき、それに伴いイラストリアスの声も大きくなっていった。同時に、彼女の膣内は痙攣し始め、その快感の強さを表している。しかし決して絶頂させない程度に加減されており、イラストリアスにとってはもどかしくて仕方がない状態だった。
「はぁ……♡んっ……あっ♡んんっ……♡」
この後およそ3時間をかけて、イラストリアスは全身の全ての性感帯を愛撫され続けて感度を限界近くまで高められて、漸く4日間の前戯が終了した。
「はぁ……♡ふぅ……♡」
イラストリアスはぐったりとした様子でベッドの上に横たわり、荒い呼吸を繰り返す。顔は完全に蕩けきっており、瞳にはハートマークが浮かんでいた。秘部からは愛液が大量に流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
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ポリネシアンセックス5日目。
いよいよ前戯は終わり、ここからは本格的な性行為が始まる。
まずは指揮官とイラストリアスの二人は全裸のまま抱き合い、お互いに舌を絡ませ合うディープキスを交わす。この時点で二人の興奮は既に最高潮に達していた。
「ん……ふぅ……♡ちゅ……んむ……♡」
「ふっ……ん……」
互いの口内を犯し尽くすような激しい接吻を交わした後、ゆっくりと顔を離す二人。唇の間には唾液の橋が架かり、そのまま重力に従って下に落ちる。
「はぁ……♡」
「ふぅ……」
キスを終えた後、二人はお互いの顔を見つめ合う。4日間もかけて前戯のみを行い、限界まで感度を高められてきたイラストリアスの身体は非常に火照っており、汗ばんで艶めかしい雰囲気を放っていた。
対する指揮官の方も、ずっと我慢してきた為に今までにない程までに勃起しており、気を抜けば今にも爆発してしまいそうだった。
端的に言えば、両者共に準備万端という訳である。
「指揮官様……♡」
ベットの上で仰向けに寝転んだイラストリアスは熱に浮かされた表情を浮かべると、ゆっくりと脚を開く。秘所からは大量の蜜が溢れ出ており、既に準備が出来ている事がわかる。
「来て下さい……♡」
イラストリアスの言葉を受けて、指揮官は彼女の両足の間に身体を入れると、そそり立った肉棒を彼女の秘所に近づける。
そして亀頭を割れ目に当てがい、軽く擦り付ける。
「あっ……♡」
イラストリアスの秘所は既に洪水状態となっており、軽く触れただけでヌルリと滑ってしまう。それだけで指揮官のモノを受け入れるのは容易いだろう。
指揮官はイラストリアスの太股を掴むと、ゆっくりと押し込んだ。
──ズブブッ!!
「あ…………っ♡♡♡」
「くうっ…!」
イラストリアスの秘裂を押し広げ、勢いよく挿入されていく肉棒。そしてカリ首の辺りまで入ったところで、指揮官は動きを止める。
イラストリアスの中は4日間の前戯によってこれ以上ない程に解れており、トロトロに溶けていた。そして中は愛液で満たされていて、とても温かくて柔らかい。
「あぁ……♡んっ……♡んんっ……♡」
イラストリアスは待ち望んでいたものがようやく入ってきた事で、歓喜のあまり身体を大きく震わせる。子宮はキュンと疼き、膣壁は肉棒を締め付け、精液を求めて脈動していた。そしてイラストリアス自身も無意識のうちに腰を動かして、指揮官のモノを受け入れていた。
「動くよ……っ!」
「はいぃ……♡あっ……♡あぁっ♡♡♡」
指揮官が腰を動かすと、イラストリアスは甘い声を上げる。射精しようとするのを我慢しながら、ゆっくりじっくりと膣奥まで突き進んでいく。
「あっ……♡ああぁっ!♡あっ♡あっ♡あぁっ!♡」
徐々に膣内を掻き分けていく感覚にイラストリアスは悶え、ビクビクと震えながら喘ぎ声を出す。4日間も焦らされてきたのだから無理もない。その分だけ快感は強烈になっており、イラストリアスも何度も絶頂を迎えそうになるが、ギリギリの所で絶頂する事が出来ない。
愛液で一杯になっている膣内は滑りが良く、肉棒が奥に行けば行くほど、結合部からはジュプッ♡グチュ♡といった水音と共に愛液が大量に溢れ出てくる。
「ああぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
──コツッ。
「はうぅ……!?♡」
遂に指揮官の剛直はイラストリアスの最深部まで到達した。その瞬間、彼女はこれまでにない程の快感に襲われ、身体が大きく跳ね上がる。だが、恐ろしくゆっくりとした挿入では、やはりまだ達するには至らない。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「ふーっ……ふーっ……」
指揮官も限界寸前であり、額には汗が浮かんでいる。少しでも気を抜けばすぐにでも果ててしまいそうな状態だった。
その状態で、指揮官はイラストリアスを抱きしめて唇を重ねる。舌を絡ませ、唾液を交換し合い、お互いの口内を犯し合う。
「ん……ちゅ……♡ふぅっ……♡んんっ……♡」
イラストリアスはキスに夢中になりながらも、腰をくねらせて絶頂しようとする。しかし、指揮官の身体とベットに挟まれている今の状態ではそれも難しい。
(イキたい……早くイカせて欲しいです……♡お願いします、指揮官様ぁ……♡)
イラストリアスは瞳にハートマークを浮かべながら、ヒクヒクと腰を動かし、口を塞がれているために内心でそう懇願する。
そんなイラストリアスの気持ちに応えるように、指揮官はゆっくりと腰を引いていく。
「んんっ……♡ふぅっ……!♡」
指揮官が腰を引くと、イラストリアスも切なげな表情を浮かべる。膣内の肉棒を逃さないとばかりにギュウゥっと強く締め付ける。それでも、指揮官は何とか我慢すると、カリ首の所まで来たところでまたゆっくりと入れ始める。
「ん……っ♡ふぅっ……♡んむっ……♡」
再び入ってくる肉棒に対して、イラストリアスは期待に満ちた表情を浮かべる。そして今度は根元付近まで入ると、そこで止まった。
塞がれていた唇が解放され、イラストリアスの顔をしっかりと見ると、彼女は何か言いたげな様子でこちらを見つめていた。
「指揮官様……♡私、もう、我慢できないんです……♡お願いします……♡私を……イカせて下さい……♡」
潤んだ瞳で見つめられながら、イラストリアスは甘えるような声でおねだりをする。その言葉を聞いた瞬間、指揮官の中で理性が完全に崩壊した。
──ズリュッ!!
「っ?♡」
一気に再びカリ首まで引き抜く。その勢いのまま、最奥目掛けて思い切り叩きつけた。
──ドチュンッ!!!
「お゛っ……!?♡♡♡♡♡♡」
イラストリアスは突然の強烈な一撃を受けて、背中を大きく仰け反らせる。子宮口に亀頭がめり込み、一瞬意識を失いかけるほどの衝撃だった。
「あ゛っ……♡あっ……♡あ゛~っ……♡」
子宮を突かれた事による凄まじい快楽によって、イラストリアスは獣のような声を上げてしまう。身体はガクンガクンと痙攣し、秘裂からは大量の潮を吹き出す。膣壁はビクビクと脈動しており、精液を搾り取ろうとしているかのようにキュッと締まる。
そして、これだけに終わらなかった。
「……出る……!!」
イラストリアスの激しい締め付けに耐えきれず、指揮官は射精してしまう。
──ドクッドクッ!ビュルルルーーッ!!!
子宮に直接熱い液体が注がれる感覚を感じ取ったイラストリアスは、それとほぼ同時に絶頂を迎える。
「お゛ほぉ……っ!♡お゛ぅっ……♡あ゛ぁ……っ!♡」
イラストリアスの膣内と子宮は肉棒から吐き出された精子を一滴残らず飲み込もうと、キュン♡キュン♡と激しく収縮を繰り返す。身体中を激しく震わせ、口からは濁った声が漏れ出て止まらない。今まで溜め込んでいた快感が全て弾けるかのような絶頂に、彼女は白目を剥いて悶絶していた。
「はぁ……♡はぁ……♡ああぁっ……♡」
──ドクッ……!ドクッ……。
長い時間をかけた射精が終わる。
「はぁ……♡はぁ……♡」
イラストリアスは未だ激しい絶頂の余韻に浸っており、肩で息をしながらぐったりとしている。しかし、指揮官はまだ満足していなかったのか、再び腰を動かし始めた。
「あっ……♡まだ……♡」
「ごめん、イラストリアス……止められない」
イラストリアスは慌てて止めようとするが、時既に遅し。彼もこれまでずっと我慢してきたため、一度火がついたら簡単に止める事は出来なかったのだ。
指揮官は再び腰を打ちつけ始める。より一層激しさを増したピストンに、イラストリアスの身体は何度も跳ね上がる。
「ひぃっ……♡んぎゅうぅ……♡だめぇえぇっ……♡」
「イラストリアス……好きだ……!」
指揮官はイラストリアスの耳元で愛を囁きながら、腰の動きをさらに速める。彼女の豊満な胸を揉みながら乳首を摘まむと、膣内はさらに強く締まった。
「やぁっ……♡ちくびいじっちゃダメですぅ……♡イク……!またイッちゃいますぅ……♡」
「いいよ、好きなだけイって……」
そう言うと、指揮官はラストスパートをかけるようにさらに強く突き上げる。子宮口をノックされる度に、イラストリアスの頭の中でバチバチと閃光が走る。
「お゛っ!?♡イグっ♡またイギますぅぅ……♡んおっ……♡あ゛~っ……!!♡♡♡」
イラストリアスは獣のような喘ぎ声をあげ、全身をガクンガクンと大きく揺らす。そして、指揮官が二度目の射精をすると同時に果てた。
そしてしばしの休息の後、再び動き出す。
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「お゛っ♡お゛お゛っ♡んおぉぉっ!!♡」
イラストリアスは獣のように叫びながら、膣内で暴れる肉棒を強く締め付ける。その刺激により、指揮官の肉棒から大量の精液が発射され、子宮内を満たしていく。
「あへっ……♡しゅごい……♡おなかいっぱいれふぅ……♡」
彼女は蕩けた表情を浮かべ、身体を小刻みに痙攣させながら悦ぶ。秘裂からは入り切らなかった精液が大量に溢れ出ており、ベットに大きな水溜まりを作っていた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
指揮官はイラストリアスの右脚を持ち上げ、松葉崩しの姿勢になる。そして、再び肉棒を挿入した。
「あぁっ……♡もっとぉ……♡」
イラストリアスは甘えるような声でねだり、自ら腰を動かす。その淫靡な姿に、指揮官は興奮を抑えきれずにいた。
──バチュッ!ドチュンッ!グチョッ!パンッ!
指揮官は激しく腰を振り、子宮口を突き上げ続ける。結合部から泡立った精液が噴き出し、シーツを汚していく。
子宮口をノックされる度に、イラストリアスの頭の中でバチバチと閃光が走る。
「お゛っ!♡ほぉっ!♡あひっ!♡ゔぅっ!♡あ゛っ!♡」
イラストリアスは舌を出しながら快楽に溺れていた。身体中をガクンガクンと激しく痙攣させ、秘裂からは大量の潮を吹き出してベッドを濡らす。もはやまともに喋る事すら出来ずに、ただ喘ぎ声を上げる事しか出来ない状態になっていた。
「イグッ!♡イグゥッ!♡あ゛っ!♡イ゛ッ!♡オ゛ォッ……!♡」
イラストリアスはもう何度目かも分からない大きな絶頂を迎え、激しく潮を吹き散らかす。秘所から放たれたそれは、辺り一面に飛び散っていた。しかしそれでも指揮官の腰の動きは止まらず、そのまま激しくピストンを続ける。
「お゛う゛っ!?♡お゛っ♡お゛う゛っ!♡ゔっ!♡ゔぅぅっ……!♡」
イラストリアスの身体が激しく揺れ動く。秒単位で絶頂を味わい続け、まるで人形のようにされるがままになっている彼女は、焦点の合わない目で壁を眺めているだけだった。
そして指揮官はラストスパートをかける為、松葉崩しの姿勢から種付けプレスの姿勢へと移行し、上から体重をかけてイラストリアスの身体を押さえつける。
「かひゅっ……!♡」
まるで押し潰されるかのような圧迫感と快感に、息が詰まる。しかしそんな事はお構い無しと言わんばかりに、彼は激しいピストンを続けた。
「あ゛っ!♡う゛っ!♡お゛ぉっ!♡お゛っ!♡」
子宮口をこじ開けられる度に、脳天を貫く程の衝撃がイラストリアスを襲う。そのあまりの激しさに意識が飛びそうになるも、強烈な快感によって引き戻されてしまう。イラストリアスの視界がチカチカと点滅する。既に彼女の頭の中には理性など残っておらず、本能のままに身体を動かし、快楽を求めていた。
そして。
──どぴゅるっ!!びゅーーっ!!!
大量の精液がイラストリアスの膣内に注がれ、子宮を満たして膨らんでいく。それと同時に、イラストリアスもまた盛大に潮を吹いて達してしまった。
「あへぇ……♡」
イラストリアスはアヘ顔を浮かべ、幸せそうな表情をしていた。子宮に溜まっていく熱い精液の感覚に、思わず笑みがこぼれてしまう。
「んふぅ……♡」
ゆっくりと肉棒を引き抜くと、栓を失ったそこからドロリとした白濁色の液体が溢れ出す。それ以上の量が溜め込まれた子宮は、一目見て分かる程に大きく膨れ上がっており、まるで妊婦のように下腹部がぽっこりと膨らんでいた。
「……ふぅ……」
指揮官は大きく深呼吸をして、イラストリアスの隣に寝転がり、優しく頭を撫でる。そして耳元に顔を近づけると、「愛してるよ」と言ってキスをした。
イラストリアスはその言葉を聞くと同時に、満面の笑顔を浮かべながら気を失ってしまった。
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「……ん」
指揮官は目を覚ます。時刻を確認すると、まだ朝の5時だった。昨晩、あれだけ激しく交わったというのに随分早く起きてしまったものだ。隣を見ると、そこには疲労の色が見えつつも、安らかな表情ですやすや眠るイラストリアスの姿があった。彼女は変わらず裸のままで、腹部は子宮の精液で大きく膨張して、ぱっと見では妊婦にしか見えない状態だった。
(……あんなに出したんだもんなぁ……)
そう思いながら、イラストリアスの下腹部に手を当てる。すると、トクントクンと何か小さな鼓動を感じたような気がした。指揮官は少し微笑むと、もう一度眠りについた。
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それから十数日後。
指揮官は執務室で仕事をしていた。いつも通り真面目に書類を片付けていると、コンコンとノックの音が聞こえてきた。
「どうぞ」
扉の向こう側にいる人物に声をかける。その声に反応したのか、ガチャッと音を立てて部屋の中へと入ってきた。
「失礼します」
そこにいたのはイラストリアスだった。十数日経った今では、膨らんでいた腹部は元通りになって妊娠しているようには見えなくなっており、いつもらしい優しい雰囲気を放っていた。彼女は部屋に入ると、指揮官の方を見てニコッと笑う。
「おはようございます、指揮官様」
「うん、おはよう。今日は早かったね?」
「少し、お話がありまして」
「話?」
「はい。……実は、少し前から生理が来ていないんです」
「えっ?…………それって!?」
数瞬の思考の後、辿り着いた指揮官に思わず椅子から立ち上がり、イラストリアスを見つめる。彼女は相変わらず落ち着いた様子で、口を開いた。
「私もまさかとは思って、検査をしたところ……その……できちゃいました♪」
彼女は自分の下腹部を摩りながら言った。その表情は、まるで聖母のような慈しみと優しさを感じさせるものだった。
赤城編の続き、見てみたい?(pixivと合算して集計予定)
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二番煎じ感があっても見てみたい
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一話完結で十分