まふゆの弟として生まれた俺は、とりあえず純真無垢なふりをして…… 作:ホワイト・コーヒー
あれから俺は、時間があれば毎日まふゆと体を重ねることになった。
晴れの日も雨の日も。学校が終わって帰って来た日も休みの日も。
親の目を盗んで朝まで毎日だ。
まふゆとこういう関係になれたのは嬉しいのだが、まふゆはもしかして俺に依存しているのでは……?
俺はまふゆの開けては行けない扉を開けてしまった気がする。
それはそうと、さすがに毎日まふゆとばかりはしんどく、他の異性ともしたくなってしまい俺はとある行動に出ることにした。
平日の学校が終わって放課後の時間帯。奏が父親のお見舞いに行く病院近くの公園で奏が通りかかるのを待ち伏せしていた。
過去にまふゆがここで体調を崩して、奏の家で介抱してもらう時の再現だ。
そして張り込むこと数日。今日ついに奏が現れた。
俺は奏に気付かれないように、誰もいない公園でうずくまって気分が悪いふりをする。
奏は俺に気付くと、ゆっくりとした足取りで、
「だ、大丈夫……?」
と心配の声を掛ける。
「お、お腹が空いて力が出ない……」
顔を上げ、今にも倒れそうな感じの演技を奏に見せる。
「春……くん?」
奏は驚いてきょとんと顔を傾け、白く長い髪を揺らす。
そういえばこの体では一応、ニーゴのメンバー全員と面識があるんだったか。
「え、えっと……。まふゆ呼んだ方が良い?」
む、それはまずい。せっかく何日も張り込んだんだ。ここでチャンスを逃すわけには行かない。
「お、お腹が~。いますぐ早く何か食べないと死んじゃう~~」
悲痛そうに言う。
「じゃあ、少しの間我慢しててね。私の家で何か食べさせて上げるから」
言って奏はその細く華奢な体で、俺をおぶって運んで家まで運んでくれた。
奏の良心につけ込むことをしてしまったが、これも奏とセックスするためだ。
奏の家に着き俺を奏の部屋のベットで寝かせてくれると、奏はキッチンに食べ物を取りに行った。
改めてこうして見ると、足場はあるにはあるけど相当散らかってるなあ。
奏が戻ってくると、その手にはバナナが握られていた。
「とりあえず手軽に食べられそうな物持ってきたけど……、食べられそう……?」
「ありがとう、奏お姉ちゃん。お礼に僕のバナナを食べさせて上げるよ」
俺は起き上がってズボンを下ろして、ギンギンに反り上がった股間を奏の前に露わにさせる。
奏はそれを見て固まる。
そりゃそうだ。こんな想定外な出来事、誰にも予測出来なかっただろう。
固まっている奏を俺は、すかさず掴んで床に押し倒した。
奏は突然何が起きたか分からず抵抗した。が、抵抗空しく小学生の俺に力負けした。
奏の腕を掴み、床に転がっている適当なコードで拘束して、身動きを封じる。
あと叫ばれると面倒なので、奏が持ってきてくれたバナナでも咥えさせておく。
身悶えしてもごもご言っているが、俺はそれをお構いなしに奏のジャージのズボンを下ろす。すると、真っ白な太ももと綺麗な白いショーツが露出する。
「っむぐ、ん、んんっ!!」
一層、体をよじらせる奏の腿を掴み、ショーツ越しの筋に指を滑らせる。
そこを押したり擦ったりを繰り返すと、汚れ一つない白に小さなシミが浮き上がる。
ショーツを下ろすとそこには、毛一つないまっさらな湿った割れ目が現れた。
「んんっ、んー、んんー!!」
クリを弄ったりしゃぶりること数分。奏のまんこも大分ほぐれてきた。
そろそろ、俺のアソコも早く挿入れろと疼いている。
とうとう奏の膣内に、猛り狂う俺の息子が処女膜を貫いて入った。だが、先端が限界だった。
奏の中がキツすぎたのだ。これ以上、無理に押し込もうとすると、どちらもただ痛いだけだ。
俺は一旦息子を抜いて、代わりにクリを強くつまみ、人差し指を挿入れてGスポットと同時に激しく刺激させる。
「っ!! んむ! ぅ、ぅぅん! ……んんんんぁ!?」
プシュ、プシュウウウウゥ!!!!
急に強く襲い掛かる快楽に奏は、たまらず腰を浮き上がらせ噴水の如く盛大な潮を吹いた。そして、奏の口を塞いでいた、皮が剥かれていない唾液塗れのバナナが床にこぼれ落ちた。
奏の方を向くと、そこには奏が力なく気絶していた。
「あ、おはよう。目が覚めた?」
奏が気絶してから30分の時間が過ぎた。バナナの代わりに自身の下着を咥えた奏が目を覚ましたようだ。
上の口を咥えていたバナナは次に奏の下の口を咥えさせている。何度も前後させて擦り、俺の息子が挿入るよう調教していた。おかげで、俺と奏の周囲は奏の愛液で水浸しだ。しかも、部屋には淫猥な臭いで充満している。
「ふーっ、ふーっ……、ふーっ」
寝ている間に調教しまくった影響か、奏はもう抵抗することすら出来ないほど消耗している。
そろそろ大丈夫だろう。そう思い、俺は咥えて離さない奏のアソコからバナナを外し、もう一度俺の息子が奏の膣内へ挿入っていく。
やはりまだキツいが、さっきよりは大分マシで、半分くらい入ったところで、こつんと先端に当たるような感覚があった。
もう奥へと来てしまった。このまま全部入り切ってない状態では射精そうにも射精しきれないので、ゆっくりとピストンで何とか入りきるように押し拡げていく。
「んふ、……んん、ぅ……!」
そしてようやく息子が収まりきると、まずは一発目と、腰を振る速さを加速させる。
「んんっ!? んぅう!!」
激しく振るピストン運動の中、股間に欲望を集約させると、奏の膣奥に一気に吐き出す。
「んむっ!? ンンン!! ン、ンンゥウウウ——!!」
ビュルルルルルルルルッッッ!!!!
くぐもった嬌声が部屋中に響き渡ると同時に、奏は再び意識を失った。
俺はふと我に返り現時刻を覗くと、夕方の6時を過ぎていた。とっくに門限を超えていた。
慌てて俺は息子を引き抜き、パクパクと口を開く奏のまんこに、さっき入れてたバナナで栓をして、このままの奏を放置して、俺はこの場を後にして我が家に帰った。
それから家に着くと、めちゃくちゃまふゆママに怒られた。
めっちゃ、まふゆと比較して来るんですけど?
この日の晩のまふゆは、なんだかいつもより激しかった。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
残念ながら、私事の用事で時話の更新は遅れます。
八月になると思います。
毎回読んでくださってる方々、全然返信出来ていませんがコメントしてくださっている方々、いつもありがとうございます。
大変、励みになっております。
待たせてしまうことにはなりますが、これからも楽しく読んでい頂けると幸いです。