※この作品はR-18です。

カルデアの淫靡な日常   作:メイトリックス

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 思いの外好評で私は嬉しい……(ボロロン)。


 というわけで簡単に今作品の内容を説明します。

・竿役はぐだ男のみでぐだ×鯖が基本。
・このカルデアには女鯖しかおらず、男鯖はいない。(性別不明鯖は保留中)
・時系列は原作基準ではなく、オムニバス形式。
・貞操観念が低め。
・原パロ回ではモブキャラ登場(挿入シーンなどはない。あくまで作品を演出するためのパセリみたいなもの)
・水着鯖、サンタ鯖は通常鯖と混乱を防ぐため同一鯖と見なす。(リリィ、オルタは例外)

 こんな感じの小説ですが、楽しんで貰えるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。


 尚、今回は飲尿プレイがあります。苦手な人は注意してください。



モーニング・カルデア ②

 腰砕けになったマシュと未だに起きる気配のないコヤンスカヤをベッドに残し、マスターは食堂に向かうことにした。

 その道中、同じように食を求めて食堂に足を運ぶサーヴァント達から挨拶が飛んできた。

 

 

「おはようございますマスター。そろそろ私の胸が恋しくなってきてませんか? マスターが望むなら今夜の肉布団はランサー・アルトリアが勤めますとも」

 

「おかあさんおはよー! ねぇねぇ、わたしたちお尻でセックスやってみたーい! 今度やろーよ! ねぇいいでしょ!」

 

「おはようございます、主殿! 厠に行かれるのですか!? でしたらこの牛若をお使いくだされ! 上でも下でもお受けいたしますぞ」

 

 

 ミス・ユニバースの各国代表なんて比じゃないほどの美貌に加えエロエロな衣装に身を包んだ美女美少女達が出会い頭にイヤらしい謳い文句を主張してきた。

 全員が明らかにお尻や胸を強調する姿勢をとったり、扇情的な着こなし方をしたりとナニかを訴えかけるような態度をとる度にマスターのチンポは硬さを増していく。あれだけ精液を出してもまだ屹立する余裕があるようでカルデア指定の黒ズボンには立派なテントを張っていた。

 

 食堂が近づくにつれ、ズボンの下の爆弾は限界突破しそうなほどに膨張し続けてる。いい加減、誰かで発散したいなあと考えていた時、出会ったのはとある二人だった。

 

 

「おはようございます、マスター。ご機嫌はいかがですか?」

 

「ふわぁ~……。おはよ、マスター」

 

 

 優しげな微笑みを浮かべるのはシルクのようなブロンド髪にたわわに育った胸部を持つ銃の名手、アン・ボニー。

 大きなあくびを一つした、銀髪ロリな体型とは裏腹に顔に走った傷痕が特徴的な剣の達人、メアリー・リード。

 

 海賊ジョン・ラカムの元でカリブ海を荒らしまくった女海賊コンビである。

 

 

「シャキッとしなさいメアリー。夜遅くまでゲームなんてしてるからですわ」

 

「だって巴が強いんだもん。聞いてよマスター! 昨日、巴とスマブラやったんだけどストック一つも減らせないまま、僕のマルスが完封されたんだよ。何あれ、チートでしょ!」

 

「だからといって夜更かししていい理由にはなりませんわ。ちなみに勝てましたの?」

 

「全敗だったよ! もう!」

 

 

 談笑し合う三人だったが、会話をしていく内に二人の視線が下がっていくことに気づく。

 

 

「ふーん♥️」

 

「まあ♥️」

 

 

 二人の口角が上がり、雌豹のような顔つきになる。

 さながらそれは宝物を見つけたときの海賊の顔だった。

 

 

「あらあら、何だかマスターの顔色が優れないように見えますわ♥️ どこか調子が悪いのでは?♥️ 熱を測らせても構いませんの?♥️」

 

 

 全女性サーヴァントの中でもとりわけ豊満なボディを持つアンは、その二つの巨峰をマスターの胸にわざとらしくむにゅ♥️ と押し付けると前髪をかきあげ、額を合わせてきた。

 文字通り目と鼻の先にはアンの高い鼻とオレンジの瞳があった。視線を少し下げれば薄いピンクの唇。僅かに香水の匂いもした。

 

 

「ふふっ♥️ 少し熱があるようですね♥️ ちゃんと体調に気をつけてます? どっかの誰かさんを部屋に連れ込んであんなことやこんなこと……なんてしていませんか?♥️」

 

 

 然り気無いボディタッチ。客を滴し込むキャバ嬢のようなテクニックに、マスターの心臓は速くなる。ズボンの生地をこれ以上伸ばすことが出来ないと、チンポがパンツの中で所狭しとひん曲がっていた。

 

 それに気づいたのはよりチンポに近い身長のメアリーだ。

 

 

「あれ? どうしたのマスター♥️ 股間が熱いよ?♥️ アンが体調が悪そうかと思って心配してたのにこれはなに?♥️ もしかしてアンのおっぱいにやられちゃった?♥️」

 

 

 盛り上がった部分をさすりさすり♥️と撫で回す。一見、成人すら迎えていないようにも見えるメアリーだが、何度もマスターの肉棒を味わってきた肉食系メス女だ。

 

 

「ねぇねぇマスター♥️ なんでアソコを大きくさせてるの?♥️ まだ朝の七時半だよ?♥️ 朝からおちんちん勃起させたまま歩くなんて性犯罪者みたいだね♥️」

 

「こ~ら、メアリー。私のマスターを性犯罪者呼ばわりは失礼ですわよ」

 

「私のマスターって……僕のマスターでもあるんだけど。まあ、それよりも……ここ、凄い苦しそうだよ?♥️ こんなに勃起させてるなんて誰にも抜いて貰わなかったの?♥️」

 

「もしくは……抜いてもらってもまだ出し足りないのどちらか。ふふっ♥️ 図星ですわね♥️ お相手は……マシュさんですね?♥️」

 

「マシュも大変だな~♥️ マスターのおちんちんを一人で対処なんてしきれないのにね♥️ 今頃部屋でザーメンの池に沈んでるんじゃない? クスクス♥️」

 

「マスターさえよければ私達が射精(だ)して差し上げますよ? このままだと苦しいでしょう? 発散したいと思いませんか?♥️ でしたら──」

 

 

 二人は抱きついてくるとアンは右手を、メアリーは左手を股間に伸ばして息の合った手つきでベルトを外し、とズボンを下げる。

 残ったのは大きく盛り上がったパンツのみ。湿り気のある山頂部を二人は爪で掠り始めた。

 

 

「私達なら──♥️」

 

「二人だから二倍楽しめるよ♥️」

 

 

 カリカリ♥️

 

 

「見てよアン♥️ マスターのおちんちんピクピクしてる♥️ すごい気持ちいいんだろうね♥️」

 

「ふふっ、おチンポは正直ですのね♥️ 早くズボンから出て雌穴にぶちこんでザーメンコキ捨てたいよぉって中でビクビクと震えてますわ♥️」

 

「えー、朝っぱらからヤりたいだなんてお猿さんみたいだね♥️ そんなに僕達とシタいの?♥️ ほらほら返事は?♥️」

 

 

 カリっ♥️ カリカリ♥️

 

 

「あ、また大きくなった♥️ そろそろ出ちゃうの?♥️ パンツの中に射精(だ)しちゃう?♥️」

 

「どうせ射精(だ)すなら私かメアリーの膣内(なか)で射精したいですよね?♥️」 

 

 

「「でもダ~メ♥️」」

 

   

 二人の手が止まる。マスターは何でと目線で二人に訴えた。

 

 

「なんでって……サーヴァントのことを性処理道具かなんかと勘違いしてない?♥️ 僕達そんなに軽い存在じゃないんだよ? 泣く子も黙るラカム一味の斬り込み番長なのに……今じゃ、こうしてマスターのおちんちんいじってる♥️ 僕の手はカトラスを握るためのものであって、おちんちんを握るためのものじゃないのに♥️」

 

「はあ、仕えるマスターを間違えましたわねメアリー♥️ こうなったらどこかの時代にレイシフトしてマスターよりも素敵な旦那様を見つけてそこで暮らしてしまいましょうか?♥️ 私とメアリーを毎日可愛がってくれる男前なご主人様を、ね♥️」

 

「それはいいね♥️ 女の子を手当たり次第食べるスケベなマスターよりも僕達のことを誠実に愛してくれる男の人のほうが幸せだもんね♥️」

 

「想像してみてくださいマスター♥️ 私達がマスター以外の男に抱かれてるところを……♥️」

 

「マスターが今まで好きにしてきた僕達の身体が別の誰かの所有物になって──♥️」

 

「毎日毎日マスターよりも立派な逸物を変わる変わる挿入いれられて──♥️」

 

「アソコとお口とお尻に白い汁を注がれちゃって──♥️」

 

「二人揃ってお嫁さん兼旦那様専用肉オナホ宣言♥️ ──んくっ、想像したらお股が濡れちゃいましたわ♥️ こうなったら今すぐこの疼きを止めてくれる新しいマスターを探しに行きましょ、メアリー♥️」

 

「そうだね。それじゃあバイバイ、"元"マスター」

 

「お元気で──」

 

 

 ガシッ♥️

 

 

「あっ♥️」

 

「んんっ♥️」

 

 

 マスターは逃がさなかった。

 アンの柔らかい桃尻とメアリーの引き締まった小振り尻を鷲掴みして止めるという痴漢犯さながら蛮行に二人の足は止まった。

 

 目標は尻から股の間に移る。男特有のゴツゴツした指が二人のI(アイ)ラインをなぞり、そこを圧したり、擦ったりと二人を文字通り手のひらで踊らせた。

 

 

「あっ♥️ ダメですわっ♥️ んっ♥️ うくっ♥️ こんな場所でっ♥️ あぁん♥️」

 

「誰かに見られちゃうって♥️ あっ、そこいい♥️ んひぃ♥️」

 

 

 『さっきから好き放題言いやがって』とマスターは悪びれない。むしろ『見せつけてやろうぜ』と言わんばかりに壁まで押しやるとまずはアンの両手を壁に押さえつけ、真正面から彼女の唇を奪った。

 

 

「んむっ♥️ んちゅっ♥️ れろぉ……れるるぅ~っ♥️ じゅるるるるっ♥️」

 

 

 豪快な口レイプに当初は驚いたアンだが、今度はこっちのターンだと向こうからも吸い付いてきた。

 置いてけぼりを食らったメアリーが頬を膨らませて嫉妬し始める。

 

 

「あーいいなー♥️ マスター、僕にも!♥️ 僕にもキス、キスしてぇ!♥️」

 

「ダメぇ♥️ 今は私の番ですわぁ♥️」

 

 

 バニーらしくぴょんぴょん飛んでキスをねだるメアリーと譲りたくないアンの板挟み状態だが、マスターはどちらにも靡かなかった。

 それよりも二人になんであんなことしたのと問い詰める。

 

 

「だってぇ……マスターが悪いんですのよ? この頃、私とメアリーに構ってくれないんですもの。最近は新入りの……ほら、妖精騎士なる女性とばかり……。バーゲストという方でしたか? あの方と私のキャラが何だか被ってるような気がしてならなくて……」

 

「僕にもメリュジーヌっていう銀髪ロリ僕っ娘キャラで被ってるのが出てくるし……。きっと向こうに鞍替えして僕達二人はまとめて捨てられるんだろうなぁって思っちゃって……。だからマスターを煽ってやればたっぷり愛されてもらえるかなーって考えてさ。もしかして本気にしちゃった?」

 

「まあ! そんなことするはずがありえませんわ! 私達はマスターと一心同体。どこぞのブ男に靡くなんて御免被ります!」

 

「他の男に抱かれるくらいなら潔く死を選ぶね。あまり海賊を舐めないでもらおうか」

 

 

 二人の真意にマスターは胸を撫で下ろした。するとメアリーがうっとりとした笑顔を浮かべる。

 

 

「でもかっこ良かったなあ、アンに壁ドンしてるマスターは♥️ あんな乱暴なマスター初めて見たよ。今度からは嘘NTR報告とかも効果的かもね♥️ あっ、違うの♥️ あくまでそういうプレイだから……はうっ♥️ んぐぅっ!♥️」

 

 

 さっきからチンポをイラつかせるようなことばかりするメアリーにお仕置きと称して彼女のスーツをずらし膣に指を二本ぶちこんでやった。

 

 

「ま、待って、マスタっ♥️ ンぐぅ、お゛っ♥️ いきなり、わ"っ♥️ ダメだってェ──♥️ はガっあっ、イクゥぅ♥️ イグッイグぅッ♥️ ──ッあ゛ぅ♥️」

 

 ──っぷしゃあああっっっ♥️

 

 

 入れてから僅か一分足らずで潮を吹いてしまったが、これは別にメアリーがイキやすいわけではない。マスターがテクニシャン過ぎるだけである。保有スキルにはおそらく『女性特効EX』やら『永続ガッツ』がついているのだろう。

 

 足元に水溜まりを作るほどの量を吹いたメアリーは腰砕けになり、マスターの腕にもたれ掛かる。その間も下の蛇口は止まらないままだった。

 

 

「あ、あへぇ♥️ マ、マスターの馬鹿ぁ……!♥️ 廊下で漏らしちゃったじゃんかぁ♥️ あっ、また出る……♥️」

 

「あーあ、床がびしょびしょですわ。婦長さんに見つかったら怒られてしまいますわね♥️ それに加えてこっちも暴発しそうですね♥️」

 

 

 腰ゴムを引きちぎってしまいそうなほどに隆起し、陰毛の中にそそり立つ竿が見えてしまうほどにパンツは伸ばされていた。

 アンは近くにあった長椅子に彼を座らせるとパンツを勢い脱がせた。

 

 

「は~い♥️ それではご開帳~♥️ まあ、立派なオチンポですこと♥️」

 

「──はむっ♥️ んじゅぶっ、ぢゅる♥️ さっきのお返しッ♥️」

 

「あらあら♥️ メアリーったらがっついちゃって……よっぽど我慢出来なかったんですのね♥️ それでは私も失礼して……ぶじゅるるるるるるぅっ♥️」

 

 

 ぶるん♥️と大きくスイングして現れたチンポに真っ先に食らいついたメアリー。続くアンも亀頭に唇をつけるとよだれを溜めた口壺に逸物を投入した

 

 

「マスターの金玉美味しぃ♥️ ちゅぱ、ぅむっ♥️ うっ、汗くさっ♥️ 雄の匂いだね♥️ 僕この臭い好きかも♥️」

 

「ぐぽっ♥️ ぐぽっ♥️ ぶっぽっ♥️ ふ~♥️ 相変わらず太くてたくましいチンポですね♥️ 顎がつかれてしまいますわ♥️」

 

「じゃあ交代しながらしよっか♥️」

 

「それはいいアイデアですわね♥️」

 

 

 片方が竿を咥え、もう片方が玉を口で転がす。しばらくしたら役割を交代し別のモノを口に含むというように抜群のコンビネーションが加わって、マスターの射精欲は秒単位でせりあがってきた。

 

 腰が浮き始め、キンタマが縮み上がる。チンイラされて溜まりに溜まったマグマ溜まりがそろそろ限界を向かえようとしていた。

 チンポが大きく震え、固形化したザーメンを放とうとしたその時──。

 

 

「あ、射精(だ)すのはちょっと待ってね♥️」

 

「私達、無駄撃ちはしない主義ですので♥️」

 

 

 何故か二人が竿の根本を指輪っかで抑え、尿道を塞き止めてきた。

 精液の行き場を失ったことでチンポは凄まじいほどの膨張を見せてビクンビクンと跳ね回る。そのすぐ先には悪魔めいた二人の顔があった。

 

 

「ごめんなさいマスター♥️ 本当ならオチンポから赤ちゃんミルクをぴゅっぴゅってさせたかったのですが……♥️」

 

「久しぶりのエッチなのに、ただザーメン飲むだけじゃつまらないからね♥️」 

 

 

 服を脱ぎ捨てる二人。メアリーが足をまたいで太ももの上に座ってくる。対面座位と呼ばれる体位である。

 

 

「今日は全部こっちに射精(だ)してもらいたい気分なんだ♥️」

 

「一番はメアリーに譲って差し上げます♥️どうぞダッチワイフのように犯してあげてください♥️」

 

 

 筋マンを擦り付けてメスアピールしてくるメアリー、自由に使えと促してくるアン。 

 この二人はいろいろとチンポをイラつかせる天才だ。夏イベでは備品呼ばわりしたり、バレンタインではチョコの中に部屋の鍵を仕込んだりとあの手この手で煽ってくる。

 

 とはいえマスターも男である。されっぱなしというのは性に合わない。ここで一度誰が主(あるじ)なのか、身体に教え込まなければならない。

 

 マスターは太ももを掴むと渾身の一突きをメアリーに叩き込んだ。

 

 

 ──どちゅんッッッ♥️

 

 

「──かはぁッ♥️ あ゛ぁ゛~~~♥️」 

 

 

 入り口から奥まで行き届くのにコンマ一秒もかかることなく、メアリーは絶頂する。

 身体は大きく後ろへ仰け反り、呂律の回らない喘ぎを発し、臍周りの肉が僅かに盛り上がりを見せていた。

 

 

「ふぐっ、う゛っ♥️ 前より太ッ♥️ マスターのおちんちん前よりもカッコ良くなってるうぅぅお゛っ♥ いっぐ♥ いぐ♥ イっぐぅぅ♥」

 

 

 『二度と他の男に抱かれたいとか言えないようにしてやる』。マスターの頭は嫉妬心と独占欲で一杯だった。

 

 

「あれウソ!♥️ ウソだからぁ♥️ ぐひぃぃっ!♥️ 僕はマスターのモノだからッ♥️ 口とお尻もマンコもマスター専用の便器だからあああっ、ま゛だイグぅぅゥッ!♥️」

 

 

 ──ぷしゃあっ、じょろろろろろ……ぶちゃっ♥️ ばちゅんッ♥️ ぱちゅんッ♥️

 

 

「おぅっ♥️ んおっ♥️ イッてるのにッ♥️ 潮吹いてるのにッ♥️ ズボズボされてりゅうぅぅぅ♥️ あひぃ♥️ んはぁ♥️」

 

 

 メアリーがどれだけイっていようが、潮を吹いていようがマスターは腰を止めない。子宮口を狙った鋭い突きの度に汚濁声が漏れ、引き抜かれる度にエラで膣壁をゴリゴリと擦られる。一往復だけで雌を堕とすことの出来るマジカルチンポをメアリーは丹念に味わわせられ、たった今、十回目のアクメを越えた。

 

 まさしくアンの言う、ダッチワイフをコキ使うが如き乱暴な腰使い。そして件のアンは何をしてるかと言うと──。

 

 

「あぁ……メアリーのアへ顔♥️ 海の上じゃ、誰よりも強かったメアリーがあんな雌の顔をしてマスターの膝の上で哭いてる……♥️ マスターのオチンポじゅぽじゅぽされて……はゥッ♥️ ぅくッ♥️」

 

 

 メアリーが虐められているのを見てがに股オナニーに耽っていた。

 おマメをつねり、蜜壺内で指を折り曲げてGスポットに刺激を与えて孤独によがる。

 

 

「……んふっ我慢出来ませんわ♥️ マスター、ちょっとお邪魔しますわね♥️」

 

 

 足の間に移動し、上下に揺れるメアリーの背後にくっつくとしなやかな指をメアリーのお腹──正確には彼女の子宮の上に置いた。

 指が肉に沈む。それに伴い、外側から刺激された子宮が活発に活動し始め、下りてくるのを亀頭越しに感じた。だがアンの指はまだまだ沈む。

 

 

「ちょ、ちょっとアン! 何して、んひぃぃッ♥️ それヤバいッ♥️ 深く刺さってるってッ♥️ ひあぁん♥️ っんは♥️」

 

「ごめんなさいメアリー。もっと貴女の淫らな声が聞きたくてぇ♥️ もっと哭いてくださいまし♥️」

 

「うわあぁぁんっ! アンの馬鹿あぁぁぁッ♥️」

 

 

 まだまだ続く体外式ポルチオマッサージ。下から突き上げられて上に押されていた子宮は上からも押されたことで板挟み状態になる。

 チンポに刺激されまくって蕩けきったトロ顔を晒すメアリーにアンは光悦に満ちた表情を見せ、メアリーの首や耳を舐め回す。レズっ気のあるアンらしいといえば彼女らしい。

 

 さらには薄い胸を撫でたり、乳首をカリカリと引っ掻いたり、臍をほじくったりと微小ながらも女体に快楽を与えていく。

 

 

「ふお゛っ♥️ お゛っ♥️ お、おかしくなりゅ♥️ ぼくの身体おかしくなるぅぅぅッ♥️ はっ、ほっ♥️ ん゛っ♥️」

 

「おかしくなりましょうメアリー♥️ 私も一緒に堕ちますから♥️ ほら、マスターも♥️」

 

「マ、スター……? んちゅ、ちゅる♥️ じゅぶっ♥️ れぷっ、じゅるっ、れろぉ~♥️」 

 

「んむっ♥️ じゅぷ、るちゅ♥️ ちゅぱっ、ちゅぷ♥️ じゅる、ちゅ~、ぷはっ♥️ ふふっ、三人でのキスは格別ですわね♥️」

 

 

 男女女のサンドイッチからの美女二人とのキス。僅かに違うヨダレの味を噛み締めながら、腰を動かす。

 

 

「マスター好きッ♥️ 好きッ♥️ 愛してるッ♥️ ずっと一緒だからねッ♥️ 逃がさないからッ♥️」

 

「生前と比べるとメアリーも随分と女の子らしくなりましたわね♥️ あ、もちろん私もマスターのことが好きですよ♥️ ……おや? 少しペースが速くなりましたわ♥️ そろそろ射精(で)そうですのね?♥️」

 

 

 アンの言う通り、マスターはそろそろ限界が来ていた。

 爪でカリカリされ、妄想を垂れ流され、フェラでイきそうにもなっても出すことが叶わなかったザーメン。それが解き放たれる時がきた。

 

 ピストンが最高速に達するとメアリーがマスターの首に抱きついた。

 

 

「奥ッ♥️ 奥で出してッ♥️ 僕の中を、マスターのザーメンで真っ白にしてぇぇッ♥️」

 

「メアリーもこう言ってることですし、どうぞ膣内(なか)へ♥️」 

 

「あ゛っああ゛ッ♥️ イグぅ♥️ マスターのカトラスで突かれてイクッ♥️ アクメぐりゅう♥️ イグイグイグイグッ──イグぅっ、はぁっ──♥️」

 

 

 思い切り押し付けた最後の一突き。

 弛んだ子宮口を貫き、子宮壁で行き止まる。

 

 

 ──びゅるっ、びゅるるるるるるるる♥️ どびゅっ、どっびゅるるるるるる♥️ びゅぷっ♥️ ぶゅるるるるる♥️ びゅるっ、どぷっ、どっぷぷぷぷぷぷぷ♥️ びゅぷ、びゅる、どびゅる……♥️

 

 

「んあぁあ゛あ゛あ゛イグぅぅぅうッ♥️ あっ、あっ♥️ 子宮にいっぱい出てるぅぅぅ♥️ ザーメン熱いィィィ♥️ いい゛ぃッ、ぁあ゛あぁ♥️ んおぉぉぁぁ……♥️」

 

 

 精巣内で凝縮されたこてこてのザーメンが子宮壁に塗りたくられ、入り口が雁首にぴったりと閉じられたせいで子宮はすぐさま満杯になってしまう。

 ロリボディに不釣り合いなボテ腹になるまで射精されたメアリーは痙攣しながら『お゛お゛っ♥️ ほっ♥️』という汚濁声を発しアへ顔を決めている。

 

 腰を回して尿道内に残ったザーメンを吐き捨てると身体を持ち上げて腰を引いた。

 

 

 ──ぐぐぐッ……ぢゅっ、ぽん♥️

 

「ほおっ♥️」

 

 

 メアリーのワレメから引き抜かれた逸物はあれだけ大量の精液を出していながら挿入(い)れる前と大きさがほとんど変わっていなかった。

 景気のいい音からの穴から滝のように溢れる精液が真下のチンポに滴る。雫状ではなく、液状でかかってるその様はバナナにホワイトチョコソースをぶっかけたようなものだった。

 

 

「さて、お掃除してあげますね♥️ ぶっじゅるるるっ♥️ ぶぷっ、ぢゅる♥️ じゅぽ、じゅぽ♥️ ずぅるるるるるッ♥️」

 

 

 アンはザーメンと愛液でコーティングされたカリ高デカチンポをしゃぶり、綺麗にお掃除フェラを施す。

 一分もすればテカテカのピッカピカの新品チンポに早変わり。次の獲物を探し、ゆらゆらと揺れるチンポに魅力されたアンは名乗りを上げた。

 

 

「お次は私の番ですわね♥️ どうぞ横になってください♥️ 搾りとってあげますわ♥️」

 

 

 大きなメロンオッパイを揺らしながら仰向けになったマスターの愚息の真上にメス穴をセットするとゆっくりと腰を落としていく。

 クモの巣張りかけていたマンコなこともあってチンポの進攻に肉壁は抵抗する。だが、規格外なマスターチンポの前にはどんな堅牢な城さえもハリボテと化すだろう。

 

 

 

「ああ……! 久しぶりのオチンポが私の膣内(なか)に……♥️ んぐっ……んほぉっおぅ♥️」 

 

 ──ずぅぷぷぷぷぷぷ……♥️

 

 

 メアリーのキツキツマンコとは違い、アンはふわトロ系マンコだ。受け入れた雄棒を膣壁が隙間なく包み込み、精液を搾りとろうと膣圧が増していく。

 

 

 ──とぱんっ♥️ どぷんっ♥️ どぷんっ♥️

 

「ほっ♥️ おお゛っ♥️ 内臓が押し上げられてますわッ♥️チンポ久しぶりすぎてもうイキますッ♥️ イクイクッ♥️ イグッ♥️」

 

 

 スパイダー騎乗位のせいで大きな桃尻と乳房が揺れ、肉の波を生み出す。肉付きのいい女性を抱いてる男だけが目にすることの出来る情景にマスターは鼻息を荒くしていた。それはアンも同じで最後のセックスから実に19日ぶりなこともあって、挿入れた直後に無様なアクメ顔を晒してしまう。

 普段はディルドを使ってメアリーとレズセックスを楽しんだりもするアンだが、所詮は同性同士のセックスごっこ。本物のオスチンポには敵わないということをたった今、霊基に刻み込まれていた。

 

 

「うお゛っ♥️ イッたばかりなのに止まらないッ♥️ パンパンしちゃいますッ♥️ ひっ♥ い゛っ♥️ オチンポ、きもちぃぃッ♥ マスターのオチンポしゅきぃっ♥ んひッ♥」

 

 

 釘打ちピストンで腰を打ち付けながらも気持ちよさそうに身体を震わすアン。

 だがマスターは不服である。搾り取ると豪語していながらアンは自分自身が楽しんでばかりでこっちのことなんで考えてない。締(・)ま(・)り(・)が(・)悪(・)く(・)な(・)っ(・)て(・)る(・)の(・)だ(・)。

 

 お灸を据えるためにもマスターは彼女のお尻に手を打ち据えた。

 

 

「──はうッ!♥️ な、何をしますのマスター? 何か至らぬことでも──はひっ!♥️」 

 

 

 『一人でよがってないで締めろ』

 女性の尊厳を踏みにじるような台詞にアンは震える。この人に開発されつつあると。最初は備品にしようと思ってたらこっちが備品にされつつあると。

 

 埋もれていたMの気質が磨かれて芽を出そうとしていることにアンは自覚していたが、この人にならどこか許しつつあった。マスターの備品として性欲処理に励む自分とメアリー。そう考えるとぞくぞくっ♥️と背筋に快楽が走る。

 

 

「は、はいぃぃ!♥️ ちゃんと締めますッ♥️ 締めますのでッ♥️ あんっ♥️ お尻を叩かないでくださいまし♥️ お尻を叩かれてイッてしまう雑魚マゾオナホになってしまいますぅッ♥️ お゛んっ♥️」

 

 

 アクメの真っ最中でも男に奉仕することに徹し、腰をバウンドさせて尻を叩かれてながらもマスターの細マッチョな身体に舌を這わす。 

 

 ごつごつとした男の体。滑らかな肌。寝汗のしょっぱさ。そして──わずかに感じる女の味。

 

 

「ああ……♥️ 昨日マスターに抱かれた女性は誰なのでしょう? 聖女様? 女神? お侍様? 妬けちゃいますわぁ♥️ マスターは私達のものなのに……ちゅぷ、あむぅ♥️」

 

 

 マスターの身体に染み付いてる女の臭いを上書きするように首にちゅぱちゅぱ♥️ とキスマークをつけたり、甘噛みして歯形を残したりとマーキングを施していく。

 

 

「んっ♥️ 僕もするぅ♥️ はむっ♥️」

 

 

 回復したメアリーも参戦し、二匹の雌によるマーキング合戦が繰り広げれられる。首元はもちろん、乳首や顎下、さらには耳の穴までにも二人の舌が及び、マスターの上半身は二人によって清められた。

 そんな折、メアリーがこっそり耳打ちしてきた。

 

 

「ねぇねぇ、マスター。アンが好きな体位って知ってる?」

 

 

 好きな体位──。真っ先に頭に浮かんだのは騎乗位だ。

 初めてシたとき以来、アンとのセックスでは必ず騎乗位から始まる。いつからそうなったのかは憶えてないが、気づけばいつの間にか恒例になっていた。

 

 

「実はね、違うんだ♥️ 本当は種付けプレスが好きなの。アンってばSっぽく振る舞ってるところがあるけど、実は無理やりされるのが一番好きなんだ♥️ でもマスターはアンと種付けプレスヤったことないでしょ?」

 

 

 確かにその通りだ。正常位やバックや側位はもちろんその派生も一通りしてきた憶えがあるが、種付けプレスはない。

 

 

「なんでアンはそれを拒むかって言うと……マスターのおちんちんが凄すぎて、種付けプレスだとイキすぎるかもしれないかららしいんだ♥️ 僕は双頭ディルドを使ってアンにプレスしたことあるけど、その時のアンってば凄いよ♥️ 五月蝿くって潮をバンバン吹いてキスの嵐。マスターも乱れたアン見たいでしょ?」

 

 

 コクリ。

 男としてその光景を見ないわけにはいかない。

 メアリーと心の中で結託したマスターは自然な流れで上半身を起こす。

 

 

「ぅひょっ!?♥️ ……な、なんで抜いて……あっ、お待ちになって──!」

 

 

 一度チンポを抜いたらアンの太ももの裏に手を入れて押し倒し、そのまままんぐり返しの体勢に持っていく。 

 金髪のカーペットに上半身だけを寝かされ、下半身は頭上で丸められて固定される。薄く生え揃った陰毛の下にあるピンクのがま口と茶褐色の菊座にライト光があたり、普段よりもひどくエロチックに映えていた。

 

 

「~~~~~っ! こ、これは……、さてはメアリーの入れ知恵ですわね! あれほどマスターには黙ってほしいと釘を刺したのに! あぁ、見ないでくださいマスタぁ……♥️」

 

 

 常日頃からお姉さんぶってるアンには何よりも堪える恥辱なのかもしれない。真っ赤にした顔を手で覆い、マスターにだけは見られたくないと必死に取り繕っていた。

 

 

「うわぁ……♥️ アンのアソコすごいひくひくしてるね♥️ お尻もだ♥️ 僕とシテるときとは比較にならないぐらいエッチだね♥️」

 

「うぅ……、恥ずかしいですわ……♥️」

 

「というわけでほら、奥にいれちゃいないよマスター♥️ アソコは君のおちんちんを欲しがってるんだからさ♥️」

 

 

 竿でワレメをペチペチと叩き、中を潤滑液で潤わせるとそれが膣内の筋肉の収縮で外へ押し出される。

 口では恥ずかしいとか言っても身体は雄を欲しがっており、重厚な雌の匂いを漂わせ、今か今かと待ちわびる。

 

 ギンギンに沿った肉槍を入り口に添えてみれば先程の挿入時以上に表面は濡れていた。

 

 準備万端。

 真下にある子宮目掛けてマスターは腰を落とす。

 

 

「やっぱり怖いので止め──……!」

 

 ──バチュンっっっ♥️

 

「ふぐぉっほお゛お゛お゛お゛♥️」

 

 

 一気にチンポが突き入れられたことで閉じたばかりの肉壁が強引に抉じ開けられ、いとも容易く奥へと深く突き刺さった。

 上から入った肉棒が肉壁を擦りながら道筋に沿って曲がり、奥にあった子宮口へ横殴りのピストンを生み出す。

 

 

「だ、だめですっ♥️ マスターのオチンポが膣内でぇ…エグれて──おごぉ♥️」

 

   

 腰を叩きつけると愛液が宙に舞った。

 そのままアンの胴体に覆い被さるようにして腰を動かせばアンの反応はよくなり、淫らな喘ぎ声を廊下中に轟かせていた。

 

 

「ん゛っ、ふっ♥️ マスタっ♥️ 激しすぎますわッ♥️ 壊れちゃいます……♥️ あ゛あ゛~、そこダメっ!♥️♥️ 私の弱いところ見つけないでくださいましぇ♥️ ほぉぉ♥️ イグぅッ♥️」

 

「うわぁ……♥️ アンってばすごい気持ち良さそう♥️ 30センチぐらいあるおちんちんがこんなに深くまで入ってさぁ♥️ マスターも気持ちよさそうな顔してるね♥️」

 

 

 僕も手伝ってあげるね♥️と言い残し、メアリーは視界から消えた。

 束の間、目の前に映るアンのオーガズムを楽しんでいると表情に変化が生まれた。

 

 

「ふおおっ!?♥️ お尻になにか──!?♥️」

 

 

 接合部から奥を覗けばメアリーの顔が見える。何をと思うとパクパクと蠢いてるアンの菊座に舌を這わせていた。

 シワ一つ一つを解きほぐすようにヨダレをたっぷり含んだ小っちゃい舌で入念にほじくり、さらには肛門内まで進入してきた。

 

 

「んっ♥️ れろぉ、べろ~♥️ ぶちゅるるるるッ♥️ ふふっ、アンのアナル美味し♥️ いつも済ましてる顔をアへ顔にしてあげるね♥️ れろっ、ぶちゅっ♥️」

 

「お゛お゛お゛っ♥️ ま、待ってメアリーっ!♥️ ぅッ、舌がお尻の中でぇ……♥️ ほおっ♥️ 舌を曲げないでぇ♥️ びちびち暴れちゃあイヤぁッ♥️」

 

 

 メアリーがアナル舐めをしたおかげか、さっきよりも膣圧が高まり、痛いくらいに締め付けてきてる。

 そこにアンのマンコ特有のふわトロ感が加わってアンとしてきたセックスの中でも一、二を争うほどの快楽を得た。

 

 もっとアンを味わいたい。そう思ったマスターある行動に出た。

 

 

「んほお゛お゛お゛……♥️」

 

 

 カリ首が露出するほど腰を引いたら──

 

 

「おほぉ゛っ♥️♥️」

 

 

 根元まで叩きつける。

 

 

「んふぐう゛ぅぅぅ……♥️」

 

 

 腰を引いて──

 

 

「い゛ひぃ゛ッ♥️♥️」

 

 

 叩きつける。

 

 

「んっぐっ♥️ マスターのオチンポ長ぐでぇ…お゛っ♥️ 子宮まで入ってますぅお゛お゛っ♥️ あひぃっ♥️ カリが子宮口を抜く度にイクッ♥️ ま゛だイグッ♥️ っぅは──♥️」

 

 

 引いて戻す。ただそれだけである。

 

 ただそれだけのシンプルな動きだが、雌殺しのチンポと弱い部分を的確に狙うセックスセンスが合わさったことで形容し難い快楽がアンの全身へと駆け巡った。

  

 さらにはアナル舐めの追加攻撃も来た。

 

 

「んっ♥️ じゅばっ♥️ ぢゅるるっ♥️」

 

 

 腸内にまで入ってきた舌は届く範囲を舐め回し、くいっ♥️と曲げてみると舌先にコリコリした感触を感じた。そこを重点的につついてやったりとケツ奉仕に勤しんだ。

 

 時折、マスターのことを思い出したメアリーは目の前で上下にぶるんぶるん揺れる金玉に舌を這わせたり、さらには男のアナル舐めに熱中するなど男を喜ばせるテクニックも行使する。三竦みのセックスからなる喘ぎの大合唱はカルデアの廊下によく響いた。

 

 

「んくっ♥️ マスターったら♥️ 乳首吸っても母乳なんて出ませんから……い゛ぎぃッ♥️ 噛みながら舐めるなんて……、乳首伸びちゃうひぃぃぃぃぃッ!♥️」

 

 

 甘噛みしつつ舌で端面をならし、咥えたまま引っ張る。別の女性に尻を舐められながらおっぱいを手綱代わりに種付けプレスをする男が世の中にどれぐらいいるだろうか。しかも相手はかの女海賊アン・ボニーとメアリー・リード。人類の長い歴史を紐解いてもそんな人物などおらず、これから先二度と現れないだろう。そんな高揚感がマスターの脳内を支配する。

 

 

 ──ばっちゅ♥️ ばっちゅ♥️ ばっちゅ♥️

 

 

「お゛っ♥️ ほっ♥️ ペースが、速くなってきましたわっ♥️ 膣内(なか)に出しますのねッ♥️ 構いませんわッ♥️ マスターの子供、孕ませてくださいまし♥️」

 

 

 ──ぱちゅ♥️ぱちゅ♥️ぱちゅ♥️ぱちゅ♥️

 

 

「んお゛ッ♥️ また速くなったッ♥️ 意識とぶッ♥️ 意識とびますッ♥️ おっおっ、イグのとまんにゃ……ふぉお゛お゛お゛ッ♥️♥️ ん゛っ♥️ ふんぐぅッ♥️」

 

 

 金髪巨乳美女からの孕ませ許可宣言にマスターの理性は決壊した。 

 孕ませたらボデ腹でプレイするのもいい。メアリーのイカ腹もぽっこりさせてボテ腹合わせで腹コキするのもいい。

 ヤりたいプレイ内容を妄想したマスターはラストピストンを決め込み、最後に渾身の一突きをお見舞いする。

 

 

 ──ぱちゅ♥️ ぱちゅ♥️ ぱちゅ♥️ ──パンッ、ぶちゅうッ♥️♥️

 

 

 ──ぴゅっびゅるるるるるっ♥️ぶぷゅるるるるる♥️ どぷっ、びゅるるるぷぷぷッ♥️ びゅっ、びゅる、ぶりゅるるるる……♥️ びゅるる、どびゅるるるるるッ♥️ びゅっ、ぴゅるっ……♥️

 

 

「ふオ゛オ゛お゛っ♥️中出しきたあ゛あ゛あ゛ッ♥️ マスターのザーメンがあばれてりゅう゛っ♥ うぉ゛っ♥ オ゛♥♥ アクメすごしゅぎ……うぶッ♥️ お゛っ、ほっ゛♥️ んお゛お゛お゛……♥️」

 

 

 最奥で一気に放流された黄ばんだ精液はあっという間に子宮を染め上げ、その勢いにアンは半白目の歯軋り顔を見せながら大きく仰け反った。 

 その間、乳首は吸われたままで尻には舌が入ったまま。おまけに子宮で感じる精液の熱さと重さに二度三度アクメ震いする。

 

 

「はぁ、はぁ……はぁ♥️ たっぷり出ましたね、マスター♥️ んっ? どうなさいました?」

 

 

 突如訪れた尿意。絡めた足を解いてくれるようアンにもの申すと彼女は困った様子を見せながらも──。

 

 

「ま(・)た(・)で(・)す(・)の(・)? 仕方ありませんわね。これ以上廊下が汚すと婦長さんに怒られてしまうので、どうぞ私の膣内(なか)に出してくださいませ♥️」

 

 

 ……じょぼっ、じょろろろろろろろっ♥️

 

 

「んふぅ♥️ マスターのおしっこ温かいですわ♥️ 膀胱がはち切れそうなほど我慢してましたの?♥️ ああっ、まだ出てるッ♥️」

 

 

 女性器の中に放尿するなど、超高級風俗でもやってくれないであろう背徳的な行為をアンはさも当然と受け入れてくれた。

 チンポを抜くと雌穴からはアンモニア臭とイカ臭さの混ざった独特の臭いが逆流した精液と共に溢れてきた。

 

 

「あは♥️ 私の膣内でマスターのおしっことザーメンが混ざったカクテルが出来上がりましたわ♥️ 味わうことが出来ないのが残念ですけども♥️」

 

「それなら僕がやってあげるね♥️ んちゅ♥️」

 

「あっ、メアリーったら……♥️」

 

 

 ──ぢゅぞぞぞぞそっ♥️ じゅる、じゅぞぼぼぼっ♥️

 

 

 股に口づけると勢いよく頬を萎ませて膣内に貯まった二種の液体を吸いとり始めたメアリー。

 やがて口内にそれなりの量を貯めるとそれをアンの口元に持ってきた。

 

 

「んっ♥️ んんっ♥️」

 

「まあメアリーったら♥️ それじゃあ遠慮なく♥️ んく♥️」

 

 

「「じゅるるるるるっ♥️ ぢゅるるッ♥️ んくっ、んくっ♥️ んんっ、ごくんッ♥️」」

 

 

 舌を絡ませて上手から液体を流し込むメアリーとそれを受け止め、よく味わった後喉に流し込むアン。

 

 生前、手にいれた宝は常に折半していただけあって、仲良くレズキスしながら排泄物を分け合う二人にまたもや股間が熱くなる。

 だがもうそろそろ時間がヤバイ。二人にお掃除フェラしてもらうと二人に一緒にいこうと誘った。

 

 

「んー、僕たちは掃除しておくよ。ブーディカには遅れるって言っておいて♥️」

 

「このままだと服が汚れちゃいますし、廊下にも水滴が出来てしまいますからね♥️ またシタくなったらいつでもどうぞ♥️」

 

 

 そう言って二人はお互いの恥部に口をつけシックスナインの体勢になると、膣内に残った体液を吸い出し合う。

 後ろから聞こえる二人分の吸液音をBGM代わりに、マスターは食堂へ向かうことにした。

 

 

 




 アンメアしゅきぃ♥️(挨拶) 
 アンのムチムチボディにメアリーのロリロリボディの対比とか、海賊らしく『欲しいものは奪え』の精神でマスターを補食(意味深)しようする肉食系なところとか、実は二人とも人妻なところとか全てすき♥️ 夫がいるのにメアリーに夜這いしちゃうところとか、実はメアリーのほうが10歳年上で子供二人の未亡人な要素とか股間に悪すぎ♥️ メアリーの顔の傷舐めながらアンにパイズリして欲しい人生だった……。

 初期からいる二人一組鯖だけど立ち絵は一人分。他の鯖(オリオン&アルテミス、龍馬、北斎、ディオスクロイ)と比べると地味さが否定しきれないなあ。もっと出番増えてもいいのよ?
 というわけで今年のサンタさんは星5アンメアでバトグラも二人分オナシャス!

マスターのセリフはいる?

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