※この作品はR-18です。

カルデアの淫靡な日常   作:メイトリックス

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アンケートの結果、マスターの台詞はゲームを参考に最低限ということに決めました! 話によっては一言もなかったり、多かったりします。

R18版FGOをプレイしてると妄想を掻き立てながら読んでみてください。そしたら日々の周回も一日何回、魔力補給(意味深)すんねんと思えてくるはずです。私はそう考えながら仕事してますんで。


忠犬にはご褒美を

 

 

 

 

「えへへー! 見てくだされ主殿! 敵大将の首ですぞ! 今回のえむぶいぴーはこの牛若にございまする!」

 

 

 カルデアの一室に響く元気そうな少女の声。

 露出してる素肌には血がべっとり。黒絹のような髪にも血でべっとり。使ってる刀も血でべっとりの日ノ本武者。

 『ブレーキの壊れた忠犬』『源氏の鉄砲玉』の異名を持つライダーのサーヴァント、牛若丸こと源義経である。

 

 その手にはデーモンの生首が握られており、ついさっきまで意識があったかのように瞳には鈍い光が灯っていた。そんなもの手渡されてもどう使えばいいのだろうか。

 

 

「おっと! 首だけには御座りませんぞ! この牛若、カルデアが万年素材不足の清貧組織であることを考え、主殿が喜ぶと思い、道中わいばーんやら猪やら手頃な獣を根切りにしてきました。無論、素材はこちらに!」

 

 

 元は白色であったであろう赤い袋一杯に詰め込まれた竜の爪や世界樹の種を見せびらかしてくれる。嬉しい……嬉しいのだが、足元に血が滴る袋を見てあまりいい気分にはなれなかった。牛若丸はブラックサンタか何か? 

 

 

「うぷっ……何て奴じゃ……。いくら拷問好きな妾でも其奴とは馬が合わぬ……うっ……」

 

「あははー、まるでイチゴのアイスではないかー。あははー」

 

 

 サポートとして連れていったふーやーちゃんとスカサハ=スカディもどうやら堪えた様子。随伴者のドン引きと錯乱という結果で牛若丸の素材狩りは終わったのだった。

 

 とはいえ過程はどうあれ、素晴らしい功績者には褒美を与えなければならない。カルデアがいくらブラック企業と言えど、それだけは忘れてはいけない。

 うちのノッブもこう言ってる。『信賞必罰。これすなわち出来るリーダーの方針よ! どうじゃマスター! ワシに惚れ直したか? え? なのに謀反されっぱなしじゃと? まっ、是非もないよネ!』……まあ。あまり説得力はないが。

 

 

「え? 我々にご褒美ですか? むむっ、そう言われては如何したものか……!」

 

 

 褒美と聞いて一気に子供っぽい表情になる牛若丸。 

 同じように褒美と聞いて正気に戻るスカディとふーやーちゃん。三人揃って悩んでる姿はとても可愛らしかった。

 

 

「うむむっ、褒美か……。ここはまた日本に行ってサーテ○ワンのアイスケーキをワンホールを所望するか……いや、それともかき氷……ジェラートもいいな」

 

 

 スカディは以前やった日本での甘物デートが気に入っているようだ。その後でホテルでアイスの女体盛りをしたのはいい思い出である。

 

 

「何を難しいことを考えてるのじゃ。素直に今自分が望むものを告げればいいものよ。つまり妾が望むのはマスターとのエッチじゃ!」

 

 

 白昼堂々と交尾宣言するふーやーちゃん。これにはマスターも照れ顔。スカディ様も顔を真っ赤にして『なんと破廉恥な……//』と狼狽えている。

 彼女自身も結構ハズいこと言ってると自覚したのか、慌てて弁明し始めた。

 

 

「え、ええい! 何がおかしい! どうせお主らも妾と似たり寄ったりの願望を頼み込むに決まっておろう! どいつもこいつも盛った猿のような奴らばかりじゃからのう!

 マスターも他人事ではないぞ! 妾とシてる時にやって来た奴らを誰彼構わず対応してるばかりで妾との逢瀬を疎かにしとるぞ! なんじゃあの童子共は! 妾は子供じゃないぞ! ただ見た目が幼いだけじゃ!」

 

 

 中々鋭いところついてくるふーやーちゃん。確かに、言われてみればふーやーちゃんの時は高確率で幼女組が遊びにやってくることが多い。意外と子供には優しかったり、なんやかんやで治国していた身なので幼女達からすれば頼り甲斐があるのだろう。

 

 

「特に問題なのは彼奴ぞ……。あの女……孫嫁とはいえ、馴れ馴れしい女よ! 何が『聖杯の力で曾孫と叔母を作っちゃいましょうよ~♪』だ! 妾を年寄り扱いするでない!」

 

 

 あの女とはおそらく楊貴妃のことを指してるのだろう。

 仲がいいのか、悪いのかよく分からない二人だが、今は興奮気味のふーやーちゃんを撫でて宥めることにする。

 

 

「なので今回は妾の獄史共に見張りをさせ、入室させないようにするつもりじゃ。よいかマスター! 妾への褒美、努々忘れるでないぞ!」

 

 

 ふーやーちゃんへの褒美は二人きりのラブラブエッチで決まりだ。

 さて、スカディは一体何を希望するのだろうか。

 

 

「アイス……かき氷……ジェラート……むむむ、どれにすれば……!」

 

 

 ……とりあえずスカディは保留ということで。今じゃなくとも決まった時でいいからゆっくり考えてもらうことにした。

 さて、最後は本命の牛若丸だ。本人が言ってたように、今回の素材狩りのMVPは間違いなく彼女だ。さて、牛若丸は何を望むのかな?

 

 

「でしたら……久しぶりに『散歩』をしてもらいたいです!」

 

 

 その言葉にマスターがピクリと反応する。

 ふーやーちゃんとスカディは『散歩とはなんだ?』と首を傾げていた。当然だ。この単語はマスターと牛若丸しか知らない隠語。後発の二人が知らないのも無理なかった。

 

 牛若丸が『散歩』を望むのならそれを叶えてあげるのはマスターの務め。丁度、今夜は特に用事も約束もないので『今夜、いつもの時間にマイルームに来てね』と彼女に伝えた。

 すると、にんまりと可愛らしい笑みを浮かべて喜びを露にした。

 

 

「っ~~! 真(まこと)ですか! こうしちゃいられません! この袋を片付けてきます! では主殿! 今宵を楽しみに待っておりますぞ!」

 

 

 手にいれた素材を素材部屋に置くために去っていく牛若丸。

 残された二人は『散歩とはなんだ? ん?』『妾に隠し事とは生意気じゃのう』と嫉妬全開でなじってくるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夕飯も済ませ、入浴も済ませたその日の夜。

 時刻は11時59分。カルデアの規定で個室以外完全消灯の時刻の一分前である。

 

 そろそろ牛若丸が来るであろう時刻なので外出せずにマイルームで本を読んで待つマスター。約束の時刻である12時になったと同時にノックが聞こえた。さすがは牛若丸。時間ぴったりに到着だ。

 

 

「お、お待たせしました、主殿……♥️」

 

 

 入室してきたのはもちろん牛若丸だ。しかし、昼間に会ったときの鎧姿ではない。なんと下着一つすら身につけていない生まれたままの姿の牛若丸だった。 

 その手にはきらびやかな重箱があり、蓋には鶴や松の蒔絵が施されるなど、如何にも高そうな逸品であった。

 

 

「この牛若、すでに身を清めてまいりました。あとは主殿のお好きなようにお使いください♥️」

 

 

 カップは大きすぎず、年相応な胸。。無駄な贅肉のない細い腰。キュッと引き締まっているお尻。全体的に陸上競技の選手のようなスポーティーな体つきをしており、『健康美』という言葉がよく似合っていた。

 

 牛若丸の身体を頂く前にまずは下準備だ。『壁に手をついてお尻を向けろ』と命令する

 

 

「こうでしょうか?♥️ んんっ……何度も身体を重ねた仲ですが、こうも痴部をじっと見られるのは些か恥ずかしいです……♥️」

 

 

 前屈みになり、お尻を強調するように突き出す牛若丸。

 スラッとした細脚の根元には滴った愛液が見えた。顔を近づけてふぅ~♥️を吐息をかけてやるとマンコが面白いようにパクパクと蠢いた。

 

 重箱を開け、中から取り出したのは犬の尻尾を模したものだった。偽物と言えど本物に近いふさふさの毛並みが特徴的なのだが、異質だったのは根元から10センチ先がピンポン玉が数個並んだようなワーム状のものに置き換わっていたことだ。 

 俗にアナルビーズと呼ばれるアダルトグッズで、重箱に敷き詰められていたのは今までマスターがプレゼントしたアダルトグッズらである。

 

 それをヒクヒクとひくついてる菊座に差し込んだ。

 

 

「──ッく♥️ あ、あ、あるじどのぉ♥️ くるしっ、ですッ♥️ はうッ♥️ うっ、はあっ♥️」

 

 

 ビーズが一つ一つ肛門に沈んでいくにつれ、苦しそうにうめき声をあげる。長さもあるが、一玉一玉の大きさはそれなりの大きさなので使い込んでいるアナルとはいえ、入れるには一苦労だ。

 

 やがて全ての玉が尻肉に埋まると次に取り出したのは薄いピンク色の卵型無線式ローターだ。全部で五個。それを今度はヴァギナのほうへと押し込んだ。

 

 

「ひうっ♥️ あ、主殿♥️ な、何をしてるのですか♥️ 一思いにぃ……くぅんっ♥️ はぅ、ひぃ♥️ ほお゛ぉっ……♥️」

 

 

 スイッチONにした状態のローターでヒクヒクと疼くマンコの周りをなぞってやる。するとどうだろう。筋肉がほぐされ、ローターがすんなり入るようになったではないか。

 それどころか、食らいつくようにマンコがローターに吸い付き、ちゅうちゅう♥️と搾り取ろうとしている。どうやらローターをチンポと勘違いしてるようだった。

 

 アナルビーズと比べて直径が1.5倍はあるローターを二つ、三つとこれまたゆっくりと飲み込んでいく。

 

 

「ふお゛ぉぉッ……♥️ ローターが奥にあたってぇ……ぶるぶる震えでましゅぅ……♥️ 子宮口が気持ちよすぎます……♥️ んん゛っ♥️ くふぅッ~~~♥️♥️」

 

 

 五個も入れれば子宮口にぶつかるのは当然のこと。一個目のローターが子宮口のすぐ側で小刻みに震え、それが子宮全体に伝播していき子宮そのものを揺さぶってしまっていた。油断してると振動でマンコから逃げてしまうので出さないように牛若丸は必死の形相で膣肉を引き締める。

 だが、そんな牛若丸に鬼畜にもマスターはテストと称してローターの強弱レバーをグンッと上げた。

 

 

「んぐお゛ぉ゛ぉ゛──♥️♥️ ひっ♥️ お゛っ、あ゛、あ゛るじどの、いきなり強すぎましゅうゥ……♥️ オオ゛っ、ふおぉぉ……♥️ ぅ゛ぐぅぅぅ♥️♥️」

 

 

 牛若丸の反応を察するにローターだけでなく、アナルビーズ型バイブも作動しているようだ。強さは10段階中6くらいだが、一介の若武者がこうも悶絶してるところを見るとさすがはダ・ヴィンチちゃん作。アダルトグッズを作らせたら右に出るものはいない。

 

 動作確認も終わったところでスイッチを切ったら犬耳のついたカチューシャを頭にセット。『牛若丸』と刺繍のついた首輪にリードをつけたら忠犬・牛若丸の完成だ。

 

 

『よく似合ってるよ、牛若』

 

「はいぃ……♥️ 主殿に喜んでいただけたなら嬉しいです♥️」

 

 

 扉を開け、光から闇へ。夜の廊下に足を踏み入れる。

 『散歩』とは夜のカルデアを犬になった牛若丸と一緒に散歩するという、一種のプレイだったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 点々と最低限の灯りしか点いていない無人の廊下を歩く二人の男女。

 いや、二人と呼ぶには語弊があったかもしれない。正確には一人の男と一匹の雌犬と言ったところか。

 

 

『ほら、ちゃんと飼い主を先導しなきゃダメでしょ』

 

 

 マスターの足元へ悶えている四足歩行の少女。服なんて物はなく、裸一貫。頭には犬耳を生やし、首にはリードが繋がれ、ふさふさの尻尾がお尻の動きに添って揺れていた。

 これを見て、誰がこの少女を鎌倉時代の傑物、源義経だと思うだろうか。

 

 

「は、はい♥️ すいません主殿♥️ ちゃんと進みますのでぇ……う゛っくぅぅぅ♥️ ……うっ♥️ はッ、はッ♥️」

 

 

 お仕置きと称して両穴のバイブの強さを一段階あげる。

 突然のアップに身体が大きく震えたものの、並外れた精神力でまるで何事もなかったように歩き続けた。

 

 『散歩』のルートはマイルームから牛若丸の自室まで。バイブはスタート時はレベル1から始まり、粗相をしたり、飼い主の言うことを聞かなかったりしたらその度に強さを上げていくという設定だ。

 現時点の強さは4。部屋でテストした時と比べて弱い部類ではあるが、それでも振動が目視で分かるほどのバイブレーションを誇っている。それがマンコに五個、アナルにはウネウネ蠢くワームが入ってるのだからスイッチを入れただけでアクメに達するのはわかりきっていたことだ。

 

 

(し、汁を溢したまま歩いてると主殿に知られたらどうされることやら……♥️ きっと綺麗になるまで舌で床を掃除させられるのでしょう……♥️」)

 

 

 彼らが歩いたルート上の所々には水滴が残っており、言わずもがな牛若丸が吹いた愛液や流れ落ちた汗などによるものだ。これを舌で掃除するとなると相当の時間がかかるだろう。潮を吹いては舐め、吹いては舐めの繰り返し。延々に罰を課せられる自分の姿を想像したら軽イキしてしまった。

 

 

『これじゃあ牛若丸じゃなくて、"犬若丸"だね』

 

(い、犬若丸……?♥️ そうでした…私は犬若丸…♥️ 主殿の犬♥️ 主殿の雌犬です…♥️)

 

 

 誰かに見られるかもしれないという緊張感の中、犬のコスプレをした全裸の少女は一人興奮しきっていた。

 

 マスターお墨付きの犬サーヴァント。つまりは自分はサーヴァントの中でも唯一無二の鯖なのだ! とちょっと思考がイッちゃっていた。

 トリップ状態の牛若丸はさておいて、マスターは突然歩みを止める。同じように牛若丸も止まった。

 

 

『そろそろおやつにしようか』

 

 

 おやつと聞いて牛若丸は心が踊った。

 犬はおやつが大好きである。

 

 犬用のおやつといえばジャーキーやクッキーなどがあるが、このカルデアには普通のものしかないし、今手元にもない。

 では、どうするか? 心配しなくともいい。マスターは常に特別なジャーキーを持ち合わせているからだ。

 

 

『牛若丸はこれが好きだよね? 今日もいっぱい味わわせてあげるね』

 

 

 ──ボロン、ベチッ♥️

 

 

 蹲踞状態の牛若丸の額に乗っかるマスターのクソデカおチンポ(特別なジャーキー)。半勃ちでも優に20センチを越えており、鼻先にはでっぷりと実った金玉袋がぶら下がっていた。

 唇にヒタヒタと当たる玉袋に興奮し、思いっきり鼻呼吸したことでムラっ気のある臭いが牛若丸の鼻に届いた。

 

 

「ぬ゛ふーッ♥️ ふーッ♥️ 主殿のチンポの臭いすごっ♥️ 鼻が曲がるほど匂いますぞ……♥️ はっ、はっ♥️ はやく、はやく……"許し"を……♥️」

 

『まだ咥えちゃダメだよ牛若丸。ステイ、ステイ』

 

 

 エサを眼前にして待ったをかけられる犬のように、大好きなチンポを前におしゃぶり禁止を課せられた牛若丸。

 鼻腔に漂う雄臭に子宮が下り始めてるが、マスターの命令で口をつけることは叶わない。本能と理性の狭間で我慢しているこの間にも疼きに疼いた秘裂からはエッチなお汁がダラダラと流れていた。

 

 臭いだけでアクメを決めてしまいそうなその一歩手前に差し掛かったところで、ようやく許可が下りた。

 

 

『よし、いいぞ』

 

「ありがとうございますッ、はむっ♥️ んぐっ♥️ あんむッ♥️」

 

 

 まずは口元にある玉袋を口に含む。

 口内で飴玉のように右へ左へと転がし、シワ一つ一つを舌で丁寧にほぐし、皮がふやけてしまうほどに丹念に舐めた。

 

 甘噛みしてやると噛まれたと勘違いした精巣が種を残さんとフルスピードで精子を量産し始めた。今、精巣内では卵子をレイプしてやる♥️と言わんばかりに新品ザーメンがグツグツと煮え立っていることだろう。これが自分の体内へ注ぎ込まれることを想像すると興奮で胸がいっぱいだった。

 

 

「お次は主殿のチンポを頂きますね♥️ ちゅ~、じゅぞぞぞッ♥️ ぶぶぉっ♥️ ぢゅるッんじゅ、ンごぼッ♥️ ぶぶォ゛♥️ じゅォぢゅぷ~~~ッ♥️♥️」

 

 

 初っぱなから頬を引っ込ませてのひょっとこフェラ。凛とした顔つきをした牛若丸のひょっとこフェラは無垢な存在を汚すかのようでとても美しかった。

 全ては主のためという忠孝仁義を体現したかのようなねっとりした口淫に前立腺が引き締まる。

 

 

「じゅぷっ♥️ ちゅぶッ、ぢゅっぷッ♥️ んむッ……っちゅぽォんっ♥️♥️ ……っぷは♥️ ふふふ、今度はこっちも舐めさせてもらいますね♥️ べろべろぉ~♥️ んむっ、んっ♥️ れろぉ♥️」

 

 

 ──にぢゅ♥️ にっぢゅにっぢゅ♥️ 

 

 

 アイライン──別名、蟻の門渡りと呼ばれる陰部と肛門の間を顔に埋め、股の臭いを嗅ぎながら舌先をアナルに添えてひたすらなぶる。その間、空いたチンポをたっぷり唾液を染み込ませた両手でシコシコと擦る。手加減を知らない竿コキに、マスターは思わず息を漏らした。

 

 

 ──ぶぼっ♥️ ぐちゅ、ぶちゅ♥️ ちゅぶ♥️ ちゅぞぞぞっ♥️♥️

 

 ──ちゅっこ♥️ ちゅっこ♥️♥️

 

 

「んじゅるッ♥️ 菊座……当世ではアナルでしたね♥️ 牛若のアナル口淫技はいかがでしょうか?♥️ チンポもこんなガチガチにして……♥️ 大方、メスを孕ませることしか考えていませんね♥️ まったく主殿には困ったものです♥️ 私が受け止めなくては♥️」

 

 

 舌でアナルにほじり、手で肉槍をシゴく。一段落ついたらフェラしながら金玉マッサージ。

 武士というよりも肩書きを娼婦に変えたほうがいいレベルのテクニック。例えここでお金を払っても牛若丸は一銭たりとも受け取らないだろう。『主殿がそう望むのなら』で全てが片付いてしまうほど、牛若丸はチョロマンだった。

 

 

(好きです主殿♥️ 主殿♥️ 主殿主殿主殿主殿主殿主殿主殿主殿ぉ……♥️♥️)

 

 

 ハートマークが浮かんだグルグル目をしながら空いた手で己の恥部を慰める。

 大陰唇、小陰唇、Gスポットと女性器の主な弱点となる部位を中心にイジメぬき、得た快感を奉仕として還元する。上下の口から聞こえるグチュグチュ♥️ という音がお互いの身をゾクゾクと震わせる。

 

 

「びゅぽっ、ぶぽっ♥️ おや? そろそろのげんかいのひょうでふね♥️ んじゅる、ンぼッ♥️ どうじょありゅじどの♥️ わたひのくひへざーめんをすててくだはいませ♥️」

 

 

 金玉が縮こまるのを確認した牛若丸は口をモゴモゴさせながら口淫を加速させる。

 

 全裸の少女によるバキュームフェラに金玉しゃぶり。アナル舐めからのチンしゃぶオナニー。初手から雄をイラつかせることばかりにかまける牛若丸にプレゼントとして雄の滾りを圧縮したザーメンを口内に思いっきり射精した。

 

 

 ──びゅるるるるッ♥️ びゅるッ♥️ ぶりゅるるるるるッ♥️ びゅる、ぴゅるるるッ♥️ どぷっ♥️ どぷぅっ……♥️

 

 

 お礼として牛若丸に用意されたのはどぼどぼ♥️ と食道への直射精(だ)しという嚥下する手間を省いた特別コース。

 喉の奥まで咥えた亀頭から出される濃厚種汁の激臭が鼻にまで逆流し、そのザー臭を嗅いだだけでアクメしてしまう。

 

 

(まだ出てる……♥️ 主殿の子種汁♥️ 胃の中タプタプなのに、そんなの御構いなしに出し続けてる……♥️ ああ……♥️ そんな気持ち良さそうな顔されたら、牛若もイッてしまいます……♥️)

 

 

 腰をヘコヘコさせて全てのザーメンをコキ捨てようとするマスターの意に添うように、尿道で渋滞しているザーメン達を歯を立てずに舌と唇を使ってコキ出し、喉オナホの奥へとしまい込んでいく。

 たっぷり飲み込んだことで肺に広がるザーメン臭。吐息にもイカ臭さが籠っており、少し動くだけで胃の中でザーメンの海がチャプチャプと波を立てていた。

 

 

「んぐッ……んくッ……♥️ げぇぷっ♥️ おっと、失礼しました♥️ 主殿のザーメンがあまりに美味だったので……♥️ ふふっ♥️」

 

 

 わざとらしくゲップを響かせて唇をペロリと舐める。いかにも誘惑してるかのような仕草にチンポは再びイラつき始め、膨張させた槍先から先走り汁を垂らしていく。

 

 

「おやおや、いけませんなあ……♥️ 女性のおくびでおっ勃ててしまうとは、主殿の性的嗜好には感服するばかりです♥️ おまけにこんなにお汁を垂らして……♥️ んあー……♥️」

 

 

 それさえも無駄にせずと舌を差し出し、カウパー液を受け止める。舌の上に載せたカウパー液を一度見せびらかすと、舌を巻いて飲み干していく。

 

 チンイラさせてくる武士娘をヒィヒィ言わせたい気もするが、今は散歩が優先事項。

 部屋に着いたらたっぷりまぐわうことを表明し、ズボンを履き直したところで牛若丸が声をかけてきた。

 

 

「あっ、主殿……♥️ 申し訳ないのですが、主殿のをしゃぶったせいか少々催したようで……♥️」

 

 

 散歩していればこういうときもあるだろう。特に驚くことなく尿意を受けとるとルートを変更することにした。

 

 やって来たのは男子トイレだ。

 マスター以外の男性がこのカルデアにはいないのでほとんど使われていない施設だが、中は相変わらず掃除が行き届いており、新調したてと勘違いしてしまうほど清潔だ。これも潔癖を心がけるナイチンゲールの日々の取り組みのおかげだろう。

 マスターは小便用便器の前まで来ると牛若丸に道を譲った。

 

 

『さあ、遠慮なくどうぞ』

 

「……はい♥️」

 

 

 笑顔でそう促すマスターに特に抗議することもなく、片足を上げ、さながら犬が電柱にオシッコをひっかけるようなポーズをとる。

 大きく震えたその直後、男が見てるにも関わらず牛若丸は我慢するのを止め小水を解き放った。

 

 

「牛若のはしたない姿をどうぞ……♥️ んっ……♥️」

 

 ──ジョロロロロ……

 

 

 綺麗な放射を描いて便器にかかる黄金水。

 びちゃびちゃと跳ね返る小便の臭いを堪能しながら目の前で起こってるメスの恥態を鑑賞する。牛若丸も見られて興奮してるのか、気持ち良さそうな表情で自身が出してるの尿の行く末を見守っていた。

 

 やがて膀胱に溜まった全てのオシッコを出し尽くすとブルブルと震えて尿切りをする。再び四足に戻り、『ちゃんと放尿出来ましたぞ!』とドヤ顔を見せてくる牛若丸だが、これで褒めて貰えると思ったら大間違いだ。

 

 

 ──ヴィィイイイイイっ♥️♥️

 

 

「んお゛っ!?♥️♥️ ほお゛っ、ゥぐッ♥️♥️ い゛ぎゅぅぅぅッ♥️♥️♥️」

 

 

 最大レベルである"10"まで切り上げた途端、牛若丸の身体が大きく波打った。

 振動音のあまりの大きさに音が胴体を貫通してこちらまで聞こえてくる。今あの肉壺の中では五つのローターが互いにぶつかり合い、所狭しと暴れている真っ最中だ。アナルの方も芋虫の如くウネウネと動くバイブのせいで交尾穴として拡張されつつあった。

 

 

『ダメじゃないか、こんなに汚してしまって。婦長に見られたら怒られちゃうよ』

 

「は、はいっ♥️ すいませんすいませんッ──ンお゛ぉッ♥️ あるじど、の゛ぉ♥️ な、なかであばれてるものをとめてください……♥️ このままでぇわ゛ぁ……♥️ あるくこともこんにゃんですぅ……ふぉ゛っ♥️ まだイギま゛す゛ッ♥️♥️」

 

 

 ぴゅっびゅっ♥️ とイキ潮が止まらず、涙と汗で顔がずぶ濡れな牛若丸はアクメの中でスイッチを切ってくれるように必死の嘆願する。

 しかし嘆願は受け入れられず、スイッチはポケットの中にしまわれる。ポケットに入れたということは、つまりはもうスイッチを操作する必要性がないということ。牛若丸の希望は断たれた。

 

 

『さあ、散歩に戻るよ。今度はどこに行こうか?』

 

「ぅ゛う゛~~ッ♥️♥️ ほぉ゛ぉ゛お゛おおおお゛……ッ゛♥️♥️」

 

 

 散歩が終わるまでこの天国のような地獄と付き合わないといけない。アクメで脳内が真っ白になってる中、それを認識せざるを得なかった。

 

 散歩はまだまだ続く──。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 長い時間をかけて牛若丸の部屋にようやく戻ってきた二人。

 本来なら数分足らずで着いてしまう距離だが、色々ヤっていたせいで一時間近くもかかってしまっていた。

 その甲斐あってか移動中はローターでイカされまくり、バイブでほじくられ、穴という穴から様々な液体が垂れ流し状態の牛若丸が出来上がっていた。

 

 

「ぅお゛ぉ……おっ♥️ よ、ようやく、着きましたか…ふぉッ♥️ ほォっ……♥️ くッ~~♥️ まだイ゛グっ……ふぐぅ゛ゥ゛ゥ゛♥️♥️」

 

 

 部屋に着くなりへたってしまう牛若丸だが、残念なことにまだ終わりではない。

 牛若丸の肉壺にはローターが入ったままだ。これからセックスするにあたってマスターには何の懸念もないようにしなければならず、これらを抜かないといけない。 

 

 ただし、手で抜くことは許されていない。牛若丸は犬なのだから。

 

 

「そ、それでは…ッく♥️ あ、主殿♥️ 牛若の排泄姿を……どうぞご覧ください……ふッ♥️」

 

 

 ベッド上で両手を頭に固定し、足をおっ広げた蹲踞ポーズをとるとローターをひり出そうと下半身に力を込めた。

 むりむり♥️ と肉穴の隙間から顔を見せるピンク色の無機物。全体像がどんどん露になっていくに連れ、ヴヴヴヴッという駆動音も大きくなっていく。

 

 

「ふっ、ふっ……、う゛ぅ゛──あッ!♥️ くっ、かぁ゛あぁ゛──♥️」

 

 

 陣痛に耐える妊婦のように、快楽に耐えながらも懸命にローターを排出していくマン肉からは愛液が吹き出され、ベッドに染みを作る。

 やがてシーツに水溜まりが出来るほどになった頃、最初の一個が産み落とされた。

 

 

「ふぅあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~ッ♥️♥️♥️」

 

 

 鶏卵の如くポンと排出されるローター。長い時間をマンコ内に居座っていたローターはホカホカと熱を帯びており、ベッドの上で元気に跳ね回っていた。

 

 その後も次々ローターをひり出していく牛若丸。卵型のローターということもあって今の牛若丸の姿はまさしく亀の産卵。涙ではなく、愛液を吹くのがミソなところだ。

 

 五個目のローターを出したところで牛若丸は膝をついてしまう。とはいえ、約一時間ローターとバイブに付き合い、カルデアを一周した功績は褒められる代物だ。信賞必罰を旨としているマスターは息絶え絶えになった牛若丸の頭を優しく撫でた。

 

 

「はあ、はあ……♥️ 主殿ぉ……♥️ 牛若は立派にお務め出来ましたぁ……♥️ 褒めてくだされ……あぁ、もっと撫でてくだされ♥️」

 

 

 ナデポのスキルでも持ち合わせてくるかのような即堕ち。

 撫でられただけでゾクゾク♥️ と身体を震わせてアクメを迸らせる牛若丸はもう準備万端のご様子。ならばこちらも脱がねば無作法というもの。マスターは着ていた服をすべて脱ぎ捨て、彼女の前に対面する。

 

 

「ふーっ♥️ ふーッ♥️ 主殿のチンポ、先程よりもガチガチにおっ勃っておりますな♥️ 私の腕よりはあるのでは?♥️ んっ♥️ お゛お゛ッ♥️♥️ いけませぬ♥️ そうチンポで子宮をぐりぐりするのはお止めくだされ♥️ サーヴァントなのに排卵しそうになりましたぞ♥️」

 

 

 お腹をチンポで押してあげるとくぐもった声を上げる。

 適度な筋肉がついたスタイリッシュなお腹にチンポから漏れた我慢汁がこびりつく。チンポはもう爆発寸前だ。

 

 牛若丸はベッドに寝転び、M字開脚のままいつものチン媚び祝詞を捧げた。

 

 

「さあ、主殿♥️ このいやらしい駄犬めに──、お゛お゛っンッ♥️♥️♥️」

 

 

 まだ台詞の途中なのに我慢出来ない駄々っ子チンポは牛若丸の了承を得ずにマンコに突き入られる。

 挿入(い)れられた衝撃で腹の肉が浮き上がり、子宮口に熱い口づけが交われた瞬間、脳内を白い火花が走った。

 

 ピクピク♥️ と痙攣する牛若丸を尻目にマスターは抽挿を開始する。小さい淫谷からから大きな雄幹が現れ出てくるの壮観な光景だ。

 

 

 ──ずっちゅ♥️ ずろろろ~~♥️ ずっちゅ♥️

 

 

「ふぉお゛ッお゛~~~……♥️ かはぁっ~♥️♥️」

 

 

 チンポに接してるすべてのマン肉をこそぎ落とすレベルのカリの引っ掛かり具合に情けない声を上げる。引き抜かれたチンポは肉壺内の愛液全てを塗りたくったのでは?と思わせるほどに水気を帯びていた。

 

 それを指で掬ってみると一本の筋が作れるぐらいに粘ついており、牛若丸の発情具合を物語る証左にもなった。

 

 

『ほら、牛若丸のエッチなお汁だよ。こんなにネバネバになるまで我慢してたなんて……牛若丸は本当にスケベな犬だね』

 

「はいッ♥️♥️ 牛若は主殿の犬ですッ♥️♥️ いつでもどこでも好きに犯していい犬にございますッ♥️ あっ、そこ気持ちいいですッ♥️♥️ おお゛ッ♥️♥️」

 

 

 奥に当たるコリコリした感触をチンポ越しに感じたマスターはそこを重点的につつくようにして腰を動かす。コリコリした感触とは、言わずもがな子宮口である。

 

 

「お゛ッ、お゛ッ♥️ 主殿のチンポで、子宮をッ♥️ とんとんされるのッ、好きですッ♥️ んお゛っほお゛ッ♥️♥️♥️」

 

『本当? じゃあもっとしてあげるね♥️』

 

「あっ、あまり強いのは──ん゛っお゛ッ~~~~ッッッ♥️♥️♥️ アクメ気持ちよすぎますぅッ~~……っお゛んっ……♥️♥️」

 

 

 ボクシングでいうところのフリッカージャブからのストレートパンチ。

 子宮を殴るという表現が的確と言っていいほど、チンポでどちゅどちゅ♥️と突かれるマゾ子宮。いくら牛若丸が自他認める雌犬と言えど、30センチからなるマスターチンポでこうもされれば忌避したくなるのも無理はなかった。

 

 閉じたマン肉を刺突で無理矢理抉じ開けられ、子宮を潰す勢いで子宮口へ食い込み、帰りは段差がくっきりしてるカリが膣壁を引っ掛けながら抜かれる。

 

 

 ──ぼっちゅ♥️ ぼっちゅ♥️ ごっ♥️ ごっ♥️

 

 

「お゛っ♥️ んお゛ッ♥️ ど、どちゅどちゅはダメですッ♥️ 子宮がつぶれてしまうっ、ぐっ゛ッ♥️ ふお゛ォ゛ォ、イ゛ッく~~ッ♥️♥️♥️」

 

 

 犬というよりも豚のような下品な悲鳴をあげて嫌々絶頂する牛若丸だが、足はマスターの腰に巻き付いてるという正反対の反応を見せていた。

 忘れかけていたチンポの形を再確認されるように、幾度も念入りに叩き込まれるマゾ雌壺。チンポがぶちこまれてる穴の上にある細道からは勢いよく潮が吹かれた。

 

 

「んちゅう……♥️ んむっ、チュッ……っぷぁ♥️ じゅる、っぷっ、ちゅぱッ…あ……♥️♥️」

 

 

 激しい注挿の合間にお互いの口を貪り食らう。

 ヨダレを交換し合い、味を確かめ、己のを混ぜた上で相手へとお返しする。両方の口内でぐちゅぐちゅと絡み合う舌が艶かしいBGMを奏で、二人の情欲を掻き立てる要因となった。

 浮き上がった腹肉をあやすように撫でると腹越しにチンポの感触が伝わる。さらに指で押し込むと、今度は指先にコリコリした触感を感じた。

 

 

「おっ、ほっ♥️ お腹を撫でてはいけませぬッ♥️ 子宮屈服しゅるッ♥️ チン負けしてしまいま──ふんッお゛っ♥️♥️♥️」

 

 

 チンポのハードキスと子宮撫でによってとろっとろに緩んだ子宮口はあっさり通過許可を出し、子宮内へ亀頭を招き入れた。

 注挿の度に肉リングをカリカリされ、子宮壁に突きつけられる亀頭。毎回子宮を肉棒に好き勝手される快楽を噛み締めながら牛若丸はアクメに狂う。

 

 

『牛若丸のマンコが痛いほどに締め付けてくるよ。そんなにザーメンが欲しいだなんて……牛若丸はイケない子だね。浅ましい子犬には──こうだッ』

 

「んお゛っ♥ おお゛♥ あ゛ぁ♥ ほッ♥ やぁ゛っ♥ あ゛ひぃぃっ♥」

 

 

 ──ぱちゅ♥️ ぱちゅ♥️ ぱちゅ♥️

 

 

 身体を反転させて、牛若丸をベッドにうつ伏せてからのバック突き。

 寝バックとも呼ばれる体位に、先ほどまでとは違った角度でチンポが牛若丸の弱点を容赦なく突き潰す。

 

 水気を含んだ肉同士のぶつかり合う音は人体を殴ったかのような音だった。

 

 

「お゛っ♥️ ほっ♥️ ひぐッ♥️ ひっ゛♥️ い゛ッ♥️」

 

 

 ベッドとマスターのサンドイッチ攻撃に牛若丸は逃げることが出来ず、そのままピストンを味わわされ子宮を揺らすことになる。

 

 

「あ゛あ゛~~ッ!♥ 主殿♥️ 主殿♥️ そこきっくぅ゛ぅ゛♥️ ふっ゛♥️ ふぉ゛っ♥️」 

 

 

 牛若丸は背中からのし掛かってくるマスターを押し返そうと両手を前に出すも、その腕ごとマスターの腕に抱き締められてしまい身動きが取れなくなる。

 そして無防備な耳元へマスターの荒々しい息遣いが吹きかかると、牛若丸はゾクゾクとした快感を感じて力が抜けてしまうのだ。

 

 

「あっんっ♥ くすぐったいですよッ……だめぇ……そんな、強く突かれたら壊れてしまいます♥️ 雑魚マンコがバカになりますぞッ♥️」

 

 

 ──ずちゅ♥ ばぢゅんっ♥ どぶぶっ♥

 

 

「聞いているのですかッ……ほお゛っ♥️ ふん゛ッ♥️ はッ♥️ お゛っ♥️ お゛ン゛っ♥️♥️ んォ゛お゛ッ♥️♥️♥️」

 

 

 こちらの状態など気にも止めない腰つきに牛若丸はアへ顔を晒すばかり。

 

 

『うん、やっぱこの体勢が一番気持ちいいね。牛若もそう思うよね?』

 

「あ゛ぁ゛あ゛ッ~~~♥️♥️ ああ゛ぉ゛っ!♥️♥️ あ゛~~ッ♥ んぅうう゛~~っ♥♥️♥️」

 

『ほら、ちゃんと答えてよ』

 

 

 ──ずどんっ♥ どちゅんっ♥ どっぢゅん♥️ ばっちぃいんっ♥

 

 

 深いストロークにベッドがギシギシ揺れる。

 腰を振り下ろすたびに尻肉と陰部がぶつかる音が響き渡る。

 

 

「お゛っ~~お゛ ぉ゛お゛おぉぉ お ゛お゛ ぉっ♥ はいっ♥ はいぃいいぃ♥ そ、その通りですぅう♥ こ、このような格好……あ゛ぁあ゛ あ゛ ~ぁっ♥♥️ ちんぽでごりごりされるのきもちよすぎますぅ゛う゛う゛う゛♥♥️♥️」

 

 

 シーツを握りしめながら歯を食いしばり、枕に顔を埋めた状態で声を押し殺していた牛若丸だったが、激しい快楽には耐えられず、情けないアヘ顔を晒して感じまくってしまう。

 

 

『かぷっ』

 

 

「──ッ!!??♥️♥️♥️」

 

 

 突如、首筋に迸る甘い痛みに目を見開く牛若丸。

 何かと思えばマスターが首筋に蹲ってるのが見えた。

 

 

「ふーッ♥ ふーッ♥ な、何をして……はぁああぁあ ぁっ♥」

 

 ──じゅぞろろろっ♥れろぉおおお♥ れぇえええっ♥

 

 

  熱い舌が肌の上を這いまわり、唾液の糸を引きながら離れていく。

 そしてまたすぐに同じ場所へと吸い付く。甘い声を出しながら必死に抵抗する牛若丸だったが、それも虚しくマスターは彼女の首筋から肩へと歯を立てて痕を残していく。

 

 

「くぅううっ♥ こんなときに何をしているんですかぁ……っ♥」

 

『何って、キスマークつけてるんだけど 』

 

 

 ──ちゅーぞぞぞぞっ♥️ じゅぱ、れるぉおおお♥️

 

 

 あっけらんと答えるマスター。それだけを答えると再びに首筋に舌をはって痕を残していく。

 

 牛若丸は興奮した。つまりそれは『お前は俺の所有物だ』という意思の表れ。

 所有物の証である刻印を刻みつけられる快感に身を震わせていると、さらにピストンが激しくなる。

 

 

 ──ばっちぃいんっ♥ どっちゅんどっちゅんっ♥ ばっちぃぃぃんっ♥

 

 

「あ゛ぁ゛あ ゛ああああぁッ♥️♥️ ん゛あ゛あ゛ぁあぁぁぁ~~~~ッ!!♥♥♥」

 

 

 再び始まる抽挿。

 先ほどまでのピストンとは打って変わって、此度のピストンは速さに重点が置かれていた。

 牛若丸は本能で察した。もうまもなく射精されるのだと。

 

 

「はっ♥️ ふっ♥️ どうぞ、私の膣内(なか)へ……♥️ 一緒にイキましょうッ♥️ ほおぉおおおっ♥♥イグッ♥イグッ♥️ イッぐぅ゛う゛う゛う゛~~~ッ!!!♥♥♥」

 

 

 ──どぴゅるるるるるるるるる!!♥️♥️♥️ どくっどくっ♥️♥️♥️ どくんんっ!!♥️♥️♥️  ぶびゅるるるる!!♥️♥️ びゅる──っ!!♥️♥️♥️

 

 

 子宮口を突き抜けてきた亀頭から熱い奔流が子宮内へと流れ込む感覚を覚えながら、牛若丸もまた絶頂する。その瞬間に尿道口から勢いよく潮を吹き出してしまっていた。

 ビクビクと痙攣しながら長い脚をピンと伸ばして仰け反りアクメを決めるその姿は、まさに無様そのもので、一騎当千を誇るサーヴァントとしての威厳など微塵も感じさせないものだった。

 

 

「お゛お゛ッ~、ぅおおおォ゛っ……♥️ すごいです……っ♥️ こんなにいっぱい出されたらお腹の中がパンパンになってしまいます……うぅ……ほぅ゛っ!♥️ はぁはぁ♥️ い゛ィッ♥️ 腰打ち付けてザーメンコキ出すの好きです♥️ もっと、もっと私の膣中へ捨ててください……んお゛ッ♥️」 

 

 

 二度、三度突いて尿道内でせき止まったザーメンをひり出すとその余波で牛若丸はアクメに達してしまう。

 そんな彼女を見て、ようやく満足したのか男は彼女の秘部から肉棒を引き抜く。すると栓を失ったことでごぽっ♥️と音を立てながら大量の精液が逆流し溢れ出す。

 膣内射精(なかだし)一発目とは思えないほどの量に我ながらよく射精(だ)したと関心するばかりだ。

 

 

「うふふっ♥️ 主様の赤ちゃんの元……私の中にたぷたぷ入っていますよ♥️ 私はサーヴァント故、妊娠することは不可能ですが、いつか叶うのならば主殿の子を身籠れたら嬉しいです♥️ さて、それではお掃除しますね♥️」

 

 

 そうして牛若丸はそのまま亀頭にキスをするとお掃除フェラを開始する。舌を伸ばして肉棒についた精液を舐め取るその表情は蕩けきっており完全にメスの顔であった。

 

 

「ちゅるっ♥ じゅぞぞぉおおおっ~~♥ んむぅ……れろれろっ♥ んくッ♥️ はぁはぁっ♥ ささっ、主様のチンポ綺麗になりましたよ♥」

 

 

 掃除と言いつつもそれはまるで愛しい恋人とのディープキスのような熱烈な接吻だった。やがて一通り綺麗になると最後に鈴口に残っていた残滓を吸い取り、ちゅぽんっと口を離す。唾液とカウパー汁で濡れそぼった唇から糸を引くように淫猥な橋を掛けていた。

 

 

「むぐむぐ♥️ 主殿のザーメンは美味しゅうございますね♥ この味を覚えてしまったらもう他の男のモノなどとても食べられません♥」

 

 

 そんなことを言いながら彼女は口元に垂れてきた白濁した粘液を指先で掬い取ってペロリと舐める。その姿はとても扇情的で見ているだけで興奮してくる。

 当選、マスターの逸物も彼女の痴態を見て再び硬度を増していった。

 

 

「さすがは主殿♥️ 並の男の数発分を射精していながらまだ元気ですね♥ どうでしょう? このまま第二回戦と洒落込みますか?♥️」

 

 

 牛若丸はベッドの上で半身のまま片足を上げ、こちらに向かってワレメを見せつける。そのまま白色とピンクで染まった秘裂に指を突っ込んでぐちゅぐちゅとかき混ぜるとソレを口に含んで舐め回す。挑発のつもりなのだろう。

 

 

「まだまだ夜は明けませぬ♥️ 主殿の性欲が枯れ果てるまでお付き合いいたしましょう♥ さぁ来てください……♥」

 

 

 牛若丸に誘われるがまま、再び彼女の体に覆いかぶさった。

 

 膣内を蹂躙している肉棒の硬さはまだまだ本調子の様子。むしろその体積がさらに増しているようにさえ感じられる。

 

 ……まだだ。まだ終わらない。

 この方とならどこまでも共に行ける。そう確信し、牛若丸はさらなる快楽を求めて腰を振り続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやはや、明け方までヤりっぱなしとは主殿の精力には驚かされてばかりですな。モグモグ」

 

 

 朝までしっぽり楽しんだ牛若丸。お腹の中はマスターのザーメンでタプタプ状態だ。

 今頃マスターはまた別のサーヴァントを抱いてることだろう。数多の女性と関係を持つマスターだが、そのことに牛若丸が嫉妬に狂うようなことはない。主君(マスター)がそれを望むなら、家臣(サーヴァント)はそれに全力で応えるのみ。それが忠義というものだ。

 

 ザーメンの臭いが燻る口でタマモキャット特製のプレーンオムレツを食す牛若丸の前に客人が現れた。

 

 

「あ、あの。暫しお時間よろしいですか?」

 

 

 圧倒的なまでの体格と豊満な胸を持つ金髪のサーヴァント。

 妖精騎士ガウェイン。真名をバーゲスト。汎人類史においてイングランドに伝わる黒犬の妖精である。

 

 

「おやおや、バーゲスト殿ではありませんか。何か御用ですか? あっ、立ち話もなんですし、どうぞ席にお掛けください」

 

「ありがとうございます。では……」

 

 

  牛若丸とバーゲスト。

 あまり接点のない二人であるが、その関係は決して悪くはない。

 いや、どちらかと言えば良好と言っていいだろう。

 同じ忠犬系サーヴァントとだけあってマスターへの接し方や自身の立ち位置など似ている箇所がいくつかあるため、馬が合うのだ。

 

 

「それで、どのようなご用件で?」

 

「じ、実はですね……。昨晩、牛若丸さんのを……マスターとのプレイを見てしまいまして……」

 

「なるほどなるほど。誰か覗いてると思っていましたが、貴女でしたか。して、それが何か? 別に私は見られても平気ですから見たことへの謝罪なら結構ですよ?」

 

「あ、いえ。そういうことではありません。その……」

 

 

 普段の騎士然とした態度はどこへ行ったのやら、言葉を濁すバーゲスト。しばらくもじもじと言い淀んでいるととうとうその思いを吐露する気になったのか、その思いを口にした。

 

 

「その……恥ずかしい話ですが、当世ではあのような趣向があるのかと興味を持ちまして……」

 

「ほほう?」

 

「それで……私もマスターとあれ(・・)をしてみたいのですが……どうきり出せばいいのか分からず仕舞いで……牛若丸さんにアドバイスを貰いたくて……」

 

 

 バーゲストの言葉を聞いて牛若丸は顎に手を添えて考え込む。

 頬を紅潮させながら懇願する姿からはとてもじゃないがかつての妖精国最強の戦士の面影は見られない。そんな彼女が"散歩"をしてみたい。モルガンが聞けばどう思うだろうか、気になるところだ。

 

 

(ふむ。これはなかなか面白いことになりましたね。まさかバーゲスト殿が"散歩"に興味を持たれるとは……。確かにこの手の話題には疎そうなお方だ。私がリードしなければなりません!)

 

「分かりました!不肖、この牛若丸。バーゲスト様のお力になれるよう尽力致します!」

 

「本当ですか!? ありがとうございます!」

 

「いえいえ、同じカルデアに属すサーヴァント同士、これぐらい当然のこと! 朝餉を済ませたら早速準備を致しましょう!」

 

「ええ! このバーゲスト。マスターのため、どんな試練にも耐えてみせましょう!」

 

 

 目の前で喜ぶバーゲストをよそに、ニヤリと笑う牛若丸。その笑顔はまさしく悪巧みといった表情だ。

 

 

(雌犬仲間が増えるとなれば、主殿はさぞお喜びになるでしょう♥️ もちろんその分の褒美も頂けるはず♥️ あぁ……♥️ どんなことをしてもらうか、今から考えるのが楽しみです♥️

 

 まずはバーゲスト殿に合うバイブをダ・ヴィンチ殿に拵えてもらうところから始めましょう。そしたら雌犬としての作法を躾て──)

 

 

 牛若丸がこうも献身っぷりを見せるのはなにもバーゲストのためではない。

 降って湧いたような話だが、バーゲストという一流の性奴隷をマスターに献上するためである。そしてその恩賞となればそれなりのものとなるだろう。仲間を売るような真似だが、バーゲストもこう望んでるし、悪い話ではない。

 

 

 忠犬・牛若丸は常にブレーキが壊れてる。彼女は今日も主のために働くのであった──。






 この度、活動報告ページでリクエストを募集することになりました。
 こんなの書いてほしいという方がおりましたら、活動報告にいらしてください。




 誰も興味がないだろうけど一応の設定。

 
 牛若丸

 火力持ちが少なかった初期にお世話になったサーヴァント。大型エネミーでも何のその。今日もどこかで首おいてけムーブの真っ最中。討ち取った首はカルデアのどこかに保管してあるという噂がまことしやかに囁かれている。
 
 マスターのセックスは基本受け。主殿のモノなら何でもお受けしますぞ!と常日頃から豪語しており、ザーメンと小水を受け止める肉便器プレイが好き。
 最近はセックス後、パンツをずらして膣内(なか)に溜まったザーメンをお菓子代わりに摂取するのことにハマっている。これには鎌倉殿も泣いていい。
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