※この作品はR-18です。

あこちゃんになれた俺は!!   作:トマ=トマト

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あこちゃん
あこちゃんになれた俺は!!


あこちゃんの皮を手に入れた。この皮を着れば、あこちゃんになれる。

 

そんな娘になれるなんて興奮しかない。

 

身体を入れていくと身長差が20センチ以上あるので最初は少々不格好になってしまう。しかしそれもまた一興というもの。

 

足を入れると膝上まですっぽりと入ることが出来た。そこからごつい俺の足があこちゃんの細く白い足に変化していく。

 

下半身は興奮し固くなった肉棒が濡れた割れ目に。上半身には小さなな膨らみが二つ出来ていた。

 

腕を通し頭を入れていく。

 

顔の部分を合わせると全身の感覚があこちゃんのものに変わる。

 

自分が大好きなガールズバンドの子になれるこの瞬間が好きだ。鏡を見るとそこには可愛い美少女がいた。

 

あこちゃんになってすることはもちろんオナニーだ。

 

 

 

 

下半身はぴったり閉じたパイパン。多分あこちゃんも身体を洗う時くらいしか触れたことはないだろう。そんなところに今、俺の指が触れる。割れ目をなぞり上下に擦っていく。

 

 

 

「んっ……」

 

 

 

思わず声が出たけど、んー、思ったより気持ちよくない……?ちょっとくすぐったい、くらいかも。まだ濡れても来ないし、とてもじゃないけど膣中に指を入れることもできないだろう。

 

まだ身体の準備が整ってないのかな?慌てずじっくりと身体を昂らせていこう。

 

鏡に映るあこちゃん、ちょっとだけ顔が赤くなっていていつも見ているよりも色っぽいかも。

 

唇に触れるとその柔らかさに驚く。ううん、女の子の身体に柔らかくない所なんてないのかもしれない。ふにゅっとした弾力を楽しむように何度も触っているとなんだか目の前のあこちゃんが愛おしくなって、鏡の自分にキスをする。

 

 

 

「ん、ちゅっ……」

 

 

 

鏡の冷たさに一瞬ビクッとしたけど、構わず唇を押し付ける。

 

荒くなった息で鏡が曇り、俺の顔が歪んで見える。

 

鏡の中のあこちゃんが顔を真っ赤にしている。

 

鏡の中のあこちゃんが口を半開きにし物欲しそうな表情をしている。

 

鏡の中のあこちゃんが頬に手を当て熱い吐息を漏らす。

 

それが、全部俺なんだと思うとかぁ、っと全身の熱が高くなる。

 

今なら気持ちよくなれるかも、と鏡に垂れる唾液を指で掬い取り薄い胸の頂点でちょこんと存在を主張している乳首に触れてみる。

 

 

 

「あっ!」

 

 

 

ピリリと電気が流れたような感覚。自分でも聞いたことの無い甘い声が出る。

 

 

 

「ここが、きもちいいんだ」

 

 

 

もう一度、今度はそっとつまむようにして弄ってみる。

 

 

 

「んっ、これすきぃ……んふぅ……っ」

 

 

 

あこちゃんがこんな声出してるなんて……背筋がゾクゾクする。、もっと知りたい。

 

それから何回も何回もいじったり摘まんだり転がしたり。

 

自分の声とは思えないくらい甘く高い声で鳴くあこちゃん。

 

自分がどんどん気持ちよさに染まっていくのが分かる。

 

細くて小さい指を動かす度に頭の中でバチバチと火花が散るような快感。

 

さっきは柔らかくない所なんてないって思ったけど乳首がどんどん固くなってくる。

 

子供だと思っていたあこちゃんの身体は、しっかり大人になっているんだ。指先に力を入れてみると、コリっという音が聞こえてきそうだった。

 

 

 

「あんっ……」

 

 

 

自分でも信じられないくらいに色っぽい声が出て思わず手で口を覆う。

 

あこちゃんの声だけど、今は俺のものだ。胸元に視線を落とす。

 

 

 

「うわぁ……」

 

 

 

桜色の綺麗な乳輪の中心にあるのはつんと上を向いた可愛い乳首。

 

恐る恐る指先で触ってみると

 

 

 

「ひゃっ!?」

 

 

 

ビリっとした刺激に思わず声が出てしまった。

 

鏡越しに見るとぷっくりと膨らんでいるように見える。

 

俺が興奮している証だ。

 

指で軽く押すとまたピリリとした刺激が走る。

 

なんだか癖になりそうだ。

 

親指と人差し指で挟んでくにくにと動かしたり指の腹同士ですり合わせるようにすると気持ちよくてたまらない。

 

爪を立てて引っ掻いてみる。

 

痛い。でもそれすらも気持ちいい。

 

鏡を見るとあこちゃんが眉間にシワを寄せながら切なそうな表情をしていた。

 

俺がそうさせているんだ。

 

俺は今あこちゃんになろうとしている。

 

目の前のあこちゃんが太ももをもじもじと動かす。まるで何かを我慢しているみたい。

 

今なら、きっとこっちも……

 

手を少しずつ下ろしていく。すべすべのお腹、かわいいおへそ、そして、女の子の大切な部分に触れる。

 

まだ毛が生えてないそこはさっきと違ってわずかに湿り気を帯びていて、あこちゃんの身体が興奮していることを教えてくれた。割れ目に沿って上下になぞると、小さな突起に触れた。

 

そこを優しく撫でる。

 

 

 

「んっ……ふぅ……」

 

 

 

指先に感じる不思議な感覚が気持ちよくて何度も触ってしまう。

 

鏡の中には目をぎゅっと閉じて真っ赤になった顔で口を半開きにし、はぁはぁと肩で息をしているあこちゃんがいる。

 

それが俺だって考えるだけでドキドキしてくる。

 

いつの間にか、割れ目から愛液が溢れていて指先を濡らす。

 

 

 

「はぁ、はぁ……今なら、入る、かな……?」

 

 

 

少し湿ったそこに指を沈めてみる。くちゅっと音が鳴り恥ずかしい。

 

指先を動かして中に入れてみる。初めて異物を受け入れた秘部はきつく、あこちゃんの細い指一本ですら拒むようだった。

 

身体の中に何かが入ってくるなんて男じゃ体験できないことで、それがまた興奮を高める。

 

ぐっと力を入れて指を押し込んでみる。それでも奥までは入りきらなくて、あこちゃんの中はこんなにも狭いのかと驚いた。

 

そのまま指を抜き差しする。さっきよりはスムーズに入ったけど、やっぱりキツくて抜き出す時は痛いくらいだ。

 

痛みと違和感を誤魔化すために左手はさっきよりも少し大きくなったような気がするクリトリスを触りだす。右手は指を出し入れしながら、時々中で曲げたり回したりして刺激を与える。

 

痛かったはずの膣内は徐々に慣れてきて、指の動きも滑らかになる。

 

 

 

「はっ、んぅ……あぁ……気持ち、いい……っ」

自分のものとは思えない声が出る。

 

あこちゃんが感じてる。

 

自分が感じていることにさらに興奮してしまう。頭の中ではもう俺は女の子になっている。

 

だからこの快感も全て気持ちいい。

 

指を動かす度にくちゃくちゃと水音が聞こえる。

 

鏡を見るとトロンとした顔をしたあこちゃんがいた。

 

ああ、これが俺なんだ……。

 

俺の顔が赤くなって胸がドキドキしている。

 

 

 

 

溢れ出る愛液はどんどん量を増して太ももを濡らし、床に少しずつ水たまりを作っていた。

 

男だったらとっくに射精してるくらい気持ちいいのに、まだ終わらないのか?

 

女の子の絶頂ってどこまで気持ちいいんだろう。

 

エロ漫画だと男の10倍とか100倍とか見るけど、実際に体験した人がいるわけじゃない。想像だ。

 

でも今俺はあこちゃんになっているから、分かるんだ。

 

 

 

「イって、みたいっ、女の子の身体で、大好きなあこちゃんで……っ!」

 

 

 

その瞬間を目指して、指の動きが激しくなる。

 

鏡の中のあこちゃんは必死に腰を突き出して、自分で自分を犯しているみたいですごくエッチだ。

 

クリトリスを触る指が、膣中に触れる指がまるで自分の意志を持ったかのように身体を昂らせていく。そして、ついにその時は訪れた。

 

お腹の奥から何かがせり上がってくる感覚。

 

今まで経験したことの無い感覚に戸惑いながらも、それに逆らうことなく受け入れていく。

 

そして、一気に弾けた。

 

 

 

「あっ、あっ!なにか、きちゃうぅぅぅ~~っ!!!!」

 

 

 

ビクンッ!! 背中を仰け反らせて大きく痙攣する。

 

 

 

「はぁ、はぁ……これが、イクってこと……?」

 

 

 

想像をはるかに超える快感が身体中を走り抜けていった。

 

身体がふわっと浮いたような不思議な気分。

 

あこちゃんがこんなに気持ちよさそうな顔をする理由が分かった気がする。

 

身体は汗ばみ、呼吸は荒い。

 

秘部はまだヒクついていて、ぐちゅぐちゅにかき混ぜられた愛液がまだ垂れていた。

 

初めて味わった絶頂は強烈すぎて、しばらくは動けそうもなかった。

 

女の子って、すごい……

 

力なく自然と女の子座りするとお尻に垂れ流した愛液が触れてちょっとびっくりするけど、構わずそのままにする。

 

秘部に入っていた指を顔の前に持ってくると指と秘部の間で糸を引いてすごくエッチだ。

 

 

 

「ん、ぺろ……っ」

 

 

 

舌であこちゃんの愛液の味を確認する。あこちゃんが感じてくれた証。

 

美味しいとは言えないけれど、嫌じゃない。

 

 

 

「あ、そうだ……」

 

 

 

ティッシュで指を拭いてから、脱ぎ捨てていた俺の服からスマホを取り出す。

 

顔も指紋もあこちゃんになっているからパスコードを入力してカメラを起動する。

 

指を舐めているあこちゃんになりきって自撮りしたり、鏡越しに全裸を撮影したり、幼いおまんこをアップで撮ったり、そして……

 

スマホスタンドは……こっちか。

 

 

 

「あれ?何で今場所が分かったんだろ」

 

 

 

そう呟くと、あこちゃんの記憶が一部読めるようになっていることに気づく。

 

ともあれ、今は最初の目的を果たそう。

 

鏡の前にスタンドを置いてエロ動画を撮影するんだ。

撮影前にトイレに行こう。

便座に腰を掛ける。下腹部に力を入れると思ったように尿が出てくる。

 

あこちゃんを皮にする前に溜めていたあこちゃんのおしっこ。あこちゃんに憑依した俺が勝手に出している。

 

おしっこがお尻の方に伝わってくる。漏らしているように感じる。

 

 

徐々に勢いが収まってくる。

尿意からの解放は、男も女も同じだ。

 

 

汗を掻いたので、風呂で流そう。

 

改めて鏡であこちゃんを見ると可愛い。

 

小さいおっぱいを揉み始める。

「はっ...あ♥柔らかい♥」

男なのにおっぱい揉まれいる感覚を味わっている。

 

可愛らしい乳首が立ってくる。

優しく乳首をつまんでみる。

「ひぅ♥あっ♥」

女の子の乳首ってこんなに感じるるのか!

 

おっぱいを触っていたら股間がムズムズしてくる。

あこちゃんのまんこを触ってみる。

 

濡れている。

あこちゃんの愛液を舐める。

 

あこちゃんのまんこを触っていく。

まんこが段々濡れていく。

 

あこちゃんの身体を触って感じた俺の興奮があこちゃんの身体から滲み出てくるんだ!

 

クリトリスを触ってみる。

「お♥おおお♥」

やばっ!

やばい!

 

ナニコレ?チンコを触った感覚に似ているけど全然違う!

 

目の前にある鏡であこちゃんを見る。

あこちゃんの顔がエッチな顔をしている!

 

傍から見ればただのオナニーなんだけど、二人で一つ。

セックスの気分だ!

 

「ふぁ♥」

滑って指が中に入ってしまった。

 

でも、あこちゃんの中。

こっちも弄って欲しいと絡みついてくる。

 

ゆっくりやさしく弄る。

「あっ♥」

 

身体から気持ちいいが溢れてくる。

こんなの知ると男のオナニーに戻れない。

 

「ふ〜〜〜♥このザラザラしたとこ♥なに?ナニコレ?くるくる!女の子の!あこちゃんの身体で、いく♥♥」

 

あこちゃんの身体でまた逝ってしまった!

 

あこちゃんの身体にも慣れてきた。

一人でこんなに気持ちいいんだ!

 

二人ですればもっと気持ちんじゃないのか?

 

あこちゃんの友達と言えば、

倉田ましろ

白金燐子

朝日六花

 

誰としようか?

 

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