あこは、リサ姉に迫っていた。
「リサ姉、服脱いで」「え?」
「いいから早く! そのままだと濡れちゃうでしょ!」
「わ、分かったよ……」
有無を言わせないあこの勢いに押される形で、リサが制服を脱ぎ始める。
リサの可愛い下着が見えてきた。
同性であるはずのあこが興奮している。
下着を外すとリサの乳首が見えた。
綺麗なピンク色だ。
その胸元に、黒いブラジャーのようなものが現れる。
あれが噂に聞くバンドエインナーというやつだろうか?
「これで大丈夫かな?」
「うん! じゃあ、いくね」
「う、うん……ひゃっ!?」
あこがリサを押し倒した。
「ちょ、ちょっと待って、心の準備が……」
「ダメだよ、待たないもん」
「んむぅー!」
そして二人はキスをした。
舌を絡ませて唾液を交換しているようだ。
「ぷはぁ……」
唇を離す二人。
唾液の糸が二人の口を繋いでいる。
あこがリサの上に馬乗りになる。
「さっき見たけど、やっぱり大きいよね」
そう言いながら、あこはリサの胸に手を伸ばす。
優しく揉み始めた。
「あっ、そんなに強くしちゃダメだってば……」
「でも気持ち良さそうだよ?」
「それは……あんっ!」
「ここも弱いんだ」
あこは手を下に伸ばす。
スカートの中へ侵入した手がパンツに触れる。
布越しに割れ目をなぞった。
「ふぁっ! そこだめぇ……」
「こんなにしてるくせに?」
「そ、それは……あぁっ!」
指先でクリトリスを刺激する。
するとリサがビクンと身体を震わせた。
どうやらイッたらしい。
「もうイっちゃったんだ。早すぎじゃない?」
「はぁ……はぁ……。ごめん……」
「別に謝ることじゃないと思うけどなぁ。それにしても……」
あこは一度言葉を切り、そして告げる。
「お姉ちゃんたちには悪いけど、すごく楽しいかも」
「あこ……」
あこの言葉を聞いて、リサの顔つきが変わった。
真剣な表情をしている。
「ねぇ、本当にアタシのこと好きなの?」
「好きですよ。愛してます」
「そっか……。嬉しいな」
あこが全裸になり、ベッドの上で仰向けになっている。
その上にリサが覆い被さっている状態だ。
二人が何をしようとしているのかは明白だろう。
「あこはアタシにとって特別な存在なんだよね?」
「はい。大好き。」
あこは両手を広げて言った。
「来て、リサ姉」
「うん」
その一言で理性が飛んだのか、リサの動きが激しくなった。
「ああっ! はげしいぃっ!」
リサの激しい腰使いに、あこは悲鳴を上げる。
だがその顔には笑みがあった。
「もっとぉっ! もっともっと激しくぅっ!」
「こうかなっ!?」
「ああぁぁぁぁぁっ!!」
絶頂を迎えた二人は抱き合ったまま倒れ込んだ。
荒くなった息を整えつつ、会話を始める。
「はぁ……はぁ……きもちよかったね」
「うん……」
「でもまだ足りないよ」
「そうだね。もっとしようか」
「うん!」
今度は体勢を変えてあこが上になった。
「次はあこが攻める番だよね」
「いいけど、初めてだから上手くできるかなぁ……」
「大丈夫だよ。あこに任せておいて」
「じゃあお願いするね」
そう言うとリサは寝転び、足を開いた。
「さぁ、きて」
「分かりました」
あこはゆっくりとリサのまんこに合わせる。そのまま具合わせしようとしたところで動きを止めた。
「あれ? 入れないんですか?」
不思議そうな顔をしているリサにあこは答える。
「最初は舐ようと思って」
あこが舌を伸ばし、あそこに触れる。
ぴちゃりという音が響いた。
「ひゃうっ! いきなりそんなところ触らないでください……」
「ごめんなさい。痛かったですか?」
「ううん。そうじゃないけど……」
「けど?」
「気持ち良くて変になりそうだったから……」
恥ずかしそうにしているリサを見て、あこは微笑む。
「それなら良かったです。じゃあ続けますね」
「う、うん……」
再び舌を動かし始める。
「んっ……ちゅぱ……ぺろ……」
「はぁ……はぁ……んぅっ!」
舌がクリトリスに触れる度にリサは声を上げた。
「リサ姉のここ、凄く大きくなってます。興奮してるんですね」
「だってぇ……」
「ふーん……。じゃあこれは?」
あこが人差し指を膣内に入れる。
そして抜き差しを始めた。
ぐちゃぐちゃという音が鳴る。
「あっ! そんな乱暴にしちゃダメェッ!」
「でも気持ち良さそうですよ?」
「だって、あこが上手すぎるんだもんっ!」
「ありがとうございます。嬉しいです」
「あこ……」
「リサ姉……」
「あこ、好き……」
「私も好きです……」
「あこ、一緒にイこう?」
「はい、もちろんです」
「あこ、もう我慢できないよ……」
「わかりました」
「あこ、大好き……」
「私も大好きです」
二人は同時に果てた。
行為が終わった後、二人は裸のままベッドの上で抱き合っていた。
「それにしてもあこ。口調変だったよ!」
リサがあこの口調をからかう。
「リサ姉もだよ!」