※この作品はR-18です。

あこちゃんになれた俺は!!   作:トマ=トマト

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リサ姉と ①

あこは、リサ姉に迫っていた。

「リサ姉、服脱いで」「え?」

「いいから早く! そのままだと濡れちゃうでしょ!」

「わ、分かったよ……」

有無を言わせないあこの勢いに押される形で、リサが制服を脱ぎ始める。

 

リサの可愛い下着が見えてきた。

同性であるはずのあこが興奮している。

 

下着を外すとリサの乳首が見えた。

 

綺麗なピンク色だ。

その胸元に、黒いブラジャーのようなものが現れる。

あれが噂に聞くバンドエインナーというやつだろうか?

「これで大丈夫かな?」

「うん! じゃあ、いくね」

「う、うん……ひゃっ!?」

あこがリサを押し倒した。

「ちょ、ちょっと待って、心の準備が……」

「ダメだよ、待たないもん」

「んむぅー!」

そして二人はキスをした。

舌を絡ませて唾液を交換しているようだ。

「ぷはぁ……」

唇を離す二人。

唾液の糸が二人の口を繋いでいる。

あこがリサの上に馬乗りになる。

「さっき見たけど、やっぱり大きいよね」

そう言いながら、あこはリサの胸に手を伸ばす。

優しく揉み始めた。

「あっ、そんなに強くしちゃダメだってば……」

「でも気持ち良さそうだよ?」

「それは……あんっ!」

「ここも弱いんだ」

あこは手を下に伸ばす。

スカートの中へ侵入した手がパンツに触れる。

布越しに割れ目をなぞった。

「ふぁっ! そこだめぇ……」

「こんなにしてるくせに?」

「そ、それは……あぁっ!」

指先でクリトリスを刺激する。

するとリサがビクンと身体を震わせた。

どうやらイッたらしい。

「もうイっちゃったんだ。早すぎじゃない?」

「はぁ……はぁ……。ごめん……」

「別に謝ることじゃないと思うけどなぁ。それにしても……」

あこは一度言葉を切り、そして告げる。

「お姉ちゃんたちには悪いけど、すごく楽しいかも」

「あこ……」

あこの言葉を聞いて、リサの顔つきが変わった。

真剣な表情をしている。

「ねぇ、本当にアタシのこと好きなの?」

「好きですよ。愛してます」

「そっか……。嬉しいな」

あこが全裸になり、ベッドの上で仰向けになっている。

その上にリサが覆い被さっている状態だ。

二人が何をしようとしているのかは明白だろう。

「あこはアタシにとって特別な存在なんだよね?」

「はい。大好き。」

あこは両手を広げて言った。

「来て、リサ姉」

「うん」

その一言で理性が飛んだのか、リサの動きが激しくなった。

「ああっ! はげしいぃっ!」

リサの激しい腰使いに、あこは悲鳴を上げる。

だがその顔には笑みがあった。

「もっとぉっ! もっともっと激しくぅっ!」

「こうかなっ!?」

「ああぁぁぁぁぁっ!!」

絶頂を迎えた二人は抱き合ったまま倒れ込んだ。

荒くなった息を整えつつ、会話を始める。

「はぁ……はぁ……きもちよかったね」

「うん……」

「でもまだ足りないよ」

「そうだね。もっとしようか」

「うん!」

今度は体勢を変えてあこが上になった。

「次はあこが攻める番だよね」

「いいけど、初めてだから上手くできるかなぁ……」

「大丈夫だよ。あこに任せておいて」

「じゃあお願いするね」

そう言うとリサは寝転び、足を開いた。

「さぁ、きて」

「分かりました」

あこはゆっくりとリサのまんこに合わせる。そのまま具合わせしようとしたところで動きを止めた。

「あれ? 入れないんですか?」

不思議そうな顔をしているリサにあこは答える。

「最初は舐ようと思って」

 

あこが舌を伸ばし、あそこに触れる。

ぴちゃりという音が響いた。

「ひゃうっ! いきなりそんなところ触らないでください……」

「ごめんなさい。痛かったですか?」

「ううん。そうじゃないけど……」

「けど?」

「気持ち良くて変になりそうだったから……」

恥ずかしそうにしているリサを見て、あこは微笑む。

「それなら良かったです。じゃあ続けますね」

「う、うん……」

再び舌を動かし始める。

「んっ……ちゅぱ……ぺろ……」

「はぁ……はぁ……んぅっ!」

舌がクリトリスに触れる度にリサは声を上げた。

「リサ姉のここ、凄く大きくなってます。興奮してるんですね」

「だってぇ……」

「ふーん……。じゃあこれは?」

あこが人差し指を膣内に入れる。

そして抜き差しを始めた。

ぐちゃぐちゃという音が鳴る。

「あっ! そんな乱暴にしちゃダメェッ!」

「でも気持ち良さそうですよ?」

「だって、あこが上手すぎるんだもんっ!」

「ありがとうございます。嬉しいです」

「あこ……」

「リサ姉……」

「あこ、好き……」

「私も好きです……」

「あこ、一緒にイこう?」

「はい、もちろんです」

「あこ、もう我慢できないよ……」

「わかりました」

「あこ、大好き……」

「私も大好きです」

二人は同時に果てた。

行為が終わった後、二人は裸のままベッドの上で抱き合っていた。

 

「それにしてもあこ。口調変だったよ!」

リサがあこの口調をからかう。

「リサ姉もだよ!」

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