今日は、ましろと一緒にいる。
ましろは、あこに前回と立場を変えてプレイをしたいようだった。
つまり、あこがコートの中が裸ということだ。
さすがにそれは恥ずかしいので、上着を着てから始めた。
まずは、普通にプレイする。
そして、段々と過激になってくる。
まずは、軽くキスをした。
それから胸や性器を触りながらキスを続ける。
そして、今度はお互いに服を脱ぎ始める。
そして全裸になり抱き合う。
そのままベッドへ行って、お互いに全身を愛撫し合った。
ましろのおっぱいは大きい。
あこの身体も負けていないけどね! それから、お互いの性器を舐め合って、お尻の穴まで舐める。
「ねえ、あこちゃん。今日は私が攻めてもいいかな?」
「いいよ」
そう言って、攻守交替した。
攻守交替しても、基本的にやることは同じだ。
しばらくすると、ましろが何か思いついたような顔になった。
「ねえ、ちょっと試してみたいことがあるんだけど……」
「何? 何でもいいよ!」
「じゃあさ、私の指を使ってオナニーして欲しいな」
「えっ!?」
そんなことをするのか…… 確かに興味はある。
「うん、分かった」
あこは、左手の人差し指を立てて、その先っぽを口に含んだ。
それから、ゆっくりとしゃぶって唾液を付ける。
それから、それを股間に持っていく。
最初はクリトリスに触れさせる。
でもそれだけでは物足りなくて、膣の中に挿入してしまう。
ましろに見られているというだけで興奮しているようだ。
「んっ……ふぅ……あっ……」
だんだん気持ちよくなってきてしまう。
もっと強い刺激が欲しくなってきた。
あこは、右手の中指と薬指の二本を自分のアソコに入れて激しく出し入れを始めた。
クチュクチュという音が聞こえてくる。
あこの息遣いが激しくなる。
そして絶頂に達しそうになったとき、突然ましろに手を掴まれてしまった。
「ストーップ!!ストップだよ! それ反則だから!」
「えぇー、なんで? イキそうなときに止められると辛いんだよぉ〜」
「もう〜、しょうがないなぁ……。次からは禁止だからね!」
ましろはそう言うと、再びあこのことを責め始めた。
「ひゃうぅっ!!」
いきなり乳首を摘ままれて変な声が出ちゃった。
それから舌先でチロチロと転がされる。
すごくくすぐったくてゾワゾワしてくる。
そして、もう片方の手が秘部へと伸びてきた。
すでにそこはグチョグチョになっていた。
指先が割れ目に沿って上下に擦られる。
何度も往復されたあと、一気に中指を突き入れられた。
「あああっ!!!」
激しい快感に襲われて身体がビクンッとなる。
さらに指がもう一本入ってくる。
そして、かき混ぜるように動かされた。
ぐちゅ、ぬちょっ、ずぷっ。
卑猥な水音を立てている。
ましろの指使いが激しさを増していく。
やがて頭が真っ白になるほどの快感に襲われた。
あまりの快楽に身体が痙攣して止まらない。
目の前がチカチカする。
ましろの指が抜かれてもなお、身体がビクビクとしている。
呼吸も乱れてまともに喋れない。
はぁ、はぁ……。
ようやく少し落ち着いたところで、ましろが話しかけてきた。
「ねぇ、次はどうしようか?」
「じゃあ今度は……」
こうして、二人の夜は更けていった。
二人は朝まで愛し合っていた。
昨晩はかなり盛り上がったようだ。
さすがに疲れたので、今日は二人とも休みにした。
今は二人でベッドの中で抱き合っている。
まだ昼前だが、もうしばらくこうしていたい気分だ。
「ねぇ、ましろ。今日は何して遊ぼうか?」