※この作品はR-18です。

あこちゃんになれた俺は!!   作:トマ=トマト

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友希那さんと ①

あこは友希那と一緒にいた。

友希那の手足をしばって。

 

「友希那さん〜。感じてますか?」

あこはバイブで友希那を責めていた。「あ、あこ……やめっ」

「ダメですよー?今日は友希那さんの罰ゲームなんですから!」

そう言って、あこの指が動く。

「んぁあああっ!だ、だめぇえええ!!」

ビクンと体が跳ねる。

もう何度目だろうか。

あこに何度もイカされて、私は快楽に耐えられず、声を出してしまっていた。

「ほら、もっと声出していいんですよ〜」

あこは私の声を聞いて嬉しそうだ。

「うぅ……」

恥ずかしい……。でも、気持ちよくて、頭が真っ白になる。

「あれ?もしかしてイキそうなんですか?」

「ち、違うわよっ……!」

「ふーん」

あこはニヤリとして、手を止める。そして、また動かす。

「ひゃあんっ!?ど、どうして止めるのぉっ!」

「だってイッたら終わりですもん」

あこは意地悪そうに笑う。

「そろそろイキたいですか?」

「ま、まだ大丈夫よ……」

本当は今すぐにでもイキたい。だけど、私はプライドを捨ててまで堕ちたくなかった。

「へぇ……じゃあいいですね!」

あこは再び動き出す。

「んくぅうっ!あ、ああぁあっ!!イクッ!イッちゃうぅううっ!!」

身体が痙攣する。頭がおかしくなりそうになるくらい強い快感。

それなのに、あこはまだ手を休めない。

「待って!無理ぃいっ!!お願いだから止めてぇええっ!!」

「ダーメ♪」

あこは私の耳元で囁いて、さらに激しく動かす。

「んひゃあああっ!ダメェエエッ!イグゥウウッ!!」

私は絶頂を迎えた。全身が震えている。頭の中で何かが弾けたような感覚だった。

「これで終わりじゃないですよ?」

あこはそう言うと、再び動かし始めた。

「嫌ぁあああっ!今は敏感すぎるから駄目なのぉおおおっ!」

そんな言葉を無視してあこは動かす。

「んぎぃいいいっ!あ、あぁああああああーっ!!」

絶叫して私はまた達してしまった。もう体力の限界だ。これ以上されたら壊れてしまうかもしれない。

「さっきよりも早くないですか?やっぱり友希那さんは淫乱なんですね」

「違っ……あ、あこが……変なことしてくるから……」

「言い訳しないでくださいよ〜。それに、まだまだこれからですからね?」

あこはバイブを強くした。

「んぐぅうううううううっ!!!」

強烈な刺激に体が仰け反った。目の前がチカチカしている。意識を失いそうになったその時、あこはスイッチを切った。

「はぁ……はぁ……お、終わったのかしら?」

「違いますよ〜。次はこれです」

そう言って取り出したのは小さなローターだった。それを胸に当ててくる。

「ちょっと……それは流石にまずいわよ……」

「大丈夫です。痛いことなんてしませんから」

「そういう問題じゃなくて……んぅうっ!」

あこはそれを胸に押し付けてきた。振動が直接伝わってきて、すごく気持ちいい……。

「どうですか?友希那さん」

「うぅ……き、気持ち良いわ……」

正直に答えた。するとあこは嬉しそうにして、バイブを取り出した。

「これを入れてあげますね」

「ちょ、ちょっと待ちなさい……!」

「待たないです」

あこは私の中にバイブを入れていく。「んぁ……入ってくる……」

どんどん奥に入ってきて、子宮口に当たって止まる。そこから更に強く押し込まれるように動かされる。

「ひゃあんっ!そ、そこは……弱いのよ……!」

「知ってますよ。だってここが一番感じるところですもんね」

あこはそこばかり責め続ける。その度に私は喘いでしまう。

「んぁああっ!いやぁ……こんなの耐えられない……!」

「ならもっと感じてください」

あこはさらに激しく動かす。そして、一番奥まで入った時、今までで一番強い衝撃が襲ってきた。

「ひゃあああんっ!い、イクッ……イッちゃうぅうっ!」

ビクンと体が跳ねて、頭が真っ白になった。

「あれ?もしかしてイッたんですか?」

「はぁ……はぁ……そ、そんなわけ……無いでしょう」

「ふーん。ま、いいですけど」

あこはバイブを抜き取った。やっと終わるんだと思ったが、あこの手にはもう一つ玩具があった。

「次はこれで遊びましょうか?」

あこは私に見せつけるようにして、それを見せた。ピンク色の細長い棒のようなものだ。

「そ、そんなの入らないわよ!」

「大丈夫ですって」

あこはそう言うと、私の秘部に押し当てる。そしてゆっくりと入れ始めた。

「い、いやっ!痛いっ!」

「我慢してください。すぐに気持ちよくなりますから」

あこは一気に入れるのではなく、少しずつ、ゆっくり入れた。それでも痛いものは痛かった。でも不思議なことに痛みはすぐに消えていった。むしろ心地よい快感に変わっていく。

「うぅ……なによ……これ……」

「媚薬入りローションです。ほら、もう全部入っちゃいましたよ?」

「嘘……もう全部入って……」

信じられなかった。あんなに大きなものが全て入るなんて……。

「じゃあそろそろ動かせてもらいますね〜」

あこが動かす。その瞬間、私は絶頂を迎えた。

「ひゃあああっ!ダメェエエッ!イキたくないぃいいいっ!!」

私は必死に抵抗するが、無駄だった。快楽に逆らえない。

「イグゥウウッ!!イグゥウウウッ!!」

私は何度もイカされた。もう体力の限界だ。意識を失いかけたその時、ようやく解放された。

「はぁ……はぁ……」

息を整える。あこは私の体を綺麗に拭いた。まるで何事も無かったかのように。

「さて、友希那さん。今日はこれで終わりにしときますね」

「え……?」

「だって友希那さん、疲れてるじゃないですか。無理させちゃ悪いと思って」

「そ、そうなのね……ありがとう」

「いえいえ、気にしないでください。友希那さんのためならなんでもしますから」

そう言ってあこは部屋から出て行った。

「はぁ……」

一人になるとため息が出る。今日のことを思い出して恥ずかしくなる。

(私……本当に淫乱なのかしら?)

確かに感じやすい方だと思う。だけどここまで乱れるとは思わなかった。

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