りんりんをベッドに押し倒す。
そして、再びキスをする。
舌を入れて口内を犯す。
りんりんも積極的に絡んでくる。
「んっ…ちゅ。…じゅりゅ…」
唾液を押しんで舌を絡ませる。
りんりんは、何かを言おうとするが防ぐようにキスをする。さっきよりも激しく。
息継ぎをする為に口を離す。お互いの口から銀色の糸が引いていた。
再びディープキスをする。次は、りんりんからも激しく絡んでくる。
お互いに口の周りが唾液まみれになるほど激しく口づけを交わし続ける。しばらくして名残惜しいと思いながらゆっくりと唇を離した。
「ふっ…♥りんりん♥」
「はぁ…はぁ…あこちゃん♥」
りんりんの上に覆いかぶるように倒れ込む。そして、首筋に吸い付く。
「ひゃう!」
「りんりん〜。ここが弱いんだね!」
首筋だけではなく、乳首を攻める。乳首を指で摘まんで擦っていくと声に艶が出始めた。
さらに刺激を強めていくとだんだん硬くなってきた。
「あこちゃん♥そこ、ばっかりは…。」
口に含んでいる方も同じ様に弄ぶ。
両方の先端がビンビンになっているのを確認してから一旦手を止めた。
そう言って割れ目をなぞり始めるとビクッと反応した。
愛液が溢れてくる。
直接触れると一層水音が激しくなった。
秘所全体を優しく撫で回すと甘い吐息を漏らす。
「はぁ……んっ……もっとぉ」
りんりんは、ねだってくる。もっと、攻めてと!
お望み通りクリトリスを集中的に攻める。
包皮を剥いて直接触ったり引っ掻いたり押し潰したりしながら快感を与え続ける。
「あっ、ああ……あこちゃん♥イクっ、イッちゃう!」
「いいよ、りんりん、イって」
「ダメ、もう……んぁぁあ!!」
りんりんが激しく痙攣する。
りんりんが激しく酸素を求めて呼吸をしている。
りんりんの口元にあこちゃんのおっぱいを近づける。
りんりんは、迷わず吸い付いてくる。まるで母親のおっぱいを求める赤ん坊のように。
「ふぁ…♥りんりん、それはやばいよ…」
「あこちゃん…可愛いよ!」
あこちゃんの小さいおっぱいを攻めるりんりん。乳首を舌で細かく刺激してくる。
りんりんは、そっと唇を離す。銀色の糸が引いている。
今度は、逆の乳首に吸い付いてくる。こんな刺激は、始めてだ。一人で弄っている時は、こんな刺激は出なかった。
「はぁ、んぅ……りんりん♥上手だね……んっ」
舌で転がされたり甘噛みされたりする度に気持ちよくて堪らない。
「はぁ♥りんりんだめぇ!」
乳首を甘噛みされ思わず声が出てしまった。
そのまま吸われながら舐められると背中に電気が流れたような感覚に陥る。
胸の先端を執拗に責められる。
吸われたり、歯を立てて噛まれたり、時には優しく撫でるように触れられたりと緩急をつけた攻めに頭がおかしくなる。
さらに反対の胸の先端は摘ままれたり指先で弾かれたりと絶えず刺激が与えられる。
目の前が真っ白になる。
快感と同時に今まで感じたことの無い幸福感に満たされる。
息を整えてから、二人とも全裸になって身体を寄せあう。肌と肌の触れ合いに幸せを感じる。
りんりんの柔らかい身体の感触に興奮してしまう。
りんりんの唇にキスをして、舌を入れると抵抗なく受け入れてくれた。
「ねぇ!りんりんこっちも攻めてよ!」
股を開いて見せつける。溢れ出る蜜が光を反射してとても綺麗。
お互いの秘部に口付けするため身体を動かしシックスナインの体勢になる
りんりんの愛液は少ししょっぱくて美味しい。
もっと味わいたくて陰核に吸いつくと鏡合わせのようにりんりんもあこちゃんの割れ目に顔を埋める。お互いの一番敏感な部分を舐め合って、時折軽く歯を立てたりしながら相手の反応を楽しむ。
舐めても舐めても涌き出てくる愛液に溺れてしまいそう。
自分の身体が気持ちよくなるより相手を良くすることを優先したい。
そんな思いから舌の動きが激しくなっていく。
舌が動く度に腰がくねくねと動いてしまう。
りんりんも同じようで、お尻がゆらゆら揺れてるのが視界の端に見える。
早くイカせてあげたい。早くイカせて欲しい。だけど、まだこの幸せを感じていたい。
快感が高め合い、頂点に達する。
「「~~っ!!」」
りんりんと一緒に激しく痙攣する。