※この作品はR-18です。

あこちゃんになれた俺は!!   作:トマ=トマト

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紗夜さんと ①

今日は、紗夜さんと一緒に買い物に行った。

紗夜さんと買い物に行けるチャンスを待っていた。

 

そう、紗夜さんとイチャイチャする為だ。

 

ラブホに入ることまでは、上手くいった。入るところまではね。

 

まさかの紗夜さんにあんな顔があるとは、思わなかった。

 

部屋に入ると、紗夜さんに部屋の角まで追いやられた。

紗夜さんは、壁に手を付く。

 

前のめりになった紗夜さんの体が近付く。紗夜さんの体温を感じるのではないかと思うくらい近付く。

 

「ぅ……紗夜さん?」

 

「宇田川さん。いきなりでごめんなさい。」

「いえ、大丈夫です。」

 

紗夜さんは、はぁはぁと息を荒くしながら、目をとろとろと潤ましている。

 

少しずつ顔が近づいてくる。普段は、凛々しい紗夜さんの顔が少しずつ。

 

紗夜さんと長い間見つめ合った目を閉じる。すぐに唇に柔らかい感触が伝わる。

 

「はぁっ…♥」

 

紗夜さんの唇と銀の糸ができていた。

舌を絡ませあって、唾液を交換しあった。

 

体は、ピタッとくっついている。紗夜さんの体温が柔らかさが伝わってくる。

 

紗夜さんの味が伝わってきて、頭がぼーとする。

 

紗夜さんの優しい吐息が耳に注がれる。

 

「あ、はぁ~~♥」

 

鼓膜の奥までくすぐったく届く紗夜さんの吐息が、脳みそをとろとろにする。

 

「ぁひゃあぁぁっ♥ ぁわぁ、はわぁぁ……♡ り、紗夜さんっ……♥」

 

「宇田川さん、可愛いですね。もう、我慢できませんよね。」

 

紗夜さんは、俺の股間に手を伸ばす。

 

「さぁ、ベッドに行きましょう。」

 

ベッドで仰向けになる。紗夜さんがよつん這いになって覆いかぶる。

 

「リラックスして下さい。宇田川さん。」

 

紗夜さんが服のボタンを外す。そして、下着までも。

 

紗夜さんの柔らかい指が胸板に触れる。しかも、触れるか触れないかの力加減。

 

「ふぅ~♥」

「宇田川さん、感じているのですか?」

 

そして、人差し指で円を描く。

しかし、乳首は触らず、焦らしてくる。

 

「紗夜しゃん…触って…」

 

下が回らずに紗夜さんに乳首を触るようにお願いする。

 

「どこをですか?」

 

紗夜さんは、俺をいじめる。

「っふ…乳首をっ…」

 

円の軌道が段々小さくなる。ある一点を。しかし、その一点は触ってくれない。

 

乳輪に沿って人差し指で円を描く。

 

「あっ♥あっ♥」

 

紗夜さんが遂に乳首を触る。

それだけでビリッとした感覚が伝わる。

 

「ぁぁぁぁぁ紗夜しゃん。ダメだよ。」

 

はしたなく声があがってしまう。

 

そして、両方の指で乳首を触る。

 

親指と人差し指で乳首をつねる。

クリュクリュと転がされる。

 

「どうですか?宇田川さん。」

「紗夜さん。気持ちいいよ〜。」

 

紗夜さんに頭を撫でられる。

はじめは、紗夜さんを責めようと考えていたが、もうそんな事はどうでもよくなった。

 

「宇田川さん。指だけでいいのですか?」

紗夜さんが人差し指を口に含む。

トロリとした唾液が紗夜さんの指を伝わる。

そして、その指が乳首に触れられる。

 

先程までとは、比べられない感覚が伝わる。ぬるま湯みたいな生温かい温度が!

 

指によだれをつけただけで馬鹿みたいに感じる。

 

紗夜さんは、乳首を舐める。

「ぁぁぁぁぁ♥」

 

甘いリップキスが乳首に触れる。

それだけで体がのけぞってしまう。

体をぴくぴくとさせる、

 

「乳首にキスをしただけでこんなに感じるんですね。」

 

「次は、本気で舐めて下さい。」

 

紗夜さんがさっきよりも激しく乳首を舐める。

 

「は♡ は♡ はっ♡ はぁーーーーっ♡ はぁああーーーーっ♡ はわぁああーーーーっ♡」

 

紗夜さんの舌が乳首に触れる。

脳みそがとろとろする。

 

「宇田川さん。本当に可愛いですね。下の方はどうなっているのですかね。」

 

紗夜さんがまんこに触れる。

紗夜さんの指には、俺の愛液が付いていた。

 

「宇田川さん。こんなに感じていたんですね。」

 

紗夜さんがまんこの筋に沿って指を動かす。

そして、紗夜さんの指が中に入る。

 

紗夜さんの指が激しく動く。激しく動くほど、気持ちよくなる。

 

「はぁ~~♥あっ♥」

 

激しい感覚に腰を引く。紗夜さんがそれを逃さまいとさらに激しく責める。

あまりの激しくに体の奥底から何かが上がってくる。

 

頭の中が真っ白になる。

 

「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥はぁ~~」

 

「イキましたね。宇田川さん。」

 

 

 

 

 

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