今日は、紗夜さんと一緒に買い物に行った。
紗夜さんと買い物に行けるチャンスを待っていた。
そう、紗夜さんとイチャイチャする為だ。
ラブホに入ることまでは、上手くいった。入るところまではね。
まさかの紗夜さんにあんな顔があるとは、思わなかった。
部屋に入ると、紗夜さんに部屋の角まで追いやられた。
紗夜さんは、壁に手を付く。
前のめりになった紗夜さんの体が近付く。紗夜さんの体温を感じるのではないかと思うくらい近付く。
「ぅ……紗夜さん?」
「宇田川さん。いきなりでごめんなさい。」
「いえ、大丈夫です。」
紗夜さんは、はぁはぁと息を荒くしながら、目をとろとろと潤ましている。
少しずつ顔が近づいてくる。普段は、凛々しい紗夜さんの顔が少しずつ。
紗夜さんと長い間見つめ合った目を閉じる。すぐに唇に柔らかい感触が伝わる。
「はぁっ…♥」
紗夜さんの唇と銀の糸ができていた。
舌を絡ませあって、唾液を交換しあった。
体は、ピタッとくっついている。紗夜さんの体温が柔らかさが伝わってくる。
紗夜さんの味が伝わってきて、頭がぼーとする。
紗夜さんの優しい吐息が耳に注がれる。
「あ、はぁ~~♥」
鼓膜の奥までくすぐったく届く紗夜さんの吐息が、脳みそをとろとろにする。
「ぁひゃあぁぁっ♥ ぁわぁ、はわぁぁ……♡ り、紗夜さんっ……♥」
「宇田川さん、可愛いですね。もう、我慢できませんよね。」
紗夜さんは、俺の股間に手を伸ばす。
「さぁ、ベッドに行きましょう。」
ベッドで仰向けになる。紗夜さんがよつん這いになって覆いかぶる。
「リラックスして下さい。宇田川さん。」
紗夜さんが服のボタンを外す。そして、下着までも。
紗夜さんの柔らかい指が胸板に触れる。しかも、触れるか触れないかの力加減。
「ふぅ~♥」
「宇田川さん、感じているのですか?」
そして、人差し指で円を描く。
しかし、乳首は触らず、焦らしてくる。
「紗夜しゃん…触って…」
下が回らずに紗夜さんに乳首を触るようにお願いする。
「どこをですか?」
紗夜さんは、俺をいじめる。
「っふ…乳首をっ…」
円の軌道が段々小さくなる。ある一点を。しかし、その一点は触ってくれない。
乳輪に沿って人差し指で円を描く。
「あっ♥あっ♥」
紗夜さんが遂に乳首を触る。
それだけでビリッとした感覚が伝わる。
「ぁぁぁぁぁ紗夜しゃん。ダメだよ。」
はしたなく声があがってしまう。
そして、両方の指で乳首を触る。
親指と人差し指で乳首をつねる。
クリュクリュと転がされる。
「どうですか?宇田川さん。」
「紗夜さん。気持ちいいよ〜。」
紗夜さんに頭を撫でられる。
はじめは、紗夜さんを責めようと考えていたが、もうそんな事はどうでもよくなった。
「宇田川さん。指だけでいいのですか?」
紗夜さんが人差し指を口に含む。
トロリとした唾液が紗夜さんの指を伝わる。
そして、その指が乳首に触れられる。
先程までとは、比べられない感覚が伝わる。ぬるま湯みたいな生温かい温度が!
指によだれをつけただけで馬鹿みたいに感じる。
紗夜さんは、乳首を舐める。
「ぁぁぁぁぁ♥」
甘いリップキスが乳首に触れる。
それだけで体がのけぞってしまう。
体をぴくぴくとさせる、
「乳首にキスをしただけでこんなに感じるんですね。」
「次は、本気で舐めて下さい。」
紗夜さんがさっきよりも激しく乳首を舐める。
「は♡ は♡ はっ♡ はぁーーーーっ♡ はぁああーーーーっ♡ はわぁああーーーーっ♡」
紗夜さんの舌が乳首に触れる。
脳みそがとろとろする。
「宇田川さん。本当に可愛いですね。下の方はどうなっているのですかね。」
紗夜さんがまんこに触れる。
紗夜さんの指には、俺の愛液が付いていた。
「宇田川さん。こんなに感じていたんですね。」
紗夜さんがまんこの筋に沿って指を動かす。
そして、紗夜さんの指が中に入る。
紗夜さんの指が激しく動く。激しく動くほど、気持ちよくなる。
「はぁ~~♥あっ♥」
激しい感覚に腰を引く。紗夜さんがそれを逃さまいとさらに激しく責める。
あまりの激しくに体の奥底から何かが上がってくる。
頭の中が真っ白になる。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥はぁ~~」
「イキましたね。宇田川さん。」