※この作品はR-18です。

あこちゃんになれた俺は!!   作:トマ=トマト

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紗夜さんと ➁

紗夜さんの部屋にある椅子に縛られる。

 

目隠しに手錠、そして、首輪を付けて。

 

さらに、まんこにはバイブを固定されている。

 

それで、1時間くらい放置された。

 

バイブは、イケそうで調整されていた。それでも、イキたくて仕方ないけど…… 我慢して、耐えていた。

でも、紗夜が帰ってきたら、終わりだ。

そんなことを考えていると、扉の開く音が聞こえた。

その瞬間、体が震える。

期待してしまっている。

紗夜に犯されることを、待ち望んでいる自分がいる。

それが嫌で、必死に耐えている。

すると、足音を立てて近付いてくる。

ベッドの前で止まったかと思うと、いきなり服を脱ぎ始めた。

全裸になったと思ったら、すぐに布団の中に入ってくる。

そのまま、後ろから抱き締められた。

柔らかい感触に包まれながら、耳元で囁かれる。

ゾクッとして、声が出そうになった。

それを堪えると、今度は太ももに手を這わせてくる。

ゆっくりと撫でられ、お腹の奥がきゅんきゅんとうずく。

気持ち良くて、どうにかなりそうだ。

でも、まだダメだ。イクわけにはいかない。

そう思って、必死に耐える。

だけど、紗夜の指は止まらない。

胸や秘所に触れないように気を付けつつ、太ももの上を這い回る。

焦らすような動きに、頭がクラクラしてきた。

早くイカせて欲しい。そんなことばかり考えてしまう。

そして、ついに紗夜の手がスカートの中に入って来た。

パンツ越しに、割れ目をなぞってくる。

それだけで、もう限界だった。体はビクビク痙攣していて、頭は真っ白になる。

イってしまった。なのに、紗夜の手はまだ動いている。

クリトリスを擦り上げてきて、何度も絶頂させられる。

腰を引いて逃げようとすると、押さえ付けられた。

それでも抵抗していると、バイブを引き抜こうとする。

そのせいで、余計に強く感じてしまった。

結局、最後まで弄ばれた。

ようやく解放された時には、息をするのもやっとな状態だった。

それからしばらくして、服を着替えた紗夜が戻ってきた。

私を見て、クスリと笑う。

その顔を見ただけで、背筋がぞくっとした。

これから何が起こるのか、簡単に想像できてしまう。

紗夜は私の横に寝転ぶと、キスをしてくる。

舌を入れられて、口内を蹂躙される。

いつものように歯茎を舐められて、舌を絡め取られた。

しばらくそうやって遊ばれる。

そして、唇が離れたかと思うと、体を起こされた。

腕を引っ張られるまま立ち上がると、壁に背中を押し付けられる。

そのまま両足を持ち上げられて、まんぐり返しのような体勢を取らせられた。

恥ずかしい格好にされて、少しだけ冷静さを取り戻す。

でも、それも一瞬だけだった。

すぐに足を下ろしてくれたけど、また持ち上げられる。

今度は膝の裏に手を差し込まれて、開脚させられた。

何もかも丸見えの状態で、じっと見つめられる。

羞恥心で体が熱くなると同時に、興奮してしまう。

見られている。それを意識した途端、膣がヒクついた。

溢れ出た愛液が、床に落ちていく。

見られてる……こんな姿、見られたくなかった…… そう思っていると、紗夜の指が伸びてきた。中に入れて欲しいというようにひくついている穴の周りを、ゆっくりなぞっていく。

それだけで、全身に快感が走った。

声を抑えようと口を塞ぐと、紗夜に手首を押さえつけられる。

そのまま、耳元で囁かれた。

どうして欲しいか言えって言われて、私は従うしかなかった。

素直に従うと、褒めてくれる。頭を撫でてくれて嬉しかった。

もっと気持ちよくなりたいから、言う通りにすることにする。

まずは、お願いしてみた。

入れてくださいって頼んでも、なかなか許してくれなかった。

でも、私が泣き出すと、入れてくれるようになる。

バイブよりも太いものが入ってきて、子宮口にコツンと当たった。

そこから一気に押し込まれる。あまりの質量に苦しくて、呼吸すら上手くできない。

奥まで入ると、すぐにピストンが始まった。

最初はゆっくりと動いて、徐々に速くなっていく。

気持ち良すぎて、すぐにイッてしまいそうになる。

でも、まだダメだ。もう少し我慢しないと、本当におかしくなる。

そんなことを考えていると、紗夜が何かを取り出した。

ピンク色をしたそれは、ローターだ。スイッチを入れると振動し始める。

それをクリトリスに押し当てられた。強すぎる刺激に意識を失いかける。

それを何とか堪えると、今度は胸に付けてくる。

乳首にも押し付けられて、声を抑えることができないくらい感じてしまった。

気持ち良い。頭がふわふわしてきて、何も考えられない。

ただただ、快楽に身を委ねるしかできなかった。

すると突然、体を持ち上げられる。

気付いた時には、紗夜の上に座らされていた。

そして、そのまま挿入されてしまう。下から突き上げられて、声が出てしまう。

気持ち良くて、すぐにでもイキそうになってしまう。でも、耐えないとダメだ。

紗夜のことを受け入れて、気持ち良くなって、イク。

それが、今の私の役目だから。

そう自分に言い聞かせて、必死に耐える。

でも、ダメだった。紗夜の動きが激しくなった瞬間、我慢の限界を迎える。

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