星たま☆放課後制服デート ~手〇きカラオケバトル~ 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
薄暗い部屋の中に、大きめのカラオケ音源が響いていた。
身体を左右に揺らして、スカートをひらつかせる男の娘がマイクを構える。世界で一番カワイイ彼女に聴かせて、恥ずかしくない歌を披露しようと意気込んでいた。
その陰で、楽しそうにローションのボトルをひねった星色の少女が――とろーり♡と、怪しく手指をてからせた。
『~~♪』
「わ~、さすがにいつも歌ってるだけある~♪ ないしょにされそう!」
『いや、今日はわんたま~しねぇよ!? あっ、えっと……~~♪』
星川はぺちょぺちょとローション拍手をしてから、たまきに違和感を覚えさせる前に行動に移る。
疑似愛液をたっぷりと付けた手をスカートの中に入れ……するり、としましま模様の布を下ろして、むっちりスベスベな太ももをエロティックに飾った。
『ぎゃわんっ!? ほ、星川っ、なんでボクのパンツっ――はっ♡ぅぁあ~んっ!!♡』
たまきがマイクを両手で握って、くねくねと身を捩りながら悶えた。
逃げたがるようにうねるスカートの中から……くちゅっ♡ぬちゅっ♡ちゅるんっ♡……と卑猥な蜜音が滴る。
「なんでって、そりゃあ……チ×ポとキンタマ触るのに邪魔だから♡」
『いや触る意味わから――ぁっ♡はぁっ……んん~っ♡ っていうか、触り方ぁっ……エロすぎるだろっ……ぁああっ……♡』
「ほら、今日って金曜日だから……たまきくんのキンタマをちゃんと光らせないと、思って」
『意味わかんねえよ!? そうか、だからなんかヌルヌルすりゅっ――あっ♡あっ♡まって、待って……♡それっ、ちょっ……はぁあああっ♡』
にゅるるるっ♡ くちゅっ♡にゅちゅっ♡ ちゅっく♡ちゅっく♡ぬちゅるんっ♡
星川のみだらに濡れた指が、たまきの股下を縦横無尽に這い回る。
突然愛撫が始まったことへの驚きが強いせいか、陰茎はまだ勃起していなかった。星川はそれを好機として受け取り……未熟な皮付きバナナには触れないように、陰嚢や鼠径部、会陰を集中的にマッサージしていく。
「たまきくん、これ手コキカラオケなんだからちゃんと歌って? さっきから喘いでばっかりじゃん」
『手コキカラオケっ……あっ、ゲームってそういうことかっ……!! はぁっ、く、んっ……♡ だってぇっ……♡ キンタマ、めっちゃ……ざわざわしてっ……♡ し、集中できねえよぉっ……ほぉおっ……♡』
たまきは腰砕けになりながら、どうにか歌唱を再開した。
子種袋をもみもみ♡にゅるにゅる♡と弄られてはいるが、直接的な快感ではなかったため、マイクを強く握って喉を躍らせた。
――――――
一番のサビを終えて、たまきはようやくひと息つけた――が、先ほどと変わらずに陰嚢を弄り続ける星川の愛撫に意識を乱される。
『ほ、星川っ……ぁっ、ああんっ……♡ さっきから、なんで……あっ……♡ た、たま、ばっかりっ……触るんだ……?』
「んー? まつりちゃんがさぁ、金玉リフレについて話しててぇ……恋人にシてあげたら精液めっちゃ出たらしいよ♪」
『き、きんたまっ……たまぁっ……♡ぁっ、ああ~♡それヤバいっ♡ホントにヤバいんだってっ……ぇひっ……♡』
「あははは! ぜんぜん会話通じてないんだけど! それに……たまきくんも、これ好きみたいだね~♪」
星川は、ふぐりをオイルマッサージで癒やすように撫で回し、睾丸をぬっちょり♡ころころ~っ♡と転がしていく。
玉袋のスジをなぞり、シワの一つひとつを伝うように撫でると……たまきは腰をビクビクと跳ねさせて、全身で面白いように反応してくれていた。
「んふふ~……♪ たまきくんのたまたま、すっごいずっしりしてるよね……♪ 今日もたくさん出させてあげるからね……♪」
陰嚢を癒やすようなマッサージは、男の身体にじんわりと溶け込む快感を与えてくれていた。
沸々と昂る衝動で、精子が急速に増産されているのかと勘違いするほどに陰部が脈打つ。一度も触られていない肉棒が膨らみ始め……ひくんっ♡ひくんっ♡ともどかしそうに跳ねていた。
『う、うぅっ……♡ ほ、星川ぁ……そろそろ、次に……それ、切ないからっ……ん、んっ……♡』
「うん、そろそろ二番だね♪ たまきくん、間奏明けちゃうよ?」
『~っ……わ、わかってるよっ……~~♪』
たまきの乞うような熱い視線を、星川はケラケラと笑ってはぐらかす。イタズラをするように、そっと触れた陰茎の根元を――キュッ♡と指で搾ると、たまきはクッと喉を詰まらせた。
ピクピクと脈打つ陰茎は、どれだけ物欲しそうに震えても焦らされる。ふぐりと肉幹の境目がこりこりっ♡にゅるんっ♡となぞられ……次第に、陰茎がその隙間が広がっていく。
『はぁっ……♡ はぁっ……♡ や、ばっ……こんなの、我慢……できな……ぁっ……♡』
パンツというストッパーを外され、ムクムクと自由に育つ陰茎がうねりながら覚醒する。秘密の花園を隠すミニスカートがもっこりと膨らみ、その頂点では黒い濡れシミを広げていた。
「あ!そろそろサビだね! たまきくん、見せ場だよ!」
曲の盛り上がりに合わせて、星川も愛撫のボルテージを引き上げた。揺れるたまきの腰に抱きついて、スカートを押し上げる勃起に両手を添える。
窮屈そうに膨らんでいた仮性包茎を握って、にゅるんっ♡と皮を下ろす。スカートの笠の下で露出した亀頭を、ローションまみれの手でにゅっぽりと包み込んだ。
『な、い、しょに……シてっ――あっ♡きゃひっ♡いっ♡ああ~っ!!♡」
「マイク使って喘ぐのうるせぇよ!! つーか店員さん来るからマジでやめて!? ちゃんと歌ってよ!!」
『あっ♡ぁああっ♡あああんっ!!♡ さ、さきっぽ、弱いのにっ……♡ あっ♡あんっ♡はぁっ……はぁああっ……♡ そんなの、ズルいよぉ~っ……!!♡』
爆音嬌声に耳をキーンとさせられた星川は、それでも愛撫の手を緩めなかった。
血管が浮き出る肉幹をぐっちゅり♡と握って固定し、ビクついた粘膜に疑似体液を擦り込むように手首をひねる。オナホールで与える快感よりも官能的で、温もりと激しさに満ちた亀頭責めが始まった。
『ほぉっ……ふぉおおおおっ……♡ んぅっ、ううっ……はぁああっ……♡』
「え~? なんかさぁ、もう亀頭ビクついてんだけど……♪ ねーえー、たまきくんもうイッちゃいそう? クソザコチ×ポすぎて、星川つまんないな~♪」
『ふひっ……ひぃっ……♡ ほ、ほぉっ……星川ぁ……♡ 手コキ、上手すぎるよぉ……♡ こんなの、もたないよ……はぅううんっ……♡』
「まじ? まだ全然本気出してないんだけどなぁ……ほらほら、こんな感じとかっ……♪ たまきくんの亀さん、気持ちいいでしょ?」
にゅっちゅ♡にゅっちゅ♡ ぬちゅるっ♡じゅっぷ♡じゅっぷ♡くちゅうっ♡
星川は粘液まみれの手を滑らせ、亀頭全体を愛撫する。シンプルに竿を刺激しつつ、時たまに深いツイストを加えて粘膜を撫で洗う。エラから先をちゅこちゅこっ♡としごきながら……指の谷間をずろずろっ♡と引っ掛けていく。
『あっ♡あーっ♡はぁああああっ……♡ き、きとぉっ……ヤバいよぉっ……♡ っ……うっ、ぁあ……♡ 腰ぃ……抜け、ちゃうよぉ……♡』
「まだまだ始まったばっかりなんだから、頑張って歌おうね! こうやってぇ……キノコの笠を、指の輪っかで……くりゅくりゅ~っ♪」
『はぎゅっ――うぁあああああああっ!!♡ ヤバい、それやばぁいっ……♡ 気持ちよすぎてっ……ちんこが取れちゃうよぉおおっ……!!♡』
にゅっちゅ♡ぐちゅっ♡くちゅるるっ♡ にゅちりっ♡にゅちりっ♡ にゅりゅるるるるっ♡
星川は手首をクリクリと小刻みに回して、先端側が窄められた手コキ筒でゴシゴシと恥垢を洗っていく。エラに指の段差を引っ掛けて、ぐっちゅ♡ぬっちゅ♡ちゅぐるっ♡と敏感な弱点をわざとはじくように刺激した。
ぬるぬるになった亀頭がにゅこっ♡にゅこっ♡と顔を出す。そのピンクに赤らんだ顔は、鋭い性感に鈴口から大量の唾液をこぼし始めていた。
「ほーらー! うーたーえーっ! これカラオケだから!!」
『っ♡ くっ♡ ひぃいっ……♡ ふっ……ふむぅんっ……♡ ひめごとっ、制服に隠しっ……てっ……んぁーっ……♡』
「ぜんぜん隠せてないね~♪ 勃起チンコがくっきり、スカート越しでもわかっちゃうね~♪」
たまきは肉幹をゴリゴリと強めにしごかれながら、手コキカップで亀頭を撫で回される。
お尻の穴を締めなければすぐに射精してしまいそうな快感は凄まじいものだった……マイクを持つ手すらも下ろしてしまい、テーブルに両手をついて喘ぎ散らす。
「あー! イイトコなのにマイク離すなよ! たまきくん、なさけな~い!」
「くひっ……ひぃっ……ごめんってぇっ……♡ チンコ、ぐちゅぐちゅっ……うううっ……♡ 歌えるワケないよぉ……声、漏れちゃうんだよぉ……あぁあんっ……♡」
「えー、つまんな、だっさ……クソザコチンコ……。これじゃカラオケに来た意味ないじゃん……。星川、マイクの代わりにチンコ握ってるだけの痴女になっちゃう……」
「うううっ……♡ はひっ……あ♡あっ♡……はあんっ……♡ う、歌うっ……うたうからぁっ……! て、手コキっ……亀頭、触るのだけでいいからっ……ぁっ……♡ や、やめてくれぇっ……!!♡」
「ホント!? うん、わかった♪」
小悪魔な制服少女は曇らせていた笑顔を満天の星空に変えて、むぎゅっ♡とおっぱいを押し付けながら……肉竿から手を離して、再び陰嚢を弄び始めた。
「ひゃっ、ふぁっ……あぁ~っ♡ た、たまぁっ……たまぁあああっ……♡ ぬるにゅりゅっ……サワサワすんなってぇっ……!♡」
「うゃはははははっ! なんか『たま~』って鳴き声みたいになってんだけど!!」
「な、鳴き声までキンタマ尽くしにするワケねぇだ――ぁっ……♡ ちょ、っと……ほしかわっ……はぁっ……あっ♡あっ……♡」
星川に密着されたたまきが短く息を切らせて、自由になった蜜肉棒をビンビンと跳ね回らせた。
視界にキラキラと星がチラつく。そのまま、じわじわと、冷めない熱が全身に広がっていって――。
「ぁっ……っ……♡ なん、でっ……ちんこ、触って……ない……のにっ……♡」
「なぁに? たまきくん、ちゃんと言葉にしてくれないとわかんないよ?」
「っ……もう、イくっ……♡ イッ……くっ……ぅっ……♡ うぁああああっ……!!♡」
たまきの必死の抵抗も虚しく終わった。鈴口がヒクつき、ぱっくりと割れて……ぴゅっ♡ぴゅるっ♡ぴゅううっ♡と可愛らしく、淫靡に粘液を吐き出した。
勃起が男らしく押し上げていた秘密のベールを、内側から、とぷとぷっ♡と汚していく。黒ずんだシミの上に、てらついた蜜雫が染み出した。
「……ん……あっ……!? たまきくん、今軽くイッた……!? 気ぃ使ってチ×ポ触ってなかったのに、何勝手に出してんの!?」
「はひっ……ひぅっ……♡ だってっ……だってぇっ……♡ ぞわぞわ、止まんなくてっ……キンタマ、ぬるぬるされてっ……せーえき、勝手に…………くすんっ……」
自分でコントロールできなかった衝動と、星川の言葉責めでスンスンと鼻を鳴らし始めたたまき。意外とヘラりやすいメンタルは、予想外のことには特に弱かった。
その可愛くてたまらない〝くぅん顔〟を見てニヤついていた星川が、まだカチカチに勃起したままの陰茎を指でなぞる。
先ほど出てしまったのは、たまきの玉金がドクドクと作り込んでいた精液の上澄みでしかない。エッチするとき、最低三回はイケることを知っていた星川が……再び竿を握った。
「まったくもー……じゃあイッた罰ゲームで、そのまま二回戦ね♪」
「はふぅ……ん…………はっ……!? いや、星川っ……待って、それはさすがに無理――ぃいんっ!!♡」
「んふ……♪ こんなガチガチに勃起したままなのに、無理とか嘘じゃん♪」
星川はにんまりと犬歯を覗かせて、勃起を維持している若々しくてスケベな男根をしごき始めた。
しかし、たまきは「ぇひっ……ふひぃんっ……♡」と弱々しく喘いで震えるばかりだった。絶頂後で昂った身体を突き抜ける快感があまりにも強すぎて、手淫を愉しむ余裕すらもなかった。
子犬は尻尾を垂れさせて……精神的な支えを求め、マイクの網目をカリカリと爪でひっかくばかり。スカートの中で荒れ狂う性感の波に、心まで蝕まれるようだった。
「んー、チンコはバキバキなのに、まだピストンは苦しいっぽいね……。そしたら、ヌンチャク手コキしよっか?」
「ふひっ……ひぃっ……ぬ、ヌンチャクっ……!? それって……叩くってコト!? やだぁ、ボク痛いのだけはマジで無理なんだって!!」
「だいじょぶだいじょぶ! 5秒後には『痛い方がマシだった』って思うから!」
「なんだそれ!? 怖いよー、この女怖いよー!! 助けてー!!」
「うん♪ 星川が助けてあげるねっ☆」
身をよじって逃げようとするたまきの背中をギュッと抱擁し、決して逃がさないように愛の牢獄へと捕らえた星川。彼女として、たまきの〝男〟の扱い方をよく知っていたからこそ、ここで遠慮はしなかった。
今出ているような、たまきの女々しい部分を守ってしまうと……たまきのご機嫌は取れるが、覚醒してしまった男の性槍を満足させることができないのだ。ここで止めても、あとで「星川ぁ……騎乗位かパイズリでヌいてくれない……?」と申し訳なさそうに言われることが目に見えていた。
星川は、スカートの中で陰茎を握っていた手を少しだけズラし――棒状のコントローラーのようにペニスを握り、亀頭の上部にある敏感な弱点をぐりゅぐりゅっ♡とこねくり回した。
「ぎゃっ――ふぁあああんっ!?♡ あぃっ、いっ、くぁっ……♡ぁっ♡ なに、これっ……ふぇえええっ……♡」
「亀頭って、こっちの……上側の方が敏感なんだって。だ・か・らぁ……こうやって、弱いトコロだけ……ぐりぐり~っ♡」
星川はたまきの性感を手中に収め、満面の笑みで亀頭を押し擦る。
ゲーム中に3Dスティックをこれでもか!と言わんばかりに弄り倒すわんぱくな子供気分だった。
「ぅひっ♡はひっ♡はへっ……あひぃんっ……♡ ぁ~っ……ヤバぁい♡ダメだよこれぇっ……♡ んっ♡ん゛ぁっ……あ゛ぁああっ……♡ こ、腰が壊れるっ……脳が融けるぅ~ッ……♡」
「ゃっはっはっはっ!! たまきくんアヘってるんだけど!! ねえそれ超かわいいっ、もっと、もっとひんひん鳴いてみて!」
「んぉ~っ…くにょぉおおおっ……♡ お、親指っ……そこ、ダメだって……んぁっ♡あっ♡あぐぅうううんっ……♡ マジで、死ぬっ……死んじゃうからぁっ……♡」
しゅちゅっ♡しゅちゅっ♡ にゅちゅ♡にゅちゅ♡にゅちゅるっ♡ ちゅくちゅく♡ちゅぷるるっ♡
グリグリと円を描く親指が、たまきの亀頭にあるスイートスポットを集中的にいじめ抜く。幹を握る指も、リコーダーの穴を押さえるように波打たせて……トントンっ♡と硬い肉芯の内部まで快感を浸透させていった。
「んぉおおおっ♡ふょぉおおおっ……♡ ほしがわぁっ、も、もっ、ひゃめっ……ふぃいんっ……♡ ぼく……ぼく……ぉあっ……あたまぁ……おかしくなりゅぅ……♡」
「……あ、やっべ……! たまきくん、マジで脳がトロってキてるなこれ……さすがにやりすぎた……?」
オナニーをする習慣すらない(星川が全部処理している)たまきには、ヌンチャク手コキのえげつないエロパワーに耐えることができなさそうだった。
身体の許容量を超えた快感を求めるペニスはバカになり、鈴口からどぷどぷっ♡と大量の我慢汁を吐き出し続けている。天然のローションが絶え間なく供給され、星川の手淫はさらに潤いを増していた。
ひとしきりスイートスポットを虐め抜いて満足した星川は、少し早かった手コキテクを封印し……再び、何事もなかったかのように亀頭全般を愛撫し始める。
「あっ♡あっ♡はにょっ……ぉおっ……♡ ほ、星川ぁっ……き、亀頭ばっか……ぁあああっ……♡ それ、無理……マジで無理だってばぁ~っ……!!♡」
「あ、脳トロ天国から帰ってきた。んー、星川は普通に手コキしてるだけだよ~♪ 先っぽなんて、ついででしか触ってないじゃん♪」
「嘘つけぇっ! チンコ大好きな手が亀頭をすっぽりっ――あっ♡ごめんっ、ごめんなさいっ♡竿の方強くしていいって意味じゃなっ――ぁああんっ!!♡ エグイっ、エグイからぁああっ……!!♡」
にゅっちゅ♡にゅっちゅ♡ ぐちゅっ♡くちゅっ♡くぷりゅっ♡ じゅっぷ♡じゅっぷ♡ちゅぷぷんっ♡
ローションでたっぷりと潤った手肉筒が、亀頭責めでパンパンに屹立した勃起を片手間にしごき上げていく。
手をひねり、亀頭の上側をずりゅりゅりゅっ♡と擦るたびに……たまきがクンクンと子犬のように鳴いていた。そのうち砕けた腰をへこへこと振り始め……スカートを揺らしながら、エアセックスを始めてしまっていた。
「たまきくーん……星川の手とエッチするの、そんなに楽しい? おま×こより気持ちよさそうにワンワンしてるじゃん」
「ち、ちがっ……♡ これ、違うってっ……んぅうっ……♡ こ、腰ぃっ……♡ 勝手に、動いちゃうんだよぉっ……んふぅうううっ……!!♡」
「あはは! めっちゃ鼻息荒くなってるのカワイイね! さっきからチ×ポがビクビクしてるし……そろそろ、もう一回出ちゃいそう?」
「うんっ……♡うんっ……♡ でるっ……出ちゃうっ……♡ はぁっ……はぁ~っ……♡ 星川ぁっ……星川ぁあああっ……!!♡」
「ん……♪ さっきみたいなうっすいヤツじゃなくて、濃くてドロドロのせーえき……出しちゃえっ♡」
星川の手コキがラストスパートをかける。亀頭を握って包むようにぐじゅぐじゅっ♡と愛撫し、疑似的なミミズ千匹の蜜壺を作って、オスの身体に本能的な射精を促した。
「あ、出るっ……♡いくっ♡イくぅっ……♡ でる、でる……あっ♡あっ――んぁああああああああああっ……!!♡」
どびゅっ♡ びゅっ♡びゅるびゅるっ♡ びゅぴゅっ♡びゅううっ♡
星川が作った手のカップに、たまきの体内で温まっていた白濁が注がれていく。鈴口がぱくぱくっ♡と震え、たっぷり焦らされ、マグマのようにドロドロにとろけていた子種を吐き出し続けた。
射精の勢いに任せるように亀頭が暴れ、肉器からはみ出た精液がダラダラと床を汚していく。星川とたまきはそんなことも気にせず……手コキだったということすら忘れて、本気の性交による甘い絶頂の余韻に浸っていた。
「はぁっ……はぁあああっ……♡ はひっ……はひっ……ひぃっ……♡」
「ん……たまきくん、いっぱい出せたね……♪ 星川の手、いっぱいになっちゃった……♪」
「はぅ……ぁぁっ……♡ ご、ごめんね……星川の手マ×コ、気持ちよすぎて……ボク、我慢できなかったよぉ……♡」
トロついた子犬顔で、目を潤ませたたまきの視線が……星川のハートをきゅんっ♡と撃ち抜いた。
「~っ……♡ いいの、いいんだよっ……♪ たまきくんの精液、星川大好きだから……♪」
射精後のたまきが魅せる甘え方は、星川が世界で一番好いているものだった。
そのまま、精液越しにぐじゅぐじゅっ♡と陰茎を揉みほぐして、たまきの赤らんだ恍惚顔を眺めながら……まだ余力がありそうなオス犬ペニスの硬さを確認した星川だった。