※この作品はR-18です。

星たま☆放課後制服デート ~手〇きカラオケバトル~   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)

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ぷるぷるフェスティバル

 たまきの色っぽい吐息が残るカラオケボックスの中では、すっかり忘れ去られたモニターに、空き時間を埋めるためのバラエティーチックな映像が流されていた。

 

 たまきのペニスにはまだ余力が残っていた。星川はたまきに意味深な流し目を見せて……ピンクのカーディガンと、ブラウスのボタンをぷちぷちと外していく。

 

「……ほ、星川……なぜ脱ごうと……!? ボク、まだイッたばかりなんですが……!」

 

「んふ……♡ ちんこバキバキにしたまま、情けないこと言わないの……♡」

 

 くすくすとこぼれた笑声を飾るように……ふわり、と……衣類がはだけて、星川の艶美な柔肌が露わになる。

 

 ノンワイヤーでオレンジ色なブラジャーに覆われた果実が、やや汗ばんだ谷間からほんのりと色香を漂わせた。

 

 矯正をしなくても形が崩れない、幻想的な美しさを孕むふたつの乳房。柔らかいゲレンデを、光がすらりと滑っていく。

 

「……ごくり……! い、良いおっぱいだな、ホントに……! っていうか……よう似合っとるけど、オレンジの下着って星川にしては珍しくない?」

 

「あ、さすがにわかっちゃうか……なんかこれ、まつりちゃんがくれたヤツだから。『まつりのことを一番に想いながら寝てね』って」

 

「あいつ、相変わらず愛が重いな……。そうか、ナイトブラ……それでノンワイヤーなのか……」

 

 何かと都合が良いバーチャルな世界とはいえ、星川がわざわざ乳房の揺れやすい下着を付けていた理由に合点がいったたまき。

 

 そこで、「……ん?」と、あることに気づいた。

 

「ってことは……今の星川の下着って、上がまつりからで、下がボクからのプレゼントってこと? 無敵状態かよ」

 

「うん、おかげで上下メチャクチャだし、ズボラな女度が上がってるね。せっかくのたまきくんとのエッチ中なのに、生活感丸出しだよ」

 

「いんや。星川が愛を大事にするイイ女だってよくわかる状況だし……ぶっちゃけ、そういうのリアルでエロいですね……っていう……」

 

「……たまきくんのえっち♡」

 

「うほっ、助かる! 星川のあざといエロかわいさ、マジでたまんねえ!」

 

「……ふふっ……♡ ばーか♪」

 

 まんざらでもなさそうな星川は、たまきのためにブラジャーをずらし……ぷるるんっ♡と大きめで健康的に艶めく乳房を曝け出す。

 

 鎖骨からなだらかに膨らむラインが、たわわに実ったフルーツのようにずっしりとした紡錘型を作り、中に詰まった星色の夢を弾けさせた。

 

「にひ……♡ ほーら、たまきくんの好きなおっぱいだよ……♡」

 

 星川が挑発するように肩を揺らすと、ふるんっ♡ぶるるんっ♡と肉々しくてジューシィな果実が食べごろを報せてくる。

 

 半脱ぎの衣類と水着のような下着が星川の柔肌を飾り、生々しくてフレッシュな色気を香らせた。

 

 なだらかに膨らんだ双丘の頂点では、ぽってりと色づく乳輪と、既にピンと上向くほどに膨らんでいた乳首が薄桃色の風を起こす……モニターがうるさい薄闇に、艶美な桜色の弧を描いていた。

 

「ううっ、でっか……乳首エッロ! んくっ……!」

 

「……前から聞きたかったんだけど……たまきくん、おっぱい見るのホントに楽しいの?」

 

「いや、星川が何を言いたいのかぜんッぜんわかんないけど……星川とセックスしてから、マジでチンコが反応するようになってさ……! いつの間にか、自然と胸を目が追うようになってて……気づいたときには、巨乳が近くに無いと寝れなくなった」

 

「そこまでいくのは完全に病気だろ。しっかし、んゃー、男の子っておっぱいマジで好きだけど……あれ、本能的なモンなんだ?」

 

「……だと思う。のりプロのメンツ巨乳だらけにしたことの恐ろしさ、身をもって味わってるところだよ」

 

「どういう意味で?」

 

「目の保養になるから!」

 

「ハぁ~……じゃあ星川のおっぱい要らないね。もうしまうわ」

 

「ごめん!今のは半分ぐらい冗談だから! 巨乳に母性的な安心感を覚えるのは確かだけど、性的興奮を覚えるのは星川のおっぱいだけなんだ! これはガチ!!」

 

 たまきは必死になって、衣服を着ようとする星川の無粋な手を止めさせた。

 

 その必死さは男の象徴にも如実に表れており……先ほど射精したばかりだというのに、まだ硬いままの陰茎がぶるんぶるんとご機嫌に暴れて、星川を鼻で笑わせた。

 

「……彼女なんだから、ちゃんと気ィ使ってよ。えっち中だよ?」

 

「ガチ説教じゃん……。すみません……星川のおっぱい見てテンション上がっちゃって……はい……」

 

「……くすっ♡ じゃあ責任持って、星川のこと気持ちよくして……?」

 

「う、うん…………あ、でも、まだ腰砕けの最中だから、もうちょっと待ってもらいたい気持ちも……!」

 

「……だーめっ♡ そんなにぶっといチ×ポ見せられたら……星川も我慢できないもん……♡」

 

 星川はたまきのスカートとパンツを脱がせて、シートに寝転ばせた。

 

 華奢ではあるが、お腹に触れるまで突き上がった勃起と、キュンキュンと震える陰嚢のせいで一気に男らしさを増した下半身に……パンツを足首に引っ掛けた星川が跨った。

 

 ミニスカートのカーテンからチラリと覗いた花弁が、甘くて濃厚な香りを漂わせる。勃起した亀頭に、濡れた花弁を添わせて……くちゅうっ♡と下のクチ同士でキスをした。

 

「うぁっ……ああっ……! ほし、かわっ……マン肉、すごい……あっつい……!」

 

「んっ……♡ たまきくんのチ×ポも……はぁっ……♡ 熱くて、たくましいよ……♡ この硬さ、好きっ……♡」

 

 淫らに舞うように腰を揺らし、たまきのペニスに柔肉を押し付けながら摩擦する。妖艶な腰遣いによる素股は絶妙な刺激で快感を生み、たまきの喉を唸らせた。

 

 とろり……♡と溢れた蜜雫が、秘肉と恥毛のブラシでのばされ……嬉しそうにビクビクと悶える亀頭をコーティングしていく。

 

「ん……そろそろ、イイかな……♡ ほら、たまきくん……星川のおま×こがおち×ぽ食べるとこ……ちゃんと見て……♡」

 

 スカートの両端をつまみ、焦らすように、ゆっくりと帳を上げていく。

 

 太もも、鼠径部……そして、たわんでいた布地が隠していた、濡れそぼった秘部と膨らんだ亀頭が顔を出した。

 

 少しずつ露わになっていった女の子の花園は、ねっとりとした蜜で色香をまとい……糸を引くほどに唾液をこぼした膣口は、ヒクヒクっ♡と物欲しそうに蠢いて、滾るペニスを本能で求めていた。

 

「っ……ほ、星川……そんな、チンコの上で……エロすぎるよ、星川ぁ……!」

 

 その淫靡な光景があまりにもエロティックで、たまきはフンフンと子犬のように鼻息を荒くする。

 

 恋人である金髪美少女が、半裸で自分の男性器を求めている……身体の奥底から噴き出る衝動が制御装置を熱暴走させ、オスの性欲を刺激していた。

 

 それだけ、星川が魅力的だった。自分のことがどうでもよくなるぐらい、星川のぷるぷるな乳房とふんわりと香る秘部に釘付けになっていた。

 

「んふっ……♡ たまきくん、ホントに可愛いね……♡ チ×ポはこんなにエグイのになぁ……♡」

 

 星川は、接合部を隠そうとする布地を折ってウエストにしまい込み、男女のヒメゴトを晒したまま……お腹まで反り返っていたペニスを握って角度を整える。

 

 唾液で光る舌で唇を濡らし、そのまま腰を沈めて……ずにゅうっ♡と、空腹と興奮に喘いでいた秘口でペニスを食んでいく。

 

 にゅぐちゅっ……♡ ちゅくっ♡にゅちゅっ……にゅるるっ……♡

 

 たまきが欲しくて、欲しくて、たまらなくて、ずっと疼いていたヴァギナが押し広げられていく……ぱっくりと開いた膣口が、待望の性熱に蜜を垂らして歓喜する。

 

 無数のヒダで亀頭を撫で回しながら奥まで引きずり込み、肉棒にむしゃぶりつく。キュンキュンと収縮する肉筒が、突き刺さるペニスのカタチに合わせて吸い付いた。

 

「く、ふぁっ……あぁああっ……♡ やっば、ぁっ……♡ やっぱ、たまきくんの……でっかぁいっ……♡」

 

「うぁあああっ……ああああっ!! にゅるにゅる……星川のおま×こ、トロトロになってるぅ……!! いつもより、すごぉっ……!」

 

「だって……だって……んぁっ……♡ ずっと、たまきくんと……シたかったから……はぁあんっ……♡」

 

 肉壁をこそぎながら拡げ進む亀頭が、ずぷずぷっ……♡と深度を増していき……女の子の一番深いトコロまで突き上げる。

 

 鈴口と濃厚な接吻を交わした子宮口から、じんわりとした甘い疼痛が胎内まで波紋を広げた。

 

「っ、ぁああ~っ……♡ チ×ポきたっ……いちばん、お、くっ……ぅううう~っ……!!♡」

 

 星川は目を閉じて、ぴったりと膣にフィットする肉棒を味わった。

 

 ゆるゆると腰を揺らして、とちゅっ♡とちゅっ♡と肉壁に亀頭を食い込ませ――間接的に子宮まで震わせる。熱く熟れた果実から、ドロリとした本気汁を溢れさせていた。

 

「っ……ぁっ……! 星川っ……チンコ、はみはみすんの……やめっ――ぁあ~っ……!」

 

「いや、そんなの無理っ……あんっ……ぁああっ……♡ エグいエラ、めっちゃ引っかかる……ぅんっ……♡ はぁ、ふぅっ……♡ も、ぉ……我慢できない……っ……♡」

 

 じゅろろろっ――ぐちゅうっ♡ にゅっちゅ♡にゅっちゅ♡ ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぷちゅんっ♡

 

 内側から身体を揺らした星川が、たまきのお腹に手を乗せて騎乗位ピストンを始めた。ペニスから伝わる熱のせいで、思考が融けるほどに子宮の疼きが増し……我慢の限界を迎えてしまった。

 

 たまきの腰に、まんまるなお尻と程良く肉付いた脚をぶつけるように打ち付ける。まるで平手打ちをするかのような音を立てて熱く湿った肉を弾ませ、ぱちゅぱちゅと瑞々しい果肉を震わせた。

 

「あっ、あっ……はぁああっ……! ほ、星川にっ……チンコ、食われるっ……ぐぅううっ……!!」

 

「んっ♡んっ、くぅうっ……♡ すっごぉっ……イイところ、ピッタリっ……あく、んっ……♡」

 

 星川はうっとりを頬を綻ばせて、カリが引っかかるGスポットと、亀頭に小突かれるポルチオで性感を享受する。

 

 ペニスが突き入れられるたびに、星川の最奥が……ぎゅちゅっ♡ずちゅっ♡ぐちゅうっ~♡と深めに刺激される。油断をしていると、大きすぎる快感に意識まで流されてしまいそうだった。

 

 窮屈に押された子宮口から本気汁が溢れ、たまきの肉棒をねっとりと汚していく。それほどまでに、星川はたまきのデカマラに魅了されていた。

 

「うぅっ……あ、ぐっ……ううっ……! ほ、星川ぁ……ちょっと、ゆっくり……ぅ、ぁっ……!」

 

「んっ♡ぁっ……♡ えーっ……? もう出そうなの……? たまきくん、三回目なんだから頑張ってよぉ……♡ 今ぁっ……あっ♡んっ……♡ すっごい、気持ちイのにぃ……♡」

 

「そんな、こと……あっ……い、言ったってぇ……! 星川のナカ……うねうねで……トロトロで……あっ……あっ……ぁ~っ……!」

 

「もー……デカいのにクソザコチ×ポなんだよなぁ……。星川、まだイけそうにないのに~……」

 

 少しだけ熱が冷めてしまった星川が、妥協のため息を漏らした。

 

 とはいえ、心底から幻滅したわけではなかった……男女として、性の経験値に違いがありすぎることは以前から知っていたし、だからこそセックスを飽きずに楽しめている。

 

(むしろ、たまきくんがエッチのときまでヤリチンっぽかったら解釈違いだし……こんぐらいがちょーどいンだよな、うん……♡)

 

 既にペニスをビクビクと震わせて射精をこらえているたまきを見下ろしながら、星川は滲み出た余裕で表情を綻ばせた。

 

「……ま、いいやっ♡ こっちでテキトーにパコるから、せめて星川が一回イくまでは耐えてよ~?」

 

 星川は膣をギュ~っ♡と締めて、限界に喘ぐ陰茎を蜜壁で擦り合わせ……愛液とカウパー腺液の混合汁を潤滑剤にしながら、膣肉で亀頭をゴシゴシと洗い始めた。

 

 無数に生えそろうヒダで粘膜を縦横無尽に愛撫し、大量の愛液と本気汁を塗りたくる。蜜壺のナカを肉棒に闊歩させ、メス汁シロップをぐちゃぐちゃに掻き混ぜた。

 

「ぅああああっ……ああ~っ……!! ほ、星川ぁっ……さっきより、おま×こ激し――っ、くひぃっ……! チ×ポ、吸われて……あ、あぁ……んぁああんっ……!!」

 

「んふっ……♡ イキたかったらいつでもイッていいよ……♡ 星川のおま×こ、ティッシュみたいに使っていいからね……♡」

 

 ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぬちゅぐちゅっ♡ ちゅぱんっ♡ちゅぱんっ♡ぬちゅぷりゅっ♡

 

 容赦のない腰遣いが、女体慣れしていない美少年の下半身に襲い掛かる。淫らに割れた唇が大量の涎を滴らせながら、根元までぐっぽりとペニスを咥え込み……ニュロロロ~ッ♡と粘膜を絡み付かせて捕食する。

 

 自分が絶頂する前にたまきが射精したら、そのまま二回戦に突入するつもりだった。

 

 騎乗位なら、たまきの体力上限を多少オーバーしても優位でペニスをしゃぶり続けられる。そう考えた星川は、後先を考えずに若さを迸らせ……腰を打ち付けるように激しいピストンを続け、膣内で反り立つ肉棒を吸い上げていく。

 

「あっ、あっ……ヤバい、ほしかわっ……ホントに、出ちゃうっ……あ、あっ……あっ……!!」

 

「くすくすっ……♡ んっ♡ふぅっ……はやすぎっ……♡ 男の子としてさぁ、それでいいのぉ……?」

 

「ううっ……やだよ……こんな、すぐ……終わりたくないよ……! もっと、星川のナカを……感じたいよ……星川ぁ……!!」

 

「……っ……♡ たまき、くんっ……♡」

 

 たまきの必死な涙目が、星川の熱く濡れた心に甘い疼痛を生んだ。

 

 じんわりとした愛しさが溢れて、温かさが波紋を生むように全身へと広がっていく。

 

 キスをしているときのような。おっぱいを全力で求められているときのような。デート中、不意に視線が合ったときのような。

 

 そんな、言葉にできないけれど、ずっとどこかで感じていた想いが……キュン、と溢れ出したのだ。

 

「お、お願いだよ、星川……! もうちょっとだけ……ボクと……う、ぁあっ……!」

 

「……しょうがないなぁ……♡ それじゃ、もうちょっとおま×こで遊ばせてあげるっ……♡」

 

 星川は朱が差した満面の笑みを崩さないまま、抽挿のスピードを緩めた。陰茎を適度に刺激しながら腰を前後に揺らし……ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡と窄めた淫口で勃起ペニスを甘噛みする。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 たまきの中で膨らむ性熱を、じわじわと弱火で温め続ける。中折れだけはさせないように気を付けて、肉の凹凸が噛み合う刺激を愉しんでいた。

 

「ぁあ……ああっ……! 星川……これ、すごいよ……! あっ、んぅ……きもちいのに……なんだか、ふわふわすりゅ……」

 

「んっ……んっ……♡ たまきくんのチ×ポ、大きくてよかった……♡ これ、動かしてるだけでも……っ……♡ イイとこ、当たる……ぅっ……♡」

 

 ベリーダンスを踊るように、にゅるにゅると。淫靡に艶めかしく、ペニスを咥え込んだ秘部で円を描いていく。

 

 ぬちゅぷっ♡くにゅるるっ♡ にゅっち♡にゅっち♡ にゅぷるるんっ♡

 

 陰茎を食むふんわり恥肉が、密着したたまきの股間で粘液をのばす。柔らかい敏感な肉に生えそろう薄い恥毛がぺっとりと濡れ、粘着質な糸を引いていた。

 

「こ、こしっ……腰遣いが、ぁっ……え、エロすぎるっ……!」

 

「んひ……♡けっこう余裕出てきたね……♡ それじゃ、たまきくんのために……スペシャルサービス、してあげるっ……♡ ん、しょっ……ふん、んぁっ……♡」

 

 星川はペニスをねぶる腰のグラインドに、跳ねる動きを織り交ぜる。まるで、乗馬マシンに跨ったかのように――いや、本物の馬を乗りこなすように、軽やかに肢体を揺らした。

 

 ぷるるんっ♡たぷたぷんっ♡ぶるるんっ♡とおっぱいを派手に揺らし、ピンと勃起した薄桃色の突起で不規則な残像を結んでいく。

 

 ぷりぷりと揺れる乳首が魅せた激しい曲線は、網膜に焼き付くような刺激に満ちていた。視覚的なエロスが、たまきの興奮をさらに加熱する。

 

「うぁあああっ……! 星川の、おっぱいがっ……すげぇっ……! まるで……エロサイトの3Dモデルみたいだ……!!」

 

「あはははっ! 例えが別の意味でリアルだけど……ほら、ここにある星川のおっぱいは動画じゃないよ……♡ 触ってみる……♡?」

 

 星川は身体をかすかに倒しながら、たまきの手を誘って……自らの乳房を掴ませる。

 

 美少年の小さな手全体に、射精よりも肉肉しい多幸感が溢れ出す。天を舞う雲のようにふんわりとした手触りのそれは、掴めばどこまでも沈み込んでしまいそうな深みと、しっとりと押し返してくる弾力に満ちていた。

 

 むにゅり……♡と、指の間から溢れる肉の柔らかさが、たまきの手の中までじんわりと浸透してくるようだった。隙間から覗く勃起乳首がぷりゅんっ♡と存在感を増し、エロティックな色香をさらに増す。

 

「や、やわらけぇ……あったけぇ……! 星川のおっぱい、すごいよ……! うっ……さ、触ってるだけで……精液出そう……!!」

 

「そんな大げさな……あ、んっ……♡ ちょっと、乳首つねるのダメっ……あんっ……♡」

 

「無理だよ、我慢できないよ……! やっばい、コリコリ乳首……っ……ずっと触ってられるっ……!!」

 

 むにゅむにゅっ♡と乳房を鷲掴みにされ、乳首を転がされた星川が、快感に表情を歪めた。それが恥ずかしくて、バレないように抽挿の勢いを強めていく。

 

「はぁっ、んんっ……♡ 射精寸前のカリ高チ×ポ、マジでたまんないっ……♡ んぁっ……♡はぁああっ……♡ これっ……イイっ……♡ クリ裏こするのも、奥ほじるのもっ……んぁ~っ……♡」

 

 星川は腰を浮かせ……ちゅぽっ♡ぬちゅぽっ♡と勃起を膣の浅部に擦り付ける。ざわめくヒダが亀頭をズロズロとむしゃぶり、鈴口から我慢汁の大粒雫を搾り出した。

 

 それが予想外にハマる快感を生んでいたのだろうか。星川は痛いぐらいに張ったクリトリスの付け根を、内側から刺激させることに夢中になり、てろりと舌を垂らして嬌声を漏らしてしまう。

 

「んっ♡んっ……♡ はぁっ、はぁっ……あっ……♡ はふっ、ふぅっ……んん~っ……♡」

 

(あ、れ……? さっきより、なんか……感度、良くなって……っ……♡)

 

 たまきへの愛情で痺れた星川の身体は、これまでにないほど昂っていた。いつも、お互いの衝動をぶつけ合うような激しい性交ばかりをしていたからこそ……スローセックスによって、ゆっくりと、確実に温まっていく官能が未知の気持ちよさを生んでいた。

 

 快感で痺れ始めた性感帯を、くちゅくちゅっ♡ぬちゅうっ♡と激しく愛撫されるたびに……経験豊富な少女の喉から、子猫のような甘い声が漏れてしまう。

 

「ほ、星川……星川っ……う、うっ……!」

 

 快感に浸るあまり、星川の騎乗位ピストンの圧がゆるんでいた。

 

 絶頂を求める男根が刺激を欲し、本能がぎこちなく腰を浮かせて……こちゅっ♡こちゅっ♡と不規則に抽挿を手伝い、星川が保とうとしたペースをぐしゃぐしゃに崩す。

 

「はひっ……♡ は、にゃんっ……♡ お、おくっ、ちゅこちゅこされたら――あ゛っ♡あっ♡く、クリ裏も、ダメッ――はぅ~んっ……!!♡」

 

「うっ……ぁ……! 星川っ……ま×こ、すごいキュンキュンしてるっ……! ボクのチ×ポで、感じてるんだ……!」

 

「んっ♡ぁっ……♡ や、やだなっ……そんなの、いつものコト――あっ♡うぁ゛っ……♡ ふっ……♡ふむぅんっ……♡ は、くぅっ……♡」

 

 喉から勝手に漏れる嬌声が恥ずかしくて、口を閉じようとしたのがよくなかった。

 

 自分でもわかるぐらいに、鼻息が荒くなってしまう。つい先ほどまで、クソザコチ×ポと煽っていたデカマラに……逆にイかされそうになっているのがバレバレだった。

 

 茹だる視界が滲んで、キラキラとした星が散り始める。身体の奥底から脳髄まで揺らすような快感が背骨を通り抜け――星川はピンと伸ばした背筋を、小刻みに震わせた。

 

「ふっ……♡ ふーっ……♡ んぁっ♡ぁあああっ……♡ 待って……たまき、くっ……にゅぅうっ……!!♡」

 

「……ほ、星川が……めっちゃエロいことになってるっ……♡ か、可愛すぎるだろ……ズルいぞっ……!!」

 

「た、たまきくんっ……ぁっ♡んっ♡ぁああっ……♡ ちょっと、こっち見ないでっ……♡」

 

「い、イヤだっ……! 星川のエッチで下品になっちゃってる顔も……揺れるおっぱいも見たいよ……!」

 

「ちょ、っと……んんっ……!!♡ 下からっ……そんなっ、突き上げっ……あぁんっ……♡」

 

 初めて見る星川の発情メス顔が、たまきの中で息巻くオスの意地を燻らせた。

 

 最後の力を振り絞るように腰を突き上げ……ペニスでズンズンと膣奥を押し上げる。コリコリとした子宮口を押し退けて、星川の子宮頚部を、くちゅっ♡ぐちゅっ♡ぬちゅうっ♡と突き擦った。

 

「はっ♡はぁっ……♡んぐぅうっ……♡ たまきくんの、クセにっ……寸止めチ×ポのクセにぃっ……!♡ な、生意気っ……んんぅううっ……!!♡」

 

「うわっ、ぁあああっ……! ほ、星川……そんな、急に締めてっ……ぐううっ……!」

 

「ほ、星川だけイクとかないからっ……!♡ たまきくんも、一緒にっ……あっ♡ふんっ……ふんぁあっ……♡」

 

「わ、わかってるっ……! 星川もっ……ちゃんと……!!」

 

 たまきが星川の脚を押さえて、子宮まで届かせるような勢いの抽挿を始めた。

 

 その震える手に、星川の汗ばんだ手が添えられる。気を抜けば、ひとりで絶頂してしまいそうな快感を耐えるために……ギュッと支えを求めた。

 

「たまきくんっ……たまき、くん……っ……♡」

 

「星川っ……く、ふっ……星川、星川っ……好きだ、星川ァっ……!!」

 

「うんっ……♡うんっ……♡ 星川もっ……たまきくんと……でっかいおち×ぽ、大好きっ……♡ はっ♡はぁっ……あぁ~んっ……♡」

 

 ここがカラオケボックスだということも、セックスには向かない硬くて窮屈なシートの上だということも忘れるほどに、甘くて淫靡なムードに満ちていく。

 

 これまで噛み合うことが少なかった歩調が、天国に近い場所で、ようやく距離感を縮められた。

 

 星屑の祈りを身にまとう美少女が、たっぷんたっぷんと重たそうに乳房を揺らして、女体が色香を振り撒いた。

 

 昂る身体から染み出た汗が弾け、星屑のように煌めく。グラマラスかつバランスの取れた女体が赤らんで、男の心を掴んで離さない艶美が光の帯を結んだ。

 

「ほ、星川っ……もう、ダメっ……ボク、イッちゃうっ……!」

 

「あっ♡あっ♡いいよっ……♡ 星川も、もぉっ……♡ んっ♡んぁッ――ひきゃぁあああああッ!!♡」

 

「っ――星川っ……あぁああっ!!」

 

 びゅぐっ!びゅるるっ、びゅうっ! どびゅるるっ、びゅるるっ!!

 

 大好きな人に、みっともないところを見せたくない。その一心で貫いていた我慢の堰が切れ、噴き出したリビドーが星川の膣内を白く染めていく。

 

 鈴割れから溢れる精液は、三度目の射精でも衰えることはなかった……星川の肉壺を自分の子種で満たし、ヒダの隙間まで埋め尽くす。

 

「はぐっ、くぅっ……♡ んにゅ、ふゃっ……すっご、ぉっ……♡ まだ、出てるっ……ぁあんっ……♡」

 

 白いマグマを噴き掛けられた子宮口がビクビクと震え――何度も絶頂に到達するような、エクスタシーの波が指先まで突き抜ける。

 

 精巣がカラッポになるまで湧き出る絶頂汁が子宮頚部まで染みていき……キュンキュンと甘い余韻を奏でていた。

 

 熱く濡れた吐息たちが、カラオケボックスを満たしていく。ふたつの絶頂が重なり、曖昧になった肉体の境界線で……ひとつになってとろけ合う快感の余波を愉しんだ。

 

「はぁーっ……♡ はぁー……っ……♡ たまきくん……めっちゃ、気持ちよかったぁ……♡」

 

「うぐぅ……そ、そっか……それなら、よか……はぁっ……ふぅ……ダメだ、もぉ無理っ……!」

 

 ぜぇぜぇと息を切らせて、たまきはぐったりとシートに背中を預けた。

 

 そんな限界状態のたまきを労わるように、蜜壁が蠢き……じゅぽじゅぽっ♡と吸着して精液を搾り取っていく。

 

「ぅあ~っ……!! 星川……搾り取るの、やめっ……ぁああっ……! 抜いてっ……抜いてくれっ……!! ちょっ――あ゛~っ……!!」

 

「ん~……♡ ヤダ……♡ たまきくんの半勃ちがフニャチンになるまで……ずっと、このままがいい……♡」

 

「そんな……そんっ――んぁああああっ……!! もう出ないよぉっ……星川に……マジで、枯らされちゃうぅうう……!!」

 

 このカラオケボックスで経験したのは、歴代最高のセックスと、過去にないほど満足感を得られた絶頂だった。

 

 ――だからこそ、もうちょっとだけ楽しみたい。星川は我儘に膣を締め上げ、小悪魔チックにたまきを貪った。

 

 ちゅぽちゅぽっ♡にゅちゅっ♡と。余韻に浸る淫魔の、性器を使ったディープキスが続き……射精後の痛痒い倦怠感を、限界まで長引かされるたまきであった。

 

 

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