星たま☆放課後制服デート ~手〇きカラオケバトル~ 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
――若人の肉宴は終わらない。体力が尽きようとも、学生の性欲は焔のように燃え上がり――その身すらも糧として、天をも焦がす勢いで猛り狂うのだ。
赤々と燻る情欲の炎を揺らめかせ、半裸の少女が瑞々しい肢体で残響を奏でる。
たっぷりと時間をかけて余韻を愉しんだ星川は、最後と思わしき一滴をペニスから吐き出させて……ふるるっ♡と身震いをする。
「はぁ~……♡ たまきくんのデカチン、気持ちよかった……♡」
「ぁ、うっ……! 星川、もっとゆっくりっ……んぁっ……!」
腰を浮かせ、満足そうに濡れた花弁がおしべの陰茎を舐め洗い……ちゅぽっ♡にゅぽりゅんっ♡と粘ついた空気音を漏らした。
さすがにしぼんではいるが、まだ性欲の芯が残っている陰茎が薄暗い照明に妖しく光る。
「ぁはっ……♡ ねえ見て、たまきくんのチンコのせいで、ま×こが閉まんないんだけど……♡」
「そんなバカなことが――マジだ……!? うわー、すっげぇ……いや、すっげぇな……!!」
「語彙が融けてんじゃん……ん、ぁっ……♡ たまきくんのせーえき、溢れちゃった……♡」
「……っ……お前、ホントに……スケベの化身かよ……!」
星川が広げた股に、いきむように力を込めると……くぱっ♡くぱぁっ♡とヒクついた膣口から、止め処なく白濁液が溢れてきた。
たまきのギラギラとした視線を注がれながら、星川は受付で渡された安っぽいウェットティッシュで、デカマラに拡張された膣穴をポンポンと叩く。
手慣れた様子で中出し精液を拭い、敷くタイプの生理用品をセットしてからパンツを穿こうとした。
しかし、そんな星川の手を……フンフンと息巻いたままの、たまきの手がガッシリと止める。
「……あの、ちょっと……。もしかして、星川にパンツ穿かせたくない派閥の人ですか?」
「そんな派閥あるのかよ。いや、ボクばっかりヤられるのズルいだろ……! 星川もそのままゲームしろよォ!!」
「え、なに? カラオケさせながらおっぱいとか触っちゃうつもり?」
「いや、もちろんパコられながら歌ってもらうが?」
「は? フニャチンのクセになに言ってんだよ」
星川はたまきの股間でぶらついていた、しょぼくれペニスを握って嘲笑した。
たまきの体内では未だに若い性欲が渦巻いているのだが、インドア派な美少年には勃起を維持できる体力が残っていなかった。
「ふぎゅ、むぅっ……!! この淫乱っ……なにいきなりチンコ触って……ぁっ……あっ……♡」
「ん~、かわいいおちんちんでちゅね~……♡ 半勃ちの半分って感じだけどさぁ、こんなへなちょこチ×ポでマジでパコるつもり?」
「で、できるに決まって……ぁっ……あっ……! き、亀頭を弄るのはズルいっ……あ~っ……!!」
たるんだ皮を堰き止めるエラに指を引っ掛けて、コリコリと段差を愛撫する星川。痛みが生まれない程度の強さで亀頭をしごき、ぷぴゅっ♡と我慢汁を鈴割れから染み出させた。
星川の追い手コキで、たまきの限界まで脱力した腰がヘコヘコと揺れて……シートに尻もちを着いてしまった。
「うわ、だっさ~♡ あ、そういうトコロも含めてかわいいから全然アリだよ♪ 星川が彼女でよかったね♪」
「く、くっそぉ~っ……!! そういうお前もアレだろ! 自分に余裕ないからゲームやりたくないだけなんだろ、あぁん!?」
「はァ? そんなん煽りにもならないんですけど……ま、べつにいいよ。じゃあ星川も好きな曲入れるね!」
星川はまったく動じず、笑いながら端末を操作して好きな曲を探し始めた。
完全に舐められている――そう確信したたまきが、わなわなと肩を震わせて息巻いた。星川のお腹に手を回し、全力で抱き上げ――自分の膝の上に乗せる。
「わー、びっくりした……。意外と力持ちだね……?」
「ふふん、ボクにはのりおママの加護があるからな。5秒ぐらいならステータス補正を弄れるんだよ」
「へー、便利だねー。んー、どれ歌おっかな~」
「ボクの話に興味なさすぎるだろ。一応彼氏なんだよな?」
「あはっ、そうだねー。歌いたかった曲、もう全部入れちゃってるからな~」
たまきにお腹を抱えられたまま、膝上の星川がタブレットの操作を続けていた。
たまきがスカートをぴらぴらとめくって秘部を晒したり、太ももをいやらしく撫でたりしても、その日常風景を崩すことができない。
「こ、こいつのメンタルどうなってんだよ……それじゃ、これならどうだ!」
たまきは星川の脚を割り開かせて、再び裾をウェストに折り突っ込んだ。
濡れた秘部が露わになったうえに、大股開きにされて肌のなだらかな隆起が強調されてしまう。
「っ……あ、あーっ、そうだ! あの曲歌ってなかったわ!」
「これでも動じないのかよ……! あー、星川のマン肉やわらけ~! ぷにぷにでスベスベじゃん!」
見やすい位置に据えさせた乙女の花園を覗き込むたまき。鼠径部や恥丘を撫で回し、星川の羞恥心を刺激するが――そのソフトタッチは、星川をくすぐったがらせるだけで精一杯だった。
「歌う曲決めたから、そろそろ歌おうと思うんだけどさ……たまきくんの準備はいい? そろそろ遊び終わった?」
「あ、遊びだと……!? お前、マジで舐めてんな……!?」
けらけらと煽るように笑われ、敗色濃厚な気配を感じながらも……たまきは諦めなかった。ブラウスをはだけたまま、剥き出しでプルプルと揺れていた元気な乳房を揉みしだく。
むにゅり、と肉感たっぷりにとろけて変形する柔乳は、季節を問わず旬を思わせるほどにジューシィだった。
「んほーっ、やわっけぇ~……! 手でとろける、指に食い込む……ギャルの生乳たまんねぇ~……!」
「ん、ぁっ……♡ またおっぱいか……んっ……はぁっ……♡ マジでおっぱい好きすぎじゃん……♡」
呆れるように声を漏らし、余裕を見せている星川だったが……たまきのねちっこくてソフトな愛撫は、ハードめなセックスを好いてきた星川の身体に未知の性熱を与え続けていた。
ピンと勃起したままの乳首を指で擦り、はじくようにしならせる。ぷっくりとした弾力が指の上で跳ねて、できたてのグミのように美味しそうな甘味を香らせた。
「うわ、乳首エッロ……! クリクリしてるだけでも気持ちいいんだけど……!」
「んっ……♡ふ、んっ……♡ ちょっと、乳首ばっかりはズルくねっ……ふぁ、にゃんっ……♡」
「いや、こんなに自己主張しているおっぱいと乳首を触らんのは男としてナイっすね! あぁ、すっげぇ……ホントにアガるわ~!!」
「んぁっ……♡ ちょっとぉ……うなじに鼻息吹き掛けないでよ、くすぐったいっ……ひゃ、あっ……♡」
星川は両手で乳房を揉みしだかれ、指の隙間で乳首をくりゅくりゅっ♡と弄られながら……端末にセットしていた曲のイントロを流し始めた。
入力したのは2曲。それは星川としての強がりもあったが、おっぱいに夢中になっていたたまきはまったく気にしていなかったので無意味だった。
『~~♪ これ全部可愛い女の子の夢~♪』
「うーん、耳で星が弾けるようにポップだけど、しっとりと脳まで融けてくるかわいい歌声ですね……。ボクの恋人、最強だわ……何度だって惚れ直せるぜ!」
【評論家みたいなこと言いながら、乳めっちゃ揉んでね?】
「これは不可抗力ってヤツだよ、うん。っていうか息継ぎすらムズイ曲の途中でどうやって――こいつ、ガチで直接脳内に……!」
『~……っ……♡ う、歌ってるときに乳首サワサワすんのやめろっ……こしょばいから……ぁっ……♡ ~っ……♪』
どうやら、たまきが聞いたものは幻聴だったようだ。執拗に続く乳首への刺激に耐えきれず、眉をひそめた星川が、たまきの手をマイクの柄で小突いた。
しかし、たまきがその反撃チャンスを見逃すはずがなかった。乳肉を揉むついでに挟むだけでなく、乳頭をキュッとくびって、上向いた勃起の先端を指先で責めていく。
「こうやって、乳輪をくるくるしてぇ……ナマイキな乳首を、つんつんっ♪」
『くっ、あっ……ひゃああっ……♡ ちょっ、と……っ……それっ……♡ あっ……くぅっ……♡』
膨らみの丘の頂点で咲く蕾が、いたずらな子犬につつかれて甘く震えた。ふわり、と桃色の香りを軽やかに舞わせて吐息を濡らす。
たまきは星川の硬さを増していく乳首を、ぷりゅぷりゅっ♡と弄り倒すたまき。髪を揺らして快感に耐えようとする星川に見惚れていると――とぷりっ♡と、熱くてトロついた何かが、たまきのおしべに垂れ落ちた。
「ん……? このネバネバ……精液か?」
たまきは自分のペニスからそれを拭って、指先でのばし……精液にしては、やけに水気が多くて粘り気も強い液体に糸を引かせる。
「これ、マン汁多くね……? 星川、もしかして……おっぱい弄られて、普通に感じてんの?」
『っ……♡ ~~♪』
星川はごまかすように、歌に集中し続けていた。
その恥じらう乙女心とは裏腹に、再び温まった思春期の果実がトロトロと白濁混じりの愛蜜を垂らして、へたれたペニスを汚していく。
「……ふーーーーん……♪」
その垂れ落ちた甘露は、しおれた花にエロスの活力を恵んだ。元気を失っていた男根をピクつかせ、角度と硬度を徐々に回復させていく。
興奮が再燃し、調子に乗ったたまきは――ここ一ヶ月で最も楽しそうだった笑みを浮かべて、右手を星川の股下に潜らせた。
既に濡れている秘部を撫でさすり、薄く色づく小陰唇の濡れ具合を確かめる。指で少し触れるだけで、くちゅり……♡と粘っこい水音が弾けた。
「うわっ!星川のま×こ、めっちゃ濡れてんじゃねえか!! ここか? ここがいいんか?」
『つ、ぁっ……♡ はっ……はぁっ……♡ へ、へたっぴすぎ……っ……♡ 歌うのに、邪魔なだけじゃんっ……あぁんっ……♡』
秘肉をいじられ、ヒダをピロピロとめくられ……星川が歌声に甘い喘ぎを混ぜ始めた。カラオケ音源で満たされているはずの室内に、蜜音と衣擦れがいやらしい音を足していく。
たまきは濡れたスジをなぞり、透明な雫をのばす。薄い花弁の柔らかさを愉しんでいると……コリっとした感触の、包皮の奥で疼いている興奮に触れて、あることを思いついた。
「そういえばこれ、〝手コキカラオケ〟なんだよな……それなら、ボクもコかないとダメだよな」
『は、はぁっ……? 星川、チンコとかないんですけど……?』
「……女の子の身体にも、チンコみたいに快感を享受するだけのスケベ器官があるだろ?」
『なにチンコに失礼なこと言って…………えっ……!?』
ニヤリと犬歯にあくどい光を乗せた美少年が――ぷりゅんっ♡と皮をめくる。
厚めの包皮に守られていた、敏感で繊細な粘膜が外気に触れた。
『は、んぁっ、ひゃわっ……!?♡ 待って、そこ本気で――』
「――えいっ♪」
――ちゅくりゅっ♡
たまきの濡れた指が、男根の亀頭のようにつるりとした官能をつまみあげ――男の子らしいマスターベーションをするように、シコシコと勃起を擦り始めた。
『きゃふぁああああああああっ!?♡ ぁっ♡あっ、んんーっ!♡ く、クリぃっ……♡ ふじゅ、ぅっ……♡ ずりゅ、ズルい、それぇえっ……!!♡』
「星川だって亀頭責めしてきただろ! ボクだってズル剥けのクリをシコってやるんだよ! おらおらっ!!」
にゅくりゅっ♡ちゅこっ♡ちゅこっ♡ ぬりゅ♡ぬりゅ♡くりゅっ♡にゅるんっ♡
押し潰さずに、けれど、決して逃さないように。淫らに咲いた肉芽を、ぴっちりとホールドする。絶妙な力加減で上向かせた勃起をぷりゅぷりゅっ♡と弄んだ。
たまきのたおやかな指が、ピンと大粒に育った秘豆をつまんでしごき抜く。弾力がある粘膜突起は引っ張られて形を変え……胎内までビリビリとした性感を響かせた。
『ぅあ゛~っ♡ あっ♡あっ♡ にゃひっ……くり、クリぃいいっ……♡ ひゃめっ、ええっ……!!』
「お前もマイクうるせぇじゃねえか!! こんなにスケベなお豆ちゃんをビンビンに勃起させやがって……! 欲しがりさんがよぉ、もっとコいてやるよぉ!!」
ピンピンに勃起したクリトリスは引っ張られてかすかに長さを増していた。よりエロティックに、よりつまみやすくなった突起を、ちゅこちゅこっ♡ぬちゅりゅっ♡と淫らに引っこ抜く。
硬くしこった秘蕾を陰茎に見立てて、美少年は恋人の淫乱器官をキレイに洗うように擦り続けた。
『ふぎっ、ぃいっ……!!♡ んひっ、ひぃっ、にゃぁあああああっ……!!♡』
「おい、ちゃんと歌えよ~! お前、こんなクソザコクリトリスなのによくボクを煽れたモンだなぁ!?」
『くひぃいいいんっ♡ ごめんっ、ごめんって……んぁあああっ!!♡ ち、ぢぎれちゃうっ……ひっ♡ぁっ……♡んぐぅうううっ……!!♡』
「だいじょぶだいじょぶ、ちぎれないよ! ボク、女体の扱いには自信があるんだ! 星川を傷付けるマネは絶対にしないよ!」
『ほ、星川のま×こで童貞捨てたクセに何言って――くっ♡ぁっ……♡ んきゅっ♡うっ♡んっ……♡ ちょっ、止めて……マジでおかしくっ――にやぁああっ……!!♡』
星川の膣がキュウ~っ♡と締まり、ゆるんだ尿道口から……ぷしゅっ♡と透明に煌めく雌汁が溢れ出した。
「うわっ、コイツ潮噴いてんだけど……!! 噴くならちゃんと言えよ! AV女優だって申告するんだぞ!?」
『む、無理に決まってんだろ……! 星川、こんなっ――ぁっ♡はぁっ♡ ふにゃぁあああっ……!!♡』
「えっへっへっへっ! ぴゅっぴゅ、ぴゅっぴゅと……気持ちいいぐらいに噴くなぁ! これは愉快だ、痛快だぁ……!」
普段から、エッチ中は手玉に取られ続けているたまき。またとない攻めの機会に、ゾクゾクとしたサディスティックな快感に芽生え始めていた。
クリトリスをキュッと搾り上げると、連動するように秘部から恥汁が溢れ出す。その手淫はまるで……果実からジュースを搾るように一方的で、甘美な瑞々しさと香りに満ちていた。
身動きを取れない少女を好き勝手にできる支配感が、たまきの頬を自然と緩ませる。
さらに調子を乗りこなした美少年が、ちょうどいいサイズ感の肉つまみをくりゅくりゅっ♡とひねり……星川の嬌声のボリュームを大きく、激しく調整していった。
『ん゛ぁああああっ……♡ う゛ぅうんっ……!!♡ も゛っ、ぉっ……止めてっ……♡ 腰、びりびりしてきひゃっ――ぁああんっ……!!♡』
刺激に慣れているはずの剥き出しの粘膜は、たまきの指でぷにゅっ♡と形を変えて、電流のような性感を星川の脊髄に流し込む。
まるまると勃起した陰核が軽く押し潰されてしまうと……視界の裏でパチパチと星が弾けるほどに強い刺激が走り抜けて、尾を引くように脳内麻薬をドバドバと吐き出させた。
「『止めて』だって? なに、ギブアップですか? ふざけんなよー、星川の歌もっと聴きたいよー!」
『ふーっ♡ ふーっ……♡ ぐぶっ……むうぅううっ……♡ つ、強がってると、思っただr――ぁ゛ああああ~っ!!!♡』
「あっはっはっはっは! めっちゃふんふん言ってんだけど!! 星川さーん? これマジで感じちゃってなーい?」
『ひぐっ♡うっ♡んんっ……♡ る、っせぇなぁっ――あっ♡き、にゃっ♡ぁあ~っ!!♡ さ、さきっぽ……撫でるの、ダメぇえええっ……♡』
「あはは、腰めっちゃ跳ねてるゥ……! 星川これ好きだもんなぁ、もっとシてあげるなー♪」
たまきは星川の秘芽を親指と薬指でつまみ……ピンと上向かせた勃起のなだらかな槍先を、ちゅるちゅるっ♡にゅるるっ♡と人差し指で撫で回した。
くにゅるっ♡ にゅりにゅり♡にゅるぽんっ♡ にゅっこ♡にゅっこ♡にゅりゅりゅりゅるんっ♡
こしこしと表面を擦るようにしたり、くるくると円を描いたり。星川が飽きないように、そして意識を飛ばさないように、ねちっこくクリトリスを虐めていく。
普段からイジっているせいで、感度も大きさも完熟状態になった陰核が弄ばれる。程よくぷりぷりした、〝女の子の亀頭〟とも呼べる敏感な器官が……形を変えるほどに激しく刺激された。
『ぁ♡あ♡あっ♡あ゛ぁああああ~っ……!!♡ や、やばい……これ、ヤバいっ……ヤバいからぁあああっ!!♡』
カラオケに歌を合わせるどころか、もう音楽も聞こえない。いつの間にか2曲目が始まっていることにも気づけないほど、星川は快感の奔流に呑まれていた。
クリトリスから背筋まで通り抜ける快感と、くちゅくちゅと響く蜜音だけしか感じられなくなっていた。
星川はへっぴり腰で汁まみれの太ももを震わせ、マイクを両手で祈るように持ち……たまきのペニスを想いながら、鉄味の網目を舐め始めた。
『くぴゅっ、ぐぴゅっ……♡ ふにゅ……ぅううんっ……♡ はふ、はふぅっ……ふんぅうっ……!!♡』
「ちょっ、待てよ! カラオケでチン舐めASMR始めんなよ! 外で聞き耳立ててる店員さんが勃起しちゃうだろ!」
『だって……だってぇっ……♡ たまきくんの、チ×ポ欲しくなっちゃって……あぐ、ん゛ぅっっ……♡』
「クリ遊びってそんなに切ない感じになるか!? うわでもホントだ、ま×こがめっちゃヒクヒクしてる! そんなに刺激が欲しいなら、こっちも弄ってやるよ!」
たまきはつまんだクリトリスを左手に持ち替えて、めしべから愛蜜を滴らせる淫花に――ずにゅりゅっ♡じゅぼぼっ♡と指束を突き込んだ。
『ひゃっ、ぐぅううっ……!?♡ 急に、手マンはズルいっ――ぁっ♡ぅあっ♡きゅひゃっ……ぁああああっ……!!♡』
「ふふふ……! ボク、手マンにはマジで自信があるんだよ! さっき煽ってくれたぶん、しっかり憂さ晴らしをさせてもらうぞ星川ァ!!」
男女の体液でぬかるんだ膣壁を押し拡げ、特に反応がイイ場所を探り当てる。少しだけざらついたGスポットをトントンと叩いてから、指を鉤状に曲げて……くりゅっ♡にゅくりゅっ♡ぐちゅぬっ♡と掻き回した。
『ふきゃぁあああああっ!?♡ にゃっ♡んぁっ♡ひぁっ……そ、そこ、ダメぇっ……♡ ま、ひっ……マジで無理ぃいいっ……!!♡ ズル、反則っ……さいてーっ……!!♡』
「ズル剥けなのはお前のクリだろ!! っていうかお前だって、手コキカラオケなのにキンタマ触ってきたじゃねえか!」
にゅぽにゅぽっ♡ にゅっこ♡にゅっこ♡ ちゅぽっ♡ぐぽぽっ♡ ぐにゅぽるんっ♡
たまきの巧みな手淫が、ぐっぽ♡ぐっぽ♡と星川の膣穴から歓喜の涎を垂らさせる。嬉しそうに肉棒をしゃぶる膣口は、フェラチオをしているかのように繊細に動いて指を味わっていた。
『あっ♡あっ♡ん゛ぁああああああああっ……!!♡ 待って、マジで待って……ホントにっ――ぁっ♡や、ばっ……♡ イ、くっ……でる、でりゅっ……でちゃうっ……!!♡』
星川の制止に、聞く耳をまったく持たないたまき。シコシコと引き伸ばす陰核を、根元の裏側から押し上げるように愛撫を続けた。
そのせいで――少女の尿道口がヒクヒクと震えて、羞恥の我慢が崩壊した。たまきの指がざらついたGスポットを引っ掻くたびに、ぶしゅっ♡ぷしゅっ♡ぷぴゅっ♡ぴゅぴゅ~っ♡と透明な雌汁が飛び散ってテーブルまで汚していった。
「あー!! あんまり派手に潮飛ばすなよ!! ボクのコップが汚れちゃったじゃねえか!!」
『むひっ、ぃっ……無理に決まって――にぁっ♡あっ♡ん、ぎゅぅううっ……!!♡ と、止まんないっ……漏れるの、とまんなぁっ――ぃひっ♡ん、ひぁああっ……!!♡』
「あはははは!! すっげー、カラオケらしくドリンクバーみたいにメス汁溢れてくる! よわよわマ×コ弄るのたのしー!」
両手を使った表裏一体の弱点責めが、星川の瞳を無理矢理に狭めていく。無様なアヘ顔を晒さないように、星川は『んふぅっ……♡ふぅんっ……♡』と歯を食いしばって、股間から愛蜜をとぷとぷと垂らすことしかできなかった。
たっぷりと膣奥に注いだ精液クリームを、濁った本気汁の奔流でトロトロと溢れさせ……カラオケ店のポップな床を、回帰不能なまでに汚していく。
『んぁっ♡あっ♡あぁあああっ……♡ んぴゅ、ふにゅ……ぅうっ……♡ はふ……ちゅ、ぐぷっ……るる、んんっ……♡』
「あーあ。このスケベ女、もう上でも下でもフェラ始めちゃったよ……もうフェラのバーゲンセールじゃん……」
勝手に垂れてしまう舌で、鉄の網目に唾液の膜を張っていく星川。次第に、その瞳から理性の光が堕ちていき……膣内と肉先端から責められる腰が、ぷるぷると小刻みに揺れ始めた。
たまきの指責めはとても陰湿で、星川を最後までトばそうとしなかった。その代わりに、小さな絶頂を何度も、何度も途切れさせずに繰り返して快感の波を次第に大きく強めていく。
もう、カラオケなのに歌をうたうことすら考えられなかった。尿道口から恥汁をぽたぽたとこぼし、疼く下腹部から広がる熱にうなされるばかりだった。
2曲目の終わりに差し掛かろうとしたところで、たまきが楽曲のサビに合わせて責めをエスカレートさせていった。
息を切らせていた星川の呼吸がさらに切羽詰まって、泣きそうにぐずった嬌声に向けてグラデーションをかけていく。
『あっ♡あっ♡く、ぁっ……にゅああああっ!!♡ ホントに無理、むりっ、無理ぃいいいっ……!!♡ イくっ……♡ も、ほっ……イっ……くぅっ……♡』
「おっ、さすがの星川もクリチ×ポとGスポットの快感には耐えられないらしいっすね。いいよ、好きにイッちゃえ!」
ちゅくっ♡ ぬちゅるっ♡ぬちゅっ♡ちゅくっ♡ ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぬちゅぽっ♡ にゅち♡にゅちっ♡にゅりゅりゅっ♡
たまきの指責めは火力を増し、星川を一気に最高潮まで押し上げた。これまで与えていた小さなエクスタシーを全部束ねて、星川の蜜壺にぐっぽぐっぽと容赦なくぶち込んでいく。
しごいていたクリトリスをぷちゅんっ♡と押し潰し――Gスポットを強く引っ掻いた瞬間、星川の視界が真夜中の明滅を引き起こす。
『あ゛っ♡あっ♡っ♡ぐぅううっ――んぁあああああああああああッ!!♡』
ガクガクと揺れる視界に、満天の星たちが荒ぶるように光を放つ。脳を焼き切るほどの快感が溢れ出し、星川の身体から全ての自由を奪って痙攣させた。
指を咥えて絶頂する秘部はジョロジョロと尿混じりの潮を漏らし、スイッチが入ったままのマイクを取り落とす。流れていた楽曲が終わると同時に……ゴトン、と耳障りな音を立てて、マイクが潮だらけのテーブルの上を転がった。
そんなノイズが爆発したことすらどうでもよくなるほど……たまきは抱えている美少女に興奮を募らせ、星川は極限状態のエクスタシーに酔い痴れていた。
「ぐむ、んふぅっ……♡んぁっ……ああっ……♡ はーっ……♡ はぁーっ……♡ も、むり……たまきくん、もぉ……む……ふにゅぅんっ……!!♡」
「ほーん? ボクのこと、さんざんバカにしておいてそんな態度取るんだ?」
「っ……ご、ごめんっ……ごめんって……!! 謝るから、もう手マンいいって――くひっ♡!? に♡ひゃっ――はぁああんっ……!!♡」
まだ膣へと突っ込まれたままだった指にGスポットをコリコリと引っ掛かれ、絶頂潮が無理矢理に掻き出された。少女はぷるぷると髪を振り乱して、なかなか醒めない余韻の奔流に喘ぎ散らした。
あまりの快感量に涙を押し出され、ヒクついていた尿道が空っぽになるまで恥汁を溢れさせられた。星川は好き勝手にイかされ、たまきに敗北感を抱かざるを得なかった。
こうして……手コキカラオケバトルで見事な反撃に遭った星川は、敗戦の辱めとして心身を快感に犯された。
男を侮っていた女の秘部は、生殺与奪を完全に掌握されてしまった。絶頂の余韻を引かせてくれない意地悪な指に、秘部をスリスリと撫でられながら……星川は全身を震わせて、終わらない嬌声を漏らすばかりだった。