※この作品はR-18です。

狐娘がひどい目に遭う話   作:狐っ娘いいよね

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コンを襲ったのがゴブリンだった場合の話。


ゴブリン

「ここかぁ……」 

 

 森の奥深く森の木々に隠れるように存在する洞窟の前に一人の狐っ娘が洞窟の中を覗いていた。

 彼女の名はコン。森の近くの村に住む娘であり、村長の娘でもある。

 

「ここに薬の材料になるキノコがあるんだよね……みんなのためにも沢山取って帰らないと……!」

 

 コンの住む村では原因不明の病が流行っており、多くの村人が苦しんでいた。

 まだ健康な村人達はどうにかできないか、色々な手段を探し出しては試したが一向に事態は好転しなかった。

 このままでは、村が滅びてしまうと、大人たちが嘆く中、コンは自宅の蔵の中から古い書物を見つけた。

 

 それは薬の作り方が記された物だった。

 

 そして、それを読んだコンは、この洞窟に生えるキノコを使った薬であれば村を蝕む病を治せることを知り、ここへ来た。

 

「暗いなぁ……それに一人だし……うんうん、大丈夫! 私は村長の娘なんだ! 怖くない怖くない!」

 

 そう自分に言い聞かせるようにコンは言った。

 大人達は病人の介護や病への対処で忙しい。だから、コンは一人で来た。

 

 

 

 それが間違いであったことをコンはすぐに知ることになる。

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

「暗いなぁ……」

 

 蛍石の明かりを頼りに暗い洞窟を進むコン。しかし、蛍石の明かりは強いとは言えず、コンはデコボコの地面で転ばぬように歩くことに集中していた。

 

 そのせいで、背後から忍び寄る存在に気づかなかった。

 

 それは、子供ほどの大きさの醜悪な緑色の体に凶悪な顔を持った──ゴブリンと呼ばれる生物だった。

 

 ゴブリンは足音を立てずにコンに近づいたゴブリンは手に持った棍棒をコンの後頭部目掛けて振り下ろした。

 

「あ゛……っ!?」

 

 ゴブリンの攻撃を受けたコンは一撃で意識を失い。その場に倒れた。

 

「ギヒヒ……!」

 

 倒れたコンを見たゴブリンは下卑た笑みを浮かべるとコンの服の襟首を掴んで洞窟の奥へと引きずっていった。

 

 コンを引きずりながらゴブリンは洞窟の最奥に着いた。そこはゴブリン達の寝床であり、ゴブリンの作った松明で照らされ明るくゴブリン達が岩肌を削って広げたのか部屋のような場所だった。

 

「グギ!」

「グギギ……!?」

「ギギギ!」

 

 そこにいたゴブリン達はゴブリンが引きずってきたコンを見て、興奮したように踊りだした。

 

「ギギ!」

 

 ゴブリンはコンを部屋の中央に置くとコンのスカートを捲って、股間に鼻を付けて、吸った。

 

 ゴブリンは雌が子を産めるかどうかが匂いでわかる。

 

「グギギギ!!」

 

 匂いを嗅いだゴブリンは鳴き声を上げた。どうやらコンは子を産める体であるようだ。

 

「グギギ!」

 

 それを聞いたゴブリン達はコンに群がり、コンの服を破っていく。

 

 破る際にゴブリンの爪がコンの柔肌を傷つけ、赤い線を作った。

 

「っ……な、なに? ──―え?」

 

 引っ掻かれた痛みでコンは目を覚ました。そして、自分の服を破り、乳首を舐め、わずかに膨らんだ胸をもみ、足を開いて股間に顔を埋めているゴブリン達の姿が見えた。

 

「嫌ぁぁぁぁ!!」

 

 コンはあまりの光景にパニックになり、手足を振って暴れた。しかし、ゴブリン達は素早く反応してコンの手足を抑えつける。

 

 そして、コンの股関の匂いを嗅いでいたゴブリンがコンの下着を剥いだ。

 

 下着に隠されていたきれいな一本スジが見え、ゴブリンは更に興奮した。

 

「グギキ!」

 

 ゴブリンは興奮によって巨大化した逸物をコンの膣口に宛がう。

 

「止めて! 何するの!? 止めてよぉ!!」

 

 ゴブリンが何をしようとしているのかコンにはわからなかったが良くないことだというのは感じていた。

 

「痛……っ、痛い、痛いから! 痛いから止めてぇ!」

 

 ゴブリンの逸物がコンの狭くキツイ膣に強引に入っていく。入っていくごとに肉が引き裂かれるような痛みがコンを襲った。

 

「グギッ!」

「う、グゥ!?」

 

 腰を引き、勢いよくコンの奥へ突き入れた。

 

「いだ、痛い……! もう、やめてぇ!!」

 

 コンの願いはゴブリンの容赦のない動きによって、踏みにじられる。

 

 熱く、太いものが肉を貫き、抉るような感覚からコンは暴れた。しかし、コンの抵抗はゴブリンに容易く抑えつけれ暴れるコンに苛立ったゴブリンがコンの頬を平手で打った。

 

「ひ、ぐ……っ! う、わぁぁぁん!」

 

 自分ではどうすることもできない絶望的な状況にコンの心はとうとう折れてしまい、泣き出した。

 

「ギャギャ!」

 

 号泣するコンに興奮したのかゴブリンの動きがさらに激しさを増した。それに伴って、コンが感じる痛みも強くなり、コンは悲鳴を上げた。

 

「ギ……!」

 

 やがて腰を振っていたゴブリンはコンの腰をつかんで一番奥に逸物を叩きつけ、精を放った。

 

「あ、あづい! あづい! やめてぇ!!」

 

 どくどくとコンの子宮に流し込まれる精液の熱にコンは首を激しく振って止めてと懇願した。しかし、ゴブリンは出しながら逸物を奥へ押し付け続け、念入りにコンの奥へ精液を流し込んだ。

 

 やがて射精を終えたゴブリンが逸物を抜くと、コンの膣穴から赤の混じった黄ばんだドロドロの精液が溢れ出た。その光景にゴブリン達は下卑た笑い声をあげる。

 

「ぐす……っ、ひっぐ……っ、もう、やめて……おうちに帰らせてよぉ……」

 

 コンはゴブリン達に懇願した。しかし、その願いがゴブリン達に通じるわけもなく、別のゴブリンが逸物もさらけ出して、コンの足の間に入った。

 

「イヤ! もう、やめて! ひどいことしなあぁぁぁああっ!!」

 

 コンの言葉を無視してゴブリンは問答無用で突き入れた。出された精液のおかげでスムーズに動けるようになったため、コンの膣内をえぐり、子宮を打ち付ける動きはより激しいものとなった。

 

「いだ、いだい! やめ、てぇ!!」

 

 滑りが良くなったとはいえ、処女を散らされたばかりのコンにとってはひどい痛みを発生させるものだった。すると、涙を流しながら痛みに耐えるコンにコンの腕を抑えていたゴブリンが逸物を露出させてコンの胸の上に跨った。そして、逸物の先端をコンの口に押し当てた。どうやら、しびれを切らしてコンの口を使うことにしたようだ。

 

 コンはぎゅっと口を結んで、逸物の放つ臭いに顔をそらした。すると、ゴブリンはコンの頬に二度、三度平手を打った。

 

「ひぐ……う、ぅ……」

 

 コンは口をわずかに開けた。これ以上抵抗すれば、平手打ちでは済まないと思ったからだ。

 

「うっ!? うぅぅぅぅっ!」

 

 コンの口にゴブリンの逸物が侵入し、喉奥に先端が当たる。コンは喉奥を突かれ、えづいたがゴブリンはお構いなしに動き始めた。

 彼女の前髪を掴み、持ち上げ、腰を打ち付ける。あまりの苦しさにコンは自由になった左手でゴブリンを押しのけようとしたが無意味だった。

 

「ギギィ!」

「ギィ!」

 

 射精が近づいてきたのかゴブリン達の動きが早くなる。その分、痛みと苦しさが増したがコンにはどうすることもできない。

 

「ギギ……!」

「ギィィ……!」

「う、ぶぅぅぅぅぅっ!」

 

 ゴブリンの動きが止まり、コンの口と膣内に精を放つ。喉奥と膣で感じる熱にコンは悲鳴をあげた。

 

「お゛、ぇぇぇぇ……っ」

 

 口から逸物が引き抜かれるとコンは胃の中の物と一緒に精液を吐いた。膣から逸物が抜かれ、どろりと精液が溢れる。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 胸を上下させて息を整えるコン。だが、そんなコンにゴブリン達は休みを与えず、別のゴブリン達がコンを犯し始める。

 

「う、ぶっ、う、ぇ……」

 

 コンはもはや抵抗しなかった。ただこの地獄が早く終わるように願った。

 

 

 

 

 

 

 

 陵辱が始まってどれぐらいの時間が経っただろうか、コンを犯していたゴブリン達は満足したのか、座り込んだり横になったりしていた。

 一方、コンは満身創痍といった状態で四肢を投げ出し洞窟の天井を呆然と見つめていた。

 すると、暗い洞窟の通路から足音が聞こえた。コンがそちらに目を向けると暗がりから無数のゴブリン達が現れた。後ろの方にいるゴブリン達が鹿を担いでいることから外で狩りをしていた者達だろう。

 その無数のゴブリン達の目が全てコンの方に向いた。

 

「ぃ、いや……」

 

 先程までゴブリン達に犯されていたコンにはこの後どうなるのかすぐ分かった。

 分かったからこそ、恐怖した。この無数のゴブリンが自分に襲いかかることに。

 

 チョロロロ……

 

 コンの股間から黄色い尿が力なく放出された。恐怖のあまり失禁したのだ。

 ゴブリンの鋭い嗅覚がコンの尿の匂いを感じ取り、ゴブリン達は笑みを浮かべた。股間の逸物が膨らみ、腰に巻いた布を押し上げた。

 そして、ゴブリン達はコンに一斉に襲いかかった。

 

「いやぁぁぁぁぁぁッ!!」

 

 コンは身体を丸めて抵抗した。だが、ゴブリンの力の前では非力な抵抗であり、あっという間に手足を押さえつけられ、体にかろうじて纏っていた服の残骸も破り捨てられた。

 

 そして、両足を大きく開かされ、他のゴブリンを押しのけ我先に足の間に入ったゴブリンに挿入される。

 

「うっ! お゛ぇ、う゛ぶぅぅぅ!!」

 

 悲鳴あげた口にも逸物を入れられ、口を塞がれ、残りのゴブリン達は好き勝手にコンの胸を、腹を、陰核を弄んだ。その度にゴブリンの鋭い爪がコンの体に浅い傷を作っていく。

 

「ギィィィ!!」

 

 やがて、コンの中に口と膣を犯していたゴブリンが精を放った。

 もう何度目か分からない精液の熱にコンは涙を流した。

 コンの口と膣からゴブリンが逸物を抜くと間髪入れずに別のゴブリンが挿入した。

 

「う、う……」

 

 終わるが見えない地獄に防衛本能が働いたのか、コンの意識が遠退き始めた。

 

 きっと、これは悪い夢なんだ。次に目を覚ましたら、家に居て、いつもどおりの生活が待ってるんだ。

 

 意識を失う前、コンはそんなことを考えていた。だが、これは夢ではなく現実だ。

 

 コンは寝ても覚めても犯され続ける。度重なる陵辱によって腹にゴブリンの子供を宿しても、自分の股から自分を犯していた者と同じ見た目の異形の赤子が出てきて絶叫を上げた後も、やがてこれが現実だと気づき精神が崩壊しても、コンはゴブリン達に犯され続けた。

 

 

 

 

 そして、コンを使って数を増やしたゴブリン達はコンの村を襲撃し、滅ぼしたのだった。

 




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