美少年ハーレムを作りたい!! ~モブおじだけど転生したらチート勇者でした。なので盗賊になって好き勝手に生きることにしました~ 作:とけそうだら
磨き上げられた大窓から差し込む銀色の光が、王城の客間の調度品を妖しく照らし出す。
権蔵は寝台にどっしりと腰を下ろし、太い腕を組んで満足げに部屋を見回した。
無精ひげの顔には戦いの疲れと勝利の余韻が混在し、汗と皮脂にまみれた男性的な匂いが彼の周囲に漂う。
「ぐふふふ、今日は特別な夜じゃ。わしの野望も一歩前進したし、おぬしたちにも特別なご褒美をくれてやろう」
カイトが目を輝かせ、「わーい、ご主人様からのご褒美、何かな~♪」とまるで宝箱を発見した子供のように弾んだ声で言った。
「権蔵さまのご褒美……一体なにをいただけるのでしょうか?」
一方、部屋の隅に佇んでいたグレイの姿勢に、微かな変化が生じた。
その声には、普段の冷静さの下に、抑えきれない興奮が潜んでいた。
普段は感情をあまり表に出さないグレイだが、その頬は僅かに紅潮し、銀色の髪が月光を受けて一層妖しく輝いている。
「ぐふふふ、わしからのご褒美と言ったらこれよ!」
権蔵はニヤリと笑い、自らのズボンを下にずらし、その股間を露わにする。
「わー! おちんちんだ!」
カイトは無邪気に歓声を上げながら、権蔵の股座へ顔を埋めた。
グレイもそれに倣って、彼の前に跪き、まるで愛玩動物のようにその巨根に頰をすり寄せる。
「ぐふふ……そうとも。このわしに忠誠を誓うおぬしらにとって、これ以上の褒美はあるまい。さあ、長旅で溜めこんだわしの濃厚ミルクを、思う存分に味わうがよい」
権蔵がそう告げると、二人は競い合うようにして彼の股間に顔を埋めた。
グレイの手が慎重に権蔵の太く逞しい性器に手を添える。
長旅の汗と男の体臭が混ざり合った濃厚な匂いが立ち上り、部屋の甘やかな空気と対比をなす。
グレイは鼻を近づけ、深く息を吸い込んだ。
「権蔵様の匂い……なんという力強さでしょう。俺にとって、これ以上のご馳走はございません」
黒い革製の目隠しの下の瞳がとろりと潤み、頬がわずかに上気する。
カイトも子犬のように好奇心旺盛に顔を近づけ、「くんくん……わー! すっごく臭いにおいです! 仕方ありませんねー、ご主人さまのおちんちん、メイドのぼくがしっかりお掃除してあげますね!」と言いながら、小さな指でちょんちょんと肉棒をつつく。
「げへへ! どうやらわしの『おもてなし』は気に入ってもらえたようじゃな。では、わしのでかちんぽを心ゆくまで味わうがよい」
権蔵は二人の頭を優しく撫で、その感触を楽しむ。
グレイとカイトは嬉しそうに目を細めたが、やがてどちらともなく口を開き、彼の肉棒にしゃぶりついた。
「はい……このグレイ、身も心も権蔵様のもの……存分にご奉仕させていただきます♡」
グレイは跪いたまま、権蔵の股間に顔を寄せた。恭しくその先端にそっと口づけると、舌先でゆっくりと亀頭を撫で上げる。
柔らかな唇がカリ首の溝を丁寧に愛撫し、ねっとりと絡みつくように這っていく。
「……んむ……れろ……ちゅっ……くちゅ……♡」
温かく湿った舌が敏感な部分を刺激し、権蔵の太い腿が微かに震え、低い呻きが漏れる。
「おお、グレイ……その舌の動き、まるで魔法のように絶妙じゃ。なんという熟練の愛撫……ドルテナ随一の技よ、たまらんぞ」
「お褒めいただき光栄です……♡ 権蔵さまに悦んでいただきたくて、日々精進しております……♡」
グレイは上目遣いに微笑み、唇をさらに密着させた。
「じゅるっ……ちゅぱ……んむっ……♡」
唾液が絡む淫靡な音を響かせながら、舌先で亀頭を執拗に愛撫し、時折軽く吸い上げて権蔵の反応を引き出す。
同時に両手で根元をしっかりと握り、滑らかなリズムで擦り上げていく。
その動きは熟練した娼婦の如く、緩急をつけた愛撫で権蔵の快感を着実に高め、絡みつくような甘美な責めで追い詰めていく。
「んっ……♡ 権蔵さまの雄の味わい……あまりにも濃厚で、たまらないです……♡ こうして奉仕しているだけで、俺の身体も熱く疼いてしまいます……♡」
グレイは一瞬口を離し、熱く濡れた吐息とともに囁いた。
唾液の糸が唇と性器の間に伸び、淫靡な光景を織りなす。
グレイの下半身はすでに硬く膨らみ、ズボンを押し上げるほどに昂ぶっていた。
「あぁっ……ごしゅじんさまぁ……♡ ぼくもごしゅじんさまのソーセージ、たくさん舐めたいです……♡」
カイトは小さな舌を精一杯伸ばし、ぺろぺろと子犬のよう赤黒い亀頭をチロチロと舐める。
「ちゅっ……じゅる……んむっ……♡」
唾液が混じる愛らしい音を響かせながら、拙いながらも熱心な舌使いで権蔵を刺激する。
その純粋な熱意が宿る仕草が、権蔵の欲望をさらに煽った。
カイトの小さな手が権蔵の太い腿に触れ、無意識に軽く撫でる。
その柔らかな感触が、権蔵の快感を増幅し、性器がビクビクと脈打つ。
「むほほ! カイトのたどたどしい舌使い、たまらんな! おぬしには口技はいつまで経っても上達せんが、じゃがそれが無垢な子供らしくて実によい!」
「むぅー、ぼくだって、ご主人さまのメイドさんなんだからすぐに上手になります!」
カイトは頰を膨らませ、さらに一生懸命舌を動かした。
「じゅぷっ……じゅぷ……れるっ……ちゅるっ……れろれろ……んぐっ……♡」
権蔵とは幾度となく体を重ねたとはいえ、まだ性の知識もおぼつかない年頃の彼は、その本能のままに性器をしゃぶり続ける。
だが、それが逆に無垢な少年に奉仕させているような背徳感を生み出し、権蔵の快感を高めていく。
「げはは! ああ、ふたりとも実によいぞ! わしの息子もおぬしらの奉仕に喜んでおるわ! のう、二人とも、わしのおちんぽは好きか? ん? どうなんじゃ?」
「はい……俺は権蔵さまのおちんぽが大好きです♡ このたくましい男性器に心も体も屈服してしまいました……♡」
グレイは欲情に溺れた様子で、そうはっきりと告げた。
その言葉に嘘はないらしく、彼の股間にはじわりと濃い染みが広がっている。
「ぼくだって! ぼくもごしゅじんさまのおちんぽ、大好きですっ!♡ こんなにおいしいもの、食べたことありません♡ おくちの中が幸せでいっぱいで、ずっとしゃぶっていたくなりますぅ♡」
カイトは無邪気な笑顔でそう答えた。
「ぐふふ、そうか。二人ともまだ子供なのにすっかりわしのおちんぽ奴隷になりおって。わしも、おぬしらのような可愛い愛妾を持てて幸せじゃぞ」
権蔵は満足げに笑い、二人の頭を愛しげに撫でた。
その太く逞しい指先が、艶やかな銀髪と柔らかな赤髪の間を何度も行き来する。
「んちゅ……はい、俺たちをここまで躾け、淫乱な雌豚に堕としたのは全て権蔵さまです……♡」
「そうですよー! ごしゅじんさまはすごいんです! だってこんなに気持ちいいこと、ぼく初めて知っちゃったんですから!♡」
二人はそう言って再び肉棒への奉仕を再開する。
グレイは、さらに舌を柔らかく広げ、性器の竿を包み込むように巻きつける。
ねっとりと上下に動かし、唾液で滑りを良くしながら、じっくりと味わうように愛撫する。
カイトは舌の表面を平らに広げ、まるで子猫のように権蔵の亀頭を舐め上げた。
柔らかい舌先が、敏感な部分を優しくくすぐるように這い回り、その甘い快感が権蔵の下半身に走る。
二人の少年による競い合うようなご奉仕に、彼の剛直もビクビクと震え出し、先端からは透明な汁がとめどなく滲み出している。
「んんっ……♡ 権蔵様の先端から溢れるおつゆ、なんという濃厚さ……♡ もっと、もっと俺に味わわせてください……♡ ちゅっ、んぐっ……♡」
グレイは喉をいやらしく鳴らし、舌をねっとりと這わせて裏筋を執拗に愛撫した。
鈴口に唇を押し当て、軽く吸い上げるたび、権蔵の腰がビクンと跳ね、熱い吐息が漏れる。
グレイの舌はまるで生き物のように滑らかに動き、権蔵の性器を隅々まで丹念に舐め上げていく。
「おほぉぉ……グレイ、おぬしの舌技はまさに神業じゃ。わしの巨根をここまで悦ばせることができるのは、世界広しといえどもおぬしだけよ」
主人の乱れる姿に自らも昂ぶったグレイは、音もなくズボンを下ろし、硬く膨張した仮性包茎のショタちんぽを露わにした。
皮に包まれた先端はすでに透明な雫で濡れ光り、指でそっと扱くたびに甘い痺れが全身を駆け巡る。
「はぁっ……♡ 権蔵さまのこれ、ビクビクしてて……俺のもこんなに硬くなっちゃってます……♡ んっ、気持ちいい……♡」
グレイの声は熱を帯び、自身の快感と権蔵への奉仕が交錯し、吐息はますます荒々しくなる。
「あぁん♡ ごしゅじんさまったら、ぼくのことも忘れないでくださいよぅ♡」
カイトは頬を桜色に染め、はやる気持ちを抑えきれずにズボンと下着を一気に脱ぎ捨てた。
まだ皮を被った彼の亀頭は、先端から透明な蜜を滴らせ、指でそっとしごくたびに小さな喘ぎがこぼれる。
「んんっ……♡ ごしゅじんさまのを見てたら、ぼくのも我慢できなくて……はぁ、こんなに濡れちゃってますぅ……♡」
カイトの指は自身の敏感な部分を巧みに愛撫し、時折権蔵の性器に舌を這わせながら、熱い視線とともに欲望をさらに掻き立てた。
二人の少年の身体は汗と興奮でしっとりと濡れ、部屋を満たす空気は甘く濃厚な香りに包まれていく。
「ふぉっ、なんたる絶景じゃ! 二人ともすっかり火照って、なんともそそる姿よ……! おぬしらの情熱に煽られて、わしもそろそろ限界かもしれんのう。さてさて、このほとばしる精をどっちに浴せてやろうか? グレイか、カイトか……どっちにしようかのー?」
権蔵が意地悪な笑みを浮かべると、グレイとカイトは目を輝かせ、互いに競うように視線を交わした。
次の瞬間、二人は我先にと権蔵のそそり立つ肉棒に飛びついた。
「権蔵さま、どうか俺に……その熱い恵みをたっぷりと注いでください! んむっ……じゅぷ、じゅぷ、ちゅるっ……♡」
グレイは唇を窄め、喉の奥まで飲み込むように激しく顔を上下させる。
唾液が糸を引き、シーツに淫靡な染みを広げていく。
その舌使いは熟練の娼婦の如く、権蔵の敏感な部分を容赦なく愛撫し、時折上目遣いで主人の反応を伺う。
「あーっ!! だんちょー、抜け駆けはダメですよぉ! ご主人さま、ぼくにもくださいっ!」
カイトはグレイの隣で小さな口を目一杯開き、権蔵の金玉を愛おしげに頬張った。
「はむっ……れろ、ちゅぱ……じゅるる、んっ……♡」
柔らかな舌をねっとりと絡ませ、玉袋を吸い上げるように丁寧に舐め回す。時折、舌先で軽く弾くように刺激を加え、権蔵の身体を甘く震わせる。
二人の少年は互いに競い合いながら、主人のそそり立つ剛直に心から奉仕し、その情欲をさらに高めていく。
「ふぉっ! 二人とも、なんという見事な愛撫だ! だがこのままではどちらが優れているか決められんぞ。よし、わしが少し手助けしてやろうか!」
権蔵はいやらしい笑みを浮かべ、両手で二人の頭をしっかりと掴んだ。
そして、少年たちの口に交互に性器を押し込み、喉の奥まで深く突き入れる。
「んぐっ!? むっ、ちゅるっ、れろ……♡」
「んんっ!? あむっ、じゅぷ、んむ……♡」
グレイとカイトは一瞬驚いたように呻きを漏らすが、それでも決して口を離さず、懸命に奉仕を続けた。
口いっぱいに広がる雄の香りに酔いしれ、自身の股間は熱く硬く脈打つ。
「おおっ! 二人とも、なんという献身……これぞまさに極上の奉仕よ! 甲乙つけがたいこの情熱、たまらん! ふふ、よし、決めたぞ! ご褒美として、わしの濃厚な精を二人にたっぷりと浴せ、味わわせてやる!」
権蔵は二人の頭をしっかりと固定し、欲望の赴くままに腰を激しく揺さぶり始めた。
「ドプッ……ズボッ……ジュプッ……ズリュッ……ヌチュッ……ズプッ……ズリュッ……ジュプッ……ズブッ……ズポッ……」
その淫らなリズムに呼応するように、グレイとカイトは舌を一層巧みに動かし続ける。
グレイは喉の奥で権蔵の性器を締め付け、唾液にまみれた唇で吸い上げるたびに権蔵の腰がビクンと震える。
カイトは柔らかな舌で裏筋を丹念に這い、時折軽く歯を立てて刺激を加え、権蔵の快感をさらに高めていく。
二人の吐息は熱く荒々しく混ざり合い、部屋を満たす甘美な音と香りが彼らの昂ぶりを一層煽り立てる。
「ふぉっ、わしもそろそろ限界じゃ……二人とも、わしの愛を受け止めるんじゃぞ……!」
その言葉と共に、権蔵は一気に腰を突き出し、二人の少年たちの口内に大量の精液を解き放った。
ドビュルッ……ドピュルルルルルッ……ビュルルッ……ドクドクッ……!
「ん゛ん゙っ!? んぐっ……ごくっ、ごきゅっ……♡」
「んっ、んんっ……! んっ、ごくん……♡」
それはまるで放尿のように勢い良く飛び出し、少年たちの口内を満たしていく。
同時に、グレイとカイトの昂ぶりも頂点に達し、彼らの幼い性器から白濁の雫がほとばしる。
「げへへへ! まだまだ出るぞ! おぬしらの美しい顔にも、わしの愛をたっぷり注いでやる!」
権蔵は妖しい笑みを浮かべ、脈打つ性器からさらに精液を放ち、二人の顔に淫靡な模様を描き出す。
「んぁ……♡ 権蔵さまの濃厚な蜜……とても甘くて、すごく美味しいです……♡」
「んっ……♡ ぼくもご主人さまのミルク、だーいすきです♡ もっと欲しいよぉ♡」
二人は恍惚とした表情で、顔にかかった熱い雫を丁寧に舌で舐め取り、さらに深くその味を堪能した。
「むぅっ……二人とも、実によい口技じゃったぞ! おぬしらの愛がこもった奉仕で、わしはもう天にも昇る心地よさじゃ!」
権蔵は満足げに笑い、二人の頬を優しく撫でる。その掌の感触に、二人はさらに頰を赤らめた。
「えへっ♡ ぼく、お掃除ちゃんとできましたよね♡」
「はい……権蔵さまに喜んでいただけて、こんなに嬉しいことはありません……♡」
二人は甘やかな笑みを浮かべ、さらなる愛を求めて権蔵の胸にそっと顔を寄せる。
「ぐふふ、夜はまだまだ長いぞ。おぬしらを心ゆくまで愛してやるから、覚悟しておれよ」
権蔵は低く囁き、二人の身体を再び引き寄せる。
「はい……この身も心も全て、権蔵さまに捧げる覚悟でございます……♡」
「えへへ♡ ご主人さまぁ♡ ぼくもいっぱいご奉仕しますから、いーっぱい可愛がってくださいね♡」
二人は甘く蕩ける声を上げ、さらなる快楽を求めて自ら腰を揺らし始める。
その濃密で淫靡な宴は夜が白むまで続き、やがて朝の光が差し込む頃、二人は心地よい疲労に包まれ、寄り添いながら静かに眠りについた。