美少年ハーレムを作りたい!! ~モブおじだけど転生したらチート勇者でした。なので盗賊になって好き勝手に生きることにしました~ 作:とけそうだら
これらの話はストーリーの進行に影響しないため、読まなくても問題ありません。飛ばしていただいても大丈夫です。
ドルテナ要塞司令官室。
かつてドルテナ要塞の防衛を指揮する騎士たちが、厳かな雰囲気の中で執務を行っていたこの部屋。
重厚な石壁に並ぶ剣や盾の装飾が、その歴史と威厳を物語っていた。
しかし今では、勇者権蔵による"居住空間化改造"により、その姿は一変していた。
豪奢なベッドを中心に、酒瓶や珍しい調度品が散りばめられ、床には派手な絨毯が敷き詰められている。
厳格な軍事施設の面影は、まるで夢のように消え失せていた。
「くそっ……離せ! 離せって言っているだろ!」
鎖の魔道具で拘束され、必死にもがき暴れる金髪巻き毛の従騎士ジュリアン。
その整った顔立ちは怒りで歪み、華奢な体躯は無力に震えていた。
彼をしっかりと抱え込み、ダッシュでこの部屋に連れ込んだのは、ぼてぼて脂肪体型の中年男性。
その名は権蔵、メタボ体型でも一応はこの国の勇者である。
ジュリアンの必死の抗議の声も空しく、権蔵は躊躇することなく彼をベッドへと放り投げた。
柔らかなマットレスが軋むような音を立てる。
「くっ、私になにをするつもりだ! 私は絶対に屈服なんかしないぞ! 私は貴様なんかに負けない!」
ベッドの上で仰向けになり、四肢を拘束された格好のまま、ジュリアンは強気な姿勢を崩そうとはしない。
その顔は怒りで赤く染まり、青い瞳には屈辱に対する怒りと、これから起こるであろう最悪の未来への不安が入り混じっていた。
「むふふーん、だから言っただろ。可愛い金髪巻き毛の犯罪者に罰を与えるってのう」
権蔵はベッドの上に乗り、身動きの取れないジュリアンを見下ろす。
その体格は、もはや肥満という言葉すら生ぬるいほど肉厚だ。
白いタンクトップに包まれ、だらしなく緩んだお腹はまるで鏡餅のようである。
下半身に至っては、ズボンを引き下ろすだけでお尻が抜けそうになるほどだった。
「まぁ、罰とは言っても拷問ではないからの。安心していいぞぉ。わしは少年に痛いことや血が出るようなことは絶対にせんからの」
そう言いながら、権蔵はにやにやと笑いながら顔を近づけてくる。
その巨体が動くたびに、口からはアルコール臭い息が吐き出され、ジュリアンの顔を直撃する。
「くっ、酒くさいぞ貴様!?」
思わず顔を背けるジュリアンだったが、すぐに顎を掴まれ無理矢理正面に戻される。
「ぐへへ、無駄な抵抗はやめるんじゃ。さあ、再びわしと愛し合おうぞ~。まずはベロチューの刑から始めるかの~」
「や、やめろ! 来るな変態! んんんん゛っ!?」
権蔵の大きな口が、ジュリアンの小さな口を塞ぐ。
じゅるじゅると唾液を吸い上げる下品な音が部屋に響き渡った。
口腔内に異物が入り込んでくる感覚に悪寒を覚えると同時に、強烈な不快感に襲われる。
じゅぷ♡ ちゅぶぶ、じゅろろろ♡ ぐちゅう〜♡ じゅぼおおお〜♡ ぬぱああ〜♡♡
激しく音を立てながら、舌と唾液を吸い上げられ、舐め回される感覚。
それは今まで経験したことのないほどおぞましいものであった。
ジュリアンはあまりの気持ち悪さに吐き気すら覚え、思わず顔を歪める。
(くっ……私のファーストキスがこんな下種な男に奪われるなんて……!)
悔しさと怒りで涙が溢れそうになるのをぐっと堪える。
舌先同士が絡み合う度に走る刺激的な快感に翻弄されながらも、必死になって拒もうとする意志だけは失わなかった。
やがて満足したのかゆっくりと口を離す権蔵。二人の唇の間には銀色の橋がかかるように唾液が糸を引いた。
「げほっ、ごほごほっ……」
解放された瞬間大きく咳き込むジュリアン。
その表情は嫌悪感に満ちており、その瞳からは大粒の涙が流れ出していた。
「どうだぁ、気持ちいいじゃろ……ってなんじゃ、リンゴみたいに顔を真っ赤にしておるじゃないか。そんなにわしとのキッスが良かったのか?」
「うっさい黙れぇ! これは、酒だ! 貴様が酒を含んだ唾液を飲ませたからだぁ!」
恥ずかしさを隠すためか、あるいは快感に抗おうとしているのか、ジュリアンの顔はさらに紅潮し、目には涙が浮かんでいる。
「ほうほう、酒かなるほどのう。それなら、もうわしの唾液をたっぷり飲ませてやろう」
「ひっ!? やだぁぁあああ!!!」
再び唇を重ねられ、貪るような舌使いに襲われる。
れろっ、れるるるるぅ〜〜〜♡♡♡ ぢゅっぽおおおおおん♡♡♡ ずりゅりいいいん♡♡♡ ぐりぐりぐりぃいっ!!!♡♡♡
今度は先程よりも激しく蹂躙され、呼吸さえもままならない。
酸素を求めて口を大きく開けば、すかさず権蔵の分厚い舌がねじ込まれる。
「んっ……! んんっ……!」
口内に侵入してきた異物を押し返そうとするが、逆に絡め取られてしまう。
ざらついた味蕾同士が擦れ合い、その度にびりびりとした快感が走る。
舌先から伝わる熱が思考回路を蕩けさせ、理性がどんどん失われていく。
「んぅっ……んーーっ!」
ジュリアンはくぐもった声で悲鳴を上げることしかできない。
目尻からは涙が流れ落ち、視界がぼやける。
体の奥底から湧き上がってくる感覚の正体がわからず、ただただ混乱するばかりだった。
「ぶふふっ、いい反応じゃな。やはり若い少年の口の中は、男を悦ばす最高の性感帯じゃわい」
ジュリアンからようやく顔を離した権蔵が満足げに舌なめずりをする。
口元からは粘っこい液体が糸を引いており、それが自分のものだと気づいた途端、羞恥心で耳まで赤くなった。
「はぁ……はぁ……き、きしゃまぁ……こんなことしやがって……!」
ジュリアンは肩で息をしながら、涙と涎にまみれた顔で権蔵を睨む。
トロンとした瞳で天井を見上げる少年は、もはや抵抗する気力を失いかけているようだった。
権蔵はジュリアンの様子に満足そうな笑みを浮かべながら、一瞬のためらいもなくその手をジュリアンの銀の鎧に伸ばした。
力強く、その分厚い鎧に指をかけると――。
バリバリバリッ!
鈍い音が室内に響き渡る。なんの抵抗もないかのように、権蔵の手が鎧を引き裂き、まるで紙のように引きちぎってしまった。
「えっ……? はぁああっ!?」
一瞬で引き裂かれた自らの鎧を目にした瞬間、ジュリアンの顔が青ざめていくのがわかる。
鎧の下は清潔感漂う濃い青色の布製のシャツ一枚のみで、薄っぺらい胸板がうっすらと透けて見えていた。
「なにを驚いておるんじゃ? お楽しみはまだまだこれからじゃぞ?」
そう言うと同時に、権蔵の太い指がシャツの上から胸に触れてくる。
まだ未熟ではあるが、若さゆえの張りを持った肉体を這い回る手に、ぞくりとした感覚が背筋を駆け上がった。
「ひっ!? や、やめろぉっ!!」
体を捩らせ、必死で逃げようとするものの、鎖によって動きを封じられているせいで逃げることもままならない。
あっという間に全てのボタンが外され、真っ白な素肌が露になる。
そこに現れたのは、ピンク色の可愛らしい乳首だった。
乳輪はやや大きく楕円形を描き、先端は小さく尖っていた。
大きさにしておよそ7ミリくらいだろうか、ほとんど自己主張のない控え目な突起だったが、逆にそれがより一層いやらしく感じられる。
「おほっ! 可愛いおっぱいちゃんじゃのう。まるで摘みたてのイチゴちゃんみたいに艶々しておる」
権蔵は歓喜の声を漏らしながら手を伸ばすと、両手でそれぞれの乳首を摘まみ上げた。
「いたっ!? ちょっ……やめろっ!!!」
突然走った鋭い痛みに悲鳴を上げるも、権蔵はまるで聞く耳を持たずに容赦なく責め立てる手を止めなかった。
指先で転がすように弄びつつ引っ張るようにしてみたり、親指で押し潰すようにこねくり回すなどして様々な手法で攻め立てていく。
きゅぽん! ぎゅむっ! ぎしぃっ……ぎりぎりぎりっ……
その度に痛みが走り、ジュリアンは眉根を寄せ苦しそうな表情を浮かべているがお構いなしに責め立てられる。
「どれ、ちょっと味見をしてみるぁ。ぶちゅううううう! レロレロレロ」
権蔵は今度は両方の胸にしゃぶりついてきた。
「ひっ……なめっ……そこっなめるなぁ!?」
予想外の行動に驚きつつも拒絶しようと試みるものの、やはり体は動かせないためにされるがままになってしまうしかなかった。
熱い舌が縦横無尽に動き回り、ざらついた表面で擦られるような感触を感じて思わず身震いする。
ちゅぱちゅっば♡♡ れろぉ~っぱちゅんっ♡♡♡ ぺちゃぴちゅ♡♡ ぬっちゃああぁぁ~~♡♡♡
(くぅっ……こんな中年男に赤ちゃんのようにおっぱい吸われて……私はまるで乳母のようではないか……)
ちゅぱちゅぱと下品な音を立てながらしゃぶられるたび、全身に甘い痺れが広がり、頭の中が真っ白になっていくような感覚に襲われてしまう。
さらには時折歯を立てて甘噛みされたり、強く吸引されたりするものだからたまらない。
痛みとともに訪れる未知の快楽に戸惑いを覚えつつも次第に力が抜けていき、抵抗らしい抵抗が出来なくなっていった。
(どうしてこの私がこんなことをされているんだ……くそぉっ)
心の中で悪態をつくものの、言葉にならない喘ぎ声しか出てこない。
緩急をつけた巧みなテクニックに翻弄されながらもなんとか耐えようとするのだが……
「んぐっ……ふぅう……♡」
甘い声が出てしまったことでそれすらも叶わなくなってしまったことにジュリアンは愕然としてしまった。
「あれあれぇ? ジュリアンくん、もしかして気持ちよくなってるのかにゃあ〜??」
「そ、そんなわけあるかぁっ!! ふざけるのもいい加減にしろっ!」
ジュリアンは顔を真っ赤にして叫んだが、声に混じる焦りを隠しきれない。
その鋭い瞳が権蔵を睨みつけているものの、その視線にはどこか揺らぎがあった。
しかし、権蔵はそんなジュリアンの反応にまるで動じることなく、口元にいたずらっぽく笑みを浮かべる。
「ふーん、ほんとかなぁ。じゃあ確かめてみようじゃないか」
権蔵の声は、まるで挑発的で、しかも確信に満ちたものだった。
そしてその瞬間、権蔵は一切のためらいもなくジュリアンのズボンに手をかけた。
「な、何っ!? こ、この……や、やめろっ!」
ジュリアンの顔はさらに赤く染まり、声は明らかに動揺していた。
しかし、権蔵は彼の抗議などまるで聞こえないかのように、ジュリアンのズボンを一気に引きずり下ろした。
シュバッ!
一瞬の静寂。ジュリアンは目を見開き、何が起きたのか理解する間もなく、彼のズボンはあっという間に膝下まで引き下げられていた。
「なっ!?」
あまりの早業だったためか頭が追いつかない。
しかも下着まで一緒に脱がされてしまったせいで、完全に下は裸の状態になっていた。
「おほほ! 相変わらず綺麗な肌をしておるわい。それに……めっちゃガン勃ちしておるではないか!」
権蔵は嬉しそうに声を上げると、ジュリアンの股間を凝視する。
そこには天を仰ぐように勃起したペニスの姿があった。
若々しいピンク色をした亀頭の先からは透明な蜜が溢れ出し、竿を伝って根元部分まで濡らしている有様だった。
しかもそれだけではなく、陰嚢までもが大きく膨らみ、射精寸前のような状態になっているのだ。
「ち、違う! こ、これは何かの間違いなんだ!」
ジュリアンは慌てて言い訳をするものの、その言葉とは裏腹に心臓はバクバク脈打っていた。
「おぬしは言い訳も可愛らしいのう。わしもこんなどエロイもん見せられたら可愛がらんわけにはいかんのう」
権蔵は嘲るように言いながら、ジュリアンのペニスに手を伸ばした。
「や、やめろ! そこは触るな!」
ジュリアンは必死に抵抗しようとするが、鎖に阻まれて動くことができない。
権蔵の太い指がジュリアンの柔らかなペニスを包み込む。
その感触に、ジュリアンは思わず身震いした。
「ぐふふ、こんなに小さいショタちんこなのに女を孕ます機能を備えとるなんてなんか不思議じゃのう」
「うるさい、黙れ変態め! さっさと手を離せ!」
権蔵は下品な笑みを浮かべながら、ゆっくりとジュリアンの若く柔らかなペニスを撫で上げ始めた。
その太い指が繊細な肉棒を包み込み、優しく、しかし確実に刺激を与えていく。
「うっ...んっ...ふぁっ♡」
ジュリアンは必死に口を手で押さえて声を出さないようにするが、今まで経験したことのない快感に翻弄され、次第に甘い喘ぎ声が漏れ始める。
その声は、まるで蜜を含んだかのように甘美で、権蔵の耳を愉しませた。
「ほら、どうじゃ? 気持ちええじゃろ?」
「だまれぇっ……あっ♡ ああぁあん♡」
権蔵はさらに激しくジュリアンのペニスを扱き始めた。
その手つきは巧みで、時に優しく、時に激しく、ジュリアンの反応を見ながら絶妙な力加減で刺激を与えていく。
「ひぃい!? そんな……激しすぎるっ……ぁあ♡♡」
あまりの快楽に耐えきれず、ついに大きな声を上げてしまったジュリアン。
その顔は真っ赤に染まっており、口の端からは一筋の涎が流れ落ちていた。
普段の凛々しい貴族の子息の姿とはかけ離れた淫らな姿に、権蔵はますます興奮を募らせる。
「どうじゃ、気持ちいいじゃろう? わしの手コキ、たまらんじゃろ?」
権蔵の声は低く、挑発的だった。その言葉の一つ一つが、ジュリアンの理性を蝕んでいく。
「そ、そんなこと……ないっ! おじさんの手なんて……きもち、わる...ぃ...♡」
口では強がって見せるものの、体は正直に反応してしまうようで先端からは透明な液体が止めどなく流れ出し始めていた。
その滑りを借りてさらに激しく扱かれるとたまらないほどの快感に襲われることになる。
ジュリアンの抵抗の言葉とは裏腹に、彼のペニスはみるみる大きくなっていく。
その先端からは透明な液体が溢れ出し、権蔵の指に絡みつきながら卑猥な音を立てていた。
「ほら、こんなに大きくなって...お前の雄ちんぽは正直じゃのう。こんなにビンビンに勃起して、可愛いのう」
権蔵は満足げに笑いながら、ジュリアンの反応を楽しんでいる。
その目には欲望の炎が燃え盛り、ジュリアンの姿を貪るように見つめていた。
「やっ、やめ…………ふわぁ……♡♡♡」
抵抗しようとしても力が入らない。それどころか口からは甘い吐息が漏れてしまっている。
自分でするのとは全く違う感覚に戸惑いを隠せなかったが、徐々に快楽へと変わっていった。
「ほれほれ♡素直になりなさい。わしの手コキ、気持ちいいじゃろう。お前のちんぽ、射精したくてビクビクしておるぞ♡」
そう言って、今度は人差し指を使って尿道口を引っ掻いた。
「ひゃうん!?♡」
突然の刺激に驚いたのか、ジュリアンの口から一際高い声が上がる。
そのまま指先を小刻みに動かし続けると、それに合わせて腰が浮き上がりビクビク震えた。
「おぉ~っと、まさかここが一番弱いのかな?」
「だめぇええぇ♡ それ以上いじらないでぇええっ♡♡♡」
制止の言葉を無視して、執拗に同じ場所を責め続けた結果、遂に限界が訪れたのか、勢いよく白濁液を放出させてしまった。
ドピュルルルーーッ!! ビューーーッビュルルルーーー!!!!
大量の精液が吹き出し、辺り一面に飛び散っていく。
濃厚な雄の匂いが部屋中に充満していき、その香りだけでも頭がクラクラしてくるほどだった。
「おぉ、盛大にイったようじゃのう。まったく、強がっているくせに体は正直じゃのう……こんなにたくさん出して、もう立派にオスとして精通しておるのがわかるな」
権蔵は嘲るように言いながら、ジュリアンの精液をすくい取り、その匂いを嗅ぐ。
「はぁ……はぁっ……くっ……最低だ、貴様……」
ジュリアンは屈辱に耐えつつも睨みつけるが、その瞳にはどこか快楽の残滓のようなものが見え隠れしている。
生まれて初めて他人に自分のモノを握られるという体験に驚きと戸惑いはあったが、まさか自分で触る時とは比べ物にならないくらいの快感を味わわされるとは思わなかったのだ。
(くそぉ、なんで私がこんな辱めにあって……!)
悔しくて涙が出そうになるが、それでも必死に堪えて騎士として気丈に振舞う。
しかしそんな強情な態度を見て取った権蔵はさらに嗜虐心を煽られたらしくニヤリと笑みを浮かべると今度はジュリアンを前かがみにさせた。
そして背後から抱きしめるようにして腕を回してきたのである。
「なっ!?」
思わず驚きの声を上げるが、抵抗しようにも力が入らずされるがままになってしまう。すると今度は耳元に口を寄せて囁いてきた。
「ほれ、今からとっておきのものをくれてやるぞ。気持ち良すぎて腰抜かすんじゃないぞぉ」
その言葉と同時に今度はお尻の穴に手を伸ばしてきた。
「ひっ、そこお尻!? や、やめろっ! そんなところ汚いぞ! 触るんじゃない!」
思わず悲鳴を上げるジュリアンだが権蔵はお構いなしといった様子で指先を這わせてくる。
「大丈夫じゃ。おぬしの身体はどこもかしこも綺麗じゃからな。ほれ、ここだって……」
そう言いながら指を一本挿入してきた。
ズプゥウウッ……ヌチャアアッ……
「ひぐぅうううううううう!!!♡♡♡」
異物が侵入してくる感覚に背筋が凍る。しかも指はそのまま奥へ奥へと進んでいき、直腸内をかき回し始めた。
異物感に顔をしかめながらも必死に耐えるしかない。
「んっ……くっ……ふぅう……♡」
最初は排泄に似たような感覚だけだったものが、次第に別の何かへと変わっていく。
それを証明するかのようにジュリアンのペニスは再び勃起していた。
「おやおやぁ? また元気になってきおったようじゃのう。お前のちんぽ、こんなにビンビンになってなぁ」
「こ、こんなの……ありえないってぇ……♡」
慌てて否定するものの時既に遅しだ、権蔵はニヤリと笑みを浮かべると再び激しく責め立て始めたのだ。
「あぅうううう!?♡」
今度は二本同時に挿入されてしまい、その圧迫感に息が詰まるほどだった。
だがそれも束の間のことですぐに快感へと変わっていく。
「どうじゃ? ケツの穴に指を入れるのは気持ちいいじゃろ? 王都からドルテナまで散々わしが犯してやったからな。もう余裕でアナルでイけるじゃろ?」
「ば、馬鹿なことをっ! そんなこと……あるわけがなぃ! 私は男だぞ! んんっ♡」
「そうか? じゃあ、わしの腕の見せどころじゃな。おぬしの尻穴をおまんこに作り替えてやるからな」
そう言ってさらに深く突き刺していく。
腸内を抉られるような痛みを感じたがそれも最初だけであり徐々に快楽の方が勝っていくようになる。
「んんっ……くぅうう……♡♡♡」
二本の指が激しく動いたかと思うと同時に引き抜かれ、今度は三本同時に挿入されたのだ。
「うぁあああっ!♡」
そのあまりの太さに悲鳴を上げるジュリアンだったが、次の瞬間には別の感覚が襲ってきた。
それは今まで感じたことのないほどの強烈な快感だった。
まるで脳天にまで響くかのような衝撃に一瞬意識を失いかけるほどだった。
しかしすぐに現実に引き戻されることになり再び激しい快楽に襲われることになるのである。
「ひぃいいいっ!!??♡♡♡ だめぇ、そこっ!!♡♡♡」
余りの激しさに悲鳴を上げるが、体は正直に反応してしまっていた。
いつの間にか腰を突き出して自ら求めるかのように揺らしていたのだ。
それを見た権蔵はさらに激しく責め立て始めたのである。
「ほれ、これがアナルを犯される感覚だ! もっと味わえ! おぬしの雌穴、わしの指でグチョグチョにして気持ちよくしてやるぞぉ」
「そ、そんなぁあ~っ!!!♡♡♡」
ジュリアンの口からは絶叫に近い叫びが上がると同時に大量の精液を解き放ったのだった。
「ふわぁああ~っ!!♡♡♡♡」
その瞬間、頭の中が真っ白になり何も考えられなくなった。
今まで経験したことのないような強烈な絶頂感に意識が飛んでしまいそうになりつつも何とか耐えることができたのは奇跡に近いだろう。
それほどまでの快感だったのだ。
「なーんじゃ、もうへばってしもうたのか? じゃがわしもそろそろ限界じゃ。お前のケツマンコにたっぷり種付けしてやるからのう!」
そう言うと権蔵は自らの剛直をあてがい一気に貫いた。
ドチュゥウウウウウウッ!!!
「ひぎぃいいっ!?!?♡♡♡♡」
あまりの質量の大きさに一瞬息が出来なくなり、その衝撃でペニスからは黄色い液体が飛び出した。
チョロロロロロロロロ
ベッドの上に水溜りを作りながらも、それでもなお止まらず溢れ出ている。
どうやら失禁してしまったようだ。
「おやおや、従騎士さまともあろう高貴な御方がおしっこを漏らすだなんていけない子じゃのう」
「ううううう……こんなの嘘だ……」
信じられないという表情で呆然と呟くジュリアンに対して、権蔵は容赦なくピストン運動を始めた。
ズポッ…ヌチュッ…ジュプッ…ズブブッ…グチョッ
激しいピストン運動によって結合部からは愛液が飛び散り床を汚していく。
パンッパチュンパコッ!!
肌が激しくぶつかり合う音が響く中、ジュリアンは次第に自分が何をされているのかわからなくなってきていた。
「はっ♡ あんっ♡ はぁっ♡ あん♡ あん♡」
ジュリアンの口からは、もはや抵抗の言葉ではなく、ただ快感に溺れた甘い喘ぎ声だけが漏れ出ていた。
ただひたすら与えられる暴力的なまでの快感に悶え苦しむしかないのだ。
その間もずっと耳元で囁かれ続けている。
「どうじゃ、気持ちいいじゃろ? 女みたいな声を出しおって淫乱騎士め」
「んぁっ!♡ そ、そんなことないっ!♡ 私は……男なんだっ!♡ 男なんだからぁっ……!♡」
必死になって叫ぶものの、その姿には威厳の欠片もなかった。
むしろその姿はあまりにも惨めで滑稽なものにしか見えなかったことだろう。
「おぬしが男ぉ? でもさっきまでの堂々とした態度とはえらい違っておるぞぉ。お前のケツマンコ、わしのデカマラを美味しそうに咥え込んでおるぞぉ」
「やっ♡ ……ちがっ!♡ これは……貴様が……んふぅう!♡」
反論しようにも言葉にならない。
それほどまでに激しい快楽に支配されていたからだ。
ジュリアンの体は、まるで雌犬のように四つん這いになり、自ら腰を振って権蔵のペニスを求めていた。
「くっくくく、認めればいいんじゃよ。自分がケツ穴をいじられて感じる弱々アナルのマゾ騎士だってことをのお! ほら、もっと腰を振れ! そしてわしのを咥え込むんじゃ!」
その言葉に羞恥心を煽られたジュリアンは思わず顔を背けるが、それは同時に尻を突き上げるような体勢になったことをも意味している。
その隙を逃すまいと権蔵はさらに激しく腰を動かし始めたのだ。
「ああぁ ん ♡♡ そ、そんなことはないぃっ ううんっ!♡♡ おく...奥まできてるぅううう!!♡♡」
「ぐふふふ、否定しているわりに、ここは大洪水だよジュリアン。お漏らしまでしちゃって、とんだドMの変態さんなんだねえおぬしは! ほら、もっと感じろ!」
権蔵は容赦なくジュリアンの前立腺を責め立てる。
その度に、ジュリアンの体は大きく震え、口からは甘美な喘ぎ声が漏れ出す。
「あああんっ♡♡ やぁ……言わないでくれぇえ……♡♡ 私は、男で……誇り高き騎士なのだ……!♡♡ だからあああっ!!♡♡♡」
「なら何でわしのデカマラで突かれて悦んどるんじゃ? ほれほれ、正直に言ってみろや」
権蔵のペニスは長さ30cm近くあり、太さも子供の腕くらいはあった。
そんな極悪チンポをアナルの根本までぶち込まれているのだから堪らないだろう。
「ひぃいいいんん!!♡♡♡ そ、それはお前が無理やりやってるだけだろぉおお!?♡♡♡ ああぁん!!♡♡ だめだめだめぇえ!!!♡♡♡」
ジュリアンの理性は、快感の波に呑み込まれ、次第に溶けていっていた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ !♡♡♡
ジュリアンを立たせて壁際に追い詰め、逃げ道をなくさせた上で思いっきり奥まで突っ込んだあと、権蔵は激しく突き上げる。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ !!♡♡♡
「はあっ!♡♡♡ あぁああん!!♡♡♡♡ そんなっ!激しすぎるぅ!♡♡♡」
あまりの強い衝撃に耐え切れず、思わず悲鳴を上げるジュリアンだったが、それすら許さないとばかりに激しいピストン運動を続ける。
その乱暴な腰使いに翻弄されながらも感じる部分に当たるたびビクンッと身体を跳ねさせるが、そんな様子を楽しむかのように執拗に攻め立ててくるのだ。
ばちゅんっばちゅっばちゅっばちゅっごりゅっぬちっずっちゃっぐぽっ !♡♡♡
「ほぉら! お前の中を突く度に、ケツの中がキュンキュン締め付けてくるぞっ! この淫乱騎士めが! お前の雌穴、わしのデカマラの形に変わってきたぞ!」
「ち、違っ……私はぁ……ああぁあんっ♡♡♡」
反論しようとするもすぐに甘い声を上げさせられてしまう。
ジュリアンの体は、もはや快感を求める一つの器官と化していた。
彼の肉穴は権蔵の巨大なペニスを貪欲に咥え込み、激しく収縮を繰り返している。
「ぐへへ...お前の雌穴、最高だぞ。こんなにグチョグチョに濡れて、わしのデカマラを離さないとばかりに締め付けてくる。お前はもう立派なメスショタ騎士だ! ほら、もっと腰を振らんか!」
権蔵の言葉に、ジュリアンの心の中で何かが壊れていく。彼の理性は、快感の奔流に呑み込まれ、完全に溶解していった。
「ああん♡ そんな!♡ わ、私は……こんな……気持ちよくなんて、なぃいいいい♡♡♡」
ジュリアンの声は甘く、切なげだった。その声は、もはや抵抗の意思を失い、ただ快感に溺れるだけのものとなっていた。
そしてついにその時が来た。
「ぐ、うおおおっ……出す! 出すぞぞぉぉっ、ジュリアンンンンン!!」
権蔵は一際強く腰を打ち付けたかと思うとそのまま動きを止める。
その瞬間ジュリアンの全身に電流が走ったかのような感覚が走ると同時に熱いものが注がれ始めたのだ。
ビュルルルーーー!! ビューッ……ドクッ……ドクッドクッ……ゴポォオオオッ……♡♡♡
「ああぁあっ!♡♡ 出てるぅう~っ!♡♡♡♡ 勇者の濃厚ザーメンが、私の中にたくさん出てるぅ♡♡♡」
ビクンッビクッビクビクゥウウンンンッ!!♡♡♡♡♡
そのあまりの快感に一瞬意識が飛びかけるほどの衝撃を受け、そのまま壁に寄りかかったままずるずると崩れ落ちる。
「ぁ、熱いぃ……っ♡♡♡ お腹の中、勇者の精液でいっぱいにぃ...♡」
「ふう、たっぷり出たわい。お前のおまんこ、わしの子種でパンパンになったな」
そんなジュリアンを尻目に権蔵は満足げに言ったあとゆっくりと引き抜く。
栓を失ったアナルからは入り切らない程の量の精液が流れ出したのだった。
「はぁ、はぁ……♡ く、くそぉお、偽勇者めぇ……この私が……こんなことで負けるものかぁ……!♡」
ジュリアンはまだ闘志を失っていないようだった。
しかしその表情は明らかに快楽に蕩けており、瞳の中にはハートマークが浮かんでいるようにも見えるほどである。
「ほほう、まだそんな口が聞けるとはなかなか頑張るじゃないか。だがまだまだ本当の罰はこれからだぞ? わしは一度や二度で満足するような人間じゃないんだからな」
そういうと、彼は懐から取り出した小瓶を口に含む。その中には紫色の液体が入っていた。
それを飲み込むと、途端に権蔵の体が熱くなり、ただでさえ大きい権蔵のペニスが一回り以上大きくなった。
「う、嘘っ!? さらにデカくなっただと!?」
それを見て驚くジュリアンであったが、そんな彼を無視して権蔵はジュリアンの足首を掴むとその体を反転させて仰向けに寝かせた。
そしてその上から覆い被さるようにして、ジュリアンの小さな体に覆いかぶさってくる。
身長差がありすぎてまるでオークと子犬のようだ。
「さぁ、第二ラウンド開始じゃ。覚悟しろよジュリアンくん、今夜は眠らせないぞぉ」
「ま、待て! もう無理だ! そんなデカいの入れられたら壊れるぅっ……!」
ジュリアンの言葉など意に介さず、権蔵はゆっくりと挿入していく。
ズプッ……ヌプゥウウッ!!
「んひぃいいっ!?♡♡♡♡ 入ってきたぁあああああ!!!♡♡♡」
再び激しいピストンが始まり、休む間もなく連続でイカされ続ける。
「ひぃいんっ!♡ やだぁあっ♡ もう無理ぃいいいっ♡♡♡♡ イっちゃう♡ またイっちゃうぅ!!♡♡♡」
「ぐふふ、もっとじゃ!わしを悦ばせるためにもっとメス犬のように鳴くんじゃ!それでこそ真の屈服奴隷になる資格があるというものよ!」
「そ、そんなぁあ~っ!♡♡♡ もう...私...壊れちゃううう!!!.♡♡♡」
ジュリアンの悲痛な叫び声とは裏腹に彼の表情は完全に蕩けきってしまっていた。
もはや理性など欠片も残っていないようである。
その目は上を向き、舌が無意識のうちに口からはみ出し、その姿は騎士というよりも客に調教された娼婦のような有様であった。
「ほ~れ、出すぞぉっ! しっかり孕むんだぞぉおおお!!!」
ビュルルルーーー!!! ビューーーッ!!
「ああああーーーーっ!!!!♡♡♡♡」
二度目の大量射精を受けて、またしても絶頂を迎えてしまう。
「あへぇ……♡♡」
もはや抵抗する気力もなくしたのか、白目を剥いて失神寸前の状態になっていた。
だがそんなことは関係ないとばかりに、権蔵は更に追撃を仕掛けてくる。
「まだ終わらんぞぉ、今日は犯して犯して犯しまくっでやるわい! それがわしのおぬしへのお仕置きじゃからな、覚悟しろ!」
こうして、夜が更けるまで延々と続く行為が続いたのだった。
最後には足腰が立たなくなるまで抱き潰され、その挙句、ジュリアンはそのまま部屋の外に放り出され追い出されてしまう。
冷たい廊下の床に横たわるジュリアンの体は、まだ余韻に震えている。
「ふぁー、しこたまやって大満足じゃが、少しやりすぎたかのう……」
権蔵は大きなあくびをしながら、まるで全ての疲れを一気に吐き出すかのように背伸びをした。
その姿は、まるで満足げな猛獣のようだった。
「まあ、わしにとってこれくらいは当然じゃが、抜かずの20連発はちょっとはしゃぎすぎたかもしれんのう……」
そう呟きながら、権蔵はふらりとベッドへと歩み寄る。その足取りは、少し不安定だった。
そして、ドサッと全体重を預けるように倒れ込むと、ふかふかの布団に体が沈み込んでいった。
「ぐー……ぐー……」
瞬く間に、権蔵の大きな体は静かな寝息を立て始める。
わずかに揺れる布団の下からは、彼の規則正しい呼吸音が響き、先ほどまでの喧騒が嘘のように部屋には静寂が訪れた。
満足げな笑みを浮かべたまま、権蔵は夢の世界へと旅立っていく。