美少年ハーレムを作りたい!! ~モブおじだけど転生したらチート勇者でした。なので盗賊になって好き勝手に生きることにしました~ 作:とけそうだら
これらの話はストーリーの進行に影響しないため、読まなくても問題ありません。飛ばしていただいても大丈夫です。
エリオット王との婚約のため、王都へと向かう権蔵一行。
その旅路の途中、彼らは思わぬ障害に直面していた。
関所前に延々と続く人の列。
検問を待つ人々の顔には、焦りと苛立ちが刻まれている。
「まったく、こんなもん想定外じゃて...」
権蔵は溜め息をつきながら、列の先を見やった。
貴族の華やかな衣装に身を包んだ者から、粗末な服を纏った平民まで、実に様々な人々が入り混じっている。
商人らしき男性は、荷物の山を前に神経質そうな様子で立ち尽くし、冒険者風の一団は、退屈そうに武器の手入れに励んでいた。
そんな中、権蔵の妾であるグレイとジュリアンの間で、些細な意見の相違から口論が勃発した。
「私はな、貴様のような『子羊のなんちゃら』という山賊の手先とは違うのだ!」
ジュリアンの声が、周囲の喧騒を突き抜けて響く。
「てめぇ、権蔵さまと俺たちの『子羊の産声』を馬鹿にすんのかよ? あぁ!?」
グレイも負けじと声を張り上げる。
周囲の人々が困惑した表情で二人を見つめる中、二人の言い争いは、まるで雪だるま式に大きくなっていく。
突如、グレイがジュリアンの胸倉を掴んだ。
「ちょっと、来い! 新入りの立場ってもんをわからせてやるよ!」
そう言うや否や、グレイはジュリアンを引きずるようにして人混みの中へと消えていった。
行列の人々は一瞬呆気にとられたが、すぐに何事もなかったかのように目を逸らした。
取り残された権蔵とカイトは、長い列の中でただ黙々と待ち続ける。
「にゃ~♡」
カイトが権蔵の足元に身を寄せ、喉をゴロゴロと鳴らしながら頬をすりつけてきた。
その無邪気な仕草に、権蔵は思わず微笑んでしまう。
「おや、カイト。おぬしも退屈か?」
権蔵の顔に、何かを思いついたような表情が浮かぶ。
彼はふとカイトに声をかけた。
「なあ、カイトよ。ここは一つ、エッチなことでもして時間を潰すというのはどうかのう?」
権蔵の提案に、カイトはぱちくりと大きな瞳を瞬かせて彼の顔を見上げた。
いつもの無邪気な笑顔が崩れ、頬がほんのりと赤みを帯びる。
「うん……ご主人さまがそう言うなら……ぼくも……エッチなこと、したいかも……♡」
カイトは、照れくさそうに小さな声で答えた。
甘く、震えるようなその声に、権蔵は思わずニヤリと笑みを浮かべる。
「げへへへ。おぬし、かわいいのう! よし、それなら決まりじゃ!」
豪快な笑い声を上げながら、権蔵はカイトを膝の上に抱え込むようにして、がっしりと座らせた。
「ええ~!? ご主人さま、まさかここでやるの!? みんなに見られちゃうよ!」
カイトは焦ったように辺りを見渡し、耳まで真っ赤に染めながらうろたえる。
周りには、検問待ちの旅人たちや商人たちが列をなしており、彼らの視線がちらりちらりと権蔵たちに向けられている。
何が起きているのかと訝しむ者もいれば、嫌な予感にそわそわし始める者もいた。
しかし、権蔵は周囲など気にする様子もなく、堂々とした態度で楽しげに笑みを浮かべ続けていた。
「気にするな、カイト。わしらは勇者とその仲間で世界を救う者と言われておるんじゃぞ! 堂々としておれば、誰も文句は言えんわい!」
権蔵の言葉には確信があり、その自信に満ちた態度がカイトにも少しずつ伝わっていく。
彼は恥ずかしさを感じつつも、その場の雰囲気に飲まれていった。
「でも、ご主人さまぁ……やっぱり恥ずかしいよ……」
カイトは小声で呟きながらも、その目にはどこか期待感が漂っていた。
「大丈夫じゃ、カイト。すべてをわしに委ねるんじゃ!」
権蔵はそんな彼を優しく見つめながら、その手をカイトの体に這わせていく。
「うん……わかりました……。ご主人さま、ぼくを可愛がってください……♡」
カイトは恥ずかしさと緊張で震えながらも、ゆっくりと頷いた。
権蔵の手が、カイトの服の中へと忍び込む。
その手が素肌に触れるたびに、 まだ二次性徴を迎えていない少年の、鈴の音のように甘美なソプラノボイスが口をついて漏れた。
「んっ……ひゃぁ……♡ おっぱい、くすぐったいですよぉ……♡」
その声からは、すでに抵抗の意思は感じられなかった。
彼は目を閉じ、ただされるがままに身を任せている。
そんな少年の耳元に権蔵は口を寄せた。
「おぬしは本当にかわいい奴じゃのう。こんなに幼いくせにいやらしく悶えおって」
責めるような言葉を囁きながら、権蔵の手はカイトの体を優しく撫で回していく。
「あっ……ご主人さまぁ……♡」
カイトは切なげに身をよじりながら、甘い吐息を漏らす。
その頬は赤く染まり、目は潤んでいた。
「どうじゃ? わしのテクは気持ちいいか?」
権蔵はニヤリと笑いながら尋ねる。
するとカイトはコクリと首を縦に振った。
「はい……♡ もっとやらしく触って欲しいです……♡」
彼は恥ずかしそうにしながらも素直に答える。
その反応に満足したのか、権蔵はさらに激しく愛撫を続けた。
二人が馬車の上で行為を始めると、周囲の人々は驚愕の目で見つめた。
思わず息を呑む者、目を見開く者、耳を疑う者――様々な反応がその場に巻き起こる。
「な、なにをやってるんです!? あの人たち……」
「おい、誰か衛兵を呼んでこい! ここに変態がいるぞ!」
旅人や商人たちは騒ぎ始め、周囲には戸惑いと不安が広がっていく。
だが、周囲の困惑した視線や戸惑いの声を感じながら、カイトの体は徐々に熱を帯びていく。
権蔵もまたその混乱を楽しんでいるかのように、高らかに笑い声を上げ、目の前のカイトを力強く引き寄せた。
「ぐへへへ! おぬしら、よーく見ておけ! これが勇者と仲間が繰り広げる、エッチな夢物語じゃ!」
権蔵の声は、周囲の人々を一瞬で静寂に包み込んだ。
「げへへぇ……それじゃあ、このメイド美少年とちゅーするからのぉ。おぬしら、羨ましすぎて勃起してシコシコすんじゃあないぞぉ!!」
その言葉に、周囲の視線が一斉に集まった。
権蔵は、芳しくない酒の臭気を漂わせながら、分厚い舌を突き出す。
その舌は、まるで獲物を狙う蛇のようにカイトの唇を狙っていた。
「みんな……今からご主人さまに……ちゅーしますね……♡」
カイトは戸惑いを隠せない表情で、震える唇を近づけていく。
おずおずと前のめりになり、権蔵の差し出した舌先に、自分の舌をちょんと軽く触れさせた。
「ん……っ♡」
生温かい感触に、カイトの背筋が震える。
驚きに目を見開いたまま、反射的に舌を引こうとした瞬間。
「こらっ、何を恥ずかしがっとるんじゃ? ほれ、いつもみたいにもっと舌を伸ばして……」
権蔵の太い腕がカイトの細い背中に回り、抵抗の余地も与えずに引き寄せる。
蒸し暑い吐息が顔を包み込む。
次の瞬間、カイトの小さな舌は権蔵の口腔の中へと誘い込まれていった。
「んっ……んん~っ!?♡」
まるで獲物を絡め取る大蛇のように、権蔵の舌がカイトの舌に絡みつき、深く、ゆっくりと吸い上げていく。
「うぐ……っ、ごしゅじんさまぁ……んむうっ!?♡」
予期せぬ事態に目を潤ませたカイトは抗議の声を上げようとしたが、それすら権蔵の唇に阻まれ、喉の奥でくぐもった吐息となって消えていった。
「んふっ……♡ んんっ……♡ ちゅぱっ、ちゅっ……れろ、れろっ♡ んむうっ……♡」
権蔵の舌がカイトの小さな舌を搦め捕り、ぬらぬらと這い回る。
その感触に、カイトの背筋は震え上がり、心臓は早鐘のように高鳴り始めた。
「ちゅっ……んふっ……れろぉ~っ♡」
権蔵の唇がカイトの唇を貪り、その舌が口内を隈なく舐め回す。
透明な唾液が混ざり合い、ぴちゃぴちゃと音を立てながら、権蔵はさらにカイトの身体を引き寄せた。
やがてゆっくりと唇を離すと、二人の間に透明な糸が引かれる。
その糸は、まるで二人の愛情を表すかのように、淡く輝いていた。
「げへへ……どうじゃ? わしのベロチューは?」
権蔵の声は低く、欲望に満ちていた。その目は既にカイトの体を貪るように見つめていた。
「…………クッキーの味がして甘くておいしいですぅ♡ もっと……もっとくださいぃ♡」
カイトはトロンとした表情で、権蔵に抱きつき、その胸に顔をうずめた。
「よしよし、いい子じゃ。いい子じゃのう」
権蔵は満足そうに頷きながら、再びカイトの唇を奪う。
そしてそのまま、彼の体を押し倒した。
「んむっ!?♡ んっ……ちゅぱっ♡ れろっ♡ じゅるる~っ♡」
二人の舌が絡み合い、淫靡な水音が響く。
周りの旅人がざわざわとどよめき出すのが聞こえたが、権蔵にはそんな周囲の声など意に介さない。
むしろ人目も憚らず、より一層情熱的なキスを続けた。
「んふっ……ちゅっ♡ れろぉ~っ♡ ちゅぷっ、ちゅぱぁっ♡」
そして最後に、二人の唾液が真珠のように輝きながら交じり合って溢れてきたところで、ゴクリと飲み込んだ。
「はぁ、やはり少年特有のちっこい舌は甘くてミルクの香り高くて格別にうまいのう。ずっと口の中を味わっていたいわい」
権蔵は満足げに舌なめずりをすると、一部の観衆がごくりと唾をのむ。
一方のカイトは頬を紅潮させ、震える手で権蔵の服にギュッとしがみ付き、荒い息を繰り返している。
「んにゃ♡ ご主人さまぁ、大好き♡ もう離れたくないですぅ♡ ずっと一緒にいてください♡ 好き♡ 好き♡」
トロンと蕩けた瞳で見上げながら、カイトは権蔵の首筋に何度も何度も愛おしそうにチュッチュっと口づけを重ねていく。
その仕草には、権蔵とカイト、二人の間で長年培ってきた愛情と信頼、そして性的な調教によって開発された、蠱惑的で淫乱な悦びがにじみ出ていた。
「ぐへへ、かわいい奴じゃのう。よし、それじゃあ次は……わしのチンポでも直に味わってみるか? ん?」
そう言ってズボンを下ろすと、中から巨大な男根が飛び出した。
その大きさは、まるで凶器のようで、小柄な少年であるカイトでは到底収まりきらないであろうことは、誰の目にも明らかだった。
「わぁ、ご主人さまの、おっきくてかっこいいです……♡」
カイトの目が驚きと期待で大きく見開かれる。
その瞳には、好奇心と欲望が混ざり合っていた。
「ぐふふ、おぬしも脱ぐがよいぞ。この天気のいい青空の下で、フルチンになるとめっちゃ気持ちええぞぉ」
「はい、ご主人さま♡ ぼくも脱いじゃいますっ♡」
その場で着ていたピチピチのショートパンツを脱ぎ捨てると、瑞々しい健康的な肌が露わになった。
ぴょこんと飛び出した可愛いサイズの男根がピクンと揺れる。
まだ幼さを残すその裸身には、純真さと官能が同居していた。
「げへへ、ええのう、ええのう。まだ10歳でしかないメイドショタちんぽ、可愛いらしいのう」
「えへへ、ありがとうございます……ご主人さま……♡」
カイトは恥ずかしそうにしながらも、その可愛らしい男根をぴくぴくと震わせている。
まるで褒められて喜んでいるかのようだった。
「それにしてもカイトはいやらしい子だのう。こんなに多くの人達に見られてるというのに勃起しておったとはの。もう我慢できんか?」
「はい、ご主人さまぁ……♡ もうぼく……お尻の穴、ムズムズして我慢できないですぅ♡ だから、早くぅ……♡」
カイトは切なげに腰をくねらせながら、おねだりをする。
その小さな手は、権蔵の男根をゆっくりと扱き始めていた。
「まったく……しょうのないやつじゃわい。だがおぬしはわしの専属メイドじゃからのう。日々の奉仕への対価として性欲を解消してやるのも主人の務めか」
権蔵はゆっくりとカイトの後ろに回ると、その細い腰を掴む。
そして、その小さな尻に巨大な男根を近づけていった。
そのありえない光景を見た観衆からどよめきが上がる。
「え? ちょ、ちょっと待ってください! その子は確かまだ10歳って言ってましたよ!? あの巨人のようなペニスが入るわけが……!」
一人の旅人が思わず声を上げる
その言葉に、周囲の人々も騒然となった。
「ん……♡ みんな、大丈夫だよ♡ ぼくは、ご主人さまの専用性処理メイドだから……♡だから安心して見ててね♡」
カイトはうっとりとした声で応えると、自ら尻の穴を広げて見せた。
小さなピンク色の蕾が、期待にヒクヒクと動いているのが見える。
その幼い容姿からは想像もできないような淫靡な光景に、人々はごくりと唾を飲み込んだ。
「げへへへ、御覧じろ皆の衆! か弱い美少年と太った野獣の禁断の交尾じゃ! さあ、いくぞぉ!!」
そんな周りの反応を楽しむかのように、権蔵はゆっくりと男根を挿入し始めた。
「んあっ……!?♡ んっ……!♡ ご主人さまのっ……!♡ おっきいですぅっ……♡」
ずぶずぶっと音を立てて、カイトのアナルが巨大な男根を飲み込んでいく。
その光景に、周囲の人々は息を飲んだ。
「うおっ! これはすごいのう! わしのアナコンダちゃんをなんなく飲み込みおった! むほほ、さすが勇者専属のスーパーメイドちゃんじゃわい!」
権蔵は歓喜の声とともに、さらに深く突き入れていく。
やがて根元まで入りきると、カイトの口から甘い吐息が漏れた。
「んあっ……!♡ あ、あ、ああ~っ!!♡♡ おくっ、奥まで届いてますぅっ!♡ ご主人さまのおちんぽでぼくのお尻がいっぱいになってましゅぅううっ!♡♡」
カイトはビクビクと体を震わせながら、快楽に身悶えている。
「ぐふふ、どうだ? わしのチンポの味は? おぬしのマンコによぉく馴染むじゃろう?」
権蔵の声は低く、欲望に満ちていた。
その目は既にカイトの体を貪るように見つめている。
「あうぅううっ……♡ はっ……はいぃ♡ ご主人さまが処女をもらってくれた日から……ずっと、このおちんぽのことが忘れられません♡♡」
「ぐへへ、そうじゃろう。これはわしのちんぽのカタチだけを覚えとる幼まんこじゃからのう。このスペシャルなアナコンダちゃんを味わったらもう他のでは満足できんじゃろうて」
「はい……♡ ぼくも、この極太チンポじゃなきゃ駄目ですぅっ……♡」
カイトは振り返りながら嬉しそうに答える。
その顔は快楽に蕩けきっていた。
「それじゃあ、もっともっとわしの極太チンポのことしか考えられないようにしてやらんとのう」
権蔵はカイトの細い腰を摑み、激しく突き上げた。
ずぷっ、ずぷ、ずぷっ、ずぷっ。ずぷ、ずぷっ!
「あっ……ああっ……!♡ ああ~っ!!♡♡ デカおちんぽ気持ちいいですぅっ!♡♡♡」
カイトは甘い声で鳴きながら、自らも腰を動かし始める。
その幼い男根もぷるぷると震えながら先走りの汁を垂らしていた。
「げへへ、可愛いのう。ほれっ、もっと鳴け! わしにおぬしの可愛い声を聞かせろ!」
権蔵はさらに激しくピストン運動を繰り返すと、その度にカイトの口から甲高い悲鳴が上がる。
「ふあっ……♡ んっ……はぁんっ♡♡ ご主人さまぁ……しゅごいですぅっ♡♡」
カイトの声が高く上ずる。
その声は、まるで天使の歌声のように甘美だった。
「はぁ……っ! カイトのケツまんこは最高じゃのう! こんなに締めつけて離そうとせんわい!」
カイトの腸壁がキュッと締まり、権蔵の男根を刺激する。
その刺激によって、彼の肉棒はさらに大きさを増していった。
「はぁいぃ……♡ ご主人さまぁっ♡♡♡ ご主人さまのおちんぽ、とっても大きくて硬くて……ぼくのお尻をゴリゴリって抉ってきてぇ……♡ 素敵過ぎますぅっ♡♡♡」
「そうかそうか。それならみんなによく見てもらわんともったいないのぉ! ほれ、おぬしら! よぉく見とけよ!」
権蔵は周囲の旅人や商人たちに見せつけるように、カイトの体を大きく持ち上げた。
「やあ……っ!♡ ご主人さまぁ……恥ずかしいですぅ……♡」
カイトは頬を赤く染めながら恥じらったが、その瞳には期待の色が浮かんでいた。
「げへへぇ! 恥ずかしがっとるくせに、ケツマンコはきゅんきゅんと締まっておるぞ! 皆に、おまんこからぐちゅぐちゅ汁が垂れ流してるところまで見られて興奮しとるんじゃろ!」
「はいぃっ……♡ みんな見てぇえええっ……♡♡ ご主人さまの極太おちんぽがっ……♡ ぼくのお尻にずっぽり入ってますよぉっ……!♡♡♡ あんっ……あぁっ♡♡♡」
カイトは自らも腰を振りながら、自分の男根をぷるんぷるんと揺らして見せた。
年端もいかない赤毛の少年の、その純粋な幼さのなかに淫靡な欲望が混じり合った姿に、周囲の人々はただ息を飲むしかなかった。
「んふぅっ……あぁっ……♡♡♡ ご主人さまぁ……♡ ぼく、もう我慢できませんっ♡ お願いしますっ♡ なかっ……♡ なかに出してくださいぃいいいっ♡♡♡」
「ぐへへ、いいぞぉ。淫乱メイドくんにわしの種汁をたっぷり注ぎ込んでやるからのう!」
ばちゅんっばちゅっばちゅっばちゅっごりゅっぬちっずっちゃっぐぽっ !
権蔵はラストスパートをかけるように激しく腰を動かす。
その度にカイトの腸内からは泡立ったような卑猥な水音が響き渡り、二人の結合部からは愛液が飛び散る。
「ふあぁああっ……!♡♡♡ イクッ♡ ぼくもうイッちゃいますぅうう~っ!!!♡♡♡♡♡」
カイトが絶頂を迎えた瞬間、その幼い男根から白い液体が大量に放出された。
それと同時に肛門がぎゅっと締まり、権蔵の男根から大量の精液が放たれた。
「おほぉっ!! いっぱい出すぞぉおおおっっ!!!」
ぶびゅる、びゅるるるるるるーっ! どびゅるるるるるるるるっ! どぴゅーっ!!
「あっ……あはぁんっ♡ ご主人さまのおちんぽ汁がぁ……♡ 赤ちゃんの種がっ♡ ぼくのお尻の中にいっぱい出てますぅうっ♡」
カイトの腸内に大量の白濁液が流れ込んでいく。
その熱さと量は凄まじく、小さな体では受け止めきれず、結合部の隙間から溢れ出すほどであった。
「げへへ、こんな小さな体でわしの種汁をこんなに大量に飲むなんて流石はカイトじゃのう! 身も心もわしとの相性抜群じゃわい!」
権蔵の大きな手がカイトの髪を撫で、温かい言葉が耳に届く。
カイトはその労いの言葉にさらに頬を緩ませ、権蔵の腕に甘えるように抱きついた。
「えへへぇ……♡ こんなエッチなご主人さまに仕えることができて、ぼくは本当に幸せですっ♡」
「ぐへへ、そうじゃろう。おぬしはわしに一生仕えるんじゃ。絶対にどこにも行かせんからな」
権蔵は満足げに笑いながらカイトの背中に手を回す。
その姿はまるで父親が子供を抱きしめるかのように慈愛に満ちていた。
二人はしばらくの間、互いの温もりに身を委ね、余韻を楽しんでいる。
カイトの小さな体は権蔵の大きな腕の中で安らかに横たわり、その表情は幸福感に満ちていた。
しかし、その穏やかな時間は突然の怒号によって中断される。
「こら――! 貴様らなにをしておるかーー!」
突如として響き渡った怒号に、権蔵は眉をひそめながら声のする方を向いた。
関所の衛兵が、顔を真っ赤にして駆け寄ってくる。
「なんじゃ、めんどくさそーなのが来たのぉ」
権蔵は面倒そうに溜め息をつきながら、その声の方を向いた。
すると、カイトが権蔵にぎゅっとしがみつき、小声で尋ねてきた。
「ねぇねぇ、ご主人さま。あのうるさい人たち、懲らしめてあげるんですか?」
カイトの甘い声に、権蔵は悪戯っぽい笑みを浮かべた。
「ほほう、そりゃあええ考えじゃのう。よーし、話を適当に聞いたらバトル開始といこうかのー」
「うんっ! 頑張ってね!」
カイトの応援に応えるように、権蔵はゆっくりと首を鳴らす。
まるで獲物を前にした獣のような余裕の笑みを浮かべながら、衛兵の接近を待った。
「ふふっ、ご主人さまのお傍にいると、毎日が冒険みたいで楽しいです♪」
カイトの可愛らしい声が風に乗って流れる。
その胸の中には、権蔵という主に仕える喜びと、共に過ごす日々への感謝が溢れていた。