美闘姫レイナは討伐対象の巨猿モンスターに敗北し、巣に持ち帰られつがいにされてしまう
猿の子を孕んだレイナは猿を愛し、妻として生きるか否か選択を迫られる

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巨猿の花嫁になったレイナ

 巨猿に敗北した私は、巣に連れ去られた後、無理やり交尾させられた。

 

「や、やだ! ……お腹の中で赤ちゃん動いてる……」

 

 筆舌に尽くしがたい凌辱を受けた私は、なす術もなくモンスターの……私を負かした猿の子供を妊娠してしまったのだ。

 今、私のお腹には、猿の遺伝子と私の遺伝子が融合した物が蠢いていた。

 

「また動いた……私のお腹を中から蹴ってる……やだぁ……こんなの嘘だよ。猿の赤ちゃんがお腹にいるなんて……」

 

 モンスターの巣に持ち帰られ、殺されるでも食料にされるでもなくレイプされたことでうすうす感じてはいたのだ。

 人間と、猿の怪物で妊娠する可能性を。

 

 こうやって自分のお腹がぽっこりと膨らみ、腹の中で赤ちゃんがお腹を蹴る段階に至って私はようやく理解した。

 私は確かに猿の子供を妊娠し、つがいとして生かされていると。

 

 

「ウホッ! ウホッ!」

 

 ドンドンドン!

 

 私を倒してレイプした大猿が巣の外へ向けて胸を叩くドラミングをしている。

 他の猿に向けて威嚇しているのだ。

 『俺の巣には自分の雌がいるぞ、近寄るんじゃない』と。

 

 

 正直、身重の身としては助かる。

 最近はベッドの上から立ち上がるのも少し億劫なくらいだから。

 

 でも私は、この不自由な身体になった今でも心までは屈していない。

 子供を産んだらこんなモンスター達の巣からすぐにでも逃げ出してやる……絶対に帰るんだから……。

 

 

 

「グホホッ♥」

 

 しかしそんな決意を嘲笑うかのように、私のつがい気取りの巨猿がベッドの上にじり寄ってきた。

 

「い、いや。ダメよ……私こんなにお腹が大きくなってるのよ? エッチして何かあったら……やぁ、だめぇっ……」

 

 私を自分の妻にしたと思い込んでいる猿は、毎夜迫ってくる。

 巣の周囲の同族を威嚇し、安全を確保してから私とセックスするのがこいつの行動パターンなのだ。

 お腹が膨らんでからもそれは変わらない。

 

「そ、そうよ。ここに貴方の赤ちゃんがいるんだから、乱暴しないでよね」

 

 猿は私のお腹を優しく撫でまわす。

 もしかしたら今日はHしなくて済むかも。

 だけど……

 

「ウホッウホッ♥」

 

 むしろ、猿はお腹の大きくなった私に発情しているようだった。

 自分の女を孕ませたということに興奮しているのかもしれない。

 

「や、やだ……なに大きくしてるのよ」

 

 何度私を貫き、鳴かせたかもわからないおちんちんが目の前に露出する。

 猿の赤黒くて、グロテスクがおちんちん。

 でも、私に何度も嬌声を出させた雄の生殖器……。

 

 もう猿は私を戦士としては見ていない、脅威にも感じていない。

 自分の性欲を満たすための雌として見ているのだ。

 

 きゅんっ♥

 

 あそこが、熱い……。

 

 最初はあそこに猿の一物を入れられるのは痛いだけだった。

 でも、今ではこいつの生殖器を見るだけであそこが疼いてしまう。

 女性としての初めてを奪われて以来、こいつとセックスしていない日の方が少ない。

 

 やっぱりダメだ、こいつの大きくて赤黒い男性器を見ると、勝手にあそこがセックスの準備しちゃう。

 私の身体は強制的にこいつに女にさせられてしまったのだ。

 

「ば、馬鹿ぁ……今日はエッチだめぇお腹に赤ちゃんいるんだから……あっ……」

 

 巣の粗末な麦わらベッドに押し倒される。

 そして、猿はペニスを私の割れ目にあてがって擦り始めた。

 

 この巣に連れてこられてから、ほとんど裸みたいな格好で過ごしている。

 いつでも交尾できるように衣服を、特にパンツを履くのは禁止されていた。

 

 最初の頃は抵抗して履いていたが、そのうち自分から履くのをやめた。

 セックスの後猿の精子でぐちゃぐちゃになったパンツを洗うのが面倒になったからだ。

 

「あんっ、だめぇ……赤ちゃんいるのにぃ……割れ目擦っちゃだめぇ……」

 

 体格差は歴然である。

 猿に覆いかぶさられた私には何もできない。

 

「うほっうっほっ♥♥」

 

 発情猿の荒い息が私の顔にかかる。

 

 悔しいけど、私はもうこいつ専用の女になってしまってる。

 こいつの巨大ちんぽが私の割れ目でゴシゴシするのを大人しく耐えるしかない。

 

「やっ、ああん……だめぇ……」

 

 ぐちゅっぐちゅっ

 

 そしてすぐに女性器と男性器の摩擦で、互いの体液が分泌されエッチな音を出した。

 もう何度もセックスしているせいで、私の身体はすっかりこいつのちんぽに反応するようになってしまっている。

 

 だめ……こうなったらもうセックスしてあげるしかない。

 

「するなら早く終わらせて……」

 

 私は股を開き、不承不承セックスに同意する。

 

「グヒヒ!」

 

 こいつは最近、私を気持ちよくすることに面白みを感じているようだ。

 それ自体は助かる、最初の頃は血が出たりして大変だったから。

 

 でもこいつに私が屈服しているみたいで気に入らない。

 その意識のはざまで私が苦悩するのもこいつは楽しんでいるのかもしれない。

 でも……でも、身体は屈しても、心だけは絶対に屈しないんだから!

 

「また私に挿れるんだ……私、あなたの赤ちゃん孕んでるのに……」

 

 猿はぴったりと角度をつけ、私の穴に亀頭をあてがった。

 セックスの時間の始まりである。

 

 私の、こいつの妻としておちんちんを楽しませるための時間が来たのだ。

 

「あ……おっきぃ……♥」

 

 や、やだ……今日もすっごいビンビンじゃないの。

 もう孕ませてるのに、そんなに私とセックスしたいんだ……自分の子を孕ませた女の子にまだ精子注ぎ込むつもりなんだ……。

 

「んっ……」

 

 私は腰を少し浮き上がらせてこいつのちんちんを迎え入れる。

 妻としての役割だ、夫のためにスムーズにおちんぽを迎え入れるためのお手伝い。

 

 自分の本意じゃない。

 逆らっても無駄だから、自分のあそこが傷つくのが嫌だから仕方なく協力しているだけ。

 だが、そんな言い訳は、こいつのおちんちんが膣内に入ってきた瞬間吹き飛んでしまう。

 

 くちゅっ、くちゅくちゅっ

 

 ぬぷぷぷぷっ♥

 

 猿の大きな亀頭がゆっくりと私のビラビラをかき分けながら入ってくる。

 ああん、だめぇ……今日もこいつに気持ちよくされちゃう……♥

 

「あっはぁぁぁぁん♥ おちんちんすごぉい。やっぱりおっきいよぉ……あなたのおちんぽが、すぐ子宮のお口に届いちゃう」

 

「うほ! ウホホ! グッホーーーー♥♥」

 

 強く突き入れられたせいで、おっぱいがブルンと揺れる。

 

 だめぇ……こいつのちんちん、気持ち良すぎる……。

 組み敷いた私の上になるこいつが腰を振る度に、股間から脳髄にかけてあまり快感が駆け上ってくる。

 

 最初は嫌々だったこいつとの情事。

 今でも大嫌いなのは変わらない。

 でも、身体だけは変わってしまった。

 

 今ではおちんちんを入れられるとどうしても気持ちよく乱れてしまう。

 こんな自分が嫌、後で猿にまたレイプされた嫌悪感に絶望するのは分かってる。

 でも、今だけは……。

 

 

「だめぇ♥ やだぁ♥ おちんぽそんな奥までグリグリしないでよぉ。赤ちゃんビックリするから」

 

「グホホ!」

 

 そういわれて気が付いたのか、猿は少しだけ腰の動きをゆっくりした。

 一応、父親としての自覚はあるらしい。

 

「あんあんあん。凄い凄い凄い、あんたのおちんちんやっぱり凄いよぉ」

 

 激しい動きからゆっくりと緩急をつけた腰使い。

 これだめぇっ……子宮のお口にそんなにちゅっちゅってキスしないで……感じちゃうから。

 赤ちゃんいるのに感じちゃだめぇ……。

 

 タンタンタンタン

 

 猿の動きが小刻みになってくる。

 この動きでもう分かってしまう、射精しそうなのだ。

 

「ま、待って。中はだめぇ♥ もうすぐ生まれるから赤ちゃんにかけないで」

 

「うほっ♥ うほほ♥」

 

「やだぁ♥ だめぇ、中出しする気まんまんの腰遣いしちゃだめなのぉ」

 

「グヒヒ!」

 

 だめだ、全然いう事聞いてくれない。

 このままじゃ中に出されちゃう。

 

「はぅぅ。お願いだから外に出してぇ、中に貴方の強くて濃いゼリーみたいな精子出されたら赤ちゃん窒息しちゃう」

 

 ゆっくりと腰を前にして外だしを試みる。でもダメだった。

 

「うほっっ!!」

 

 物凄く力強い毛むくじゃらでの腕でしっかりと腰を掴まれてしまう。

 雄全開の孕ませ腰使い凄すぎるよぉ♥

 ビンビンにそそり立つ、爆発寸前の猿おちんぽから逃げられない。

 

「やぁん、だめぇん♥ あんあんっ、あんあんあんっ♥」

 

 私も私で、既にこいつの射精を半ば認めてしまうような動きをしている。

 下半身を猿に押し付けるように突き出し、腰を浮き上がらせて猿のおちんぽを奥に迎え入れてしまう。

 だってしょうがないじゃないの、こいつのおちんちん、気持ち良いんだもん。

 

 女を孕ませることに特化した猿の野生ちんちん気持ち良いっ。

 孕ませて尚妊娠させようとする性欲丸出しのけだものセックス。

 

 ちんぽ気持ち良い、子宮の奥にグリグリって当たるの最高なのっ。

 こいつのことは嫌いだけど、おちんちんはいいのっ!

 

「赤ちゃん産まれそうなのにぃ、あなたのちんちん欲しいのっ。もっとして、もっとレイナを犯してっ♥」

 

 こいつにセックスで気持ちよくなることを仕込まれてからはこうなのだ。

 イキそうになるの我慢できなくなってしまう、悔しいけど、もう身体は完璧にこいつの物を求めている。

 

 くねくねと淫らに腰を振り、こいつのちんぽにおもねる。

 

「……いいよ、気持ちよく射精して、あなたのちんちんに私のおまんこの奥がキスしてるの分かる?」

 

 すると、おちんぽがぷくって膨らんできた。

 出してもらえる、子宮に精子入れてもらえる。

 お腹がきゅんきゅんしてきちゃう。

 

「うん……だして、レイナに貴方の精子……」

 

 雌の本能に火がついてしまった私は……期待感で子宮からよだれを垂らしながら射精を待つ。

 ……来る……もうすぐ来てくれる。

 

「うごぉ! ウホッ! ウッホォ!」

 

 巨猿はがっちりと私の腰を掴み、思い切り股間に押し付ける。

 『お前は俺の女だ、決して誰にも私はしない』

 その意思が結合部から伝わってくる。

 

「やぁっ♥ 情熱的過ぎるよ、猿のセックス凄いよぉ」

 

 こいつの女になりたい、心からモノにして欲しい。

 度重なるセックスで快楽を覚え込まされたせいだ。

 この後、きっと後悔するに違いない。

 でも、今この瞬間だけは、心の底から強い雄の物にされる女の喜びでいっぱいになってしまう自分がいた。

 

「あはっ♥ おちんちんビクビクしてるよっ。孕ませた女にまた出しちゃえ♥ 赤ちゃんいるお腹にぶっかけてぇ!」

 

 ああっ、来るっ、おちんちんすっごい膨らんでる。

 こいつ、もう限界なんだ、私のまんこでまた射精しちゃうんだ♥

 

「いいよっ♥ 出してっ、もうあなたの精子で孕んじゃってるから。好きなだけ一杯レイナに膣内射精してっ、一杯私の注ぎ込んでぇ♥」

 

 心は屈してはいない。

 確かにそう思ってる。

 でも、身体だけはこいつに完璧にメロメロにされちゃってるの。

 

 お尻止まらない。

 ヘコヘコヘコってこいつのために腰振っちゃってる。

 

「!? 来たぁぁ……せーし来てるぅ……」

 

 ドビュルルルッ

 

 おっきくて長いおちんちんから、濁流のように流れ込んでくる。

 こいつのしか知らないけど、こんな精子入れられたら女の子なら誰だってダメにされちゃうと思う。

 お腹の中でも分かるぐらいねばっこくて、子宮に殴りこんでくるような暴れん坊の精子……。

 女を征服しようとする意志を持った雄遺伝子だ。

 

「ああぁん、精子来てるぅ。びゅくびゅくって元気いっぱいだよ。もっと出して、金玉の精子全部出しちゃって。猿の精子で子宮溺れさせて頂戴♥」

 

 堕ちるところまで堕ちちゃったと思う。

 でも、仕方ないじゃない。

 囚われの私には、セックスしか楽しみがないんだから。

 

 身体はもうこいつのものだけど、心はまだ支配されていない……そのつもり……でも……。

 こんな情熱的なエッチばかりされていたら、いつか私は……。

 

「一杯出したね……♥」

 

「グヒィ♥」

 

 猿は私にしがみつきながら、うっとりと腰を震えさせている。

 尿道に残った精子も残らず吐き出すつもりなのだ。

 

 私に甘えるようにしがみつくその姿は、すっかり私の身体に入れ込んでいる様子が見て取れる。

 こうしているときだけは、あの凶暴で恐ろしいモンスターとしての巨猿には見えない。

 

 むしろ、私に好かれたがってるような空気さえ感じる。

 いや、確実にこいつは私に惚れている。

 

 実力ではなく女の体でここまで篭絡できるとは、皮肉な話だと思う。

 あれだけ自分を鍛えたのに、結局役に立ったのは私の美しさと女としての魅力だったのだ。

 

 ぬぽんっと音を立てて、一物が引き抜かれる。

 

「ふふっ、もういいの?」

 

 私は両手でおまんこを開いて見せた。

 猿に対しおまんこ開いて膣内射精の成果を見せつけるのだ。

 

「ほっほっほっ! ンホッホー♪」猿は嬉しそうに笑った。

 

 今日も、自分のもので雌を気持ちよく出来たのが嬉しいのだろう。

 言葉を交わさなくても、この程度のコミュニケーションは取れるようになった。

 

 普段なら、この後はつがいとしてベッドの上で寝るのだが、今日は違った。

 

「っつ!!!」

 

 突然の激痛。

 腹に異様な痛みが走る。

 

 

 

 

「ぐっ……お腹痛い……も、もしかして……」

 

 あそこから精液でも愛液でもない液体が溢れてくる。

 これってもしかして……。

 文献で読んだことがある、女は出産の時に水が出てくるって。

 

「うほっ!!」

 

「い、痛い……ううううーーーー!」

 

 私は懸命に力んだ。

 激痛で目が白黒するけど、出産が始まってしまった以上最後までやるしかない。

 

 こんなの、戦いで受ける痛みに比べたら大したことは無い。そう自分に言い聞かせる。

 

「だめーーーー! やっぱり痛いっ……やだぁ……誰かたすけてぇ!」

 

「グホッ!」

 

 猿が私のあそこに何か塗りたくった。

 見ると、猿は手に壺を抱え込んでいる。

 そういえば以前から外から草を持ってきては何か煎じていた。

 

 これを塗られると、痛みが引いてきた。

 後で分かった事だが、こいつは私の出産の時のために痛みを忘れるための、ある種の痺れ薬を作っていたらしい。

 

 とにかく、これで少しは痛みが治まった。が、まだ子供が生まれていないことに変わりはない。

 自分で頑張るしかないのだ。

 

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

 

 

「……ちょっと、動かないんだけど」

 

 私の股の間に、猿の子供が生まれていた。

 いや、私と猿の赤ちゃんだ……でも、うんともすんとも言わない。

 

「死んじゃった、赤ちゃん……」

 

 喪失感が私の心を支配する。

 死んでくれてよかったのだ、それは間違いない。

 赤ちゃんはやはり猿の血を引いていた。

 毛むくじゃらの体に、人間とは違う猿そのものの顔。私は人間ではなくモンスターを出産したのだ、死産で正解のはず。

 でも、確かに私のお腹に10か月もいた、私の子供……。

 

 理性は喜ぶべきことだと言っているが、私の心は泥水に沈み込むような重さと絶望を感じていた。

 

「うほ!!!」

 

「ちょっと、何するの」

 

 猿が赤子を取り上げ、背中をパンパンと叩き始めた。

 

「ぎゃぁ! んぎゃ! ぎゃぎゃ!」

 

 死んだと思った赤ちゃんが、泣き叫んだ。

 その瞬間、心がパッと明るくなるのを否定できなかった。

 

「うほ」

 

 猿は私の赤ちゃんを抱かせてくれた。

 

「あ、ありがと……」

 

 泣き叫ぶ子猿、間違いなくこいつの子供。

 憎い敵の、憎いはずの赤ちゃん。

 でも、私がお腹を痛めて産んだ存在。

 

 そして金の体毛が生えている、私の遺伝子を間違いなく継いでいる赤ちゃん。

 私はその子を抱きしめ、自然と涙があふれ出てきたのだった。

 

 

 

---数ヶ月後

 

 

 

「贅肉付いちゃったな……」

 

 私は自分のお腹をつまんで肩を落とす。前はもっと引き締まった体をしていたのに、うっすらと脂肪がついているのが分かる。

 もう1年以上戦っていない。訓練もしていない。

 猿の巣に軟禁されている以上、しょうがないことだけど。

 戦士として、身体がなまっているのは間違いない。

 

 だけど、それもしょうがない。

 

「キャッキャッ!」

 

「もう、慌てないの。ほらっ吸いなさい」

 

 私が産んだ子猿が食事を求めて乳首に吸い付いてくる。

 ここ最近は子育てに忙しくて、猿がいない間トレーニングをすることも出来ない。

 ここでは誰の手も借りられない。自分だけでやるしかないのだ。

 私が見捨てれば、この猿の子は死んでしまうだろう。

 

「ンモッ、ンブブー」

 

 猿の赤子は私の乳房に必死に吸い付き、母乳を飲み込んでいく。

 ……随分と大きくなった。

 産んだ手前、殺してしまうわけにもいかない。

 大猿が私に子供の育児を望んでいるのも肌で感じていた。

 

 これは仕方のないこと。

 自分より強いモンスターに監禁されている以上、従う意思を見せなければどうなるか分からない。

 

 でも……。

 

「ふふっ……もう眠くなっちゃったの?」

 

 私の乳首を吸いながら、子ザルは眠りこけていた。

 お腹を満たしたら眠くなってしまったらしい。

 

 私は、自分の子を可愛いと思ってしまっていることを否定できなかった。

 憎い猿の子供でも、お腹を痛めで自分が産んだ子なのだ。

 もう今更手にかけることは出来ないだろう。

 こんなに育てちゃったのに、殺すのなんて無理だよ……。

 

「どうしてこうなっちゃったんだろう。あの時討伐依頼を断っていれば……」

 

 だが、後悔してもしょうがない。

 私は敗北し、猿の子を孕み、そして産み落としてしまったのだ。

 

「あ、こらこら」

 

 子猿がえづいて苦しそうにしていた。

 

 私は子猿の背中をトントンと叩く。

 そうすると、げっぷをして、安心して眠りについた。

 私の胸の中で眠むモンスターの子供は、完全に母親として認識し、安心しきっていた。

 

「もう、母親なんだよね。私……」

 

 この子を守るべきか。

 それとも再び戦士として立ち上がるべきか。

 私は悩んだ。

 

 

 

 

 

「グルルルル」

 

 その時、巣に一匹の猿が入り込んできた。

 私を犯し孕ませ、出産させた猿とは別の巨猿だ。

 

「な、なによ。あっちいってよ」

 

 だが、私のそぶりを見てもその黒い体毛の猿はニタニタを笑うように近づいてくる。

 全く私を恐れていないようだ。

 しかし殺意は感じない。

 

 ……もしかしてこいつ、主人のいない間を狙って私を犯そうとしている?

 

 

「きゃっ!」

 

 私は藁のベッドに放り投げられた。

 巨猿の腕力は尋常ではない。

 私のつがいの巨猿程ではないが、とても私が勝てそうな相手ではない。

 

「グキキ!」

 

 やはり、私と交尾したいらしい。

 生殖器を隆起させ、迫ってくる。

 恐らく、この巣の本当の主人がいないことを分かっているのだろう。

 

 私のつがいは、この遺跡コロニーのボス猿だ。

 だから今まで私は他の猿から危害を加えられることも無く安全だった。

 

 しかし全員がボス猿に従順なわけではない、特にこの黒毛の若い猿は最近コロニーの中で頭角を現している。

 幾多の冒険者を葬ってきたのはこいつがこれ見よがしに武器や防具で遊んでいるところからも見て取れた。

 ボス猿を蹴落とす下剋上を狙っているのかもしれない。

 

 私を犯した猿は家族を養うため、狩をしに出掛けて行った。

 その留守を狙い、ボス猿の雌を狙ったのだろう。

 

 私が戦っても、きっと勝てないだろう。

 そして私の子供は、きっとこの猿に殺される。

 

「お願い、子供には手を出さないで……」

 

 私は黒い猿に対し、股を開いた。

 自分でも、びっくりするぐらい素直だった。

 まず何よりも先に子を守ろうとしてしまう。

 戦士としての私だったら、絶対に選ばなかっただろう判断。

 

 それが、母親としての本能なのだろうか。

 

「ギャッギャッギャ!」

 

 黒い体毛の猿が嗤った。

 勝ったと思ったのだろうか。

 それとも情けない雌を侮ったのだろうか。

 

 その時である。

 

「ウホッ!」

 

 黒い猿の頭部が、歪んだ。

 

「あっ!」

 

 私を犯した巨猿が帰ってきたのだ。

 

 

---

---

 

 

 夫が黒い巨猿のバラバラ死体を遺跡の中央に打ち捨てたインパクトは、コロニー全体に伝わっているはずだ。

 これで少なくとも私達家族の安全は守られるだろう。

 でも、私にしてみれば、もう猿のことを……夫をただのモンスターとは見れなくなってしまった。

 

 私と子供を守ってくれる、この場所で信頼できる唯一の雄なのだ。

 私って現金な女なのかな。

 でも、今では頼りがいのある立派な夫に見えてしまう。

 今までさんざんこの猿に悪態をついてきたくせに、私と子供を黒い猿から守ってくれるところ見た時から恋慕の情が沸いてきてしまったのだ。

 

「私ってこんなに弱かったんだ。体も、心も……」

 

 結局自分は大したことのない人間だった。

 冒険者としては中途半端、人間としても半端者。

 

 でも、それを受け入れてしまえば後は簡単だった。

 媚びてしまえばいいのだ、平凡な女として、自分に尽くしてくれる雄に甘えてしまえばいい。

 そして、それが許される環境にいるのだ。

 この時私は初めて、この巨猿に尽くす雌としての自覚が芽生えた。

 

「ねぇ、私とセックスして」

 

 私はベッドの上で休んでいる巨猿の上になり、交尾を迫った。

 

「ぐるる♥」

 

 猿も……いや、"夫"もそのつもりだったのか、性器は初めからイキリ立っていた。

 先っぽから透明な汁で出ている。

 

「子供と私を守って欲しいの。私、あなたの妻になります。心からあなたに尽くします」

 

 母性本能と生殖欲望が同時に沸いてくる。

 ああ……私今、子宮降りてきちゃってる。

 この猿のことを、本気で自分の伴侶だと身も心も認めちゃってる。

 モンスターの妻になってしまってもいいと思っちゃってる。

 

「あなたの赤ちゃん孕むから、何匹でも産みますから。だから、レイナの降りてる子宮に注いでほしいの……あなたの子種を♥」

 

 私はがに股になって夫のちんぽに腰を下ろす。

 大きな性器、雌をしっかり孕ませることの出来る頼もしい男根がずっぽりと私のお腹まで突き進んでくる。

 

 キュンキュンキュン♥

 

「あんっ♥ 入ったぁ。えへへ、私のおまんこ、もうあなた専用だよ♥」

 

 お腹が疼いてる。

 この雄の種で孕みたいって、自分から思ってるから。

 

 孕みたい、この雄の遺伝子を次世代に紡ぎたい。

 強くて頼りになる男に守って欲しい。

 

 女の本能全開になってしまった私はあそこから愛液を垂れ流しまくっておまんこで媚び媚びしてしまう。

 

「ウホホ! ウッホ!」

 

 彼も私が完全に自分になびいているのを喜んでいるようだ。

 そう、私はこの雄の魅力にメロメロにされてしまった。

 もう隠す必要もない。

 

「ふふっ、きてください。レイナの子宮に、もう一匹あなたの子供を仕込んで♪」

 

 分かってしまったのだ、私はもう戦う必要なんてない。

 強い雄に守ってもらえるのだから。

 子を産み、育て、夫に奉仕する事だけを考えていればいい。

 

 じゅぷんっ♥

 

 愛液に塗れた私のおまんこに、雄々しい男性器が突っ込まれる。

 女を犯し、孕ませ、守ってくれる猛々しい男のものが。

 

 この日、私達は本当のつがいになった。

 

 

 

---授乳セックス

 

 

 

 暫く時が経ち、私はまた夫の子を孕んだ。

 

「あっあっあっ♥ もう、だめぇ♥ まだ赤ちゃんがおっぱい飲んでるからぁ。夜まで待ってよぉ♥」

 

 今では巨猿コロニーの中でもオシドリ夫婦となった私達の間に、遠慮は無い。

 

 授乳中にも関わらず、夫はおちんぽを私に入れてくる。

 でも、嫌じゃない。むしろ今でも夫に奉仕できる喜びでいっぱいである。

 

「じゅっじゅっじゅ~~~~」

 

 我が子はすくすくと育った。

 今では立ちバックで犯されている私の胸にしがみついたままでも授乳可能なほど手足が強くなっている。

 

「グホッ! れ……イナ!」

 

 夫は辛うじて覚えた私の名を呼びながら、ちんぽを後ろから突いてくる。

 お腹は大きいけど、安定期に入っているから少しぐらい激しくされても大丈夫だ。

 

 子供には母親として、夫には雌として、新たな生命には育みのお部屋として求められている。

 人間は社会性の動物だ。

 私は三匹の生物に全力で求められている。

 その喜びをかみしめていた。

 

 私達の子はもう慣れたもので、母親が犯されているにも関わらず平気でおっぱいを咥えこんで離さない。

 両手を両足で踏ん張って振り落とされないように吸い続ける。

 

「ふふっ、最初の頃は振り落とされて泣いていたのに、強くなったね♪」

 

 我が子の成長を見守るのは、楽しい。

 

「ウッホ♥ ウホッ!」

 

「あはぁんっ、きてきてぇ♥ レイナの孕み腹犯してくださいあなたぁ♥ 孕み腹子宮で貴方様にご奉仕させてください、強くて逞しくて、私と子供を守ってくれる貴方にレイナの体で気持ちよくなって欲しいんですぅ♥」

 

 私はお尻を突き出し、夫におまんこを愛してもらう。

 もう第二子を妊娠しているにも関わらず、おまんこがキュンキュンと肉棒を求めていた。

 

 私は両手を夫に掴まれながら、立ちバックでおかされる。

 凄まじい力を誇る巨猿の腕力、だけど今は、私を支えるための優しい力。

 

 その安心感に身も心も委ね、私は全力で雌奉仕する。

 

「おまんこいい! おまんこ良いのっ、貴方のおちんぽ気持ちいいよぉ♥ ひんひんひんっ」

 

 夫の遠慮ないストローク、腰がぶつかり合い、結合部からびちゃびちゃと体液や精液が入り混じったのが零れ落ちる。

 

「らひてっ、私のおまんこに、貴方専用のお部屋にだしてぇ♥ 精液ぶっ放してお腹の中一杯にしてぇ。孕みたいのぉ、赤ちゃん仕込まれた後でも孕み足りないのぉん♥」

 

 鼻の下伸ばして元敵に媚を売りまくる私を見たら、妹はどう思うだろう。

 一瞬そんなことが頭をよぎったが、すぐに快楽の前に消え去った。

 今の私はこの猿の愛の奴隷。

 

 おまんこ差し出して赤ちゃん孕んで、この人(夫)の遺伝子を次世代に繋ぐことに悦んでしまっている。

 モンスターを討伐する冒険者としては堕ちるとこまで堕ちちゃった感じ。

 でも、今最高に幸せだよぉ♥

 

「きゅんきゅんするの、おまんこ締め付けてあなたの精子欲しがっちゃってる。子宮でキスさせてください♥ 貴方のおちんぽの先と私の子宮のお口でキスしちゃお♥」

 

 赤ちゃんが育てられている子宮を差し出し、亀頭の鈴口にぴったりと子宮のお口をくっつける。

 

「グフフ! れ、レイナ。す、スキ♥ オマエ、ズット、オレノ、コドモウム!」

 

 きゅ~~~ん♥

 

 ダメ、こんなのずるいよ。覚えたての言葉で告白してくるなんて。

 もう子宮完全陥落してるよぉ。

 

 がっしりと腰とお尻を掴まれ、夫と下半身密着させる。

 おちんちんビクビクして、もうすぐ射精しそうなのが分かる。

 膣壁越しにこの人の熱い精子がドクドク脈動してるのが分かっちゃう。

 金たまにたっぷり溜め込まれた精子が私の奥めがけて発射準備してるっ。

 

「えへへ、息荒くなってますよ、もうすぐ射精しちゃいそうなんですね。レイナは貴方の妻です、遠慮なく精子仕込んでください♥」

 

 私は背中を弓なりにし、思い切りお尻を突き出す。

 完全に屈服した雌のポーズだ。

 この子宮を差し出すような格好が夫は大好きなのだ。

 

「ブッホォォォ♥」夫が射精前の最期の雄たけびを上げる。

 

 来る、精子くるっ♥ 夫の逞しい精子くるよぉ♥

 嬉しい、愛するつがいの精子をたっぷり出してもらえるなんて、私幸せ者だよ。

 出して♥ レイナのおまんこに出してっ。

 

 夫が私の腰を両手でつかみ、がっしりとホールドした。

 その瞬間

 

 びゅびゅびゅびゅびゅっ

 

 ドプンッ♥ ドプンッ♥ ドプンッ♥

 

 子宮口に密着した亀頭から、滝のように白濁液が流れ込んできた。

 

「はひぃっ」

 

 私は小刻みに腰を振りながら、夫の精子を中で受け止める。

 

「これ好きぃ♥ あなたの精子力強くて、子宮にべったり張り付いてるの分かります……これもう孕んじゃってる、着床しますぅ……♥ もう孕んでるけど、二重に着床するよぉ♥」

 

 あそこから幸せが頭に駆け上ってくる。

 女としてこんなに求められて、これ以上のことってないと今では感じる。

 

 強い雄に求められ、守られるのってこんなに幸せなことだったんだ。

 

 

「好き……私、もうあなたにメロメロになっちゃってる。好きになっちゃってるよぉ。好き、好きなの。貴方のことを愛してます♥ 貴方も子供も大好きだよっ♥」

 

「ぐほほ」

 

「うん、もっとして♥ あなたに全部捧げたいの。私の卵子、一生あなたの精子に捧げたいんです」

 

 

 

 ちゅぅーーー

 

 子供が母乳を吸うのが強くなった。

 うふふ、貴方もお父さんとお母さんが仲良くしてるのが嬉しいのかな。

 

 

「もっと吸ってぇ、もっとおまんこ突いてぇ! 母親として雌として、貴方達に尽くしたいの!」

 

 ちゅぅ~~~~ちゅぅ~~~~

 

 びゅっぶぶぶっ! びゅるるる

 

 授乳しながら、あそこで精液を受け止める。

 我が子に母乳を与える喜びが、そのままおまんこで精子を受け止める喜びと繋がって、頭がフワフワしてきた。

 

「ぐふぅ」

 

 夫は睾丸に残った精子を絞り出すようにギュッとお尻をすぼめて、腰を押し付けてくる。

 

「嬉しい……全部私の膣内に出してくれるんですね♥」

 

 妻として役割を果たすべく、私もおちんちんから精子を受け止めるためにおまんこを締め付ける。

 夫婦の共同作業である。

 

 夫のちんぽが私の中でまた大きくなってくる。

 えへへ、今日も一杯愛して貰えそう。

 私は媚を売るように腰を振り、まだ膣内にあるおちんぽを元気にする。

 

 

---数年後

 

 

「ウキッ! キッ!」

 

「こ、こら! しがみついて腰振っちゃだめぇ!」

 

 幸せな時はあっという間に過ぎていった。

 既に何匹も夫の子を産んだ私は、今では立派な一家のお母さんだ。

 

 ただ、最近は少し困ったことがある。

 長男が発情期に入ってしまったのだ。

 

 モンスターである巨猿族の子の成長は早い。

 乳児期を過ぎると、あっという間に青年期に入った。

 でも、巨猿としては実力不足。

 身体は成長しても、心の方は夫のような強い戦士には遠く及ばない。

 

 ただの反抗期ならそれでもいい。

 でも、長男は発情期に入り、あろうことが私に目を付け始めたのだ。

 

「だ、だめよ。いくら可愛い僕でもお母さんとセックスしたいだなんて許されないんだから」

 

「キッ! キィ!」

 

 息子はねっとりとした甘えた声を出しながら私にしがみつき、おっぱいをせがむ。

 だがそれは食事を求める子の顔ではなく、性的に乳を揉みしだく雄の顔。

 我が子がここまで成長したことは嬉しいが、それだけはいけない。

 

 だけど……身体の方は立派なもので、既に私の力を完全に凌駕していた。

 当然だ、大人になれば巨大な岩すらその拳で打ち砕くほどの剛力の一族。

 子猿だとしても女の私ごときねじ伏せるのは分けないのだ。

 

 未だに夫に対して操を守れているのは、息子が私に対し遠慮しているからに過ぎない。

 もしこれ以上発情の度が過ぎれば、親と子で一線を越えてしまう日も遠くないかもしれない。

 

 

 

 だが私には秘策があった。

 

「ゴホッ!」

 

 夫が帰ってきた。

 すると途端に長男は隅っこの方へ行ってしまった。

 流石に私が夫の所有物であることは理解しているようだ。

 

「おかえりなさい貴方、頼んだ"もの"はどうなりましたか?」

 

 私は身振り手振りでコミュニケーションを取る。

 夫の頭は悪くない。

 私が頼んだものを持ち帰ってきてくれたようだった。

 

 布でぐるぐる巻きにされたそれは、藁のベッドに投げ出され、中身が出てきた。

 

「んぐぐぐ! ぷはっ! ね、姉様!? こんなところに」

 

 中身は私の妹、エリナだ。

 私と同じ顔を持ち、そして、巨猿好みの美しく繁殖に相応しい雌。

 

「うふふ、エリナ。今日からは私達は一緒よ」

 

「そうね、私がこいつらを皆殺しにしてあげる。一人だと不覚をとったけど私達姉妹がそろえばこんな怪物たちなんて――」

 

 エリナ、強く美しいけど高慢な妹。

 でも、貴方も後できっとここの生活を気に入ってくれると思うの。

 

 私は彼女の後ろに回り込み、夫が煎じた麻酔薬を染み込ませた布を口に当てた。

 一瞬で彼女は昏倒し、身動きが取れなくなった。

 その目には驚愕の色が見える。

 

「ど、どうして姉様……」

 

「これからはいつも一緒だと言ったでしょう。貴女はこれから私達家族の一員になるのよ」

 

「キィ!」

 

 息子がエリナにとびかかった。

 外から連れてきた、私と同じ血を持つ若い金髪の雌。

 うふふ、予想通り気に入ってくれたみたい。

 

「や、やだ。助けて姉さん!」泣き叫ぶエリナ。

 

 息子はのおちんちんが立派に勃起し、雌を孕ませるための汁を迸らせている。

 エリナの閉じた両脚を強引に開いた息子は、遺伝子の詰まった睾丸をパンパンに膨らませながら腰を妹の股の間に沈ませていく。

 

 長男が雄の咆哮を上げ、エリナが嬌声を上げ始めるのに時間はかからなかった。

 

「ねぇ貴方、私今とっても幸せです」

「ウホッ♥」

 

「うふふ、ねぇ貴方。私達もそろそろ……♥」

 

 私は夫の下半身に手をあてがい、愛しい袋を撫でまわした。

 強く、逞しく、強靭な子供を産ませてくれる優秀な遺伝子袋。

 

 ねっとりとした視線を送る。

 子作りして欲しい、また、孕ませて欲しい。

 息子とエリナとセックスを見て、当てられちゃったみたい。

 

「グフフ!」

 

 夫も私の繁殖欲求を察したのか、指をおまんこに入れてぐちゅぐちゅとかき回してくれる。

 

「分かりますか? 貴方の子供が欲しくてレイナの子宮降りてきてるんです」

 

 火照った私のあそこは、既にしとどに濡れ愛汁を垂れ流しながら新しい精子を求めキュンキュンと鳴いていた。

 

 ねぇエリナ、どっちが先に孕むか競争だよ。

 

 

 

 


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