※この作品はR-18です。

ありふれた彼女達とエロい事がしたい!   作:エロスだよ!

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難しく考えずに気楽に読んでください。


プロローグ

俺は何故か転生させられた。

いつ自分が死んだかも、そもそも死んで転生したかも分からない状態から転生しますか?ってゲームのウィンドウ画面が目の前に現れた。

 

神様に会って転生ではなく、なし崩し的に転生した。

 

新しい世界への望む能力や物は何ですか?とあり、俺は望むままに入力し欲しい力を手に入れた。

 

『隷属化』

選択した対象を隷属させる。

※但し、相手の方の同意も必要である。その代わり隷属した者は主人が生きているならば絶対に死なないし、主人が望めば何処にいようとすぐに主人の元に戻れる。

更に主人が死のうと自身が死んでも、主人や自身が生き返れば転生しようとも永遠に仕える。

主人は隷属した者の情報を全て自由に弄れる。

※主人以外の異性に触られると嫌悪感や拒絶反応が酷く表れる。

 

『不老不死』

名前の通りである。

 

『消滅させる程度の能力』

消滅に関する事は何でも出来る。

 

『絶倫&限定的無限体力』

そう言うことである。

 

『結界を生成する程度の能力』

結界に関する事は何でも出来る。

 

『鑑定』

他者のステータスなどをステータスプレートを用いないで見れる。

 

『編集』

他者のステータスを改変出来る。

※但し、消したり、数値の上昇減少、能力の上位化はできるが、無いものを付けることは出来ない。

敵対者や男子に対して使う能力で望んだ。まぁ隷属化が女に使う用、編集が男に使う用だと考えれば簡単だろう。

 

他にも幾つかは望んだが、今の段階で説明するのはこれくらいでいいだろう。

 

そして、俺は今現在で地球にはいなかった。……いや、最初は別世界の地球にはいた。

だけど、召喚の魔方陣により強制転移し異世界に召喚されてしまったようだ。

 

俺が落ち着いている理由は簡単である。転移されることを知っていたし、この結果は最初から予想通りであり望み通りになったのである。

 

「ようこそ勇者様方、トータスへ」

 

俺が転生した世界は『ありふれた職業で世界最強』の世界だった。

 

そこからは無自覚自己中のバカのレベルを極致まで行っている天之河が殺しの意味も理解していないままクラス全員を巻き込んで戦争に参加する事を決めた。

 

俺も自分がクズって言われても否定はしない人間だと思っているが、少なくても天之河(こいつ)よりは何百倍もマシだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面倒な国王や教皇への挨拶も終えた俺達は、自身のステータスを知るために一人一人の職業、スキル、ステータスの高さを確認し、訓練の割り振りを決めるらしい。

 

そこで俺は天之河と檜山にハジメの3人のステータスを『鑑定』と『編集』の2つを使って書き換えることにした。

 

まずはハジメから変えよう。ハジメのステータスはオール10と技能2つだけだから、

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南雲ハジメ 17歳 男 レベル:1

天職:錬成師

筋力:100

体力:50

耐性:100

俊敏:50

魔力:200

魔耐:200

技能:高速錬成・大量錬成・錬成陣・錬成過程省略・言語理解

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こんな感じに変えておこう。これで檜山からのちょっかいが少なくなればいい程度でやった事だ。

 

逆に天之河には、

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天之河光輝 17歳 男 レベル:1

天職:勇者

筋力:10(+30)

体力:10(+30)

耐性:10(+30)

俊敏:10(+30)

魔力:10(+30)

魔耐:10(+30)

技能:限界突破・言語理解

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勇者と限界突破以外の全てを失ってもらおう。()内の+は限界突破した時の数値にしてある。そこも編集可能だった。

 

檜山にも同じように、奴のステータスはオール5にし、技能も言語理解のみにしてやった。

そしてレベルアップのステータス上昇も変更してやった天之河がオール10しか上がらず、檜山はオール1しか上がらないように設定した。

 

俺も俺の天職が少し何だろう?って思ったな。

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水城アキラ 17歳 男 レベル:1

天職:最強の人間

筋力:30000

体力:1000000(+測定不能)

耐性:50000

俊敏:10000

魔力:1000000

魔耐:15000

技能:全知全能・言語理解・対象隷属化・消滅・結界・編集・鑑定・不老不死・限定無限体力・錬成封じ・勇者封じ・神封じ・物理攻撃無効・魔法攻撃無効

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俺が転生する時に得た力はステータスプレートには全知全能として表示されるみたいだった。

 

アキラがステータスの書き換えを3人分した後の反応は簡単だった。

 

勇者の天職を持つ天之河は勇者とは思えないレベルのステータスに失望の目を向けられていたがレベルアップによるステータス上昇に期待といった感じに収まった。

 

檜山は逆に天之河よりも酷いステータスに様々な人から見下されている。誰にも何も期待されずに絶望している。

 

そして、ハジメは勇者召喚されたメンバーの中でもトップに入るステータスの高さにありふれた天職でも原作よりも優遇される立場になった。

これによりハジメを虐めていた檜山を筆頭としたメンバーは肩身が狭くなっている。

 

俺自身は周囲の人間全てをある効果を持つ結界を張り、俺のステータスの確認は既に終えている認識にした。

 

 

 

 

 

 

そしてアキラは今オルクス大迷宮100層に来ていた。

 

「ここが真の大迷宮への入り口か。この先に彼女がいるのか」

 

アキラは101階層に降りれる階段を見つけ、真の大迷宮へと足を踏み入れた。

この先に封印されている吸血鬼の姫にして、この『ありふれた職業で世界最強』のヒロインであるユエを自身の物にするために!

 

念のために俺以外の男が来れないように転生で得た結界の力を使い、誰も入れないように細工はした。

結界の破壊は不可能で設定して特定の人物しか結界をすり抜けられないようにした。

俺か、俺に隷属してあることを条件にした。

 

「楽しみだな♪」

 

俺はそのまま大迷宮を降りていき、ユエが幽閉されているであろう場所まで来ていた。

途中に魔物が何回も襲いに来たが『消滅させる程度の能力』を使って襲い掛かってきた魔物全てを消滅させた。

 

「それじゃあ、ご対面といきますかね」

 

俺は目の前の扉に手を当て、扉を開いた。

 

「………誰?」

 

そこには金髪の美少女のユエと名付けられる前のアレーティアが中央で巨大な石塊に下半身全てと両腕を埋められている状態で存在していた。




次からがエロ回です。
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