ありふれた彼女達とエロい事がしたい! 作:エロスだよ!
ここで俺は彼女の正体も何故ここに封印されているのかも知っているが、知らない振りをする。
「こんなところに人‥ね」
「あっ‥‥⁉️」
「罠の可能性が高いよな。近付いた瞬間に罠に嵌めるとかありそう」
俺はわざとユエに聞こえるように言う。
「まっ‥‥待って!」
「何か?」
俺は離れようと動かしていた足を止めて振り向く。そしてユエは俺に自身の望みを伝えようとしている。
「わ、私を……た、助けて‼️」
「・・・・」
アキラはここでどうしようかを考えていた。ユエを助け出すのは確定しているが、どうすればユエに『隷属化』をすんなり受け入れられるかを考えていた。
マイナス面を付け加える事で、その力が強化されるから相手の了承も必要というマイナス面も加えたからには依存する感じで受け入れて貰いたい所だった。
「君を助け出すメリットは?明らかに封印されていて面倒事なのが分かりきっている君を俺が助けてもいいと思わせる何かがあるのかな?」
「っ⁉️」
ユエは俺の言い分に自分を助けるメリットが無いと考えをしている。実際の封印理由も知ってるし、メリットも存在するけどな。
「君がある事を了承するなら俺は君を助けるメリットがあるけど」
「それは……」
「君が俺の物になることだね」
「貴方の、物に‥‥」
俺の提示した助ける理由にユエは復唱しながら俺を見た。
「ここから出れる代わりに君のこれからの人生全てを俺に捧げるんだよ。俺を裏切る事はできない、俺が何かを命令すれば拒否できなくなる、俺を傷付ける事もできない。……それでもいいならば助けてやる」
「‥‥‥っ⁉️」
アキラはユエにここから脱出できる代わりに永遠に自身に縛られるか、ここに残るかの選択肢を与えた。
「………」
「結界展開」
ユエが悩んでいる間にアキラは自身とユエの周囲に特殊な結界を展開した。
「…………分かった。貴方の‥‥物になる」
「いいんだな?」
「‥‥」コクリ
ユエは悩んだ末に俺の提案を受け入れた。俺はこのまま助けてもよかったが、どうせなら今しか出来ない事をしたいと思った。
「それじゃあ早速契約に移るとしようか」
「契約?」
「そうだよ。君が俺に一生隷属するっていう契約だ」
ジー‥‥ボロン
俺はズボンのチャックを卸して、そこから俺のチンポをユエに見せるように出した。
「‼️」
ユエは俺が出したチンポの大きさに驚いている反応を見せる。まぁまだ勃起してないのにかなりの長さだし、ある程度の太さもあるからな。
「咥えろ」
「っ⁉️」
ユエは初めてなのか近付いてくるチンポに躊躇う感じに口をパクパクとさせている。
「んぐっ⁉️」
少し焦れったいと思った俺は無理矢理ユエの口にチンポを突っ込んだ。
「しっかり舐めろ」
「……れろ………ぢゅぶ‥‥れろっれろ」
アキラが命令するとユエは辿々しくではあるがアキラのチンポにフェラをしていく。
アキラも余裕そうな雰囲気を出してはいるが、ユエの口内の感触に驚きを感じている。
ユエの口内の感触は最高としか言えないレベルで気持ち良かった。アキラは地球でも力を使って寝取り、レイプ、睡姦などをしてきたが、今まで相手にしてきた女のマンコよりもユエの口内の気持ち良さに勝てるマンコさえいなかった。
「ぐぷ……れろ‥れろ……うっぷ………んっんっ」
ユエのフェラのぎこちなさで初めてしているのが分かるが口内の感触は柔らかくアキラのチンポの形に簡単にフィットしていた。
「出るぞっ!ちゃんと飲め!」
ドピュッビュルルルルーーー!!!!!
「んんんんんんっ!?︎ゴク……ゴクン」
ユエはいきなり出された精液の量の多さに驚くが、必死に飲み込んでいく。
「はぁはぁはぁはぁ」
ユエは息を整えながら俺の方に顔を向けた。その表情は完全に蕩けていて、俺との性行為を待ち望んでいるような目をしていた。
「ふぅ〜これで契約完了だ」
「契約?…….あっ!?︎」
ユエは自分の身体の変化に気付く。先程まで感じていた違和感や痛みが全く無いのだ。
「これが隷属の契約の効果だよ。君はもう俺の奴隷になったんだからな」
「これが」
「ほら、こことか見てみろよ。俺の言う事に逆らえないからな」
「!!!!」
ユエは驚愕した。自分のステータス画面を見ると確かに主従関係が結ばれており、名前の欄に『アキラ』の文字が表示されていたからだ。
「まっ、こんなもんかな。じゃあそろそろいいか?」
「えっ?……きゃっ⁉️」
俺はユエを封印している巨大な石碑に触り消滅の力を使って最初から無かったかのように消した。
「ちょっ!?」
「あははははははっ!」
「わ、笑わないで!」
「いやすまん。だって今のお前凄く可愛いんだぜ」
「!!…….」
ユエは顔を真っ赤にして俯く、それもそうだろう。石碑から解放されたユエは全裸なのだから。
いくら助けてくれた相手とはいえ恥ずかしさがあるのは当然だった。
「さぁ第二ラウンドと行こうか」
本来ならばユエを解放したら守護者が現れるのだがアキラの力によって気にせずに性行為ができる。
「んっ……ちゅっ……れるっ……..」
アキラはユエと舌を絡ませ合うキスをしながら片手では胸を揉むという器用な事をして、もう片方の手はユエの股間にあるクリトリスを刺激して快感を与えていく。
「んっ……んん……..ぷはぁ」
「どうだい?」
「うん……」
「なら続きといこうか」
アキラはユエの秘部に指を入れ、膣内をかき回していく。
「あんっ…….ああっ……そこぉ……」
「おっ、Gスポットを見つけたみたいだね」
「あああ……すごいぃ……」
ユエは今までに味わったことのない快楽を感じているのか目をトロンとさせて、口からはヨダレが出てしまっている。
「ひゃぁんっ!!︎イクゥ!!︎イッちゃうぅ!!︎」
ビクビク ユエは盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えた。
「お疲れさん」
「はぁ……はぁ……はぁ」
「どうする?続けるかい?」
「……お願い♡」
ユエは頬を赤く染めた状態で答える。
「それじゃあお望み通りしてやるよ」
ズブブッ!
「んんっ!!︎」
アキラは一気に奥まで挿入し、ピストンを開始する。パンッパンッと肌がぶつかる音が鳴り響く。
「ああっ!!︎いいっ!!︎気持ちいいっ!!︎もっと突いてぇっ!!︎」
ユエは先程の絶頂の影響なのか理性を完全に失い、本能のままに喘いでいた。
「うっ……出すぞ!」
ドピュッドピューー
「んんんんんんっ!!!」
ユエの子宮内にアキラの精液が大量に注ぎ込まれる。
「ふうぅ……気持ち良かったよユエ」
「私も気持ち……良かった」
その時のユエの快楽に染まった顔が可愛くてアキラはユエにキスをした。