ありふれた彼女達とエロい事がしたい! 作:エロスだよ!
無事に当初の目的であるユエを手に入れた俺は領域の外にいるであろう敵をユエに気付かれることなく消滅させる程度の力で消滅させてからユエの方に向き合う。
「それで君の名前は?」
「……名前、付けて」
原作のようにユエは昔の名前がいらなくなったらしい。
「ずっと幽閉されてて忘れたのか?」
俺がそう聞くとユエはふるふると首を振る。
「もう、前の名前はいらない。……貴方の付けた名前がいい」
そうしてアキラは本来のアレーティアという名前からハジメが付けたようにユエと名付けた。
そして俺とユエはこの大迷宮の最下層まで一気に降り、そこで反逆者いや神エヒトの支配から抗った解放者達の事と神代魔法を手に入れた。
まぁアキラ自身からしたら原作で知っていたことだけど。
それはそれとしてゆったりと出来る場所が手に入ったのでアキラはユエの手を引いて風呂へと向かった。
「……おっきい」
そう言ってユエはアキラのチンポを改めて見つめる。
「それじゃ、身体で洗ってくれよ」
「……ん」
俺はユエに自身の身体で俺の身体を洗うように言った。最初は戸惑っていたユエだったが、自分の身体に泡を付けて俺の身体を自分のロリボディを使って洗ってくれる。
次第にその顔には淫靡な笑みが浮かび始めていった。
「ああっ♡」
ユエは自分の泡だらけ胸や全身を使ってアキラの身体洗い始める。
「……ん♡……んっ⁉️」
ユエの小さいおっぱいがアキラの背中に泡を擦り付けるように動く。
たまにユエの胸の乳首のコリコリした感触が伝わってきてアキラもチンポも興奮状態を教えるように勃起していた。
「あ♡」
そんなアキラのチンポを見たユエはアキラの正面に移動して座る、ちょうどユエの小さなお尻に当たってしまう。
「……ここも、洗わないと」
するとユエはビクンっと身体を震わせる。
「おいおい大丈夫か?無理しなくていいんだぞ?」
そう言うとユエは首を横に振って俺のチンコを小さなマンコを指で大きく開いて入れようとする。しかしユエのお腹辺りまでは入るがそれ以上は入らないようだ。
「ん!ん~!!」
それでも何とか入ろうとするユエだが、どうにもならないようだ。
「ほら、これで良いだろ」
俺は両手でユエの腰を掴むとそのまま持ち上げて挿入する。
「ああ!!♡」
そして一気に降ろしユエの子宮が潰れてしまうかのように入れて、俺のチンコは全てユエの中に入った。ユエのマンコはとても暖かく、きゅっきゅっと締め付けてくる。
「あーこれヤバいな」
俺がそう呟くとユエは俺の首に手を巻きつけてキスしてきた。舌を入れてきて、口内を舐め回してくる。
「んちゅ……じゅる……レロ……」
「ぷはっ!」
アキラは口を離すと今度はユエのおっぱいを揉む。
「ああん♡」
ユエは喘ぎ声をあげると俺の顔を見て微笑んでくる。とても可愛くて愛しくなって俺はユエの唇にもう一度吸い付く。
「んふぅ……んんん〜!!!」
再びユエは身体を震わせて絶頂を迎えると、膣内のヒダが収縮を繰り返し俺のチンコを刺激する。
「気持ちいいぞ!ユエ!」
そう言って俺は激しいピストンを繰り返す。パンッパンッと肌のぶつかり合う音が響く中、俺はユエを抱き寄せて激しく突き上げる。
「射精すぞ!何処に射精して欲しい!」
「膣内にぃぃ!射精してぇ!!いっぱい、膣内にぃぃ射精してええ!!!」
そして俺は射精した。大量の精液をユエのマンコに注ぎ込む。
「ああぁぁぁぁぁぁ!!!」
ユエは再び身体を仰け反らせて痙攣させる。結合部からは収まり切らなかった精液が逆流して垂れている。
「あぁ……♡」
そしてユエはそのまま気を失ってしまったが俺はドスンッとチンコを突き入れてユエを起こす。
「あう!?」
「寝るには早いぜ」
そう言って俺はユエを再び犯し始める。
それから数時間後、ユエは俺の上で腰を振り続けていた。既に何度か俺の精液を中に出されたユエは虚な目をしながらただひたすらに快楽を求めて動き続ける。
「ひゃうううん!♡」
ユエはまたイッたのか身体をビクビクさせている。そんなユエに構わずアキラは下からガンガン突いてやる。
「もう許して……死んじゃう」
そう言ってくるユエに対してアキラは、
「吸血鬼は簡単には死なないし、ユエには再生の技能があるから大丈夫さ」
そう言ってさらに責め立てる。
「んぁぁぁ!!♡」
結局ユエは夜遅くまでずっと俺に風呂場で犯され続けた。
「流石にそろそろ出るか」
長風呂だったな~と思ったアキラは気絶したユエを持ち上げて風呂から出て寝室へ行く。
翌朝、目を覚ました俺の目の前にはユエの可愛い顔があった。
「おはよう」
「……おはよ」
俺は起き上がってベットの横にある机に置いてある水差しを手に取ってコップに注いで一口飲む。
「……飲ませて」
そう言ってユエが口を開けるので俺はユエに水を飲ませる。
「……もっと」
そう言われて俺がユエに何度も口移しで水を与える。そして俺はユエの身体に手を這わす。
「んっ……朝なのに元気」
「ユエがエロいからだ」
そう言いながら俺はユエの身体を撫で回す。
「あっ♡」
また俺は朝からユエを抱き始めた。どうやら俺達がこの大迷宮の外に出るのはまだ先になるようだ。