久人の自宅 久人の部屋
久人『適当に座っててくれ。今、麦茶でも持ってくるから』
ほむら「わかったわ」
久人は台所に向かった。
ほむらは久人の部屋を見渡す。
ほむら(この部屋に来るのも久しぶりね……。久人の匂いがする……ってなにを嗅いでるのよ私は!/////)
久人『ほむら、麦茶持ってきたぞ』
久人が部屋に戻ってきた。
ほむら「ええ、ありがとう」
テーブルを間に向かい合って麦茶を飲むふたり。
麦茶が無くなると、しばし沈黙が流れる。
この沈黙がこの家にはふたりしかいないことをふたりは再認識した
久人『……』
ほむら「……」
久人『も、もう暗くなってきたな……』
ほむら「そ、そうね……」
久人『こ、今夜、泊まっていくか?』
ほむら「い、いいの?」
久人『あ、でも、着替えがないよな・・・』
ほむら「着替えのパジャマなら持ってきてるわ」
久人『そうなのか?』
ほむら「そ、その、お義父さんとお義母さんがいても泊まるつもりだったから/////」
こうして久人の家に泊まることになったほむら。
夕食をすませ、入浴もすませた。
そして今はリビングでソファに座ってふたりで仲良くテレビを見ている。
久人『おもしろかったなこの番組』
テレビの電源を消す久人。
ギュッ
突然、ほむらが久人の手に自分の手を重ねてきた。
久人『ほ、ほむら?』
ほむら「久人……今日は大丈夫だから、その、私を、抱いて……/////」
久人『ほ、ほむら……。いいのか?』
ほむら「ええ、お願い/////」
久人『じゃ、じゃあベッドにいくか……』
ふたりは久人の部屋へ入っていった。
久人の部屋
久人はほむらをベッドに寝かせ覆い被さる。
ほむら「久人……私、初めてだから……/////」
久人『お、俺もだよ。そ、その、できるだけやさしくするから』
ほむら「久人……」
久人『ほむら……』
ふたりは見つめ合い。自然と唇を重ねた。
ほむら「ん・・・んん・・・ちゅ・・・ちゅ・・・/////」
軽いキスをしばらく交わす。
ほむら「ちゅ・・・久人・・・舌を入れて・・・/////」
久人『わかった』
今度は舌を絡ませあうディープキスに変わった。
ほむら「んん・・・ん・・・んあ・・・ちゅ・・・れろ・・・れる・・・ん・・・/////」
ムニュッ
ディープキスをしながらほむらの胸を揉み始めた久人。
ほむら「んんっ!/////」
ほむらは驚いたが、久人は構わずディープキスをしながらほむらの胸を揉み続ける。
ほむら(気持ちいい・・・・幸せ・・・・/////)
ディープキスが終わると、ほむらは惚けた顔をして久人を見つめる。
久人『ほむら・・・・脱がしていいか?』
ほむら「ええ/////」
ほむらのパジャマを脱がし始める久人。
ほむらの黒いブラと黒いパンツが露わになった。
ムニュムニュッ
久人はブラの上からほむらの両胸を揉み始める。
ほむら「ん・・・んん・・・んあ・・・あ・・・/////」
久人『ほむら。声、我慢しなくてもいいんだぞ』
ほむら「だって、恥ずかしいから・・・/////」
久人『俺は聞きたいな。ほむらのかわいい声』
そう言ってほむらのブラを上にずらし、少し膨らんだ両胸を出させる。
ほむら「あ・・・・・・/////」
キュッ
ほむら「あんっ!/////」
ほむらの両方の乳首を軽く摘まんだ。
そして、そのまま乳首を指で挟みながら胸を揉みほぐす。
ほむら「あん・・・んん・・・き・・・気持ちいい・・・/////」
久人『かわいいぞ、ほむら』
ほむら「ば、バカ・・・/////」
カプッ
久人は次にほむらの乳首を口に含んだ。
ほむら「あぁん!/////」
ほむらの硬くなった乳首を転がすように舐める。
ほむら「はぁ・・・・はぁん・・・あぁ・・・・・・/////」
チュウウウウウッ
ほむら「あぁぁぁぁぁぁぁ!/////」
時々吸い上げるように吸う。その愛撫を何度か繰り返す。
ほむら「久人、もう、おちんちん・・・欲しいの/////」
久人『じゃあ、パンツ脱がすぞ』
ほむら「ええ/////」
スルッ
ほむらの黒いパンツの端に指をかけてパンツを脱がした。
ほむらの秘部は大量の愛液で溢れて濡れていた。
久人『これが・・・ほむらのおまんこ・・・』
ほむらの股を開かせ、秘部をジッと見つめる。
ほむら「は、早く挿れて/////」
久人『わ、わかった』
久人はすぐにパジャマと下着をすべて脱いだ。
久人『もう、ほむらが欲しい』
ほむら「ええ、来て久人・・・/////」
久人のモノがほむらの秘部にあてがわれる。
ズチュチュチュ……
久人のモノが少しずつほむらの中に挿入されていく
ほむら「ん……んん……/////」
ズチュチュ……ブチッ
ほむら「あぁぁぁぁぁ!」
久人のモノがほむらの処女膜を突き破った。
ほむら「お、思ったより、痛いわね・・・」
苦悶の表情をうかべるほむら。結合部分からは血が出ていた。
久人『ほむら、大丈夫か?』
ほむら「痛いけど、大丈夫よ。だから、動いて、久人をたくさん感じたいの/////」
久人『分かった。でも、なるべくやさしく動くから』
ズチュッズチュッズチュチュチュ
久人がほむらの中で動きはじめる。
久人『ほむらの中、温かくて、気持ちいい!ほむらが俺を食べてるみたいだ!』
ほむら「あん、あぁん、気持ちいい!もっと久人を感じたいの!/////」
肉と肉がぶつかり合う音といやらしい水音が部屋中に響き渡る。
久人『ほむら!ほむら!』
ほむら「久人!久人!/////」
互いの名前を呼び合い感じ合う。
ほむら「もうイキそう!イクッイクッイッちゃう!/////」
久人『俺ももう限界だ……』
ほむら「出して!久人の精液欲しいの!中に出して!/////」
ふたりは抱きしめ合い結合を深める。
久人『出る!』
ほむら「イクッ!/////」
ビュルッビュルルルルルルルルル
久人はほむらの中に射精した。
ほむら「あ・・・出てる、久人の精液が、あったかくて気持ちいい・・・/////」
久人『はぁ・・・はぁ・・・ほむら・・・』
射精が終わり久人がモノをほむらから抜こうとすると
ほむら「まだ抜かないで・・・もう少し繋がっていたいの/////」
久人『ほむら・・・分かった』
久人は繋がったまま、ほむらに再びディープキスをする。
ほむら「ん・・・んん・・・ちゅ・・・・れろ・・・・/////」
唇を離すと間に銀糸が繋がっていた。
ほむら「久人のおちんちん、また大きくなってる/////」
久人のモノがまた大きくなっていた。
久人『また興奮したからな。だから、もうちょっとしたいな』
ほむら「ええ、私もまだ久人を感じたい/////」
ふたりの行為はもう少し続いた。
久人『ほむら・・・・』
ほむら「久人・・・・」
何回かの行為が終わりふたりはベッドの中で裸のまま抱きしめ合っている。
ほむら「久人、私すごく幸せよ」
久人『俺もだよほむら』
ふたりは触れるだけのキスをする。
この日はふたりにとって忘れられない一日になった。
End