恋人同士の東雲刃と巴マミは、手をつないで仲良く下校していた。
マミ「ねえ、刃君」
刃「なに?」
マミ「今度の土曜日なにか予定があるかしら?」
刃「いや、何もないけど?」
マミ「じゃ、じゃあ、その、私のウチに泊まりに来ない?」
刃「え!?いいの?わかった。行くよ!」
マミ「じゃ、じゃあ15時ぐらいに来てね」
刃「う、うん」
ふたりは約束をし、互いの家へ帰って行った。
土曜日 マミの自宅
マミ(そろそろ来るかしら)
時刻は15時少し前、マミはそわそわしていた。
刃とは恋人になる前も何回か自宅に招いたことがあるが
恋人同士になってから招き、泊めるのは今日が初めてである。
ピンポーン
インターホンが鳴った。
マミ「は、はーい」
マミは玄関へ向かいドアを開ける。
刃「こ、こんにちはマミ」
そこにはさっきのマミと同じようにそわそわしている刃がいた。
マミ「いらっしゃい。さあ、上がって」
刃「お、お邪魔します」
マミ「適当に座ってて。今、紅茶持ってくるから」
刃「う、うん」
刃はリビングにあるクッションに座り紅茶を待つ
刃(何回か来たことあるのに、今日はすごく緊張するな)
マミ「おまたせ」
マミがふたり分の紅茶を持ってきて、テーブルに置いた。
マミ「クッキー作ったの、一緒に食べましょう」
刃「おいしそうだね」
マミ「じゃあ」
「「いただきます」」
こうしておやつの時間は過ぎていった。
夕方になりエプロンを着て、マミは夕食を作り始めた。
台所で料理をしているマミを見て
刃(マミと結婚したら毎日この光景を見れるのかな?)
そんなことを考えていた。
そして夕食のハンバーグができた。
「「いただきます」」
刃がハンバーグを一口食べると
マミ「どう?おいしい?」
マミが不安げに聞いてきた。
刃「すごくおいしいよ」
マミ「ホント!?よかった・・・・」
刃「マミはいいお嫁さんになるね」
マミ「ええっ!?」
刃「もちろん僕のお嫁さんだからね」
マミ「も、もう。刃君ったら」
お互い顔を赤らめながら夕食が終わった。
夕食が終わり、お互い入浴を済ましたふたりはソファに座っていた。
時刻は23時頃、刃に少し眠気がやってきた時
マミが刃の肩に頭を乗せてきた。
刃「マミ・・・・?」
マミ「刃君・・・・今夜エッチしましょう?」
刃「・・・・うん」
マミ「心の準備は・・・・できてるから」
刃「一生忘れられない夜にするよ」
ふたりは寝室へ向かった。
寝室
ベッドにふたりは座る。
マミ「刃君、その、不束者ですがよろしくお願いします」
刃「こ、こちらこそ!」
マミ「刃君・・・・」
刃「マミ・・・・」
ふたりは見つめ合うと自然に唇が重なった。
マミ「ん・・・・んん・・・・んん!?」
刃の手がマミの胸を強く揉んだ。
とっさにふたりの唇が離れ
刃「ご、ごめん。痛かった?」
マミ「違うの、ちょっとびっくりしただけだから、でももうちょっとやさしく揉んで♥」
刃「わかった」
再び唇を重ねる。
今度は互いの舌を絡ませ合う濃厚なキスになった。
マミ「んん・・・・ちゅ・・・・れる・・・・んむ・・・・」
ムニュッムニュッ
刃はディープキスをしながら優しくマミの胸を揉む。
マミ(気持ちいい♥・・・・唇もおっぱいも、とろけちゃいそう♥)
しばらくして、ふたりの唇が離れた。
刃「マミ!!」
ガバッ
マミ「きゃっ!!」
刃はマミをベッドへ押し倒した。
マミ「刃君の好きにして♥」
刃はその言葉を聞くとパジャマの上を脱がし、乱暴にブラを取る。
マミの大きな胸が露わになった。
刃(大きい・・・・)
刃がマミの胸に見とれていると
マミ「触っていいのよ♥刃君♥」
刃「う、うん。じゃあ・・・」
刃は直にマミの胸を揉み始めた。
マミ「あ♥・・・・はぁ♥・・・・ん♥」
刃(すごく柔らかい・・・・)
マミの胸を揉んでいると、手のひらの硬い感触に気づいた。
ペロッ
マミ「ひゃん♥」
刃は一旦手を離し、マミの硬くなった乳首を舐めた。
コロコロ
マミ「あん♥」
舌で転がし
チュウウウウウッ
マミ「あぁぁぁぁぁぁん♥」
吸い上げたりした。
マミ「はぁ・・・・はぁ・・・・」
スルッ
息を上げているマミから、パジャマの下とパンツを脱がした。
秘部は濡れており、いつでも受け入れることができるようだった。
刃「マミのおまんこ、すごく濡れてるね」
マミ「言わないで♥恥ずかしい♥」
刃「マミの全部もらっていいかな?」
刃も裸になりマミに覆い被さる。
マミ「ええ♥私の全部あげるから、刃君の全部私にちょうだい♥」
刃「喜んで」
刃は自身のモノをマミの中に挿入し始める。
マミ「入って来る・・・・おちんちんが私の中に♥・・・」
ズチュチュチュ・・・・ブチッ
マミ「んぁぁぁぁぁぁぁ!」
刃のモノはマミの処女膜を破り一番奥まで挿入された。
マミの秘部から破瓜の血が流れた。
刃「全部入ったよ」
マミ「ええ、分かるわ♥これで私たちひとつになったのね♥」
刃「じゃあ、動くよ」
マミ「ええ、たくさん動いて♥」
ズチュッズチュップチュッ
刃は腰を動かし始める。
マミ「すごい♥奥にあたってる♥なにこれ気持ちいい♥」
刃「マミのおまんこ、すごい締め付けてくる。僕も気持ちいい!」
刃は目の前で大きく揺れるマミの胸を見て、乳首を指で挟みながら胸を揉み始めた。
マミ「あぁん♥ダメ♥そんな突きながら揉んじゃダメェ♥」
刃「そう言う割には気持ちよさそうな顔をしてるよ」
マミ「だってさっきより気持ちいいの♥」
刃「じゃあ、もっと激しく動いたらどうなるかな?」
刃は腰の動きを加速させた。
マミ「あぁぁぁぁぁぁぁ♥激しい♥激しすぎる♥もう何も考えられない♥」
刃「何も考えなくていいよ!僕も気持ちよすぎて何も考えられないんだから!」
マミ「私、も、もうダメ♥イキそう♥」
刃「僕もそろそろ限界・・・・・」
マミは突然、自分の足を刃の腰に回す。
刃「マミ!?これじゃ中に・・・・」
マミ「いいの♥今日は大丈夫だから、私の中に出して♥」
刃「分かった。じゃあ・・・・・うっ」
マミ「イクッ♥・・・・はぁぁぁぁぁぁぁん♥」
ビュッビュルルルルルルルルル
刃のモノから精液が吐き出され、マミの子宮の中を埋め尽くしていく。
マミ「はあ・・・・はぁ・・・・・好きよ♥刃君♥」
刃「僕も・・・・・大好きだよ、マミ」
チュッ
触れるだけのキスをした。
刃「ねえ、もう一回してもいいかな?」
マミ「ええ、私もまだしたいわ♥」
そのあと、しばらく行為が続いた。
次の日の朝
刃「ん・・・・もう朝か」
刃が目を覚ますと、隣にまだ眠っているマミがいた。
マミ「すぅ・・・・・すぅ」
刃「まだ寝てる。昨日激しくし過ぎたかな?」
マミ「すぅ・・・ん♥・・・はぁん♥・・・もっとぉ♥・・・刃君♥・・・好き♥」
刃「夢の中でもしてるのかな?」
そう言ってマミの頭を撫でる。
マミ「ん・・・・もう朝?」
撫でたことで目を覚ましたマミ
刃「ごめん、起こしちゃった?まだ寝てていいよ」
マミ「でも、朝ごはん作らなきゃ・・・・・」
刃「今はこうしていたいな」
そう言ってマミを抱きしめる。
マミ「そうね。もう少しこうしてましょう?」
刃「うん」
ふたりはベッドの中で裸のまましばらく抱きしめ合った。
End