・機械姦
(・ちんちんリード)
(・電マ強制射精)
あなたの日課の一つ、屋敷周りの散歩。
あなたが滞在している屋敷を管理しているのは、『ドラゴンメイド』達だ。当然、屋敷の中はドラゴンメイド達が動き回っている。部屋の掃除をするのもドラゴンメイド、衣類を洗濯するのもドラゴンメイド、食事を用意するのもドラゴンメイド……
ドラゴンメイド達は全員が全員美少女だ。
正直、目のやり場に困る。
そんなこともあって、定期的にこうして外に出て気分転換しないと、ついムラっときてしまいそうなのだ。あとハスキーとブラック・マジシャン・ガールとデュエルするのはいい加減避けたい。
「う……しく、じった……」
そんな風に現実逃避しながら屋敷近くの森の中を散歩していると、木に体を横たえている少女を見つけた。
黒を基調とした軍服風の衣装の少女。側には赤色の剣も落ちている。
あなたはその少女に見覚えがあった。
閃刀姫と呼ばれる美少女テーマ、その一枚。名を『閃刀姫ーロゼ』と言う。
衣装にはところどころ損傷が見られ、彼女の身になにかあったのが伺えた。
「っ! 人!?」
あなたの足音に気づいたロゼが、手に持ったデュエルディスクを掲げる。
かなり警戒されているようだ。あなたは必死に自分が敵ではないとアピールした。
いかにも『素人』と言った感じのあなたに、ロゼはほっと胸を撫で下ろしたようで、デュエルディスクを下ろして再び木に体を預ける。
「そのデュエルディスク、あなたは『来訪者』……。ねえ、ここはどこ? あなたのような人間が住めるような都市は近くにある?」
閃刀姫というテーマは、いわゆる『終わらない戦い』に明け暮れる国を描いたテーマだ。戦いに身を投じる少女達、そしてその因縁……と言った感じだろうか。
そして『閃刀姫ーロゼ』はいわゆる敵役のカードでもあった。
「ドラゴンメイドのお屋敷に住んでいる……? そう……。ねぇ、少しでいいから休ませてほしい。対価なら払う」
ああ見えてハスキーは心優しい。きっと彼女を受け入れてくれるだろう。
そう思い、あなたはロゼを屋敷へと連れていくことにした。
「『閃刀姫』の……まさかお客様が増えることになるとは思いませんでした。ですがこれも何かの縁。どうぞ、お好きなだけ滞在してください」
「ありがとう、恩に着る……。お礼はこれでいい?」
あなたの考えは当たっていたようで、ハスキーはロゼのことを快く受け入れてくれた。
そうしてロゼは、あなたと同じドラゴンメイド達の『お客様』として屋敷へ滞在することとなる。
ロゼがやってきた日の夜、あなたの部屋の扉が叩かれた。こんな時間に部屋を訪ねてくるなんてハスキーくらいだ。
しかし、何かあったのだろうか。そう思い部屋の扉を開けたあなた。
「こんばんは……少し、いい?」
扉の先、そこにいたのは『閃刀姫ーロゼ』。
ハスキーから与えらえた部屋着ではなく、戦闘装束を見にまとい、腕にはデュエルディスクをそうちゃくしている。
あなたは奇妙に思いながらも、ロゼを部屋へと入れた。
「こんな夜中にごめんなさい。でも、どうしてもお願いしたいことがある。私とデュエルしてほしい」
ロゼ曰く、体力を回復させるには『デュエルエナジー』が必要なんだとか。そして『来訪者』であるあなたは、豊富なデュエルエナジーを保有している。
が、あなたも決闘者の端くれ。ここのところ負けばかりとはいえ、負けるのは精神に来る。
「わざと負けなくていい。それだとデュエルエナジーも大して得られない。ちゃんと全力で戦ってほしい」
そんなロゼの言葉に、あなたは了承の意味を込めてうなづく。
ベッドの脇に置いてあったデュエルディスクを装着し、デッキを入れる。
ロゼへと向き直れば、お互いのデュエルディスクがデュエルの気配を察知して準備を始めた。
「それじゃあ……デュエル!」
あなたのデュエルディスクに『先行』を示すランプが点る。
遊戯王というカードゲームは基本的に先行有利だということで知られている。
だからこそ、『閃刀姫』というテーマに対して先行を取れたのには大きな意味があった。
「む……先行を取られた。かなり、出来る……」
閃刀姫は魔法カードとリンクモンスターを主体として戦うテーマだ。コントロール寄りのデッキであり、堅実にアドバンテージを取ることによってデュエルを有利に進めていく。
幸いなことに、あなたが今回使用しているデッキは閃刀姫に対して有利だ。
あなたは手札から『アラメシアの儀』を発動する。
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は特殊召喚されたモンスター以外のフィールドのモンスターの効果を発動できない。
(1):自分フィールドに「勇者トークン」が存在しない場合に発動できる。
自分フィールドに「勇者トークン」(天使族・地・星4・攻/守2000)1体を特殊召喚する。
自分フィールドに「運命の旅路」が存在しない場合、
さらにデッキから「運命の旅路」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く事ができる。
あなたの立ち位置が代わり、プレイヤーが本来いる場所からバトルゾーンへと立たされる。どうやら『勇者トークン』の役をするのはあなたらしい。
いわゆる『異世界転生モノ』と呼ばれる作品群をモチーフにしたテーマなのだ。こういうことがあっても不思議ではないだろう。
ようは『あなた』が勇者として召喚された……そういう設定のようだ。
「む。トークンを主体とするデッキ……? ううん、もしかするとここからリンク召喚に……」
さらに効果処理として、デッキから『運命の旅路』を魔法&罠ゾーンへと置く。
永続魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「勇者トークン」のトークン名が記されたモンスター1体を手札に加え、
その後手札を1枚選んで墓地へ送る。
(2):モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
デッキから「勇者トークン」のトークン名が記された装備魔法カード1枚を選び、
手札に加えるか、自分フィールドの「勇者トークン」1体に装備する。
(3):1ターンに1度だけ、装備カードを装備している自分のモンスターは戦闘では破壊されない。
勇者デッキの中核をなすと言っても過言ではないカードだ。
あなたは(1)の効果を発動し、デッキから『流離のグリフォンライダー』をデッキからサーチ、そして自身の効果によって特殊召喚する。
このカードは、勇者デッキのカードの中でもかなり強力なカード。お手軽な妨害効果が、数々のデュエリストを泣かせてきた。
効果モンスター
星7/風属性/鳥獣族/攻2000/守2800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに、モンスターが存在しない場合、
または「勇者トークン」が存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドに「勇者トークン」が存在し、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを持ち主のデッキに戻し、その発動を無効にし破壊する。
そうしてフィールドにモンスターが特殊召喚されたことにより、運命の旅路の(2)の効果が発動する。
デッキから一枚のカードが飛び出して、あなたの腕へと収まった。
勇者トークンを強化するためのカード、その一枚。
装備魔法
自分フィールドのモンスターにのみ装備可能。
このカード名の(3)の効果1ターンに1度しか使用できない。
(1):「光の聖剣ダンネル」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):装備モンスターの攻撃力は、
自分フィールドの「勇者トークン」のトークン名が記されたモンスターの種類×500アップする。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドの「勇者トークン」1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターにこのカードを装備する。
更にあなたは手札から、もう一枚の『勇者トークン関連カード』の効果を発動する。
効果モンスター
星7/闇属性/悪魔族/攻2000/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに、モンスターが存在しない場合、
または「勇者トークン」が存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドに「勇者トークン」が存在する場合、
相手フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。
このカードのコントロールを相手に移し、対象のカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
これにより一回の効果無効、2枚までのバウンスが揃った。そして同時に、フィールドの『勇者トークン関連モンスター』の数により、光の聖剣の効果であなたの攻撃力が上昇する。
勇者トークン 攻3000/守2000
その数値はあの青眼の白龍に並んだ。
これで盤面はおおよそ完成と言っていい。残りの手札は2枚。
片方をセットし、もう片方は手札に残す。幸いにも残った一枚は強力な手札誘発カード。
まさに盤石と言っていい。
ずっと考えていたのだが、この世界においては『精霊の力』というものの存在がかなり大きい。試しにまわしてみたのだが、いわゆる『テーマデッキ』というデッキの引きや爆発力が元の世界の比では無いほどに良い。
そういうこともあり、あなたは今回いわゆるガチガチの『環境デッキ』ではなく、ファンデッキ寄りの構築をしている。
本来ならば『勇者トークン』デッキにはデストロイフェニックスガイや竜星などと一緒に使うのが定番なのだ。
「むぅ……妨害札が、多い。そっちのトークンは1ターンに1度、戦闘で破壊されないし……これは強敵」
あなたがターンエンドを宣言すると、ロゼが一枚ドロー。そして盤面を見てしかめっ面をする。
それはそうだろう。閃刀姫というテーマはアドバンテージが重要なテーマ。
こうも妨害札を立てられては動きづらいったらありゃしないだろう。
「仕方ない……。あなたは優しいから、使いたくなかったけど、勝つためだから」
そう言ってロゼが発動したのは『強欲な壺』。お前もか! あなたはそう叫びそうになるも、なんとか必死に抑える。
どうする……? いや、ここは止めるしかないだろう。あなたは手札の『灰流うらら』の効果を発動する。
チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果
「止められた……でも、まだこれがある」
そうして次に発動されるのは『閃刀術式アフターバーナー』。また危険なカードを!
通常魔法
(1):自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
その後、自分の墓地に魔法カードが3枚以上存在する場合、
フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。
勇者トークンが破壊されればこのデッキは崩壊する。
あなたは泣く泣くグリフォンライダーをデッキに戻すことで効果を無効にした。
が、これでひとまずは安心できる。閃刀姫にはいっているカードで場のカードを破壊するような効果のものは少ない。
墓地から閃刀魔法カードをサーチできるリンクモンスターも居るが……召喚させなければいいだけの話。
「ぐ……あまり、できることがない……。これを、使うしか……」
そうして発動されるのは、『閃刀起動ーエンゲージ』。デッキから任意の「閃刀」カードを手札に加えられる強力なサーチカードであり、墓地に3枚以上魔法カードがあれば追加で1ドローできる、というまさにアドの塊。
が、そんな魔法カードに対して、セットカードを発動してその発動を無効にする。
「あなた、顔に似合わずエグいことをする。でも、勝つのは私……」
実はあなたは、ロゼのデッキに危機感を覚えていなかった。
その最たる理由、それはエクストラデッキの枚数。なんと驚異の0枚だ。
『閃刀姫』はリンクモンスターを多用するテーマ。だからこそ、リンクが無いとわかればそこまでの驚異にはならない。
そんなことを思っていたあなたの顔が、次の瞬間驚愕に歪んだ。
「これ、発動する。速攻魔法『閃刀機ーマゾアンカー』」
名前からしてハスキー達が使うカードの類似品だろう。マズい、既に妨害カードは尽きた。
恐る恐るカード効果を確認するあなた。
速攻魔法
(1):相手フィールドの男性モンスターカードを一枚選んで発動する。このカードは選択した男性モンスターに装備される。このカードを装備したモンスターは攻撃宣言と効果の発動ができなくなる。
随分と控えめな効果だ。
そう思ったあなたは、さらにテキスト欄を読み進めた。そしてその顔が驚愕に歪む。
自分の墓地に魔法カードが3枚以上ある時、このカードを装備したモンスターのコントローラーは自身のスタンバイフェイズにライフポイントを100支払う。支払わなかった場合、そのターンをスキップする。
またインチキ効果か! 本当に舐め腐った効果だ。とはいえ、『外法の騎士』の効果を使用すれば問題なく除去できる。
あなたはすぐに効果の発動を宣言しようとして……出来なかった。
次の瞬間には、あなたの股間目がけてフックのようなものが飛来し、睾丸と竿を鷲掴みにしていたのだ。
「対象は『勇者トークン』。これであなたの動きは封じる」
そう、今のあなたは『勇者トークン』でもあるのだ。
必死に逃げ出そうとするも、ミニチュア版ウィンドアンカーのような器具は、あなたの男性器を掴んで離さない。
それでもなんとかデュエルディスクに手を伸ばし、『外法の騎士』に触れようとしたところで、ロゼからの妨害が入った。
「ダメ。それは許さない。こうしてアンカーを引っ張ってあげれば……」
クイっ♡ とアンカーに手を掛け、まるで釣りのように糸を手繰るロゼ。そうすればあなたの男性器は彼女の方に引っ張られてしまう。
男性器、という敏感な部分に力を加えられ、あなたはたまらず腰を突き出しながらロゼの方へと歩いていってしまった。
「そこでストップ。このカードにはコントロール奪取の効果はない。そこで無様に踊ってて」
ロゼは側にあったビットへとアンカーの紐を預けると、手札へと目を落とした。
あなたは必死に『外法の騎士』へと手を伸ばそうとするが、その度にビットが動いてあなたの動きを妨害する。
結果としてあなたは、腰を左右前後に振りながら、無様にデュエルディスクに手を伸ばそうとする見せ物になってしまう。
「ん、じゃあ次はこれ。『閃刀機ーバイブレーション』。あなたはマゾみたいだし、これで徹底的に妨害する」
速攻魔法
(1):相手モンスター1体を選択して発動する。発動後このカードは選択したモンスターの装備カードとなり、装備したモンスターのコントローラーは相手のスタンバイフェイズに500のダメージを受ける。
自分の墓地に魔法カードが3枚以上ある場合、ダメージは1000になる。また、2回目以降のダメージはさらに倍となる。
再びあなたの股間へと機械が飛来する。まるで『電マ』と呼ばれる機械のようなそれは、肉棒に引っ付くとそのまま振動を始めた。
男性器を強く振るわされ、あなたは強い快感を感じてしまう。
あなたの意思を完全に無視した形での快感に、抵抗することすらできない。
「ん、これでターンエンド。あなたのターン。どうするの?」
ライフポイントを支払って自分のターンを行う、その意思表示のためにデッキへと手を伸ばそうとするあなた。
が、男性器を鷲掴みにしたアンカーがそれを許さない。
くいっ♡ くいっ♡ と空中を飛び回り、あなたの男性器を弄ぶ。そのたびにあなたは、あっちへと歩かされ、今度はそっちへと歩かされ……。ついには遅延行為対策として存在する『持ち時間』をすべて消費させられてしまった。
あなたはターンを継続する意思が無い、と判断されて、自動的に『閃刀機ーマゾアンカー』の効果でターンがスキップされてしまう。
「自分のターンが欲しくなかったの? それなら私のターン。そこで悶えてて」
仏頂面なロゼの顔が、嘲笑と優越感に染まる。その表情に、あなたは強い屈辱を覚えるも何もすることができない。
そしてロゼのスタンバイフェイズ。あなたの股間に張り付いていた『閃刀機ーバイブレーション』がその牙を剥く。
「それじゃあバイブレーションの効果でダメージを受けてもらう。せいぜい歯を食いしばって耐えて」
突然股間へ加わる振動が、何段階も強くなる。先ほどまでの振動が『お遊び』だったと思うほどの振動。
それと同時、あなたの意思を無視して男性器が強い快感を生んだ。
「すごい声。男の人は本当に不便。だってこんなわかりやすい弱点を股にぶら下げてるんだから」
もはやあなたは虚空に向かって喘ぐことしかできない。
そして数秒後、肉棒が強く跳ねた。そのままの勢いで、ズボンの中へと白い液体を吐き出していく。
べっとりと、ゼリー状の精液が下着を汚していく不快感。だが、そんな不快感がどうでもよくなるほどの振動が、常にあなたを蝕んでいた。
あなた LP4000 -1000
あなた LP3000
「まずは一回。ねぇ、ズボンの中におもらしするのは気持ちいい? そんなによかったら、あと3ターン何もしないであげる。もし嫌ならちゃんと自分のターンをプレイしてみせて」
そうしてロゼは、ドローフェイズにカードを一枚ドローしただけでターンを終える。
強烈な強制射精によって息も絶え絶えだったあなたは、なんとか息を整えて立ち直った。
屈辱を与えたロゼを強く睨みつけ、デッキへと手を伸ばして自分のターンを行おうとする。そんなあなたに『待った』を掛けたのは『アンカー』と『バイブレーション』。
「そんな顔してても、これには耐えられない。マゾの無様なダンス、たっぷり見せて」
バイブレーションによって加えられる振動による刺激。そしてアンカーによって男性器を掴み上げられ、部屋の中を強制的に散歩させられる。
肉棒を、睾丸を人質に取られ、あなたはなにも出来ない。
「んー、そろそろ意思表示の時間終わっちゃうよ? しなくていいの、ドロー」
ベッドに寝っ転がったロゼが言う。
既に彼女は、あなたが『まともにデュエルを続行できない』と判断し、真面目に立つことすらやめてしまった。
が、そんな彼女にいかりをぶつけたところで、あなたの状況が変わるわけではない。
「はい、時間おわり。それじゃあ私のターン。ダメージ、受けてね?」
そうして再びつよく震え出す、あなたの股間の機械。
腰まで震えるような強烈な振動に、あなたは男性器と脳がトロけるような快感を味わっていた。
プツリ、と糸が切れたように倒れ込み、その場でこしを突き出しながら射精するあなた。
「ぷっ♡ あなた、慰安夫の才能がある。そういうマゾ芸、出来ると私みたいな女軍人に可愛がってもらえるから」
ビクビク。と震えながら射精をする。2回目の射精ということもあり、精液の勢いこそ落ちたものの、快感の質は全く落ちていない。それどころか、脳が焼け焦げるのではないかと思うほどの快感があなたを襲った。
地面に打ち上げられた魚のように、あなたは床の上でのたうつ。
あなた LP3000 -2000
あなた LP1000
「それじゃあ私は何もせずにターンエンド。次のターン、ちゃんと戦わないとあなたの負け。いいの?」
舌を突き出して、ただただ振動で乱れ狂うあなた。
既にデュエルのことなど頭になく、強すぎる快感にのたうつだけの肉人形と化していた。
当然デッキからドローなど出来ず、あなたのターンはスキップされてしまう。
「これで終わり。いいデュエルだった。これに懲りなかったらまた戦ってくれると嬉しい。次はもっと屈辱的な負け方をさせてあげる」
ロゼのスタンバイフェイズ。あなたの股間に張り付いた『閃刀機ーバイブレーション』が一際強く震え、あなたは泣き叫びながら射精することとなる。
この短時間に3回の射精を経験した肉棒は極限まで敏感になっているため、あなたが泣き叫ぶのも無理はなかった。
暴力的な振動による、これまた暴力的な快感で、あなたは乱れ、悶える。
と同時、『閃刀機ーバイブレーション』の効果が発動してあなたのライフポイントが減る。
あなた LP1000 -4000
あなた LP 0
あまりにも無様で救いようの無い敗北。今だに床の上で悶えるあなたを見て、ロゼが笑う。
「それ、そんなに気に入ったならば貸してあげる。デュエルエナジーのお礼。今晩いっぱいはそのままにしてあげるから、好きなだけ悶えて」
あなたは静止の声すらあげることが出来なかった。
こうしてあなたは、一晩中ロゼによって装備された器具によって股間を震わせられ、悶えながら何度も射精することとなる。
あなたの負けはさらに増え、今では3人と戦い全敗。
『閃刀姫ーロゼ』にも負けたあなたが、この世界でか勝ちを上げられるようになるのはいつになるのか——
マジで明日こそは投稿ないと思います本当に
ここまで毎日投稿頑張ったんで評価とかお気に入りとかよろしくね……
1回負けた子にデュエル形式抜きでマゾイジメしてもらう『幕間』もとい『マゾ拡張パック』
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デュエル形式で負けるシチュだけ見たい
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デュエルに縛られないマゾシチュも見たい