・オナホ
・色仕掛け
・踏みつけ
・強制オナニー
・床オナ
こちらの世界に来てから全く勝てていない。
あなたはその事実に頭を悩ませていた。手札事故をしたわけではない。かといってデッキが弱いわけでもない。
全ては美少女モンスター精霊が使用してくるカードが問題なのだ。
そしてそのカードたちへの対処法が全く思いつかない。
とりあえず制圧系のカードは無しだ。時間が長引けば長引くほど不利になるのは目に見えている。
そう考えつつ、あなたは散歩をしながらカードを弄り、デッキを考えていく。
そうして気づけば……あなたは深い森の中にいた。
「くすくすくす……♡ 獲物、みーつけた……♡」
困惑するあなたの前に現れたのは、1人の少女。
いや、少女というのは適切ではないかもしれない。彼女の名前は『ティオの蟲惑魔』。
蟲惑魔、というモンスター群は昆虫族・植物族を主体としている。なぜこのような可憐な少女たちがメインを張るテーマなのに、そんな種族なのか。
このテーマ、いわゆる『食虫植物』をモチーフにしたものなのだ。
「こんにちは♡ 濃いデュエルエナジーを持ったお兄さん♡」
今あなたと対峙している黒髪の少女も、もしかすると疑似餌なのかもしれない。
とはいえ、原作……つまりはOCGでも、おめかしをするところが描かれたりしているため、この少女が本体であっちのおっかないデザインの植物は単なる消化器官である、ということもありえる。
「ふふふ、もう逃げられないよ? 大丈夫、普通なら食べちゃうところだけど、あなたからは濃厚なデュエルエナジーを感じるから……。それを吸うだけで許してあげる♡」
あなたのデュエルディスクが起動して、自然とデッキがシャッフルされる。どうやらやるしかないようだ。
デュエルディスクを構え、デュエルの体勢を取る。
そしてデュエルが始まった。
あなた LP4000 vs フレシアの蟲惑魔 LP4000
あなたのデュエルディスクには先行を示すランプが点っている。
相変わらず運だけはいい。
さて、今回はさっくりと先行で決めさせてもらうっ! あなたは手札を見て自分の勝ちを確信しつつも、警戒しながら一枚のカードを発動する。
この世界はLP4000制を採用しており、バーンダメージは純粋に『倍になる』と言えた。
だからこそ、このデッキは猛威を振るうだろう。
あなたは1枚のカードをデュエルディスクに叩きつけるようにして発動した。
通常魔法
自分のデッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選択して捨てる
あちらの世界では禁止カードに指定されるほどのパワーカード。
その効果は単純明快で、ノーコストでの手札交換と墓地肥やし。あまりにもふざけた効果に、エラッタなしでは2度と帰ってこれないであろう1枚である。
「お兄さんのデュエル、たっぷり見せてね……♡ たくさん抵抗してくれた方が、搾り取れるデュエルエナジーも多いから……♡」
減らず口を叩けるのも今のうちだ。
あなたはそう思いながら、2枚目のカードを発動した。
永続魔法
自分の墓地に存在するモンスターが特殊召喚に成功した時、自分のデッキからカードを一枚ドローすることができる
こちらもまた同様に、一眼でパワーカードとわかるカードだ。
このカードの発動さえできればこちらの勝ちは固い。
あなたは墓地に落ちたカードの効果を発動させる。
効果モンスター
星6/闇属性/戦士族/攻 800/守 800
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を特殊召喚する。
こちらもまた、あちらの世界では『準制限』の規制を受けているカードだ。
フィールドにディアボリックガイが姿を表す。蘇生効果ではないため、生還の宝札のトリガーにはならない。
しかしこちらは違う。あなたは墓地から一枚のカードを発動する。
チューナー・効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻 100/守 100
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。
『デュエル中一回』という、遊戯王では最も厳しい使用回数の制約を受けながらも『禁止カード』へ指定された伝説のモンスター。
ステータスこそ貧弱ながらも、その効果は強力無比。
デッキの上から一枚が墓地に送られ、フィールドにチューナーが姿を表す。
それと同時、『生還の宝札』の効果が発動してあなたの手札が増えた。
あなた 手札 5 → 6
やっぱりインチキではないだろうか? あなたはそう思いつつも、デッキを回していく。
さあこれで準備は整った。
シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/機械族/攻2600/守1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。リリースしたモンスターのレベル×200ダメージを相手に与える。
というのもこのカード、エラッタにより無制限への復帰という前例にない経験をしている。
まあその後は度々エラッタによる制限解除が行われることにいはなったが。
さて、当時を覚えている決闘者なら、そしてエラッタ後の『ダーク・ダイブ・ボンバー』を知る者ならば気づいただろう。
あなたが使った『ダーク・ダイブ・ボンバー』は
1ターンに一回の制限も、発動はメインフェイズ1中という制限もない。
ならばすることは一つ。
このターン中にレベル40分のモンスターを用意して、ライフを消しとばす!
「お兄さんの切り札はそれなんだ? じゃあ……これ♡」
ここまであなたのデュエルに口を挟まなかった『ティオの蟲惑魔』が手札から1枚のカードを発動する。
このタイミングで発動する手札誘発……? そもそも蟲惑魔というテーマには、『エフェクトヴェーラー』や『スポーア』と言った手札誘発がない。
基本的に純構築しか使わないこの世界の住人ならば、ここで使用できるカードはないはずなのだが……。
あなたはそう思いながらも、発動されたカードを見て泡を吹くことになる。
『淫惑の落とし穴』
通常罠
このカードは自分フィールド上に『蟲惑魔』モンスターが存在しない場合手札から発動できる。また、自分フィールド上に『蟲惑魔』モンスターがいる場合、このカードはセットしたターンに発動できる。
このカードの発動処理として手札から蟲惑魔モンスターを特殊召喚する。
発動後、無効にされず墓地に送られたこのカードを、墓地からフィールドにセットすることができる。
(1):相手が魔法・罠の発動、モンスターを特殊召喚した時に発動できる。それらのカードの発動・特殊召喚を無効にし、相手はデッキの上からから5枚を裏側で除外する。相手はこの効果はLPを500払うことで無効にすることができる。
最後の1文、『相手はこの効果はLPを500払うことで無効にすることができる』があるためまだマシだが、そうでなければ間違いなく禁止直行のぶっ壊れカードだろう。
効果処理の流れとして、まず『蟲惑魔モンスター』が相手の場に特殊召喚される。
出てきたのは『ティオの蟲惑魔」。
「私、召喚♡ で、おにーさんはどうするの? これ、無効にしちゃうのかなぁ……♡」
手札にもデッキにも余裕はかなりある。『ダーク・ダイブ・ボンバー』の召喚を無効にされようとそこまでの痛手ではない。
が、再セットはダメだ。あれのせいで、一度発動を許せば何度でも妨害されてしまう。
あなたは500LP払おうとして……手が止まった。
「これが気になる? ライフポイントを払わなかった『獲物』が入ることになる、『淫惑の落とし穴』だよ……♡」
地面が開き、落とし穴の詳細が現れになる。
ムワリと立ち込める桃色の淫気はあなたの鼻と脳を犯し、蠢く肌色の内壁が想像を掻き立てる。
あれに包まれたならば、どれほどの快感が得られるのだろう。
「一回だけなら大丈夫……♡ まだ通常召喚してないし、手札も沢山あるから、ね♡ ちょーっと『落とし穴』で気持ちよくなってからデュエルしてもへーきだよ♡」
確かにそうではある。この『アンデシンクロ』というのは展開力がウリのデッキだ。1回や2回動きを止められたところでどうにかなるようなやわな作りはしていない。
あなたはゴクリを唾を飲み込んだ。
「まずはお試ししてみる? ほーら、ここの端っこにへこへこしていいよ……♡」
『淫惑の落とし穴』、その縁から飛び出した触手のようなもの。その入り口が、中を見せつけるようにして開く。
無数のイボ、ヒダ。それが生き物のように蠢いている。
あなたの肉棒は勃起し、性欲は爆発しそうだった。我慢、できないっ!
触手に手をかけると、それをオナホールのように扱うあなた。肉棒を露出させると、そこへと突っ込む。
「はーい、一名様ごあんなーい♡ 特殊召喚は無効にして、デッキの上から5枚除外しちゃうねー♡」
あなた デッキ残り枚数 29 → 24
あなたの『命』とも言えるデッキが除外されていく。
アンデシンクロはデッキの消費が激しいテーマだ。だがそんな危機にもあなたは気づかない。
蟲惑魔製のオナホ触手は、あなたの肉棒に食らいついたまま、考えうる最大級の快感を与えていた。
「あはははっ♡ 面白い声♡ いいのかな? 大切なデュエルの途中だよ? それともおちんちんぐぽぐぽ気持ちいい?」
触手オナホの内壁がうねって、あなたの肉棒を奥へ奥へと誘う。
既にあなたは腰を突き出すようにしながら、必死になって触手を握ることしかできない。
強すぎる快感は恐怖を生み、結果としてあなたに『逃避』という選択肢を取らせた。
なんとか次の一手として、カードを発動しようとするも、『蟲惑魔』たちがそれを許すはずもない。
「はいそのカード無効ね♡ とりあえずは効果処理で私たち特殊召喚♡ 今回はぁ……この子♡」
あなた デッキ残り枚数 24 → 19
あなたの後ろの地面が盛り上がり、1人の蟲惑魔が現れる。
『アトラの蟲惑魔』。彼女の登場はあなたの破滅を意味していた。
効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻1800/守1000
(1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、
「ホール」通常罠カード及び「落とし穴」通常罠カードの効果を受けない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は「ホール」通常罠カード及び「落とし穴」通常罠カードを手札から発動できる。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の通常罠カードの発動及びその発動した効果は無効化されない。
アトラの蟲惑魔が存在する限り、通常罠の発動及び効果は無効にならない。
つまりあなたは自分の意思で『淫惑の落とし穴』を無効にすることはできないのだ。
「こんにちは♡ 私はアトラ、あなたの全部……頂いちゃうわね……♡」
ゆっくりとあなたに体を密着させたアトラ。
『アトラの蟲惑魔』の体はかなり豊満で、押し当てられた胸はかなりのボリュームがある。
そして囁くようにして耳から入った声と吐息は、あなたの思考をぐちゃぐちゃにしてしまう。
「ほら、こっち……♡ 落とし穴に落ちちゃおう……♡」
「ええ、きっと気持ちいわよ……♡」
落とし穴の底までの深さは
蟲惑魔たちが満足するまで抜けられない、底なしの落とし穴。
「そのカードも無効ねー♡ あーあ、どんどん後がなくなっちゃうね♡ ほら落とし穴まで後2歩♡」
「大丈夫、あなたが落ちたらみんなで踏みつけて、落とし穴の底で床オナさせてあげますから……♡」
あなた デッキ残り枚数 19 → 14
無効と同時に、また新たな蟲惑魔が生まれる。
特徴的な銀髪がチャームポイントの蟲惑魔、『トリオンの蟲惑魔』だ。
彼女もあなたの後ろに立ち、ゆっくりと破滅へのカウントダウンを行う。
「こんにちは。ボクたちの今回の獲物があなただね? 安心して、死ぬほど気持ちよくしてあげるから……♡」
恐怖と快感に震えるあなたの背中を、蟲惑魔たちが押していく。
いまだあなたの肉棒は触手オナホに囚われたまま。当然快感によって足は震え、生まれたての子鹿のように拙い足取りだ。
「あと一歩♡ あ、そのカードはどっちも無効で♡ もう手札もデッキもなくなっちゃうねぇ♡」
あなた デッキ残り枚数 14 → 9 → 4
「また増えちゃうね、あなたをいじめる子♡ もしかして増えてもらいたくて発動してるの? うわー、変態さんだ♡」
アトラの声が、あなたを骨抜きにする。
もはや抵抗らしい抵抗はできず、ただただ彼女たちの言いなりになって落とし穴へと歩みを進めていくだけ。
そんなあなたに追い討ちをかけるようにして、また1人蟲惑魔が生まれる。
長くグラデーションのかかった髪が特徴的な蟲惑魔、『カズーラの蟲惑魔』。
「ほーら、あたしがきたからもう終わり♡ 落ちちゃえ♡ 落とし穴に落ちて負けちゃえ♡」
「負けろ。ボクたちに負けて精液とデュエルエナジー差し出して」
ぐ、と背中が強く押される。
当然あなたはそれに抗うことができず、とうとう落とし穴へと落ちてしまう。
うつ伏せに落ちた先は、蠢く繊毛のような床。
「最後の効果も無効でーす♡ アトラちゃん、これでできること無くなったかな?」
「そうね、手札もデッキも無くなって無抵抗♡ かわいいかわいい獲物よ♡」
あなた デッキ残り枚数 4 → 0
既に指一本自由に動かすことのできないあなた。
全身を優しくくすぐる肉の床の上で、無抵抗に横たわる。
そして落とし穴の縁、そこに蟲惑魔たちが腰かける。足を伸ばせばあなたの体はすぐそこ。
ニヤリ、と悪辣に笑った彼女たちは、あなたの背中や腰を踏みつけて、床に押し当て始めた。
「はい、ぎゅっぎゅー♡ ふふふ、どうかしら♡ 全身を『淫惑の落とし穴』の底に押しつけられるのは♡」
アトラの問いにあなたは答えられない。
「腰をぎゅっぎゅー♡ どうせ自分では体動かせないでしょ? あたしが床オナ手伝ってあげるから感謝してね♡」
「ボクはこっちでも踏んであげようか。落とし穴をたっぷり味わって、好きなだけ負けてね」
『淫惑の落とし穴』の底を構成しているのは、触手オナホの内部と同じもの。あれほどまでの快感を生み出すものが、床をびっしりと埋め尽くしているのだ。
あなたの腰が強制的に動かされ、ずりずりと肉棒を擦り付けるようになってしまう。
肉棒へ繊毛がねっとりと絡みつき、亀頭が優しくイボで擦られる。それだけであなたは絶叫に近い嬌声をあげ、蟲惑魔たちを楽しませていた。
「この『淫惑の落とし穴』のギミックを一つ説明しておくね……♡ 底の肉壁が射精を……精液を感知するとね、入り口が閉じて『獲物』をゆっくり咀嚼するんだ……♡」
あなたはその言葉に恐怖しつつも、強制床オナの快感に抗うことができない。
もはや自分の意思ではどうにもならないのだ。
「ティオちゃんひどーい♡ そんなこと言われたら、怖くなっちゃうに決まってるじゃない?」
「でもこいつ、『咀嚼される』って言われた途端に声おおきくしたよ? あたしたちにぐちゃぐちゃにされて、養分にされちゃいたいんじゃない?」
ぐちゅぐちゅ、とあなたの体が落とし穴の底に押し当てられる。
既に肉棒からは我慢汁が洪水のように溢れ、それに反応するように床の触手があなたを責め立てていた。
もっと我慢汁を、そして精液をよこせと言わんばかりに、繊毛やヒダ、そしてイボであなたに肉棒を責め嬲っていくのだ。
「あ、ぷるぷるして金玉持ち上がってきた♡ 射精するかな?」
「しちゃいそうねぇ♡ そうしたら、その落とし穴の中でたーっぷり搾ってもらってね♡」
あなたの肉棒は限界だった。
既に精液は睾丸を飛び出しており、今にでも射精してしまいそうだ。
そしてそこに加えられるトドメ。4人の蟲惑魔たちは、足に強く力を込める。
あなたの体は、『淫惑の落とし穴』の底、肉壁へと強く深く沈み込んだ。
「これで終わり♡」
「あなたの負け♡」
「ドローもできずに無様敗北♡」
「ボクたちの養分おめでとう♡」
それと同時、あなたの肉棒からは白濁がほとばしった。腰を震わせながら、強く射精するあなた。
精液は触手たちに飲み込まれ、みるみるうちに消えていく。
もちろん飲み込まれるのは精液だけではない。
蟲惑魔たちが落とし穴の縁から離れる。すると、ゆっくりと入り口が閉じていくではないか。
「じゃあさよなら。搾り終わったら森の外にでも放り出しておいてあげるから」
「また負けたくなったらいつでも来てねー♡ お兄さんみたいなデュエルエナジーの人ならいつでも大歓迎だよ♡ 決闘者としてじゃなくて、餌としてだけど♡」
快感に震え何もできないあなたは、ただただ落とし穴に飲み込まれるのを待つだけ。
入り口が閉じて内部が暗闇に包まれると、今度は全方向の肉壁があなたに迫ってくる。
最終的に、あなたは肉壁へ取り込まれてしまった。どこにも余裕はなく、体全てが肉壁に……触手におおわれてしまっている。
そして始まる触手による蹂躙。肉棒が、乳首が、菊門が。おおよそ人間の『性感帯』と呼べる全てを触手が這い回り、責め立てていく。
あなたは抗う術も持たず、ただただ快感による嬌声をあげるのだった。
あなた LOSE ドロー不可による特殊敗北
結局あなたは一日近く、『淫惑な落とし穴』の中で搾り取られることとなる。
吐き出されたあなたはお屋敷の近くで全裸で発見され、ドラゴンメイドたちと一悶着があったとか……。
こうしてさらに敗北を重ねたあなた。
あなたがこの世界で勝ち星を上げられるのは一体いつのことになるのだろうか――
1回負けた子にデュエル形式抜きでマゾイジメしてもらう『幕間』もとい『マゾ拡張パック』
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デュエル形式で負けるシチュだけ見たい
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デュエルに縛られないマゾシチュも見たい