※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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10☆.温泉でおっぱいもオマンコも丸出し?!

「あ! らん……うはっ……」

 

 声を出した瞬間に精液も出て、オレは間抜けな声を上げてしまった。ビクンビクン勢いよく精液が噴出してオレは数秒金縛り状態になってしまう。

 

「あっ。あれは……アーヴァンクだ」

 

 金縛り状態の中、モンスターの姿から名前と特徴を頭の辞書から探す。

 

 牛ほどもある巨大なビーバー、水の魔物だ。ビーバーとは和名では海狸。爪は鋭く獲物の魚を引き裂いて食う。怖ろしい怪力を持っている。

 

「おりゃぁーっ!」

 

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 全裸のらんまが数メートルも跳ね上がって、カカト落としでアーヴァンクを狙うが外れた。アーヴァンクが素早く後じさってらんまの間合いから逃れた。オレはあたふたとズボンとパンツを引き上げながら、スケベで間抜けな自分を罵っていた。

 

温泉の湯気が立ち上る中、らんまとアーヴァンクが激しく戦いはじめた。周囲の岩や立ち木もその戦いの余波を受け、砕け散るか、倒れていく。

 

「くそっ!どうしても当たらねーか!」

 

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 らんまは悔しそうに叫んだ。らんまは何度もアーヴァンクにダメージを与えようと試みていたが、いずれも巧みにかわされてしまっていた。

 

 アーヴァンクは水の魔物として、温泉の中を自在に操り、その巨体を素早く動かして攻撃を回避していた。らんまはそのアーヴァンクの動きに翻弄されていたが、決して諦めることはなかった。

 

 アーヴァンクは温泉の中を潜り、その姿を消した。

「ちぃ、どこ、行きやがったんだ……」

 

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 すぐさま、らんまの股の間から、アーヴァンクが這い上がってきた。

 

「うぉ、いきなり顔出すんじゃねえやい!」

 

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 戦いが続く中、らんまはアーヴァンクの動きをじっくりと観察し始めた。アーヴァンクの動きには微かな癖があることに気づいたらんまは、その癖を利用してアーヴァンクを追い詰めようとする。

 

「よし、今度こそ!」

 

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 らんまは、アーヴァンクが再び攻撃を回避すると予想される動きを見極め、先を読んでその進路に飛び込んだ。そして、アーヴァンクの巨大な体に向かって、繰り出す勇敢な拳。

 

 バキッ!という音が温泉周辺に響き渡り、アーヴァンクの顔面にひびが入った。驚いたアーヴァンクは、らんまの攻撃を受けたことを信じられず、しばらく呆然としていた。

 

 しかし、らんまはその隙を逃さず、連続でアーヴァンクに攻撃を加え続けた。その勇敢な姿はまさに闘志に満ちていた。

 

オレは、らんまが全裸でアーヴァンクと戦っている姿を見て、興奮してしまっていた。先ほどの射精からそう間もないのに、ペニスは再びギンギンに勃起していた。それも無理はない。目の前で、タオルで隠すこともなく勇敢に戦っているんまは、圧倒的だった。蹴りを繰り出すたびに大きく股が開かれ、飛び跳ねるごとに豊満な胸が揺れ動く。

 

エッチな感情に目がくらみつつも、オレは心の中でらんまを応援し続けた。その勇敢さと美しさが、オレの心に焼きついた光景となっていた。

 

しかし、1秒でも長く、らんまが戦う姿を見ていたと思ってしまう。

オレは目の前で戦うらんまを見ながら、どうしようもなく興奮してしまった。全裸で戦うあられもない姿は、貴重でもあり、オレの心と体は完全に支配されていた。気がつくと、オレの手は自分の股間に伸び、硬くなったペニスを握りしめていた。

 

「あぁ、すごい……あぁ、すごい……あぁ、すごい……」

 

オレは思わず呟いた。跳び跳ねるたびに、豊満な胸が揺れ、そのたびにオレの興奮は一層高まっていった。おっぱいもおまんこも丸出しだ。

 

「くそっ……やばい……」

 

脳内で、らんまの勇敢な姿とエロティックな妄想が混ざり合い、ますます熱くなっていた。アーヴァンクに向かって攻撃を繰り出すたびに、オレはペニスを強く握りしめ、擦り上げた。理性という歯止めが効かないほど、オレの手の動きは止まらなかった。

 

「もっと……もっと見せてくれ……もっと見たい」

 

らんまは元男だったからこそ、まったく隠さずにそのまま戦う。それが最大の魅力でもある。男の強さと女の美しさを兼ね備えたその姿は、全てをさらけ出して戦う姿を間近で見れたことに感動さえ覚える。

 

「らんま……らんま……らんま……らんま……」

 

らんまの裸体から視線を外すことなく、手の動きは、さらに加速していた。全身が熱くなり、呼吸が荒くなる。らんまの裸の姿を見ているだけで、オレの精巣は精子を作り出し、ペニスへと送り込む。すでに先走り液が溢れ、ペニス全体が硬直していた。

 

「出ちゃう……出ちゃう……あぁ、らんま……!」

 

快感が頂点に達し、オレの体は痙攣し始めた。精巣で作り出された精子が勢いよくペニスの先へと上昇する感覚が、内側からの圧力となってオレを包み込む。らんまの裸の姿に完全に支配されたオレは、ついに限界を迎えた。

 

「らんま……あぁ、らんま……!全部らんまのせいだ……」

 

オレの体は、快感の波に完全に飲み込まれていた。ペニスの先端から精液が勢いよくドピュっと発射され、まるで噴水のように宙へと飛び上がる。精液は次から次へと押し寄せるように噴き出し、手の中で脈打つペニスはオレの興奮を物語っていた。

 

「らんまのせいで……全部らんまのせいで……」

 

らんまの勇ましい戦う姿が、オレの視界の中心にある。その姿を見ているだけで、オレの体全体が熱くなり、ペニスから止めどなく精液が溢れ出していく。全身が痙攣し、射精するたびに、戦いの最中にこんなことをしている罪悪感も快感が消し去り、電流のように体を駆け巡る。

 

「らんま……らんま……」

 

オレの声は震え、息も絶え絶えになる。手の中のペニスは脈打ち続け、精液がさらに噴き出していた。らんまの美しい裸体とその勇敢な姿が、オレを狂わせていた。何度も何度も射精が繰り返され、精液が空中に向かい、地面に飛び散っていく。

 

「全部、らんまのせいだ……」

 

らんまのあられもない姿、全てをさらけ出して戦うその美しさと強さに、オレは完全に屈服していた。

 

らんまのせいで、オレの体は完全に支配され、精液がドピュっと発射され続ける。この快感、この興奮、すべてがらんまのせいだと、オレは心の底から実感していた。

 

「達也、なにしてやがんだ!」

 

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 オナニーする手をとめ、浴場に足を踏み入れると。アーヴァンクとにらみ合っているらんまが、オレを押しとどめる仕草をしながら言った。

 

「こいつは刺激しない方がいいみたいだぜ...」

 

 言われてみれば、アーヴァンクからは凶暴な気配が感じられない。オレはそのとき思い出した。

 

「らんま、そいつ……美女に弱いんだ」

 

「美女ぉ?」

 

 らんまがすっとんきょうな声を上げたので、アーヴァンクの毛が一瞬逆立つ。

 

「要は、スケベってこと」

「達也みたいに?」

 

 全裸のらんまが、オレの股間に視線を向けて言った。

 

「うあ、これはその...わ、ごめん!!」

 

 オレが大きな声を出したので、またアーヴァンクの毛が逆立つ。

 

「ったく、勝手に人のこと、ズリネタにしやがって、このセンズリ野郎……」

 

「んで、そのアーヴァンクは……どーすんだ?」

 

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「うーん……」

 

 らんまは顎に指先をあてて少し考えた。それからすたすたアーヴァンクに歩み寄る。闘気も何も出してないからアーヴァンクは退かない。

らんまがそっとアーヴァンクに片手を差し出す。

 

「お手」

 

「はあ?」

 

 何をやるのかと息を止めて見ていたオレは、腰が砕けそうになった。アーヴァンクが『ひょい』と前足をらんまの手に乗せた。

 

「なんか……懐かれちまったみたいだな」

 

 アーヴァンクにゴリゴリ頭をすり付けられながららんまが言う。

 

「へ?」

 

 らんまに顎の下を掻かれて、アーヴァンクが目を細めている。

 

「ったく、困らせがって……。達也ぁ……こいつ、どーしよ?」

 

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 アーヴァンクとの戦いでずぶ濡れになったらんまが腰に手をあてながらオレに相談してきていた。

 

 無害にはなったが、こんな物がいたのではやはり浴室は使えない。

 

「らんまぁ……そいつ、どこから出てきた?」

 

「お湯の中から」

 

 浴槽は、日本風に言えば岩風呂だけど。こいつが潜って隠れることができる深さじゃない。

 

「そいつ……水に隠れるのかな? ちょっと、待ってろ」

 

 オレは宿の建物に走ってご主人に顛末を話す、そして女将さんにお願いして小さなガラス瓶をもらってきた。

 

「らんま、これにお湯汲んで。そいつに、入れって命令してみて」

 

「あ? 無理じゃね?」

 

「いいから、やってみて」

 

 らんまか瓶にお湯を汲んで、アーヴァンクの鼻先に向けた。

 

「この中、入って」

 

 『ぐおん』と空気が揺れた、でかいアーヴァンクの姿が一瞬で消えた。

 

「ずげえ、ホントに入った」

 

 らんまが瓶をのぞき込んで言う。水の中に、指先ほどの小さくなったアーヴァンクが泳いでいるのが見えた。

 

「栓はめて……それ、らんまが持ってろよ」

「え? 持ってて、こいつをどーすんだ?」

「たぶん……使い魔みたいになるんじゃないか?」

「ポケモンみたいに?」

「まあ……そんなところかも」

 

◆◇◆◇

 

 とりあえず、女湯に潜む魔物は排除できた。オレたちは胸を張って宿のご主人に報告して、大いばりで夕飯にありつく。

 

「オプション装備で、らんまのレベルも上がったことになるな」

 

 山の中にある宿なので、肉料理はないけど焼いた魚と野菜を混ぜ込んだご飯のような料理が出た。

 

「これ……米かな?」

 

 らんまがもぐもぐ口を動かしながら言った。

 

「米……だな」

 

 穀物の粒をしげしげ観察すると、見慣れた米粒のようだ。粘り気が少なくてちょっとピリ辛の味付けだけど、具が多いピラフだと思えないこともない。この世界に来てから、ずっとパンだったので、こいつはすごく嬉しい。

 

 水だと思ったのはどうやらワインみたいなもので、飯を食い終わってしばらくするとふわふわ良い気分になってきた。らんまも目がとろんとなって、ベッドでだらしなくのびている。

 

 オレはその光景を見て喉が鳴った。一瞬で勃起して、思わずパンツの上から硬直したソレをなでていた。本当にらんまといるとオレの精巣は延々と精子を作りつづけてしまう。

 

「あれって。ヤって……いいの、かな?」

 

 森の中で兵隊に犯されそうになったらんまを助けに走った。あの後から、オレに対するらんまの態度がちょっと変わった。

 

『あんなムチャして助けにきてくれるなんて……ちょっと、達也に惚れたかも知れない』

 

 確かにらんまはそう言った。

 

「つまり……この状態って……」

 

 心臓がバクバクして体が震えた。ちょっと手を延ばせば、ぷるんぷるんのおっぱいを揉んでらんまの中にブチ込んで……思い切り、中に……。

 

 もう、パンツを押し上げている盛り上がりにはガマン汁が染みを作っている。オレは音を立てないようにベッドから立ちあがって、息が止まりそうに興奮しながら、仰向けに寝ているらんまに近づいた。

 





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