※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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2-46♥.らんまの選択

「達也、じじぃ!オレの答えはこれだぁぁあああ!!」

 

 らんまが頭上のヤカンから注いだ湯は自身の頭の上……ではなく、バハムートへとかけていった。

 

 熱湯の湯気と共にバハムートの身体が小さくなっていく。背に乗っていたらんまと八宝斎が地上へと落ちてきた。

 

 地上に降りたらんまと八宝斎の横には倒れた黒髪の男性。左右のこめかみの辺りからは巻角が生えている。

 

 さっきまで漆黒龍(バハムート)だった男だ。バハムートが男になってしまったのだ。

 

「ぬわ?!なんと……」

「らんま……!」

 

「これが出した答えだ。もう二度と男には戻らねえ! オレは女として生きて、達也と添い遂げるって決めたんだ」

 

【挿絵表示】

 

 らんまのその言葉にオレは涙が溢れてきそうだった。泣いていたかもしれない。

 

「…………らんまぁあ……」

 

「ちぃ、ゼノリスからはらんまちゃんを男に戻して、達也との愛を邪魔すれば、さらに報酬の下着は弾ませると言っておったが……」

 

 黒髪の男が頭を支えながら、ゆっくりと起き上がった。

 

「ボクはどうしてここに……」

 

 バハムートのときの凶暴な性格は漆黒龍のときだけなのか、えらく落ち着いた雰囲気で喋りはじめた。

 

「悪いな、オマエを人間の姿にさせちまって」

 

「…………あの老人だ。僕を操っていたのは!」

 

 状況が不利になり、その場から逃げようとしていた八宝斎をバハムートが指差した。

 

 当然、オレも八宝斎を逃すわけにはいかないと、逃げ道を立ち塞いだ。

 

「ワシはちょっと用事が……あるので、今日のところはこの辺で……」

「へぇー、どんな用事だか?逃すわけにはいけないよな、なぁ?達也」

「あぁ、もちろんだ。村をあんなことにしておいて、タダじゃおかないぜ、八宝斎さん」

 

 らんまとオレは同時に八宝斎を睨みつけた。

 

「おっと、生まれたてのバハムートくんには刺激が強すぎるかもしれないからな……。心安らぐ夢の世界へと誘え!眠りの絆、永遠の安寧を紡ぐ魔法の詠唱、ラリルホ・ソルスティス!」

 

オレはその言葉とともに、人間化したバハムートに睡眠の呪文をかけ、その場で眠りにつかせた。バハムートくんの寝顔は無邪気で、安らかな表情を浮かべていた。

 

そして、続けてオレは八宝斎の身体に向けて呪文を詠唱する。

 

「宙を支配する勇者の力よ、スケベじじいの自由に制限を設けよ!無重力の闇へと誘え!フリーズ・レヴィテイション・バインド!」

 

オレの声が響き渡ると、八宝斎の身体は空中へと勇者の呪文で浮遊させられ、その場で動きを完全に停止させた。八宝斎の瞳は驚愕と恐怖で見開かれ、息もできぬ程の絶望感が漂っていた。

 

「達也、ついでだ。ダメージ測定の的もじじぃの身体に付けちまえ」

「おうよぉ、任せろっ!」

 

 空中で暴れる八宝斎だが、勇者の魔力を最大に使った傀儡掌から逃れる事はできない。

 

「いたいけな年寄りを、いじめるでない。ワシになんの恨みが」

 

「うるせぇっ!じじぃ、よくもオレと達也の気持ちを弄びやがって、今日も絶対に許さねえ、いくぜ!達也」

 

「おうっ!」

 

 オレは魔力を使いきり、傀儡掌から出た魔力の糸で八宝斎の耳と眼を塞いだ。

 

「なんじゃ、なんじゃ、なにも見えん!聞こえん!」

 

「へへ、いいんだよ。見えなくても聞こえなくても」

 

そうだ。オレとらんまの異世界ファンタジー愛の究極奥義・双竜昇天波は、八宝斎には見せるべきではない秘術だ。

 

らんまは山間の草原で、ビキニアーマーをと脱ぎ捨て、素肌を晒した。オレもそれに続いて、服を脱ぎ、心身ともに解放された状態になる。もう、チンポはビンビンだ。

 

(らんまが、「女」として生きるって決めたんなら、オレも応えるぜ)

 

 螺旋のステップを開始する前にらんまが時間は存分にあると、裸で準備運動をはじめた。軽く飛び跳ねるとらんまの豊満な乳房が揺れる、揺れる。オレはそれを眺めながら、チンポをしごいた。

 

(絶対に、らんまの乳から目を離さねえぇ!)

 

 らんまが自慢の両乳を持ち上げ、乳首をオレに向けた。

 

「達也、来い!フルパワーでいくぜ…!来い♡来い♡来い♡来い♡カモン♡カモン♡」

 

【挿絵表示】

 

 オレはチンポをしごきながら、らんまが後ろ向きで作り出した螺旋ステップに続いていく。

 

 らんまがプライドを捨てているようにオレもプライドを捨て、完全な変質者と化す。欲望と煩悩をスパークさせ、裸のらんまを追いかける。

 

「らんまぁああー!!! 乳吸わせろぉおおーーー! 乳! 乳! 乳! おっぱい! おっぱい!」

 

 勢いよく乳首に吸い付くように襲いかかってゆくオレをらんまが後ろ向きに逃げる。どんどんと螺旋のステップへとオレのスケベ心を誘い込んでゆくらんま。もう誰も止められない二人だけの最強奥義。

 

「らんまの乳……、おっぱい吸い付きたい、おっぱい揉み回したい、ぱふぱふしたい……」

 

「達也、もっと、オレのおっぱいに意識を集中しろ、こいこいこい!」

 

 顔を近づけ、舌を伸ばし、寸前の距離を保つ。その距離、わずか数センチ。

 

 ここが外だとか、どこだろうと気にせずにらんまを追いかけ回していくオレ。熱い闘気の渦、オレのスケベ心がらんまの奥義を作り出していく。

 

「らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……」

 

 らんまとオレで作り出した螺旋のステップが徐々に大きいエネルギーへと変わっていく。

 

「あと五歩で螺旋の中心……! そして中心点で放つ二撃の拳が眠れる双竜を呼びさます」

 

 そして、あと一歩で螺旋の中心へと辿り着くとき、オレとらんまは同じ事を考えていた。双竜昇天波を完成させるためには、オレだけのスケベ心では足りない。

 

 らんまのスケベ心も必要だと。

 

 オレは踏んできた螺旋のステップを一歩も間違えずに後ろ向きで戻る。チンポを垂直にビンビンに勃起させながら。

 

「はぁっ……はぁっ……達也のチンポ……チンポだいすき、達也のチンポなしじゃ生きられない」

 

 らんまがオレのチンポを食いるように見つめ、螺旋のステップを戻る。

 

「よし、いいぞ!らんま、来い!来い!来い!」

 

 らんまの口や手がオレのチンポに数センチまでの距離に近づきながら、オレは螺旋のステップを戻る。

 

「達也のチンポしゃぶりたい、マンコに入れたい、達也のちんぽできもちよくなりたい……」

 

(あとで、いーーっぱい気持ちよくさせてっからな。らんま。今は我慢だっ!)

 

「スケベ心が熱くなるのは男も女も同じだ、変わらない! らんまの燃えるスケベ心を100%…いや120%引きだしてみせる!」

 

 らんまのスケベ心が熱い闘気の逆渦を作り出していく。オレがスケベ心が作り出した渦と、らんまの作り出した渦が打ち消しあうのではなく、二重の渦となり、そこに巨大なエネルギーが蓄積されていく。

 

 そして、三層目の渦として、二人のスケベ心……いや、愛の熱気を加えていく。

 

「達也……ホントに大好きだ、オレのことをいっぱい愛してくれてありがとう」

「らんまこそ……」

 

 開始地点へと戻りきったオレたちは、唇を重ねた。互いの唾液を交換しあう濃厚なディープキス。

 

「チュっチュ、ンムチュ、はぁはぁっ……れろれろぉぉっちゅぱ、ちゅぅ。はぁはぁっ……じゅるる、ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ。はぁはぁっ。ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅ。はぁはぁっ……ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぅ。れろれるっ、ちゅぅ。んちゅ、ちゅ」

 

 ディープキスをしながら、再び螺旋のステップを踏む。まるで社交ダンスを踊るかのように抱きしめあい、キスをしながら、愛を語らっていく。

 

「はぁはぁ……らんまぁ……雌になっちまったなぁ。大好き愛してる、ずっと、ずっと愛してたい、らんまのことを、雌になったらんまを愛したい、ずっとずっと……」

「オレも達也のこと、負けないくらい、すっごい大好きだ!! チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。はぁはぁっ……ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ」

 

 続いて、オレはらんまの乳を揉みあげ、乳首を舐め始める。冷静に舐め始める。双竜昇天波に必要なのは熱気だけではない、冷気の温度差によって繰り出される。だからこそ、冷静に的確にらんまのスケベ心を強めるために舐めていく。

 

「ちゅぱ、ちゅぱちゅば、ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅっぽんっ」

 

 らんまの乳首をさらに尖らせるように音を立てて吸いつき、ときに甘噛みを繰り返していく。

 

「んう、はぁあうあああ……!きもち、いぃい!あはぁああ、声でちまうぁあ」

 

 冷静に冷静に……オレは大好きならんまを気持ちよくしていく。

 

 絶対に螺旋のステップは崩ささずに。

 

 今度はらんまがオレのチンポを口に咥えた。まるで氷でも口の中に入っているかのような、ヒンヤリとしたらんまの口内にチンポが突っ込まれる。舌でオレの剥き出しの亀頭を舐めている。

 

「クチュクチュ♡グチュグチュ♡グシュグシュ♡ジュルジュル♡じゅぷり♡ぢゅぢゅッ♡ちろりろ♡チロチロ♡レロレロ♡ペロペロ♡ニュチュ♡ネチネチ♡れろーり♡にゅっく♡ぢゅぢゅッ♡ぢゅぢゅッ♡」

 

 舌で愛撫される自分のペニスが奏でる濡れた摩擦音が、キュッキュッ、ぬちゃぬちゃ、と耳に入り、快感の高まりを後押しした。深く肉棒を含みながらも、らんまの舌はせっせと肉幹や亀頭に絡みついてくる。

 

 最高だ、最高すぎる。オレの嫁らんまのフェラ最高すぎるぞ!

 

「らんま……ありがとう、めちゃくちゃ気持ちいい」

 

 オレはらんまの髪を撫でながら、その快感に感謝した。

 

 螺旋のステップの中央、一歩手前に辿りつくと、オレたちは三層となった渦の中でシックスナインをはじめた。カクカクと震え、あまりの快楽から逃れようとする腰をお互いに引き戻す。痛そうなぐらいに張り詰めたオレのペニスをらんまは、つぅーっと舌で撫で、端に辿り着くとかぷりと咥え込んで口内で犯してきた。先端を舌で遊んでくるらんま。エロすぎる。すごいテクだ。思った以上に癖になってしまいそうだ。恐るべきシックスナイン。

 

 今度はオレがらんまの蕾をパックリ割り、中から花びが開くとそれに舌を重ねた。

 

「ひゃぅっあぁ……たつや?」

 

 くくくっ…と蕾を広げていくと、らんまがぐずり始めた。

 

「あ……ッ、ぃや、やだぁっ……みなぃ、で……」

 

 つつつ…と蕾の淵を指でなぞってやると、きゅっと蕾が絞む。

 

「や、やだってばぁっ…おねが、い…」

「何が、お願いなの?」

「ぁ…も、なか、さわっ、て…」

 

 正直、俺も限界だった。泣き乱れるらんまが可愛らしくて、挿れたくてたまらない。なのに、もっと虐めてやりたいという大きく膨れ上がった加虐心がそれを拒ませる。もう一度、目の前の尻を掴んでぐいっと蕾を開かせると、そこに、また、舌を這わせた。舌を尖らせ、つぷぷ…と内部に侵入させる。

 

「ひうぅっ?!あ、やだ、やらぁっ……した、だめ、だめぇ……っ、やぁ、ひぅ……」

 

 未知の感覚に怯えて逃げるらんまの太股をぐっと抱きかかえ、腰を下ろさせる。より奥へと舌を進めれば艶かしい嬌声が上がる。

 

 真上に八宝斎がいるというのに、オレたちは三層となった渦の中で性行為を行なっていく。優しく舌でトントンと刺激してやると、かくんと身体が落ち、鼻から抜けるような甘い声だけが聞こえてくる。ちょっと強めにしてみるかと、そこをグリグリと舌で押してやる。

 

「んっんっ♡……っあッッ♡♡たつやっ、やらっ、そんな、つよくしちゃ、……んんンッッ♡♡」

 

 内股がビクビクと震え、強すぎる刺激で甘かった声で悲鳴があがると、身体が大きく跳ねた。さっき、ヤカンの湯を被らずに『完全・女宣言』をしたからだろうか、今日のらんまは一段と女々しい。

 

「あ、ぁう…♡♡」

 

 抱きかかえていた足を解放してやると、尻を突き上げるようにして崩れた。舌を抜けば、少しだけ中を覗かせる蕾が、ひくひくと痙攣している。

 

 らんまのフェラもすごかった。

 

「んはうぁうは!ら、ら、らんまの口マンコきもちぃいい!さいこうだ、うおぉ、おおぅお!」

 

 オレの声に、らんまは何度も口淫の速度をあげた。ジュポジュポとリズミカルな動きはオレ自身が腰を振るのとは違う感覚を味わう。レロレロと舌で責めた後はチュパチュパと唇を尖らせ吸盤のように何度も吸いつく。らんまのフェラに射精感がせりあがってくる。

 

 らんまがフェラを続けながら、鼠径部マッサージをはじめた。グイグイっと手指でオレの足の付け根も押し込む。左右の太ももの付け根の部分を指す鼠径部。鼠径部マッサージは、この部分にある「鼠経リンパ節」というものをトリートメントするマッサージだ。リンパ節は全身の至るところにある器官で、体内の老廃物の通り道であるリンパ管が集まっている部位のことである。老廃物はリンパ液によってリンパ管を通り、排出されるために体内を移動しています。鼠径部にもそんなリンパ節のひとつがあり、鼠径部マッサージではその部位に手指で刺激を与える。その結果、精子の出が良くなる。

 

「らんま、そんな鼠径部マッサージ、ど、どこで覚えたんだよ!?」

「へっへへへー、さぁな、いつだろうな?」

 

 らんまの花びらに舌を密着させながらも、どんどんオレのチンポは勃起し、金玉が膨れ上がってくる。

 

「んはぁ、らんま、挿れるぞ!」

 

 螺旋の渦でオレたちが選んだ対位は、対面前座位だった。

 

 オレが足を広げ、らんまがその間に座り挿入する。らんまがオレの足を股ぎ、結合部分同士を密着させる。お互いから結合部分がしっかり見えるので、いやらしい体位だ。らんまがオレの恥骨にクリトリスを押し付けてくる。

 

「はぁっ……あはぁっ……はんああ……はぁっ……ああ…たつやぁ!」

「あぁ、らんまらんまっ愛してる!おら、イけっイきまくれっ…あ、ああああっ」

 

 ずこずこっずぽっずぽぽっぶぴゅっびゅるるっどちゅっずぽぉと卑猥な音を立てて擦り合う肉棒と膣壁。

 

 続いて、対位を四十八手では『忍び居茶臼』と呼ばれている正面全座位に移行した。正座をしたオレの上にらんまが股がり、膝を折りたたむ体位。オレが正座をしているので、ペニスの位置が高くなり奥までしっかり挿入できる。そう、オレとらんまは初行為を行なってから、もう1年以上経過している。そのため、四十八手はすべて行なってきているのだ。

 

「まだっ、まだっ、はああっ、はあっ、はっ、気持ちいいっ、らんまのマンコ気持ちいいっ、らんまとのセックス気持ちいいっ!! 愛のあるセックス、ラブラブセックス!! まだだろらんま、もっと入り込んでこい!!俺だけを求めろっ!!はあっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまぁあああああっ!!」

「達也だけを求める! あっはぁいひ!あうあ!はうぅんマンコきもちぃい♡マンコきもひぃいいいーー!んあぅ!愛してる大好き愛してるぅ大好きぃ♡」

「おおおっ、どうだっ、らんまっ、男に変わらない女まんこ、らんまの本当のまんこっ!! 俺に、旦那に突き入れられてるっ、気分はっ、はあっ! ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!!」

「うれしぃい! うれしぃい!! らんましあわせ!! もっともともっっとぉおお、ぇえんぁっはっ! んくあんぁんはぁん!! ひいゃはああー!!」

 

 けっして、らんまと一緒に気持ちよくなって、らんまを雌にしても性の玩具にはしない。性奴隷にはしない。それがオレのスタイルだ!誰がなんといおうと、オレはオレの方法でらんまを愛するんだ。

 

 最後に四十八手では『座り茶臼』と呼ばれる対面胡座になった。オレが胡座(あぐら)をかいて座った上にらんまが股がり乗っかっている。抱き合った状態で密着度が高く、挿入時に前後に揺らす事も可能な対位だ。らんまはこの対面座位の中では、この密着状態が深い、この『対面胡座』が好きだから、選んだ。

 

 この対位で、イク!

 

 もう、頭の中はらんまとのセックスでいっぱいで、空中にいる八宝斎の事なんて、どうでも良くなっていたが、オレたちの技は完成させなければならない。

 

 オレたちの技・双竜昇天波はタイミングがすべて。

 

 オレとらんまは身体の揺れをシンクロさせた。らんまの乳首をいじると、らんまもオレの乳首をいじってくる。オレがキスすれば、まるで鏡面のようにらんまの舌が絡みついてくる。

 

「らんま(たつや)、愛してる……!」

 

「らんま(たつや)なしじゃ、生きていけない!」

 

「らんま(たつや)と添い遂げる!絶対にだ」

 

「らんま(たつや)とのセックス、最高に気持ちいい!」

 

「らんま(たつや)のおっぱいもまんこ(ちんこ)もだいすきだ!」

 

「まんこ(ちんこ)、きもちいい!」

 

「らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま!」

 

「たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! たつや! 」

 

「限界だっ、ラストだっ、イくぞっ、らんまっ、らんまっ、らんまあああああああっっ!!!!ずっと俺の女で居ろ、俺の彼女で、恋人で、嫁でいろっ!! 一生、永遠に! 俺はらんまを愛し続けるっ!! らんまぁあああああああああ!! 大好きだあああああああああああああああああ!! この世の誰よりも愛してるうううううううううううううううううううううううっっっっっ!!」

 

「一生、達也の女になる! 男の早乙女乱馬を捨てる! もう、二度と男には戻らない、ずっと女のままでいたいっ……。達也のためにも、そして、オレのためにも……!!」

 

 オレとらんまのこの最大級に蓄積させたエネルギーを放つには二本の腕では足りない。オレとらんまは両手を構えた。

 

「らんま&達也、異世界ファンタジー愛の究極奥義ぃ!座り茶臼スペシャル!四龍昇天波ぁああああああああああああああああああああああ!!!!」

 

―ドオグォオォオォオォオォオン!!!✖️4

 

 両手、合計4本の腕を空中に振り上げる。オレとらんまが作り出した熱気の渦に4本の冷たい闘気を纏わせたスクリューアッパーを撃ちこむと、熱気冷気の温度差で上昇気流によって4匹の龍が現れ、八宝斎を吹き飛ばしていった。的が測定したダメージはなんと、9999✖️4。『39,996ダメージ』を測定した。文句なしの最高記録だ。

 

 四龍昇天波を放ったタイミングでらんまとオレも同時イキすると、らんまの生マンコに中出ししてしまう。

 

 どぴゅ、ぶりゅ、どびゅびゅうううううううううううううううううううううっっ!!!!

 

「あぁ、出るぅ、まだ、出てるう、らんまぁ、らんまぁあああ!」

 

 射精を続けるオレ、いつもよりも、すごい量が長時間だされている。らんまが鼠蹊部マッサージをしたからかもしれない。

 

「あうぁあ、熱い、達也の精子、すっごい、あはぁあ、おれんなかにぃ、はぁうああ」

 

「はうあぁあ、まだ、まだ、でちゃってる、らんまぁ、らんまぁあ」

 

 とめどなく溢れるオレの精液、らんまの膣内から溢れるほどの大量の精液を出し続けた。

 

◆◇◆◇

 

 その後、麓の村はカイとパラムと村の人らによって、被害を最小限に抑えられた。人間化してしまったバハムートくんはベリーヌに事情を話し、騎士団のほうで保護してもらう事となった。ただし、水には絶対に注意するようにと……。

 

 

◆◇◆双竜昇天波特訓編—完—◆◇◆




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