女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「こっ、この野郎強い……」
次から次へと青白い液体を吐き出せば、らんまのドレスをどんどんと燃やしていく青龍。
「にゃぁろぉー」
もともと、露出度の高いドレスがどんどんと惨めに破けていけば、半裸とされていった。
「なんだよ、こいつ。らんまのほうばっか狙いやがって」
玄武に続いて、青龍もか?というようにニタニタと笑みを浮かべながら、らんまをひん剥いていく青龍。
ついには、期待どおりなのか、おっぱいもマンコも丸出しの全裸にされてしまったらんま。
しかし、当然のように全裸となっても隠すことなく、青龍に怒るくらいで言いがかるだけ。
「このドスケベドラゴンめ」
いちおう、らんまにこれを着ろと、オレは上着を渡そうとするも。今度はオレの服にまでも液体をかけてきて、衣服が燃えてしまった。
らんまに続いて、オレまで全裸にされてしまった。すでにらんまの裸体があるので、オレのチンポはビンビンに勃起している。
「こっちもドスケベかよ! バトル中に、なに勃起してんだよ、スケベ達也」
「んなこと言われても、生理現象なんだから、しょうがないだろ」
ポケット部分に隠れていたため、残った玄武の勾玉を握りしめる。
裸にひん剥かれた後は、青龍はオレたちに物理攻撃をしかけてきた。尻尾や爪でオレたちを仕留めようと暴れてくる。
「くあぁ、なんか、今回の戦闘。楽な戦いばっかじゃねえなぁあー」
「だな。でも、こういう戦いこそ、燃えるのがオレたちだろ?」
「へへへ、まったく。そのとおりだぜ」
青龍に襲われながらも、二人で逃げまくれば、クリティカルなヒットを回避した。
何度も逃げているうちに玄武の勾玉が反応しはじめた。
ゲームでいえば、ピカン!っと技が閃く感じ。
「らんま、この勾玉はもしかするとスキルが使えるかもしれない」
「そうなのか? まぁ、難しいことはどうでもいい。どんな技でもいい、やってみてくれ」
オレは勾玉を握りしめ、青龍に向けて技を放った。技名は適当だ。
「喰らえぇー、青龍っ。おらぁ! タートルスネークブラスト!」
右手から亀が、左手から蛇の幻影が現れ、青龍へとヒットした。
ダメージを与えるというよりは、青龍の動きを止めているようだ。
「よしぃい、無差別格闘早乙女流奥義・飛竜仰天破っ!!」
らんまが飛竜昇天破の派生技である飛竜降臨弾と原理は同じ飛竜仰天破を放った。
ズドオォンッ!
青龍にヒットするし、爆風を上げたものの、致命的なダメージは与えていなかった。
「くぅ、しぶといやつだぜ」
オレが腕を降ろすと、再び、青龍が動き出した。
「でも、この技があれば、かなり効果的にダメージを与えれそうだな」
「よし、次はオレがその技を打つぜ。達也が決めろ」
オレがらんまに勾玉を渡そうとすると、青龍がそれを阻止してきた。
「どわ、らんまに渡されるのが困るらしいぜ?!」
「へっ、もうすぐオマエは封印されるんだ、ベロベロバー!」
勝機がわかると、すぐにらんまはこうやって、敵を挑発する。正義の味方であるはずのらんまだけど、こういうところはかなりの悪魔だ。
「ほらよ、パス!」
らんまに、まるでバスケの技のようにノールックで勾玉をパスした。
「へへ、覚悟だぁ、いっくぜええー、えっと、名前なんだっけ、技の名前」
そうしているうちにオレへの攻撃を青龍が強めてきた。
「な、なんでもいいよ、早く打ってくれぇえ」
「さっきの技名カッコよかったからさ、つい。へへへ」
「タートルスネークブラストだと、タートルスネークブラスト!」
「おぉ、そうだったな。無差別格闘早乙女流奥義!タートルスネークブラスト」
いや、それは早乙女流ではなくてオレが考えた技名だけど。
オレがヤボなツッコミをする間にも、らんまから放たれた亀と蛇の幻影が青龍をとらえて、動きを封じた。
ここからはオレの出番だ。最大限の威力のオーラキャノンを放ってやる。
「よーし、オーラキャノンで仕留めてやるぜ、青龍。でも、その前にオレのオーラ技は闘気エネルギー。すなわち、燃えるスケベ心を熱くしないとダメだよなぁ?らんま」
じゅるっとよだれを出しながら、背後かららんまに近づく。
玄武の勾玉スキルを使って身動き取れなくなっているのは青龍だけじゃない。らんまも同じだ。
後ろから、ぐわっしと、らんまの丸出しおっぱいを鷲掴んだ。
そして、揉み回しはじめる。ぐいんぐいんぐいんと、容赦なく。
「だぁあ?! なにしやがる、戦闘中だぞ」
「だって、しょーがないだろー? オーラキャノンを放つために、燃えるスケベ心を貯めないといけないんだからぁ」
オレは抑揚のない声でわざとらしく合法的にらんまにセクハラの言い訳をする。
「んはぁ、ちょ、ちょっと達也、んはぁふあぁ、はうぁあ♡」
大真面目な四聖獣討伐の最中だというのに、両手は技を放っているらんまを後ろから揉みまわす。その背徳感に興奮しまくってしまう。
「あぁ、たまらん! 辛抱たまらん! いっただっきま~す!」
オレは腕をあげたままのらんまの前側にまわりこみ、巨乳オッパイにかぶりついた。さらに、そのまま、ギャグ漫画のように舌を長く伸ばし、頭を左右に振りながららんまの巨乳オッパイを舐めて舐めて舐めまくった。長い舌に往復ビンタされるように舐められた巨乳オッパイパイも弾む弾む。
「うっま!らんまの巨乳オッパイまじうっま!癖になりそう!」
いつもよりも、だいぶサディスティックな意地悪になりながらも、己の欲望には敵わず、らんまをイジメてしまう。
レロンッレロンッ!レロッレロッレロッレロッレロッレロッ!ベロォ!ベロォンッ!っと、容赦なくらんまの巨乳おっぱいを味わい尽くした。竜宮城の神殿で。大真面目な四聖獣討伐で。
舐めた後にはわざと、らんまの大きなおっぱいを顔で持ち上げる。持ち上げて、顔の力を抜き、弾力を確かめる。それを繰り返した。
(あぁ、すごい。さすがはらんま。ふにゃふにゃと柔らかくなくて、すごい弾力がある。でも、固くはなくて、すっごい柔らかい)
「んわぁ、んうはぁうあ、ほ、ほらほら、もう、十分、闘気エネルギーたまったろ?」
「いんや、まだまだ。らんまだって、こういうシチュエーション好きなくせにさ?」
「す、すきじゃねえよ……」
「ほらほら、腕をおろしちゃうと、青龍が動き出しちゃうぞ?」
「んはうぁ、このどすけべぇええ」
「はやくオーラキャノンで青龍倒してほしい?」
「そ、それは……」
そう。らんまは嘘つきだ。こういうシチュエーションだって本当は興奮したりしている。
「ふーん、じゃあ、嘘かどうか確かめてみよっと」
ズコンッ!じゅぶっ。
「ん~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡!!!」
オレは許可なく、らんまのマンコに後ろから挿入した。らんまが腕をあげて、青龍の動きを封じている状況での立ちバック。
「やっぱ、嘘つきだな。濡れ濡れじゃないか、らんまぁ♪」
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、んなこと言われたって達也に揉まれたらぁ」
「あぁ、もう我慢できねーーーっ!」
やっぱり、今日のオレはいつもよりもSだ。乱暴にらんまのマンコを後ろから犯してしまう。
ずっこんばっこん!!ずこずこ!ばっこんずこ!
らんまのでっかいおっぱいをグニグニっと揉み回しながらの立ちバックは最高だ。
「はぁあん♡あんあ、あんはぁん、あっは!はあ!はぁっ!はぁんアは!あはぁ!!はぁ!」
「ほらほら、ちゃんと腕あげてろぉ、らんまぁー。あぁー、らんまのマンコ、気持ちええ」
しかも、戦闘中。この背徳感にオレは心を奪われた。
でも、このまま、射精してしまえばオーラキャノンは打てない。
数分間、らんまの立ちバックで気持ちよくさせてもらった後にオレは両腕をあげた。
らんまの乳から片手だけでも離す時間がもったいないがしょうがない。
「ほら、青龍。くたばれ。オーラキャノン」
オレは多少、威力を弱めたつもりはあったものの、放ったオーラキャノンで青龍にクリティカルダメージを与えると、玄武と同じように勾玉を残し、消えていった。
そして、オレとらんまは、そのまま、竜宮城の神殿でセックスを再開させた。
オレはらんまに後ろから覆いかぶさり、腹と背を合わせて肌が触れ合う感触を楽しむ。
男根を手探りに動かし、先端でらんまの秘所周辺を調べまわり、膣口を探す。
「ああ……! っ……いくぞ、らんま……!」
男根の先を再度、膣にあてがい、オレは体重をかけて突き出した。
先端、亀頭部分までが、らんまの中に埋まった。
「はんっ♡ ぁ……っふ……あ! んぅ……♡」
らんまの膣肉を押し分けて、オレの凶暴なチンポはずっぽりと奥へと入って行く。
「コロン婆さんと戦ってたときから、ハイレグ水着姿のらんまを見てたら、すげえセックスしたかったんだよ。責任とれぇ!」
「はぁはぁあぁ……はぁ……はぁ、はぁ、いいぜ、もちろん、責任とってやらぁ」
かたくなに収まりの悪かった男根が、らんまの膣内に入り収められると、ぎゅっと抱擁されるようにキツく締め付けられている。
天にも昇らん快感だ。そして一枚の薄皮をへだてることなく、直に濡れた熱を感じられることの歓喜。オレのチンポとらんまの膣を邪魔するものはなにもいない。
「ああ、生ハメ最高、らんまに生ハメバック最高!」
挿入している。その事実だけで絶頂してしまいそうになる。だがそうするわけにはいかない。
こんな素晴らしい悦楽の営みを、たった一差しで終わらせるつもりはない。
「あぁ……すごいよ、らんま……オマエのまんこ、すっごく気持ちいい……!」
「んうあっ、は♡ ああっ!よかっ……たっ♡ うごいて、オレも♡きもちよく、なっち、まってるよ!」
「ああっ、らんま……!」
言われずともそのつもりだぜ、らんま!ハイレグらんまも桃源郷ドレスらんまも全裸らんまも、全部、犯す。
オレは快楽に呑まれて自我が失われていった。それだけ、夢中になってセックスしまくる。
何度も腰を突き出し、らんまの奥深くに入って行く。
ずこばこ!ずっこん!ばっこん!ずこ!
「あぁっ♡ きもちぃいい あ! やばい♡ たつやぁっ! さい♡こぅだ……っ♡」
オレは激しくと男根でらんまの肉壺を味わう。高まった切なさのために、腰の動きは早くなる。
ずこばこ!ずっこん!ばっこん!ずこばこ!ずっこん!ばっこん!ずこ!ずこばこ!ずっこん!
「あぁ! んぅ♡ ああ! ふっ♡ くぅ♡ んん♡ ああ! ん♡ うぅ! あ♡」
「んうぅ、おらおらおらおらおらぁ! んはぁはあぁ……好きだ、らんまぁ……!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
欲望のままに男根をらんまの膣に打ち込み腰を振り続ける。何度も、何度も。
膣奥に亀頭を突き立て腰を引き、再び突き入れ男根をねじ込まんばかりに奥を突く。
「♡ ふぅう! あ! ん♡ いぃ! ぁあ♡ う♡ い゛ あっ♡」
らんまを求める欲のままに、オレの腰は勝手に動く。
オレの腰に押されたらんまのヒップが、生々しく形を変える。
下品なまでの女の艶。海底の神殿でらんまの中に男根を突き入れているという事実の鮮烈すぎる表現に、欲望はさらに高まっていく。オレが浦島太郎なら、らんまは乙姫だ。
もっとらんまが欲しい。欲しくて欲しくてしょうがない。もっと奥まで男根を突き入れ、もっと深く抱擁の快楽をらんまと貪りたい。
ぱんぱんぱんぱん!すぱんぱん!すぱんぱん!ぱんぱんぱんぱんぱんっ――!
「あっ! はっ♡ は♡ はあん! たつやぁ、、あぁ♡ あたつやぁ、、っ♡ ぅう! んぁったつやぁ、、♡ たつやぁ、、! あ、あぁ…たつやぁ♡」
濡れて十分にほぐされた膣を男根で穿たれ、らんまは喜悦を叫んでよがる。
ヒップは高く掲げられるにとどまらず、肉壺で男根を出迎え抱擁せんがため、オレの動きに合わせて打ち震える。
オレが腰を引けばらんまは前にのめり込み、男根を打ち込めば尻を押し付けて快楽を貪る。
2人で動くことで前後運動の速さは倍になり、より勢い良く最奥まで交われた。
離れ、繋がり、引いては触れ合い、快楽の前後運動は続く。
「ほんと、ドスケベなマンコしやがって、エロエロらんまめ……!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あ゛あ゛♡ んぅ♡ ぁあ゛! はんっ……♡ あ♡」
よがり狂うらんまの身を組み伏せ、オレは男根で雌穴への杭打ちを続ける。
いつまでもこうしていたい。
「……ッあ! ヤバい! ッイくぞ……!らんまぁ!」
オレは無我夢中で腰を突き動かす。すごいスピードだ。こんなに激しく後ろから犯したことないほどの激しいバックで犯しまくる。普段から、らんまに思いやりを持って接しているつもりだが、スパートのこのときだけは好き勝手させてもらう。
「ぁ♡めぇ♡おちん!ちん♡すごい!んうぅああ♡ おちんち♡ とっても♡ いいぉ♡」
「……っああ! 中で――」
中で出す、そう宣言しようとしたところで、さらなる叫びが僕の言葉を塗りつぶす。
「……あっあっあ!らんま――!」
「チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。はぁはぁっ…じゅるる、ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ♡ドスケベめ」
「おら、らんま! セックスすんぞ、はぁはぁあぁ、おららぁあ!」
「んむっ♡ んんんっ♡ んんっ♡ ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡!!!」
「らんまのほうこそ、はぁうあ・・んあっはーーあぁーーっはぁーー。あぁうぁ、やべぇ、ずっと気持ちいい、はぁはぁ、、あう、イ、イくぅ・・!イくぞ、、あうんぁっはぁーーーあぁーーーー!!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ――!!
「あん! ぁ♡んあっ!きもちいいいあぁぁ♡」
「……ああっ、あ! っは、あ……!」
びゅっっ! びるるるるるるるるるるるるぅっ! びゅるるるるるるるるるるるるるるっ! びゅっるるるるぅっ!
らんまの膣の最奥を男根で突き穿ち! すべての気力を使い切るつもりで! 僕は欲望の堰を切った!
滝のごとく放たれた精液は、一瞬でらんまの膣内を白濁に染め上げる!
「たつやのすごいでてるぅ♡ ぅーっ――! あぁっ♡」
組み伏せられて、秘所の最奥にまで男根を突き入れられ、抵抗空しく膣内に精液を注ぎ込まれ、らんまは絶叫する。
乙姫らんまのマンコにもオレの浦島ザーメンキャノンをぶっぱなしってやった。
絶頂の快感に狂ったように、背筋をぴんとそらして嬌声を上げる。
らんまのうなじと背筋に匂い立つ、艶めかしい娘の色気に刺激され、男根は最後の吐精をした。 びゅ! びゅるるるっ!
「あっ♡ ああ! あーっ――♡」
「あっ、く、は……ふ……はぁ」
らんまっは最後の悦楽をあげると、一転してぐったりとうずくまり、全身から力を抜いてく崩れた。
体力と精液を使い切ったオレも倒れ込み、らんまの肩のあたりに顔を乗せる。
しかし、それでは収まりが悪い。しっかりと、神殿の床に全ての手足を投げ出して横になりたい。
身を引き起こし、未だらんまの膣内で去っていない男根の根元に手を添え、腰を引いた、らんまの膣口から男根を抜き去った。
結合部のわずかな隙間から既に少なくない量の精液が滴っていたものの、栓となっていた男根を抜かれたことで、どろっと勢いよく零れだした。
雌穴から垂れた精液はらんまの左右の太ももを汚し、そして床に滴った。
二人で神殿の床に横になった。
正面には、らんまの惚けた顔があった。
「……ふーっ、はー……♡こ、こんなとこでしちゃって知らねえぞ……?」
「うるせえ……よがり狂ってチンポくわえこんで放さなかったのは誰の股だよ……」
「バカ、はずかしいこと言わせんな!」
言い返しながらも、満ち足り切った世界一幸福な女のほほえみのらんまが軽いキスをしてくる。
唇を唇と合わせるばかりの、とても愛のあるキスだ。
しかし濃厚極まった後には、このやり取りが逆に愛情をかき立ててくれる。
オレも軽やかにキスを返す。
んちゅっ♡
そうして2人まじまじと見つめ合い、どちらからともなく笑みがこぼれた。