女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「離せ! 離しやがれぇ! こらぁ! 許さねえぞ、楽京斎!」
らんまの抵抗する声でオレは目を覚ました。
目を覚ますと、らんまの裸体がX字の拘束台に磔にされていた。すぐにオレはらんまを助けようと手足を動かしたが、動かない。オレもらんまと同様に裸にされ、X字の拘束台に自由を制限されていた。
「ひひひひひひ、ありがたく思うが良い。この錦の玩具の初の獲物になれるんじゃからな……」
楽京斎が七色に光るバイブを持って、気色の悪い妖怪顔を浮かべている。
「ふざけんなぁー、このエロじじぃ!」
「むふふふ、ワシの狙いは、はなっから勾玉でもない。胡蝶乱舞を超える。超・胡蝶乱舞を完成させること。そのためにはオマエたち二人が必要なのだ」
楽京斎が七色に光るバイブを握りしめると、バイブは雄々しく激しく振動をはじめた。
「達也、あのバイブを見た瞬間、寒気がした。超・胡蝶乱舞は恐ろしい技……。オレの直感ははずれたことがねぇんだ」
「超・胡蝶乱舞……。いったいどんな技なんだ」
楽京斎は七色に光るバイブをグイングインっとらんまの大陰唇に当てていく。
「んっぅ……んわぁあ……あ゛あ゛あ゛あ゛ふぅん、はああああぁぁぁ」
「磔がよく似合うぞ、早乙女らんま……ふひっひひひひ」
「んぅううう……!……な……はっ……ぅあはっ……………………………!」
七色に光るバイブで陰部を犯すたびにらんまの声が漏れる。オレは楽京斎を阻止しようと必死に手足を動かすも、X字の磔台には装着具だけではなく、ニカワ緊縛墨でも拘束されていた。
「らんまぁあ! てめえ、楽京斎、はやく止めろ」
「んっ……んくっ…んんっ……っあ……あっ……」
オレの叫び声も虚しく、七色のバイブ(錦の玩具)はらんまの膣口へと侵入していく。七色のバイブはその振動でらんまの表情を歪ませていく。
「あ゛ぁ……! アッ、やめ、ん……ンン!? やめろ、……やめやっがっ、れ! うう゛ぅっ!」
「ほらほら、もう入っちゃうぞ、ほらほらぁー、早乙女らんまぁ♪ ひゃっひゃっひゃっひゃ」
身体を大きく揺さぶりながら抵抗するらんまの膣内に七色のバイブはずっぽりと入ってしまう。
「んあ゛ぁぁ、こ、これは……」
「ふっふふふ、ようやく気づいたか。早乙女らんま……ひーっひひっひひ」
「らんま、どうしたって言うんだよ?!」
「型取らせてもらったんだよ、達也。ふひっひひ……」
薄ら笑いを浮かべながら、楽京斎がオレを見つめてきた。楽京斎の視線がチンポへと降りると、オレもようやく気づいた。七色のバイブの秘密に……。