女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
楽京斎が何度も言ってきた『―鳴門海峡の渦潮から飛沫が天を翔けるとき、超胡蝶乱舞は完成する』
この言葉の意味を理解したオレは癪に障るが楽京斎に協力することにした。
「らんまぁあ! オマエは感じて感じまくってくれ、あと、水も飲みまくれ」
「ん゛ 達也、なにか作戦が……?!」
「ふふふ、ようやく協力する気になったか、良かろう」
オレの言葉を聞き入れた楽京斎の口元がニヤリと緩む。その緩んだ口元を閉じぬまま、楽京斎は冷蔵庫へとミネラルウォーターを取りに行った。その間にオレはらんまに楽京斎には聞こえない声で伝える。
「らんま、反撃は超胡蝶乱舞が完成したときに隙ができる。反撃はそのときだ。とにかく従うぞ」
「わ、わかった……達也がそういうなら」
らんまも従うのは苦痛だろうが、仕方がない。
楽京斎はミネラルウォーターの蓋を開け、らんまに手渡した。
「ふふふふっ」
暗示は解け、オレたちの手足には自由が戻っていた。
回転ベッドの上で、再び、らんまと背面座位『鳴門(なると)』を作り出す。
オレはらんまを膝の上に乗らせ、挿入させた。らんまの膝を持って、大きく足を開かせ、腰を回転させながら、ペニスを膣の奥まで挿入した。
そして、ペニスを膣内で大きく回転させていく。
「いくぞ! らんま、無差別格闘奥義・鳴門大海流だ!」
「んあぁうはあぁああああ!」
『鳴門』は背面座位の姿勢なので、らんまの乳を揉むこともできる。オレは腰をぐるぐると回転させながら、らんまの乳を鷲掴みした。らんまのピンピン乳首に指をひっかけ揉み回した。
「あっ…くぅ…うっ…あっ…あぁぁぁぁ!」
ペニスへの負荷が強い鳴門に耐えるように、オレは最高最大の硬さを保つ。ピストン運動中に膣をねじるように腰をひねらせると左右に振れてしまいがちだが、らんまとの結合部分の軸をまっすぐに保つ。
「あ、ああ、んっ、ぬ、てっ!ああっ、んっ、ひゃんっ…あっ、はあ、だ、め……ううっ!!あんっ!!やっ……」
「らんまぁ! 身体の軸がブレないように注意しろ!」
らんまがM字開脚の状態で、両手を左右についてバランスを取り出した。そしてヒザの向きを入れ替えながら、逆の方向に上半身を向かせ、動作を交互に行い、腰を一回転させる。
まさに、鳴門海峡の渦潮を作り出していく。オレとらんまのセックスで。
「楽京斎! おのぞみどおり、作り出してやるよ 鳴門海峡の渦潮を。オレとらんまでさ!」
「んはうぁは、ぁはあぁ♡はぁいい♡ひいぁあ♡おれとたつやでぇ?」
「ふっひゃっひゃっひゃあ、いいぞ、いいぞおお!その調子じゃぁあ」
オレは両手でらんまの太ももの裏を持って、腰を持ち上げる動作をサポートする。
「らんまのGスポットや裏Gスポット、ポルチオなどの性感帯を不規則に刺激する!」
「はっ、はひッ♡きもちぃいッ!たつやのち゛んぽ゛ッぶとい…!だめッ、ごりごりだめッ、!ア゛!?あ゛ッ♡ぐお゛ァッ♡あ゛♡はへッ♡お゛か゛ひくな゛ってる゛ぅ゛う゛ッ!」
「ひゃっひゃっひゃひゃあ、いいぞいいぞ、、いいっぞお、超胡蝶乱舞の完成は近い、ひひ」
楽京斎に見せつけるようにオレはらんまのパイパンマンコを背面座位で犯していく。
「らんまぁ、回転しろぉ―!」
オレのチンポを基軸として、らんまが回転していく。
「んイ゛♡か゛いてぇえん?そこすき゛イ゛ぁ♡♡んあぁッ?!♡は、そこ♡ら゛め♡ぉっぉッお……♡♡あ゛ッ♡あ゛ァ♡もっと…♡いッ♡きもちいへぇ♡も、やめへ…♡あ゛ん♡♡」
「ほらほら、ドスケベらんま、もうちょっとだ、もうちょっとで鳴門海峡の渦潮が作り出される」
鳴門海峡の渦潮をこの体位で作り出すには、らんまの意識を壊す必要がある!
オレは回転するらんまを下から突き上げた。チンポへの負担は大きいが、オレなら大丈夫だ。
「おほっ♡おっほ♡んんん゛ッ♡ん゛ッお゛♡お゛ごッ!?♡イグッ♡お゛っ♡ん゛ほお゛おぉおお~~ッ!!!ほひぃ…んひぃ…♡どぷどぷしゅきぃ…♡お゛ほぉ!?♡まんまんごわれりゅうぅぅ♡ほぉおっ♡ 」
ドスケベらんまの意識が壊れた。今だ!
「楽京斎! いくぞ。超胡蝶乱舞、見きったり――!」
楽京斎が再度、筆を振り、らんまのマンコに七色の墨を塗りたくった。そして、その小さな身体で半紙を持ちながら飛び上がった。
オレとらんまの前に七色の光が反射して、まるで蝶のようにきらきらっと浮かび上がる。
「仕上げじゃぁあ!」
そして、オレはタイミングをバッチリ合わせるために、大好きならんまのおっぱいを揉んで揉んで揉みまくる!
―モミモミ!モミモミ~!プリンッ!プルンッ!プルルルルンッッ!!モミモミ!モミモミ~!プリンッ!プルンッ!プルルルルンッッ!!
「しきゅーとちんぽがかいてんしながぁあらぁキスしてるぅぅ♡おお゛っ♡お゛お゛ォッ!?アクメくる゛ッんお゛ッ♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~ッッ!おがじぐにゃるぅうう!イ゛ぐのとまんにゃいぃぃ♡お゛ッお゛ッお゛ぉ♡ぉお゛♡ほおおぉぉおぉ♡ん゛ほぉ♡しゅごいぃぃ…♡しゅごいぃぃ…♡」
「んあぁあんああぁ………ああうあぁあああ……!」
オレは卑猥な技の完成を想像して、らんまの膣内で先にイキながら、ピストンを強めた。
―ドビュゥドビュウジュゥウ!ドジュゥウビュウウウ!ビュッ!
「ん゛ァアあぁあ、イク♡いくぅうう♡らんまのまんこいっちゃう♡ぅううあああ♡あ!だっひゃあぁああーー、あっっひゃああああ♡」
「まだまだ、出んぞぉ、らんまぁあ」
―ドビュゥドビュウジュゥウ!ドジュゥウビュウウウ!ビュッ!
「だぁああひしい♡ひぃああぁあひ♡ゃあぁあああーしいあひいぃいあ♡ああは、ひゃ♡ひんだっひゃあぁああーーふひゃ♡ふふんあゅ♡あひいああんへああぁひあんぁああ!だっひゃあぁああーー!!ああぁ!」
蠢いた後に決壊が壊れたダムのごとく、らんまのマンコから潮が噴射された。
―びっしゃぁあ!びしゃあびしゃ♡びっしゃぁああ♡びっしゃぁあ!びっしゃぁあ!!
豪快に潮を噴射するらんま。その噴射は七色の輝きを放つ!
「上出来じゃぁあ♡上出来じゃぁあ♡」
それを満面の笑みで大きな半紙に受け止めていく楽京斎。らんまのスプラッシュする女潮が蝶の形を描いていく。
「はぁはぁあぁ……はぁ…はぁはぁ、ど、どうだ?!できたか?!」
オレはらんまと繋がったまま、身体を起き上がらせると、楽京斎が受け止めた半紙には、まさに七色に輝く錦の蝶が浮かび上がっていた。
『鳴門海峡の渦潮から飛沫が天を翔けるとき、超胡蝶乱舞は完成する』
その言葉どおりのらんまの潮拓が出来上がった。
「…………」
そのあまりの変態っぷりな行為に目を丸くするらんま。
「楽京斎に達也、てめえら、こんなふざけたことをさせやがって。乙女の潮をなんだと思ってやがる」
らんまがボコンボコンっとオレと楽京斎の頭を殴った。
「途中から、自分だって感じてたくせによく言うわい!」
「そ、そうだ、そうだ。楽京斎の言うとおりだぞ、らんま」
「らんまの潮拓が完成した。逃げるべし!」
楽京斎がらんまの潮拓を持って、部屋から出ていった。
「だぁあ?! あいつ、逃げやがった」
「らんま、追いかけるぞ」
オレとらんまはその場に置いてあった白いバスローブを羽織、楽京斎を追いかけた。