女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
※らんま主観の三人称視点。注意:寝取り要素を含みます。
約束となった時間にらんまは風林館高校へと向かうと、そこにはすでに人だかりが出来ていた。風林館高校の生徒や町内会の人らが集まっている。男性のほうが圧倒的に多い、その人だかりはらんまが到着すれば、道を開けた。
「ホントに早乙女のやつがきたぞ?」
「あぁ、なびきさんの話はホントだったんだな」
「らんまのレイプショーが見られるって本当か?」
風林館高校のグランド中央に設置された特設リングに辿りつくと、そこには達也の身体を乗っ取った麒麟の姿があった。
学生服のズボンにカッターシャツを着た麒麟。顔は達也そのものだが、目が赤く染まっている。
「逃げるとは思ってもいなかったが、よく来たな。褒めてつかわすぞ」
「麒麟! こんなに人を集めやがって、いったいどういう趣味してやがるんだ」
「それなら、そこの女に聞くが良い」
腕組みをした麒麟が顎で指した先には天道なびきの姿があった。らんまと麒麟のバトルファック勝負が決まれば、率先して会場の準備やギャラリーを集めたのだ。1000人近くのギャラリーが集まっていた。
「くそっ、見世物じゃねーぞ。なびき姉ちゃんのやつめぇ」
金のためなら、神さえも取り繕ってしまうなびきらしい仕業だった。
「さぁ、勝負しようぜ。早乙女らんま。オレはオマエを犯したくてウズウズしてるんだ」
そう言い放つと麒麟が服を脱ぎ捨てて、リング上で全裸となった。すでにチンポはビンビンに勃起しきり、醜悪な笑みをらんまへと向けてくる。これから始める行為に興奮し、顔が紅潮していた。
「ほらほら、はやく脱げよ。らんま」
麒麟の言葉に続けて、会場からもらんまへのコールが巻き起こる。
「脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!」
まさにらんまにとって見れば、通い慣れた学校であるにもかかわらず、敵地な状況。
「わ……わかったよ、脱げばいいんだろ? 脱げば」
止まないコールの中、らんまが上着を脱ぎ、ズボンとトランクスを脱ぎ捨て、裸を晒した。
らんまが裸体をリング上にさらすとスケベな男ギャラリーから拍手が巻き起こった。
「卑猥な身体だぜ、まったく……。さぁ、さっそく好きに犯させてもらうぞ!」
らんまと麒麟のバトルファックの火蓋が切られた。
「でぇえぃ! たぁああーっっ!」
裸のらんまが麒麟に向かって突進していく。
「遅すぎる……やはり人間、この程度だな」
麒麟は一瞬にして、らんまの後ろ側に回り込めば、手を胸元に回し、乳を揉み始めた。ギャラリーたちにアピールするようにらんまのデカパイを揉み回していく。
「しかし、この弾力、すごいな。ふふふ」
「くぅ、てめえ!」
麒麟は親指と人差し指を使って、両方の乳首を強く摘んだ。
「ひぁっ……!」
顔を背けていたらんまは乳首から広がった刺激に驚いて顔を上げてしまう。口を開き、大きな理想な雌声を喉の奥で何とか押し止める。しかし、空気が一気に口から吐いてしまう。
「はぁ……はぁ……はっ……んはぁ……こ、の……やろ……」
「ふむふむ。デカパイのくせに感度は抜群のようだな、どれ」
麒麟は乳房を揉みながら乳首へと口を近づける。何をするか分かったらんまは次にくる衝撃をこらえるために歯を更に食いしばった。麒麟の口が乳首を含み、ゆっくりと舌を乳首へとはわせた。 その瞬間、らんまの精神の防波堤がひび割れだした。
「んぅぁあああああ!」
「恥ずかしいくらい乳首をピンピンに勃たせてやるよ、この蓮葉女 」
ゆっくりした舌から一転、急激な動きで乳首を貪りはじめる麒麟。更に空いている乳首は親指と人差し指で一定の刺激をらんまに与え続けていく。舌と歯の両方で。
「ぁああ! オレは、蓮葉女じゃ……ねぇっ! んはぁうはぁ、んぐぅうう……はぅああ、ぁあ」
らんまは目を見開いて口を大きく開けた。体の奥からこみ上げてくる快楽に抗えずに、息も吐き出すことしかできない。結果、酸欠状態のように口をパクパクと動かすしかない。
「ぁあああ……んゃぁああ!」
「ほぉ? 辺り構わず、服を脱ぎ捨ててしまう女が蓮葉女じゃないと?」
一際大きな、女らしい悲鳴を上げてらんまは体をのけぞらせた。
「はっ……はっ……はぁ……んく……うぅ……」
体中をかけ巡った衝撃に蹂躙されて消費した体力。快楽に翻弄される姿をリングの周りに集まった男達に見られていることへの屈辱。らんまが、それらから耐えるようにぎゅっと目を閉じた。
「ほらほら、キスさせろよ。らんま」
後ろから乳を揉み回しながら、強引にらんまの唇に麒麟がしゃぶりついてくる。
「ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ、ちゅ。やはり若い娘の身体は最高だな」
舌を絡めてらんまの口の中を味わう麒麟。本来のらんまの性格ならば、舌が入ってきたらすぐさま口を閉じて噛もうとする。だが、その行為の元となる嫌悪感や負けん気といったものはぼろぼろになって崩れさり、快楽を運んでくる麒麟の舌をただ受け入れるままになっていた。
「んんん! んっ! んっ! んんんっ! んふぅ!」
麒麟の舌の動きにあわせるように舌を動かすらんま。相手の舌の味。そして口の中を動く舌。歯の裏側を舐められるだけでも背筋にゾクゾクと電流が走る。ギャラリーの男達も続々とらんまが犯される状況を見いっている。この状況を見て、シコリだしている男もいる。
「んぐぅ、くっそ」
「ほらほら、攻撃を受けてばかりじゃ勝てないぞ? らんま」
チンポをシゴけと麒麟が腰を突き出し、らんまの手を添えさせた。
「ちきっしょぉ、達也。目を覚ませ!」
仕方ないと言った表情で麒麟の勃起チンポをしごきはじめるらんま。
「その目つき、やはり気に入らないな。奇跡が起きるとでも信じているその目を絶望に変えてくれるわ!」
麒麟はらんまの身体を掴み、空中へと投げ飛ばした。そして、右手から亀、左手から蛇の幻影を放ち、らんまの裸体を宙に静止させた。
「んうぅう、これは勾玉のスキル……?!」
「本来、四聖獣は1つの神だった。勾玉から放つ技は、その神の力を封印したときに分かれた力に過ぎん。イキ狂わせてやるぞ、有り難く思え」
麒麟が両手、それぞれに三本の指を立てれば、その指でらんまに凄まじい勢いの手マンを施していく。
「これぞ、性獣の力。オマエたちの奥義風に名付ければ、千手淫乱拳とでもするか」
くちゅ!ぐちゅっ、ぐちゅっ!くちくち!ぶぽっ、ぬちっ、くちゅっ!
麒麟の手がらんまの膣内に激しい手マンを繰り返していく。
「ま、まるで、千手観音?! まじでらんまが犯されちまってるよ」
ギャラリーからも驚きの声があがった。
「うう゛ぅっ! んあぁんぅあぁ、あぁあっはぁううあぁああ、っはぁはああぁあーーああっ!」
全ての刺激が、らんまに快楽として訪れる。波に流されるというよりも叩きつけられるといっても過言ではない刺激に、脳が焼かれるような痛みを伴ってらんまは絶叫した。らんまが鳴き声のような悲鳴をあげはじめた。
「あ゛ぁ……!ン!? やめろッ、やめ、ん……ン……やめやっがっ、れ! うう゛ぅっ!」
「まぁ、これだけで降参されても困るのだが、いいのだぞ、別に」
「んぐううぅあっはあぁあ、誰がギブアップなんか、するもんかぁあ!んうぁああっはああ!」
「この状況下で乳首までピンピンに立ておって、淫乱な娘だ。気に入った。嫁にしてやろう」
「誰が、てめえの嫁なんかにぃ、ひぅ…くふっ…ふゃ…や…//// あっつあああっつ、んっんはっんんふっんんっああ!! オレは達也の嫁だ、んはぁあうはあぁ」
「ほらほら、イってしまえ。早乙女らんま。皆に見られているなかで、イってしまえ、このドスケベ蓮っ葉娘が!」
くちゅ!ぐちゅっ、ぐちゅっ!くちくち!ぶぽっ、ぬちっ、くちゅっ!くちゅ!ぐちゅっ、ぐちゅっ!くちくち!ぶぽっ、ぬちっ、くちゅっ!くちゅ!ぐちゅっ、ぐちゅっ!くちくち!ぶぽっ、ぬちっ、くちゅっ!くちゅ!ぐちゅっ、ぐちゅっ!くちくち!ぶぽっ、ぬちっ、くちゅっ!
激しい音を立てて、麒麟が手マンを続けていくと、らんまの身体がビクンビクンっと大きく振動しはじめた。
くぐもった悲鳴を続けるらんまの目は上を向き、半ば失神している。悲鳴も体の各所から沸き上がる快楽に体が自然に反応して出させているもの。すでにらんまの体は主の制御を離れて暴走する寸前。
「誰がイクもんかぁ、んぅうあ、ぁあぁあ……あぁあ……ああ……達也ぁあ、ああうはぁっはああ!」
「ふんっ、もういなくなった男の名をまだ、呼ぶか。気に入らない、気に入らないぞ」
達也の名を呼び出したらんまをリングの上に沈め落とすと、麒麟は勃起チンポをらんまのマンコへと近づけていった。
大の字になっているらんまの体の上に麒麟は覆い被さり、すでにいきり立っていたペニスをぐちょぐちょに濡れた股間へとあてがった。自身のペニスにらんまの膣から流れ出る愛液をつけ、こすり付けてから、ゆっくりと膣口にペニスを挿入した。
「ふぅああっ! あんっ!?」
落ち着いていた呼吸が急に荒くなる。悲鳴と共に体をのけぞらせたらんまは震えて硬直した。
「いい声だ。人間の雌の感度は良好だなぁ」
深くペニスを挿入しきった麒麟はらんまの大きな乳房を掴んで腰を動かす。臀部が膣口に押しつけられる度にびちゃびちゃと液体が跳ねる音がしてらんまは白目を向きながら叫んでいく。
「あっ! あんっ! あぐぅうあ!? んぅあっ! はぅあ! んん! はんっ! やぁああああ!」
麒麟が抜き差しを繰り返している間にも何度からんまは達しているらしく、膣がぎゅっと締め付けられる回数で麒麟には分かった。そのたびに射精感が生まれるが、自身も最も気持ちよいタイミングで発射するためにこらえる。
腰の動きを徐々に早めるとまたらんまの膣が閉まる回数が増える。すでにらんまの目は虚ろで、反射的に声を上げるだけだ。
やがて、麒麟がうなり声を上げると同時に臀部を強くらんまの膣へと押しつける。同時にびくり、と体を震わせて一定のタイミングで声をあらげる。膣内。子宮へとそそぎ込まれた精液の衝撃にまたらんまは達する。皮肉にも失われた意識を取り戻し、今までと異なり、膣内へと液体が入っていく感覚に全身の毛が総毛立つ。
「ぁ……ぁあ……」
達也の身体を乗っ取った麒麟に陵辱され、体の奥までも汚された。怒りと絶望感がらんまの意識を快楽から切り離す。
―ずぶぅうううっ!
「神の性行為で忘れさせてやろう、記憶もなにもかも!」
突っ込めば、そのまま、強引に腰を振り始める麒麟。ずこばこっと激しい音を立ててらんまのマンコを責め立てていく。
―ずぶぅうううっ!
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、負けない。絶対に負けない。最後に愛は勝つんだ」
「小癪なぁ、この小娘がぁ!これでもかぁあ!」
「絶対に達也もオレもオマエなんか負けない。絶対に負けない……最後に愛は勝つんだ」
「強情なやつだ、これでもか! これでもか!」
―ずぶぅうううっ!
らんまが反抗的な目つきをするたびに麒麟のピストンはさらに激しさを増していく。
「はぁはぁあぁ……はぁ……はぁはぁ、なかなか具合の良いマンコだ。種つけてやろう。幻獣界の神の精液だ。ありがたく受け取れ、早乙女らんまぁ!」
―ずぶぅうううっ!
痛みを与えるほどに膣がきつくなるらんまに対し、麒麟が腰を振る。負担をかけるほどに体はこわばり、結果として麒麟を喜ばせた上に自分も絶頂へと押し上げられていく。
(達也……なんだか……もう……分からない……やめて……もう……やめて……助けて……達也……達也……達也……)
らんまは生まれてはじめて助けを求めた。自分を愛してくれた男に対して。そんな奇跡を信じずはいられなかった。でも、達也なら、そんな奇跡を起こしてくれる。虚ろになっていく心の中で、ただ、ただ、そう信じた。
胎内に次々と疼きが生まれ、全身に行き渡ると今度は逆に一点へと戻っていく。押しては返す波のように快楽はらんまの思考を弄び、感覚を蹂躙する。
「くはぁはぁっはぁ、達也……達也……達也……達也……達也……達也……!」
麒麟が種付を行うべく、らんまのたぷんっと揺れる胸を鷲掴みにして、腰を円を描くようにらんまの股間に擦り付けていった。膣が絞め付けられて亀頭は限界に達し、麒麟は呻き声を上げだした。
「あっはぁあ、イく、イクぞぉお、出すぞぉお! 早乙女らんまぁああ!」
「達也は『最後に愛は勝つ』って教えてくれたんだ、オレはその言葉を信じる!」
「ふんっ、無駄だ!無駄だ! あきらめろ、早乙女らんま。愛なんてものはくだらぬ人間の幻想だ」
「ち、ちがうっ……! 達也はオレのことを本気で愛してくれた。オレは達也の愛を信じたい……! あいつなら、きっと、あいつなら、きっと……!」
「うるさい、黙れ! 愛なんて必要ない、あるのはこの性欲、繁殖行動だけだ。おとなしく幻獣界の神の苗床になれ!」
麒麟はらんまの口を手で押さえると、そのまま激しくピストンを続ける。
作りの小さならんまの性器に不釣り合いな巨根で激しく犯し続けた。さらに、膣をパンパンと音がするほど突き上げ、虐めはじめた。それでも、らんまは己が信じる「愛」を信じぬき、決意の表情は断じて怯まなかった。
そのとき、らんまに声が聞こえた。麒麟の声ではない。
―そうはさせねぇ! 麒麟。オレは愛するらんまを守る。
「達也、達也の声が聞こえる……?!」