女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「そうです、ここで愛のあるセックスで封印できるのは達也さんとらんまさんしかいません」
「姫様は見てはいけません。帰りましょう」
フレイヤがアムの目を隠しながら、リングから降りようとした。
「あ、いえ、パラムさん。なにをします、逆に興味あります!」
「まじか……」
学校の奴らや町内会の人ら、天道あかねや響良牙。みんなが見ている前で、らんまとセックスをするだって?
「大丈夫です。あなたたちの世界の人らの記憶は操作します。夢として残るでしょう」
「だぁあ、オレと達也のセックスが夢として残るなんて、それもそれで恥ずかしいだろ!」
そりゃ、そうだ。これだけの数の人らが、翌朝、達也とらんまがセックスしていた夢を見たと口を合わせた日には、この世界じゃ生きていけない。
「ほら、はやく。時間がありません……」
ついにはフレイヤまで、リングから降りていってしまった。
異次元に残されて、理由もわからないまま、セックスを見せられることとなったギャラリーたちにオレは説明することにした。
「今から、オレはらんまとセックスします……、説明するのは難しいんだけど、さっきまでオレは異世界の神を名乗る麒麟に身体を乗っ取られていました。それで今、追い出すことに成功しました。それで、麒麟を封印するためにはらんまとセックスします」
ギャラリーたちは全員、唖然としていた。
そりゃ、そうだ。さっきまでらんまを犯してた同じ顔のやつが今から神様を封印するためにセックスをするというんだから。意味がわからなくて、信じられるほうが狂っている。
「見たくない人は見なくていい……目を伏せてもらってもかまわない」
そのとき、ギャラリーの中から声が聞こえた。
「で、でも、達也とらんまがセックスしないと、ここから出られないんだろ?」
クラスメイトの男たちだ。
学校の外は黒いなにもない空間となっている。その異次元にいることで信じられたのかもしれない。
「わ、わかった!オレたちは見守る。いや、見守らせてくれ」
リングの外からは全員ではないが、オレとらんまの名前を呼ぶコールが起きた。
「とっておきのラブセックスで封印してやるぜ♪」
らんまが持ち前の笑顔を取り戻した。
オレはらんまを抱き上げると勾玉が四隅に配置されたベッドに連れて行った。そこにらんまを寝かせ、覆いかぶさった。武闘着のスリットをたくし上げ、ノーパンらんまの割れ目を行き来する。
ゆっくりとらんまの武闘着をすべて脱がした後に、らんまの全身に舌を這わせる。指では滑らかな肌を撫でまわした。
麒麟のような乱暴なプレイとは真逆に優しく、優しく、そしてねっとりと全身を舐め回す。
「らんま……。いっぱい愛し合おうな?」
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…」
らんまが頷き、目がとろけだした。息が漏れる。
ひたすら、オレが雰囲気満点に舐め回すと、ギャラリーからの声が耳に入ってきた。
「うわ、らんまのやつ、すっごく気持ちよさそう……」
「あぁ、すごい、ラブセックスだ」
らんまを見つめてから、激しく唇を重ねる。半開きの口から、長い舌を入れ込んでらんまの舌に巻き付ける。舌の先から奥の方まで クチャクチャにかき混ぜ絡め取る。あまりの激しさにらんまは息継ぎもままならなかった。
「ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ、ちゅ。」
「らんま愛してる。全ての香り、嗅ぎたい。汗も髪の香りもここの匂いも……」
武闘着のスリットをたくし上げ、ノーパンらんまの割れ目を行き来する。
「んはぁはぁ、ああんっ♡」
全て、衣服を剥ぎ取ったオレは 貪るようにらんまの乳房を鷲掴みにし、揉みくちゃに揉み、ピンク色の突起にむしゃぶりついた。くちゅくちゅと卑猥な水音が響かせると、らんまの甲高い声が出た。
「らんま……!」
「あっ…ああんっ…♡」
オレは強く突起をチュウチュウと吸う。舌で上下左右に振って舐めたり甘噛みをする。忙しなく丁寧に舌でらんまの乳首を転がす。
そして、すぐにらんまのワレ目に顔を近づけると溢れ出る愛液をジュルジュルと音を立てて啜り、縦筋のワレ目をクリトリスから尻穴まで上下に何度も舌で往復させた。
「らんま……!らんま……!」
「んぅ…やば……あんっ…あんっ…♡」
らんまが腰を捩りながら喘ぐ。雌の声を出す。
らんまの息が荒くなっていく。
背を反ったせいで押し付けるようになった乳首を、オレが柔く噛んだ瞬間、らんまは、胸から全身へと甘い痺れが走ったようだった。
「濡れてる、すごい、らんま……」
「…ッ!言うなぁ…うぁッ」
「言っちゃうよ」
オレは大勢の前でらんまを辱めた。
そっとオレは指先で、らんまの秘部の蜜をすくう。
その濡れた指先で、ゆっくりとらんまのクリトリスをなぞる。
直接刺激されることに慣れていないそこを、ゆっくりほぐしていくかのようにオレは優しくさすっていく。
上下にぬる、ぬる、と行き来する指が、信じられないくらいの快感を、らんまにもたらす事をオレは知っている。
「やっ、ぁ!~~ッ!!」
らんまの脚がビクッと不規則に跳ねた。
こすられる度に、とろりと蜜が溢れだしている。
少しすると、また、オレは、それをすくって、優しくクリトリスを撫で付ける、その繰り返しで、らんまを責めていく。気持ちよくさせたい。ただ、それだけだ。
「んっ、ンぅッ、や、め…っ──ひっ!?ぁああッ!!!」
さするだけだった指で、クリトリスをきゅうっと優しくつまんだ。
らんまにオーガズムを与える。
そのいきなりの刺激にらんまが軽くイった。頭の中が明滅して、全身にじわっと快感が広がっているかもしれない。
「…はぅ…ッ…」
「いいよ。らんま、いっぱい気持ちよくなって」
「たつや…待って、まっ…」
「もっと気持ちよくなれるように、クリトリスからな」
「待って、嫌…いや…っひぁああッ!?」
オレは顔をうずめて、舌先でクリトリスをぬるりとなめた。
恥ずかしさと、強すぎる刺激とで、らんまの顔が、かああっと熱くなった。
敏感なそこに舌が行き来するととんでもなく気持ちいいことを知っている。
らんまは、反射で太ももがびくついて、下半身が弛緩しだした。
「あ、あっ、ァああ…ッ!!」
レロレロとクリトリスを舐め、時折指先で捏ねる予測できない不規則な刺激でらんまを責める。
「だ、めっ、イッ…いッ……んンンッ!!」
「さっきより少しぷっくりしてきた?今度は吸ってもっと大きくしてあげるね」
そう言ってちうっ、とオレは、また、らんまのクリトリスを吸い上げた。
「あああァあッッ!!!ゃあっ、アッ、ンううう!!!」
これまでとはまた違った激しい刺激に仰け反ったまま絶頂したらんま。なのに、オレはやめること無くクリトリスを吸い続ける。
「ひぃッ!!ぁ、あ!~~ッ!!!」
絶頂で秘部からは蜜がとぷとぷと溢れ、中はきゅんきゅんとうずいていた。少し強めに、そして長く吸われると、らんまの頭を真っ白にする。
「ぁ、~~~ッ!!!!」
「あは、らんま、潮吹いたの?可愛い」
「うっ、うぅ~~ッ…んもぉ、やぁっ…」
元男なのに、らんまは、こうやって、時折、女よりも女らしいそぶりを見せる。ヒクヒクと求めるようにうごめく秘部がねだるように蜜をたらした。
「らんま、もっとクリを大きくしよーな?」
「あぁああッ!!!」
軽く歯を立てられ、強制的にイかした。
いじられ続けたクリトリスは感度がバカになってしまっていて、強めの刺激ですぐに絶頂へと導かれる。
オレの上唇と下唇で軽く挟み、ゆっくりと力を加えられると声にならず、らんまは身悶えた。
愛液でぬるついた唇で、クリトリスを吸い出すように上下へと動かす。
「ぅああぁっ!ア…ッ!ひぅうッ!!!」
まるでクリをフェラされているような刺激は、地獄のような快感をもたらす。連続でイキ続けていてもはや境目すらわからない状況に意識が飛びかける。
そのタイミングを狙って、思い切りちゅうううっと吸われれば、何が起きたかもわからないまま目を剥いて、らんまを絶頂に導く。
「ぁァああアッ!!ッッッ!!!」
ぷしゃ、と潮を吹くと、それを舌にまとわせてまたクリを舐め回される。
「も、ゆるし…っあぁあ、ひぐッ!!」
「……らんま、入れるぞ」
愛撫をしたオレは、もう、はち切れんばかりの勃起で挿入の時を待っていた。
オレはただただ、この場でらんまと繋がりたかった。
「……らんま、いくよ」
「……うん」
先端をらんまの膣口に当て、愛液で濡らした。いきりたった雄を握り、亀頭を後孔に押し当てる。腰を揺らし、挿入を知らせてからゆっくりと亀頭を押し込む。
「んぅう、んうぅうう……あ、あれ!? 入らねえ」
「なんだって?!」
らんまが大きく開脚し、膣口を広げても、オレのチンポは興奮しすぎて、いつも以上に勃起してしまい太くなってしまっているため、入らなくなっていた。
「んぅ、んうぅ……」
まるで童貞が緊張して膣の入り口の先へ進めなくてしまう。
「ほら、広げてやっから……んぅう、痛っ……」
あまりの太さにらんまの膣口も広がりすぎてしまう。
戸惑っている中、ギャラリーからもオレたちに声援が飛ぶ。
「頑張れっ!頑張れっ! 頑張れっ! 頑張れっ! 頑張れっ! 頑張れっ! 」
「達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま!」
ギャラリーの最前列でオレたちの行為を見守っていた。天道あかねがボヤいた。
「ちょっとどうしちゃったのよ、あの二人……」
「ふぅむ、おそらくは、婿殿、あいや、らんま殿の中に達也のペニスが興奮しすぎて入らんのじゃろう……」
ボヤくあかねの横にシャンプーの曽祖母であるコロンが現れ、解説しはじめた。
「えっ、じゃぁ、封印できないってこと? ちょっと、らんま!元許嫁なんだから頑張りなさいよねー!」
「かくなる上は、これを使えぇーーい!」
コロンが懐から木筒のようなものを取り出して、リングの上のらんまに投げ渡した。
「婆さん……これは?」
「開けてみるがよい」
らんまが木筒を開けてみると、中から透明な輝く水溶液が垂れた。
「こ、これは……?」
「女傑族に伝わる潤滑車厘じゃ。つまりはローションじゃ、達也殿のペニスに塗り込むが良いぞ♪」
「コロンさん……」
「婆さん、サンキュウ」
らんまは木筒の中から女傑族のラブローションをオレのペニスに垂らして、ニチャニチャと塗り込んだ。オレは目を閉じて、らんまに身体をあずけ、女傑族のラブローションをペニスに塗られた。
「んぉおぉ、おおっほおぉお?! や、やべええって、これええ」
強烈なヌルヌル感があることで、驚くほど滑らかな感触やで普段とは全く違う感覚だ。
「ほ、ほんとか?これだけヌルヌルなら、オレのマンコに」
「んはぁ、やべえ、やべえってらんま。ちょいストップ! ストップ!」
これ以上、ローション手コキをされたら、すぐにでもイってしまいそうだった。
「でも、これなら、絶対に挿入できるはずだ……! いくぞ、らんま」
「おううぅ、無差別格闘早乙女流奥義!オマンコ大開脚!」
らんまが秘技・オマンコ大開脚で大きく股を広げた。ギャラリーにも見えそうなくらいの大開脚だ。ゆっくりとチンポを近づけていくオレに、ギャラリーが声援を送り始めた。
「達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま! 達也っ! らんま!」
(みんなの声援に応えるためにも、絶対にらんまのオマンコんなかに挿れる!)
浅い位置で 少しだけ挿入して 2、3回と行き来し、少しずつらんまの中に入って行った。
―き、キツイっ!
かつてないほどの締まりの良さを誇るらんま。
まるでメリメリと音が出そうな膣口から肉壁の中へ押し込んでいく。
―き、キツイっ!すごい!
「らんま……!らんま……!らんま……!」
「……おっ……大きい……はぁぁ……達也」
らんまは大きくて鉛のように硬い勃起を肉壁に感じた。張り出したカリとすごい質量の摩擦。強く衝撃的な快感が走った。
「んうおぉ、おぉおぉお!女傑族に伝わる潤滑車厘すげえええ!」
「んああああああああーーーーー♡あひぃいああっはぁあ、たつやぁあああん♡」
最奥まで貫いた。
「らんま、全部。入ったよ」
「ひぅ…♡くふ♡っ…ふゃ…や♡あっつあ♡あっつ♡んっんはっんん♡ふっんんっああ!!!」
ヌメヌメの肉壁がペニスを包むと、すぐに蠕動運動をし、グニュグニュと喰い締めしてくるのが 伝わって来た。
「……うわっ?! すごい気持ちいい、なんだ?この中の動きは?!ああっ」
「…──ッ、……く、…ぅ…ッ…、んん…♡」
すごい快楽が身体を蕩けさせてくる。らんまの膣内の質量と圧迫感で 息が詰まりそうだった。
見た目もすごいが入ると肉壁を目一杯押し広げて、最奧まで入ると膣道が裂けそうになる程だ。
しかし、その瞬間にジュワンと愛液の泉が湧き出てローションペニスを包み込む。
オレは正常位で繋がったらんま覆い被さり、舌を絡める濃厚なキスをした。
「……動くぞ、らんま」
いつもよりも丁寧に少しずつ前後にピストンを繰り返す。入ってしまえば、こっちのもんだ。
巨大なペニスがらんまの肉壁を擦り上げ、先端で子宮口を突く。
「あんっ…あんっ…あんっ…♡」
蜜穴いっぱいになったペニスがグチュグチュとらんまを搔き回す。
「らんま……?気持ちいいか?」
そう言うとらんまの両脚を二の腕にかけ、大きく脚を開かせ、子宮口に向かって 渾身の一打を放った。
「う、うん、すっごくきもちいい、もっとして、もっとして♡♡」
「わかった、任せろっ……。んっ!」
太く長いペニスが、一瞬引き、すぐに子宮口をノックすると子宮から脳天に向かって雷に打たれたように電流がらんまに走った。
超絶的な刺激と快感にらんまは我を忘れ、半狂乱におさげ髪を振り乱した。
「ああああーーーん!気持ちいいーー!達也ぁ、奧が奧が痺れるぁーーーあぁ!」
らんまが卑猥な言葉で叫び喘いだ。しかも、大勢の前で。
ギャラリーたちは今もなお、オレとらんまのセックスを見守り続けている。
オレはこの状況で、こんなにも乱れ美しく喘ぐらんまの雌気に身震いがした。そして、その反動で 肉壁が絞るように キュッキュッ締め喰らう。
「らんまを本気で愛する……!」
(あぁ、元男のくせに。なんてらんまはこんなに淫乱で美しく悪魔的な女なんだ。俺を惑わし骨抜きにする。最高の女の最高のまんことセックスしてる。最高だ)