※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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3-45♥.愛してる

封印の儀であるラブセックスはすぐに終わらせるべきだと思っていたが、見られることに慣れてくると、むしろ興奮してきた。オレとらんまの愛をもっと見られたい、晒したい気分になってくる。

 

【挿絵表示】

 

「…──ッんん…♡、……んんぅ、…ぅ…ッ…、んん…♡」

 

 周りには聞こえないように、らんまにだけ聞こえるように囁く。

 

「なぁ、らんま。見られているの大丈夫? オレ、興奮してきちゃったんだけど」

 

「んふふ、達也もか? じつはオレもだ♡」

 

 らんまの合意を得れば、オレは背面座位に体位を変え、らんまの乳房を揉んだ。その大きさと柔らかさをギャラリーにアピールするように揉み込む。

 

 らんまの身体を自慢すると、更にペニスがパンパンに太さと角度を増した。

 

「んはぁあ、らんま! んはぁあ、らんま! んはぁあ、らんま!らんま!らんま!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 一打一打に自分の愛と欲望を乗せ、らんまの最奥に最大級の突きを喰らわす。送る度にブヂュブヂュと膣口から愛液が噴き出す。

 

 らんまの愛液がお腹と太ももをベタベタに濡らした。

 

「ああああああああああああああーーーーーー!ダメ!ダメ! イッちまうよぉ♡」

 

 らんまが淫れ狂いオレの腕に爪を立て引っ掻いた。その痛みさえも快感に感じ、オレは全速力で腰を振り立てた。甘い電流が駆け巡るような錯覚に落ち入る。

 

 オレも性欲強いがらんまもすごい。どんな女よりも淫乱なセックス大好き女だ。

 

 座位の姿勢のまま ユルユルとワレ目をペニスに擦り付けるらんまは、半分意識が飛んだように 呆然となっていた。

 

 もう何度もイってしまっているようだ。まだ、オレはイッてない。

 

 らんまの腰を少し持ち上げると座位のまま、手でペニスの角度を合わせ、らんまの蜜穴にぶち込んだ。

 

「んはぁあ、らんま! んはぁあ、まだまだだぁ、らんま!」

 

「んんんんああああーーーー!」

 

 突然の真下からの挿入にまた 乳房を突き出し背中を仰け反る。

 

 オレはらんまの肩の上か顔を通らせ、突き出された乳首を口に含むとチュウチュウ啜った。

 

 乳首も完全勃起し上を向いてしゃぶって欲しそうだ。強めに吸うとらんまはその刺激にたまらず 腰を前後に擦りつけて来た。

 

「らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! らんま! 」

 

「あんっはぁ♡たつやぁ♡んはぁああんっ♡んっーーあんっ♡」

 

 らんまは一心不乱に腰を振り続け愛液を垂れ流した。

 

「らんまがいないとダメなんだ、らんまがいないと……!」

 

 オレは我慢出来なくなり、もう一度寝転ぶと膝を立てて、下から全速力で突き上げた。

 

「んんんん♡んんんん♡んんんん♡」

 

 下からの激しい突きに グチョグチョグチョと 激しい粘り音が 鳴り響く。

 

「んうぅう、ううおおんぅう、んはぁはぁあ!」

 

「やばいやばいやばいぁあいいーーーーーーーー! アーーーーー!」

 

 そう言うと、腰を上げ仰け反ると潮を噴いた。

 噴くと止まらない。大量の潮をオレの身体やベットのシーツ周りをびしょびしょに濡らした。

 

 

 オレとらんまのマジセックスにギャラリーの男らからは歓喜の声が上がる。

 

『すごいセックスだ、これが男と女……!』

 

『生きていてよかった!』

 

『おれも心底、そう思う!!』

 

 

「オレとらんまのセックス、見せてやる。オレとらんまの愛を存分に見せてやるよ……」

 

「ハッ……ハッ……あっ……」

 

「んおぉ、らんま! んおぉ、らんま! んおぉ、らんま! んおぉ、らんま! 」

 

 何度となく絶頂を迎えたらんまはオレの上に倒れ抱きついた。

 

「達也ぁ…もう…… おれ…こんなに…噴いたの…初めて…」

 

 オレは体を反転させ、らんまを下にさせ正常位の体制にした。そして、大きく脚を開かせ、また、らんまに深く濃厚なキスをすると激しく突いた

 

 最奥までペニスを押し込めば、蠕動する膣襞の感触にグっと息を飲んだ。すぐにでも達しそうになるのを堪え、緩いピストンで愛液を馴染ませるように腰を突く。馴染めば腰を穿つ速度も速くなり、食いつく締め付けも強くなった。

 

「たっぷり啼けよ、らんまぁ!!」

 

 そう、耳元で囁いてから耳朶に甘く歯を立てる。同時に狙いを定め強く腰を打ち付けた。途端、悲鳴をあげ跳ね上がる腰を押さえつけ、なおも容赦無くそこを突いてやる。

 

「んぁ!!待っ、…!やぁあッ!!」

 

「オレはこの一発に全てを賭ける!」

 

 息が続かず唸るような音になる。幾度も突き熟れたような中を、徐々に大きなストロークへと変えかき乱し、思うさま嬌声を搾り取る。

 

「んはっんんふっ…つあああっ!!つんっんはっ…んんふっんんんっん…はぁっんんふっんん」

 

 らんまがかすれる声で喘いだ。

 

「らんま……オレを愛してるか?らんま、オレの目を見て……」

 

 激しいピストンをしながららんまに聞く。

 

「ダメ…ダメ… 達也がいないと…ダメ…、愛してる」

 

「オレもらんまがいないとダメだ、愛してる、大好きだ!」

 

 らんまがオレのピストンに合わせ、何度も腰を振って来る。

 

 更に脚を抱え上げ 最後のラストスパートをかけて、渾身の突きを喰らわす。

 

「らんま!愛してる…愛してる…愛してる…!お前が全てだ!愛してる…愛してる…愛してる! んんんんっ!んんんん!ああああ!」

 

 ズンズンと突く子宮口への刺激にゾクゾクゾクと熱い強烈な快感が昇ってくる。

 

「あ…あ…ああ… ああああああああーーーーーー!達也ぁあああぁーーーーー!!」

 

 グチョグチョに潤んだ熱い肉壁が突く度に勃起したペニスを喰い締める。

 たまらない快感が背中から睾丸からペニスと走ってくる。

 

「ああっ、イくぞっ、イくぞっ、高まってきた、らんまのおまんこに射精するぞっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまっ、らんまぁあっ、らんまぁあああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

 

 精子が射精口に向かって 突き進んでるのがわかる。

 

 らんまはオレの背中に爪を立てながら、今も、イキ狂いながら最後の絶頂を、迎える。汗で身体が張り付くオレとらんま。それを大勢のギャラリーが見守っている。

 

「ああああーーー! 達也ぁーーー!イクイクーーー!」

 

「ああああーーー! らんまぁあ!らんまぁあ!オレもぉおーでっ!出るーー!出しちまう!」

 

 最大限まで勃起したペニスの射精口に激しい爆発が起こり、らんまの最奧に熱い精子の飛沫を ぶっかけた。

 

「ああああーーー!」

 

「ぐぁッ…!く、…あああ!!あぐうッ!!ぐ!!ぐああああ゛!!」

 

 我慢出来なかった声をあげて、次々発射する射精感に酔いしれた。

 

―ドピュウゥウ!ドピュウゥウ!ドピュウゥウ!ドピュウゥウ!

 

 ペニスも睾丸も痺れたように痙攣する。

 

―ドピュウゥウ!ドピュウゥウ!ドピュウゥウ!ドピュウゥウ!

 

 かつてないほど、放出するオレのペニス。

 

「ハッ…ハッ…」

 

「ああああ…あ…」

 

 

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 オレたちはしばらく繋がったまま、セックスの余韻に呆然となった。途中から勾玉の封印のことは忘れていた。ひたすら、らんまだけを愛した。きっとらんまも同じ気持ちだったはずだ。

 

 何度もセックスしてきたが、お互い、こんな激しい最高なセックスはなかった。

 

 ベッドにバタンと倒れこみ、荒い息で動かなかった。

 

 オレのペニスとらんまの膣口の隙間から熱い精子が垂れ流れて来た。

 

 そのままの状態でオレはらんまを優しく抱き寄せる。優しくキスをしながら、愛を囁いた。

 

「らんま、オレは本気でお前を愛してる。大好きだよ」

 

 涙を流し、熱い目でらんまを見つめた。

 

 らんまは何も言わずに汗に滲んだオレの額をそっと拭った。

 

 らんまの中にすべてを出し尽くした。

 

 オレとらんまはキスをしながら、性器同士も繋がったまま、その場で気を失った。

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