女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
グランゼンの軍勢が再びウェスティリアの港に攻め入ってきた時、オレとらんまは防衛に励んでいた。何度も繰り返される戦いに、オレたちも慣れつつあった。ウェスティリアの兵たちと共に、どんなに厳しい戦いでも立ち向かう力を身につけていた。
だが、オレは戦いの中で疑問を感じ始めていた。なぜグランゼンの兵たちと戦っているのだろうか。ウェスティリアは正義で、グランゼンが悪なのだろうか。オレたちはウェスティリアの王に呼ばれてここに来た。もしも、グランゼンの王に呼ばれていたら、今頃はグランゼンのために戦っていたことだろう。つまり、正義と悪は、どちらの立場に立っているかで決まる曖昧なものなのだ。
人間同士の戦いはモンスターとの戦いと違い、正義と悪の線引きが曖昧だ。そんな戦いの中で、オレにできることは限られていた。できることと言えば、グランゼンの兵たちを殺さずに退避させることだけだ。
戦いの合間に、らんまと話をする機会があった。オレは彼女に自分の思いを打ち明けることにした。
「らんま、オレ、グランゼンの兵と戦ってるけど、どっちが正義でどっちが悪かわからないんだ。オレたちがウェスティリアにいるのは、ただ王に呼ばれたからだよね。」
らんまはしばらく考え込んでから、答えた。
「そうだね。正直、オレもよくわかんない。でも、今はウェスティリアにいるんだ。だから、できることをやるしかないんじゃないかな。」
オレは彼女の言葉を聞いて、少し気持ちが楽になった。らんまも同じように考えていると知り、共感できたからだ。
そして、オレたちは夢中になって、ベッドの上で互いの性器を舐めあった。
舌先が触れるたび、電流が流れたように快感を覚えた。らんまはとても積極的だった。らんまがこんなに積極的になるなんて、久しぶりだ。
オレたちの愛撫は徐々にエスカレートしていった。オレはらんまのクリトリスを口に含んで吸い上げた。らんまは身体を大きく仰け反らせて喘いだ。そして、今度は逆にオレの男性自身を口の中に含み、強く吸った。オレはその刺激に耐えられず射精してしまった。彼女はそれを全て飲み干した。
「へへへ、すげえ出てるじゃねーか……ドスケベちんぽ」
「だ、だって、今夜のらんまのフェラがすごくて……」
らんまの口の中に射精しても、まだ、勃起し続けるチンポ。まだ満足できないのだ。オレはらんまに挿入したい衝動を抑えきれなくなった。らんまもそれを望んでいるようだった。
「いいよ、来て……。」
らんまはそう言うと、自ら足を広げて秘所を見せた。そこは既に洪水のように濡れそぼっていた。オレの男性自身はいきり立ったままだ。ゆっくりとらんまの中に入って行く。彼女は痛そうな顔をしたが、すぐに笑顔に変わった。
「ごめん……大丈夫?」
「うん、平気だよ。動いてみて……。」
「わかった。いくよ……。」
オレは腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが、徐々にスピードを上げていった。やがて激しいピストン運動に変わる頃には、オレは完全に理性を失っていた。
「ああっ!すごいっ!はぁ…はっっんっ!ぁあ…やぁっんっ!んあぁっっ!はうぁぁん…んゃんっ!あぁっっ!ぁあっ!」
らんまは大きな声で叫んだ。その声を聞くたびに興奮が増していく。オレの動きに合わせて、彼女も大きく揺れている。
「お願い、キスして……」
「もちろんだ。断る理由なんかない。らんまのどこでもキスしたい」
オレは激しく唇を求めた後、らんまの首筋から胸元にかけて、キスをした。
「好きぃ、大好きだよぉ……」
らんまはうわ言のように呟いた。オレも好きだと答えようとしたが、うまく言葉が出なかった。代わりに、何度も激しく突き上げ続けた。
そしてついにその時が訪れた。オレはらんまの中に大量の精液を放出した。それと同時に、彼女も同時に絶頂を迎えたようだ
「らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんまぁああ!」
「熱い、いっぱい出てるぅ~。あっっ、ああッ! あっあっ、あっッ、ああっ! あッあッあアァアアアッ!!」
らんま はそう叫ぶと意識を失った。オレもまた、全身の力を使い果たしていた。そのまま眠りに落ちてしまったらしい。
次に気づいた時は朝になっていた。隣には裸のまま眠っているらんまの姿があった。
オレにとっての正義は、らんまだけだ。
なにも迷う必要はない。
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