女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
オレは、らんまにある作戦を提案した。
「らんま、こうしよう。お前が鎧を脱いで、おっぱい丸出しの姿でグランゼンの兵士たちの前に現れて、奴らを森に誘導するんだ。そこで、オレが眠りの魔法を使って、兵士たちを眠らせることができる。どうだろう?」
「はぁ? なんで、オレがそんな事しなきゃいけねーんだよ」らんまは驚いた顔で聞き返した。
「大丈夫、これが一番確実な方法だと思う。」とオレはらんまを説得した。
らんまは最初は躊躇したが、やがて首を縦に振って、協力することに同意した。らんまはビキニアーマーのブラを外し、大きな胸をさらけ出した。その姿に、オレも思わず見とれてしまった。
「らんま、また、胸が大きくなったんじゃないか?」とオレが聞いた。
「えっ、そうかな?」とらんまは自分の胸を手で支えて重さを確かめた。
「それでは、オレは、ここに隠れているから、頼むぞ。」とオレはらんまに伝えると、木陰に身を潜めた。
らんまは緊張しながら、火山の入り口に向かって歩き出した。兵士たちは、らんまの姿を見ると、目を見開いて彼女に見とれてしまった。らんまは兵士たちに向かって、優しい声で話しかけた。
「助けてください、森で盗賊に襲われてしまって……。追いかけられてブラを奪われてしまいました。」
兵士たちは、ぶりっ子らんまの態度に魅了され、彼女の案内に従って森へ向かった。合計で5人の兵士たちが、らんまについて森に入った。
兵士たちの一人が言った。「大丈夫、君を助けるために、何があっても危険を冒すよ。」
もう一人の兵士が続けた。「そうだ、私たちが君を守る。」
らんまは兵士たちに感謝の気持ちを込めて微笑んで、「ありがとう、皆さん。でも、どうか気をつけてくださいね。まだ、盗賊が潜んでいるかもしれないから、お気をつけください。私、怖いんです。」
らんまは兵士たちを森に誘導していたが、1人の兵士が火山の入り口に留まろうとした。
「でも、全員がこの場所を離れるというのは……。」
1人なら、気絶させることで問題は解決できそうだが、しかし、らんまはその場で機転を利かせた。
「あら、それは大変……。じゃあ、5人全員でついてきてくれるというなら、私、ぜーんぶ脱いじゃいましょうか?」
兵士たちは遠くにいるにもかかわらず、らんまの提案に生唾を飲んだ。
「そ、そうだな、それなら私たちもついて行くよ!」と1人の兵士が叫んだ。
「うふふふー、ありがとう。それじゃ、よろしくお願いします。」とらんまは微笑んだ。
そこで、ひとりの兵士が、疑いをかけはじめた。
「うーん、でも、盗賊たちに追い剥ぎを食らっただけなのに、防具が少ないな。なんか、不自然だな」
「ぎくっ……! あ、それは、その……」
「そうだ、そもそも、こんなところに珍しい装備の女戦士がひとりでうろついているのもおかしい。そもそも、エルフェアルの戦士たちは緑色を基調とした装備が多いはずなのに、鎧が赤い!」
「もう、仕方ねえ、ずいぶん、離れたろ。達也、頼む!!」
らんまが声をあげると、オレは木陰から現れた。
「眠れ、不埒な兵士たち。ソムニウス・サンクチュアリウム!」
オレは手を広げ、魔力を解放し、眠り魔法を詠唱した。
一瞬で、兵士たちは眠りに落ち、地面に倒れた。
「へっへへへ、やったぜ!」
見事、眠りに落ちた兵士たちを見て、らんまは喜んだ。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
評価付をぜひ、よろしくお願いします
とても励みになります、ぜひお願いします。
評価付け
感想はこちらをクリック後に記入できます。
シーンのリクエストなどありましたら、気軽にメッセージをお送りください。必ず、返信します