女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
達也とらんまは、ウェスティリア王国の王から水神の盾を手に入れる極秘任務を受け、無事に盾を入手した。二人は王宮へ戻り、ウェスティリア王に盾を見せて感謝され、その後、王から次の任務を聞かされた。ウェスティリア王はレスランド国で神の復活を阻止するための様子を見に行くように、達也とらんまへと命じるのであった。
「これはウェスティリアとレスランド国境近くの旅館の宿泊券だ。達也とらんまには、大変、世話になっているからな。旅館はウェスティリア領だが、料理長はレスランド出身で味は絶品だ。ゆっくり楽しんでから、レスランドへ向かいなさい。」
オレとらんまは、感謝の言葉を述べて、ウェスティリア王宮を後にした。宿泊券を片手に、オレたちはウェスティリアから北上して、レスランドとの国境付近の旅館へと向かった。歩いていくうちに、和風の建物が見えてきた。
「おお、らんま、ここはなんだか元の世界みたいな雰囲気だな。」
オレは、懐かしそうに旅館を眺めた。
「そうだな、達也。ここでゆっくり休んで、次の任務に備えようぜ。」
らんまも、同じ気持ちだった。
旅館に入ると、その高級感が伝わってきた。。案内された部屋は、畳敷きで、オレたちに懐かしさを感じさせた。宿泊客はオレとらんまだけのようだった。
まさにVIP待遇。
さすが、ウェスティリア王直々の任務の報酬だ。
夕食時には、美味しそうな料理が並んだ。
「うわ、これはすごいな。こんなに豪華な料理、久しぶりだ。」
らんまは、目を輝かせながら料理を眺めていた。
「まさかこんなところで、俺たちの元の世界の味を堪能できるなんてね。らんま、これ食べてみろよ。懐かしい味だぜ。」
オレは、らんまに箸を差し出しました。
「おお、これは美味い!ありがとう、達也。」
らんまは、満足そうに笑っていた。
そんなオレたちの様子に、料理長が近寄ってきた。
「お客様、いかがでしょうか?私は、和風料理が得意なんです。皆様に喜んでいただけると嬉しいです。」
料理長の言葉に、オレとらんまはうれしそうに頷いた。
「料理長、本当に美味しいです。こんなに素晴らしい料理を頂けるなんて光栄です。」
「ああ、俺もそう思うよ。ありがとう、料理長。本当に感謝してる。」
オレたちは、料理長に感謝の言葉を伝え、夕食を楽しんだ。
食事を終えたオレたちは、風呂で汗を流すことにした。
風呂場に入ると、大きな湯船が広がっていた。オレたちは、疲れを取るために、ゆっくりと湯に浸かった。
「達也、こんな待遇、恵まれすぎてるんじゃないかと思わないか?」
らんまは、湯船から立ち上がり、心配そうに言った。
「確かに、普通じゃないほどの待遇だけど、今回の任務はウェスティリア王直々だからな。それに、これまでの戦いでかなり疲れているんだ。少しの贅沢は許されるんじゃないか?」
オレは、らんまを励ました。
「そうだよな、達也。でも、こんなに贅沢な生活を送ってると、次の戦いが怖くなってくるんだよね。」
らんまは、不安そうに話し続けた。
「心配するな、らんま。ここでゆっくり休んで、また力を蓄えよう。それに、お互いに助け合っていれば、きっと大丈夫だ。」
オレは、らんまに安心させる言葉をかけた。
「ありがとう、達也。お前の言う通りだ。お互いに助け合って、次の任務も乗り越えよう。」
らんまは、オレの言葉に元気を取り戻し、笑顔で頷いた。
オレたちは、風呂でさらにお互いの絆を深め、疲れを癒すことができた。
「らんま、ここでゆっくり休めて良かったな。」
◆◇◆◇
その後、部屋で落ち着いたが、オレの股間は、もう、らんまとしたくてたまらなくなっていた。久しぶりに野宿でもないし、こんな広い部屋だ。
らんまを布団の上にうつ伏せにさせて、手を伸ばす。
「らんま、疲れてるだろ、マッサージしてやるよ」
「おお、そうだな、達也の手つきなら今日も疲れが取れるさ。」
らんまは、オレの言葉に感謝の笑顔を見せ、布団にうつ伏せになった。オレは、優しくらんまの肩から背中にかけてマッサージを始めた。
「らんま、力を抜いて、リラックスしてね。」
オレは、らんまの緊張をほぐすように、指圧の要領で筋肉をほぐし始めた。
「ああ、達也の手が気持ちいい。本当にありがとう。」
らんまの声は、だんだんとリラックスしていく様子が伝わってきた。オレは、らんまが十分にリラックスできるよう、丹念にマッサージを続けた。
そして、オレとらんまは当然のようにセックスをはじめた。