※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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21♥.バニーらんま

 らんまと二人で船に揺られている。今夜は野宿ならぬ、船宿にする事にした。異世界の海の上は静かすぎる。遠くに街の小さな灯りが見えるだけ。ゆっくりと揺られている帆を畳んだ船上でオレはらんまと潮風に吹かれていた。

 

「へへ、船の上で二人きりってのもいいもんだな」

 

「だな、潮風が気持ちいいぜ」

 

 ビキニアーマー姿のらんまが大きく背伸びをする。大きめのランプには全て火を灯したので船上はけっこう明るい。

 

「そういえば、この船には盗賊団が残した宝とかあったりしねーのかな?」

 

「たしかに…、あるかもしれないな」

 

 この船からは盗賊団たちが海へ逃げて行き、奴隷になりそうだった人々を解放しただけで積荷は降ろしていない。オレとらんまはランプを手に持ち、照らしながら船内を照らしながら残された積荷を確認する事にした。

 

 船室の奥の部屋には大きな袋が山積みになっていた。袋を破いて開けると中には塩や砂糖が入っていた。その他には宝箱のようなものもいくつかあり、中にはスケルトンを倒した聖水が山ほど入っていたりもした。そして、他にも箱を開けていくと、うさぎの耳のようなヘアバンドが出てきた。

 

「ん?なんだ、これ。ウサ耳バンド?」

 

「どうした、達也、なにか見つけたか?」

 

 オレの背後で別の宝箱を開けていたらんまが振り返る。

 

「いや、これさ、もしかすると、あ、そうだ。」

 

 案の定、カフスや蝶ネクタイ、そして…、黒のハイレグ・ボディスーツ、網タイツが出てきた。一式を手に取り、らんまにも見せる。

 

「ほらほら、これだよ、これ。らんまも知っているだろ?昔、着た事あるんだからさ」

 

「うわ?!これはバニーガールのコスチュームじゃねえか?」

 

「だな♪」

 

 元の世界で数ヶ月前に『紅つばさとのお好み焼き売り対決』でらんまがバニーガール姿に着替えてきた事を思い出した。あの日は、らんまを応援したくて、2枚、お好み焼きを買ったんだっけ。もちろん、元気にお好み焼きを売るらんまを目に焼き付けて、その夜はオカズにした。らんまは正体がバレていないつもりだったけど、お好み焼きにしっかり『らんま』って書いてあったんだからバレバレだよな。

 

「らんま…、頼む!着てくれ!この通り」

 

 オレは手を合わせて、らんまに頼み込んだ。どうしてもらんまのバニーガール姿が見たい!

 

「はぁ〜?なんで、こんなところで…!」

 

「らんま、この通り!頼む!頼む!」

 

 必死にらんまに頼み込むオレ。根負けしたらんまはバニースーツ一式を手に持って、船室へ入っていった。

 

「わかったよ、んじゃ、着替えるから、上で待っててくれ」

 

「ありがとう…、らんま」

 

 オレは涙目で感謝を表現しながら、船上でバニーらんまを待ちわびた。1秒がとても長く感じる。まだか、まだかと船の上をそわそわと歩き回ってしまった。

 

「お待たせ…」

 

 らんまが階段を上がり、船上へと出てきた。目の前にはオレのリクエストどおりにバニースーツをしっかりと着こなしているらんまが…、バニーらんまが…。

 

【挿絵表示】

 

 オレの肉棒がズドーンと一気に勃起しまくる。あのバニーらんまをこの船の上で独り占め。オレのためにらんまがバニースーツを着用してくれている。

 

「らんま、すごいよ、めちゃくちゃ似合ってる」

 

「でも、このバニースーツ締め付けがすごくて」

 

 バニースーツはらんまの身体を締め付ける。でも、ウエストのところは少し余っていて、胸は窮屈なようで。つまりはらんまがスタイル抜群ってこと。

 

 オレはらんまの許可も得ないまま、ズボンを脱ぎ、らんまのバニー姿によってビンビンに勃起したチンポを摩りながら、バニーらんまに近づいていった。

 

「ほら、バニーらんまを見たら、もう、こんなになっちゃってるぜ」

 

 つい、らんまに向かって『バニーらんま』呼びしてしまった。

 

「すごい…」

 

「らんま、ご奉仕フェラしてくれ」

 

 強気なオレは柄にもなく、らんまに命令してしまう。しかし、らんまはオレの要望どおりに、甲板にひざまづき、仁王立ちとなったオレのちんぽを咥え込んだ。らんま、いや、バニーらんまの口の中、すごい…。

 

 二人きりの船の上、バニーガール姿のらんまがオレのチンポを咥えて、しっかりとご奉仕している。彼氏となったオレのチンポを咥えている。背を弓なりにクッと反らし、顔を上げてチンコをおしゃぶりするバニーらんまは実に卑猥だ。

 

『じゅるるるるるっれろれろれろれろっちゅっぱちゅっぱっ』

 

 らんまの唾液とオレの我慢汁が絡み合い、やらしい水音を立てる。

 

「らんま、もっとだ…、もっと」

 

 理性を失ったオレはらんまの頭を掴み、まるでオナホールを使うかのようにらんまの頭を咥えさせたまま、動かした。

 

【挿絵表示】

 

「んんんっ!……んぐっ…んっ………んぐぅぅぅーッ!」

 

 らんまの喉奥まで、グイっと乱暴に押し込んでしまうオレ。らんまのウサ耳が外れそうなくらい大きく揺れた。やりすぎたかなと心配になり、らんまに声かける。

 

「らんま、悪ぃ…、つい、調子に乗っちまった」

 

「いや、いいんだ…、達也のちんぽをしゃぶるの好きだからさ、遠慮しないでくれ」

 

「らんま…、ありがとう、それじゃ、今夜は遠慮なくバニーらんまを犯しまくるぞ、いいな!」

 

 バニーらんまがウサ耳の位置を直しながら、オレに目で合図する。バニーらんまの大きく開いた胸元、吸い込まれそうな谷間が目に入る。頼んじまうか、アレ。ホントにお願いしちまうか。

 

 迷う心を振り払いながら、オレは勇気を出して、欲望のままに命令した。

 

「バニーらんま、いや、らんま…、そのデカパイでオレのちんぽを挟み込んでくれ。そのつまり、パイズリ奉仕だ」

 

「……わかった達也が望むなら、少しだけ…。そのかわり、後でいっぱい愛してくれよ?」

 

 オレはもちろんだと大きく頷いた。

 

 らんまがバストを覆いかぶさっているバストカップをペロンっとめくれば、らんまの世界で一番やらしい乳房が露わになる。あらゆる男供の性の対象となってきたらんまのおっぱい。それが、ついに男根を挟み込むときがきた。

 

 むにっ…っとオレのペニスを挟み込んだらんま。そこによだれを垂らすらんま。

 

「うわ?!まじか、らんま…」

 

「だって、こうしないとすべりが良くならないだろ?」

 

「らんま、ホントに初めてなのか…?」

 

「アホ達也!はじめてに決まってんだろーが」

 

 らんまの爆乳が上下に動き出した。まずは、ゆっくりとした動きでオレのちんぽを攻め立てる。

ちんぽに張り付くようにらんまの乳肉は形を変える、そして、ネットリとした動きは早さを増して竿を擦りあげていく。

 

 この世のものとは思えない快感にオレは気を失いそうになる。快感ももちろんだが、その光景がなんともやらしい。スケベ!こんなスケベで尽くす彼女ができて、心底、良かったと思った。

 

「やばい、イくぅ、イっちまう!」

 

「いいぜ、いいぜ、イっちまえ♪達也」

 

 押さえていた蓋が吹き飛ばされる感覚だった。溢れ出した性欲のエネルギーを止めることはできない。理性の防波堤を吹き飛ばすようにオレのチンポはらんまの顔面に向かって、射精する。

 

「んお、らんま、イクゥ!バニーらんまで、イク…あ..ああ!」

 

 たっぷり出て精液はらんまの顔だけではなく、乳房も白く汚した。

 

「えへ、たっぷり出たな♪達也のチンポからいっぱい出て、嬉しい」

 

 

 次はオレの番だ。オレがバニーらんまを愛する番だ。

 

「それじゃ、約束どおり…」

 

 オレはらんまを起き上がらせて、唇を重ねて、強引に舌を絡めていく。今度はオレのほうから、らんまをしっかり愛しはじめる。らんまの口内に唾液を送り、よだれまみれの舌を交差させた。

 

「チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。はぁはぁっ…じゅるる、ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ、らんま、おさげ、ほどいちまってもいいか?」

 

「えっ?べつにいいけどさ…、なんでまた」

 

「紅つばさのお好み焼き売りのときのらんまを犯したいんだ」

 

「ふふ、そういうことか。いいぜ」

 

 らんまがおさげ髪を結わいている「龍の髭」を取れば、ロングヘアがバサっと現れる。

 

「おさげ髪をほどいても可愛いな、おさげ髪でも、どっちでも好きだ、らんま」

 

「口がうまいじゃねえか」

 

 オレは強引にらんまの網タイツの股間部分を破き、ハイレグスーツの隙間に指を忍び込ませてゆく。昨日、爪が痛いと言われたので、しっかりと手入れした指先でらんまの膣内に侵入していく。

 

「んあはっ!!んあんふ..あふっ..!んあぁぁっ…」

 

 雌の声をあげるらんま。オレは声をさらに出させようと、何度もイメージトレーニングした動きでらんまに快楽を教えていく。

 

「いいぜ、いいぜ、らんま、好きなときにイっちまいな」

 

「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…!達也の手、気持ちいい、嘘じゃない」

 

「演技してないな?ホントだな?」

 

「してない、してない、だって、すごく気持ちよくって」

 

「くぅ!おらぁ、らんまぁああああ!」

 

 オレは一気に指をかき回す速度を速め、強めていく。らんまの膣内が水っけを増していく。

 

「んん゛っーー!! ん゛んっっ!! んん゛ん゛っっーーー!!!」

 

 唇をキスで塞がれたらんまが悶える。

 

「いくぜ、らんま、オレがすっごい気持ちよくしてやるからな」

 

 腕の速度をあげ、らんまの膣内を激しくかき回す。そして、膣の入口付近(腹側)に指で刺激を与えるとらんまの膣内から溢れ出す愛液。盛大に潮を吹くらんま。

 

【挿絵表示】

 

 オレはもう片方の手でらんまの身体を支え、向きを上向きにさせると、恥ずかしいくらいに大きくらんまの愛液が飛び散った。

 

ぶしゃあああああああああああーー!!!!!!

 

「やべぇ、らんまに潮を吹かせちまった……」

 

 オレは満足感を覚え、らんまの惚けた顔を眺める。まだ、終わらねぇ。オレは勃起し続けたペニス、絶倫男根を誇りながら、らんまを後ろ向きにさせる。

 

「らんま、容赦しないからな…」

 

 網タイツをさらに大きく引き裂き、ハイレグスーツをずらして、そこに男根を無理やりねじこんだ。初めて入れたときよりも、すんなりと入っていくらんまのマンコ。

 

「んあぁ、んあんふぅあぁ!あへぁんあぁ!んあぁんんあんうぅうんあぁううぁ!!」

 

「らんまぁ!今日も昼から冒険してるときから、ずっとセックスしたかったんだ、こうやってらんまと繋がりたかった!」

 

 バックでらんまをハメ倒せオレ。甲板の上でらんまを後ろから犯して、犯しまくる。

 

「オレだって、達也としたかった、んあはっ!!んあんふ..あふっ..!んあぁぁっ、達也のデカチン気持ちいい」

 

「これからは夜だけじゃなくて昼間もやろうな、らんま。デカパイとデカチン同士仲良くしようぜ、なぁあ!!!」

 

 オレの脳は欲望に支配され、バーサーカーと化す。『らんまを犯す』ただ、その事だけに集中して、腰を振りまくった。

 

「あっひゃ、ひゃっひゃ、ひゃ、きもちぃい、きもひぃいいのぉおアヘアヘあへあん、あ。あっ、ひゃはあ」

 

 狂ったようにあえぐらんま。らんまの身体がすごい熱い。オレの身体も熱い。

 

【挿絵表示】

 

「バニーらんま!バニーらんま!!精子、出しまくるぞ、ほらほら!受け取れ」

 

【挿絵表示】

 

 バーサーカーモードのオレ。らんまの膣内で射精する。一度、射精してもバーサーカーペニスは衰える事はない。完全な絶倫状態となったペニスはらんまの中で何度も何度も射精つづけた。

 

【挿絵表示】

 

「バニーらんま!バニーらんま!!バニーらんま!!バニーらんま!!バニーらんま!!」

 

【挿絵表示】

 

 

 

 その夜は、金玉がカラカラになるまでバニーガール姿の女らんまを何度も何度も犯して、犯しまくった。

 

【挿絵表示】

 




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