※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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第5部32話、33話、34話は触手モンスターが出てきます。
触手の描写やイラストが苦手な方はご注意ください。
もしくは、35話からお読みください。飛ばし読みでも問題ありません。


5-34♥.願望・ 魅惑の触手遊戯

オレは、カジノでの言葉を思い出し、この場所が、自分の願望を叶えている場所だと気づいた。そして、らんまに尋ねた。

 

「ねえ、らんま。この触手に責められていることは、お前の願望でもあるのか?」

 

らんまは顔を赤らめながら答えた。

 

「な、何を言ってんだ、達也! そんなことないぜ!」

 

「だって、この場所は願望を叶える場所だろ? もしかして、お前も実は…」

 

「違うって言ってんだろ!」

 

オレはらんまを説得しようとした。

 

「らんま、もし本当にそうだとしたら、認めた方がいいんじゃないか?」

 

「だから、そんなこと…」

 

「認めることで、この状況を乗り越えられるかもしれないんだ。」

 

らんまは、ためらいながらも言葉を続けた。

 

「でも…それが本当に自分の願望だとしても…」

 

「らんま、大丈夫だ。お前の気持ちをオレは理解してる。」

 

「達也…」

 

その言葉を聞いたらんまは、少しずつ願望を認め始めた。

 

「じゃあ…もしかしたら…そうかもしれない。」

 

「そうだろ? だったら、この触手に身を任せてみたら?」

 

らんまは躊躇しながらも、触手に身を任せることにした。

 

「分かった…やってみるよ。この早乙女らんま、触手でメスイキしてやらぁ!」

 

【挿絵表示】

 

らんまの叫び声をキッカケに、触手の責めがさらに猛攻になり、らんまの力を脱力させていった。らんまの身体中を触手がかけまわった。乳首を刺激し、小陰唇に密着する。

 

「あっっ、ああッ! あっあっ、あっッ、ああっ! あッあッあアァアアアッ!!」

 

先ほどまでの声とは違い、らんまが触手責めを受け入れている声のようにも聞こえた。

 

「言っとくけど、こんな恥ずかしいこと、一回だけだからない……!あっ、んっ……あっ、ああっ……くっ、んっ……あ、あぁん……ひぁあっっ!」

 

【挿絵表示】

 

すごいすごい、あのらんまが、触手を受け入れている。すごくやらしい。エロい、変態!変態らんまぁあー!

 

(へっ……。でも、らんま。そのスケベな女体を触手に病みつきにさせてやんよ!)

 

そう思った瞬間、オレは触手と同化した。意識は触手に乗り移り、らんまの身体を責めた。

 

そして、オレのチンポの形となった触手はらんまのマンコに……。

 

挿入!!!!!!

 

(らんまを触手で犯す! 触手で犯して犯しまくる!)

 

「ッッあ゛、ッぁあ゛ああ……お゛ッ…ッお゛んんッふぐっ……んぃ゛い……ッああぁああ……はぁっ、はーーッ……んあ゛ッぉああ……!!」

 

らんまは汗や愛汁だけではなく、涙も流すほどに、顔面はくしゃくしゃになり、プライドも捨てて、オーガズムに心を任せた。

 

「ほらほらほらぁあーー!ドスケベらんま、触手責め好きなんだろー、なんせ、ここはらんまの願望を叶えている場所だからなぁ!」

 

「いひいい、すきいい、ごめんなさああいいあああ!――ッお゛……んほッぉ゛おぉおおおぉおおぁ゛ふっ、ひ……ひぃ゛ィッッ~~ッ~~ッッイッ、んぅう゛、……う、ッく、ふぅ゛う……お゛ッぉおお……あ゛がぁぁぁぁぁあ!! 」

 

「そうだ!らんま、女として性に目覚めろ!」

 

「あぁ、おかしくなる!またおかしくなっちまうぁ!イク、イっちゃうぅう、イっちまうぁ!イクゥ!!!イク、イっちゃうぅう、イっちまうぁ!イクゥ!!!イク、イっちゃうぅう、イっちまうぁ!イクゥ!!!イク、イっちゃうぅう、イっちまうぁ!イクゥ!!!」

 

【挿絵表示】

 

らんまの身体がビクンビクンと波打ち、メスイキした。

 

らんまをメスイキさせてやった。

 

その満足と同時にオレのチンポ触手もらんまの中で射精した。

 

何度も何度も……。オレは触手状態で、らんまを犯した。

 

らんまのドスケベすぎて、どうしようもないエロおっぱいとエロマンコを犯した。

 

「あぁっ…これって、本当に俺の願望だったのか…」

 

そして、触手はオレとらんまの望みを叶え、消えていった。

 

「らんま、どうだった?」

 

「うん、本当に願望が叶った気がするけど……。だけど、達也にこんなこと見られるなんて恥ずかしいよ…」

 

服が元に戻ったのに、夢ではなく、触手に責められた感触だけが二人の肌に残っていた。

 

「やっぱり夢じゃなかったね…」

 

そうして、オレたちは気まずさを抱えつつも、新しい絆が生まれたような気がした。

 

「でも、カジノの連中に聞かれたら、願望を叶える場所なんてなかったって言おうぜ。恥ずかしいからな。」

 

オレはらんまに約束するのだった。

 




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物語は各部ごとに独立したエピソードで構成されており、前の部を読まずに楽しむことができます。もちろん、全ての部を読むことでより深い世界観に浸ることができますが、飛ばし読みも大歓迎です!

■第二部・『集結!伝説のパーティ編』作品紹介

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港町ソイツェストで喫茶店を営み始めた達也とらんま。しかし、二人の平穏な日常は長くは続かない。世界各地で巻き起こる怪事件に巻き込まれ、達也とらんまの新たな冒険が始まる。
暗躍する魔導師と戦う伝説のパーティをテーマにした冒険ファンタジーです。
賢者アムや魔剣士パラムも登場します


■第三部・『四聖獣討伐編』作品紹介

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女神フレイヤからの依頼で、達也とらんまは現代日本と異世界を行き来しながら四聖獣の封印を解く壮大な任務に挑む。果たして二人は異世界の平和を取り戻すことができるのか?そして、達也とらんまの運命が交差していく……。


■第四部・短編『アッサラーム編』作品紹介

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達也とらんまは、日常に飽き足らず新たな魔法を覚えるため、伝説のジャマールの霊魂石を求めて砂漠の街アッサラームへと向かう。果たして、二人はレアモンスターを倒し、目的の宝石を手に入れることができるのか?


■第五部・『神々に愛され地サラトバ編』作品紹介

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神々に愛されし地・サラトバ地方への冒険の招待を受け、美しい水の国・ウェスティリアへ向かった達也とらんま。青く澄んだ川が縦横に流れるウェスティリアは、水の恵みによって繁栄し、国内外の様々な文化が交流する場となっていた。やがて、大戦争が始まり、二人もその渦中に巻き込まれていく……。
四カ国からなる新たな大陸を舞台に達也とらんまが冒険を繰り広げます。
※毎日、19時に1話ずつ更新しております。

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★大好評の裸バトルシーンも各パート満載★

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