女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
達也とらんまはグランゼンの巨人を倒すために技の特訓を行うことになった。二人は水神が祀られていると言われる滝に特訓のため訪れるが、リバイアサンの力を呼び覚ますことができず苦戦を強いられていた。
それから一週間、オレたちはシルバーリーフの滝で特訓を続けたが、成果はまるで現れなかった。オレたちは焦りを感じ始め、緊張が高まっていった。
ある日の特訓中、オレはらんまに言った。
「もしかしたら、もっと別のやり方があるんじゃないか?」
らんまは、イライラしている様子で答えた。
「達也、何度も言ってるだろ。このやり方でやれば、水神の力が使えるようになるはずなんだ!」
「だけど、一週間もやってるのに何も起こってないじゃん。何かがおかしいよ。」
「何がおかしいって言うんだ? もしかしてオレのせいだと言いたいのか?!」
らんまは、怒りを露わにして立ち上がった。
「そうじゃない! ただ、これじゃあどんどん時間が経って、グランゼンの巨人を倒せるチャンスが失われていくよ…!」
らんまは、強く拳を握り締め、と声を荒げた。
「オレだって分かってる! でも、オレたちにはこれしかできないだろ!」
オレとらんまの口論は、とうとう喧嘩に発展してしまった。互いに意見の折り合いがつかず、無言で滝を離れた。オレはロッジに戻り、らんまも別の方向へ歩いていった。
その夜、オレたちは別々に過ごし、互いに考えを巡らせた。オレたちの目指す目標は同じはずなのに、どうしてこんなことになってしまったのだろうか。それでも、オレはらんまと一緒に水神の力を手に入れ、グランゼンの巨人を倒すことを信じていた。だからこそ、どんな困難にも立ち向かい続けなければならないと、心の奥で感じていた。
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翌朝、オレはらんまに謝ろうと決意した。ロッジに戻ってもらんまの姿はなく、どこかへ行ってしまったらしい。オレは焦りを感じながらも、らんまを探し始めた。喧嘩のせいで、彼との絆が壊れてしまうのではないかと後悔の念にかられた。
らんまが見つからないまま、歩いていると、滝のところで、らんまは静かに瞑想していた。彼の表情は静かで、何かを悟ったように見えた。オレは彼に近づいて謝ろうとした。
「らんま、昨日は…ごめんな。」
らんまはオレを見て笑った。
「いいさ、達也。オレも悪かった。お互い反省して、また一緒に頑張ろうぜ。」
オレはらんまの言葉に安堵した。
そして、らんまは滝の前で瞑想することでわかったことがあるとオレに伝えた。
それは、二人とも、裸になり、滝の水流を感じることで、神経を研ぎ澄ませることだった。
らんまは恥ずかしがることもなく、すぐさま裸になった。
オレは少し照れながららんまに尋ねた。
「ええと、本当に裸になることで、水神様の力に近づけるのか?」
らんまは自信に満ちた声で答えた。
「うん、達也。オレは滝と瞑想して、そのことを感じたんだ。水神様の力に触れるためには、全身で水の流れを感じないといけない。だから、恥ずかしがらずに、思い切ってやってみようぜ。」
オレは頷いて、服を脱いで裸になった。
「わかった。お前がそう言うなら、信じてやってみるよ。」
でも、オレのチンポはビンビンだった。裸のらんまをみれば、自然と勃起してしまう。
そして、なにより、濡れていて、乳首がピンピンになっているらんまはやらしい。
これでは、集中できないと思っていたら、らんまが案の定怒ってきた。
「アホ!スケベ!なに勃起させてやがんだ。これから、特訓するっていうのに」
「……って、しょうーがねえーーだろ!!そんなエッチな身体見てたら、勃起しちまうよ」
オレは、照れくさそうにらんまに謝った。
「ごめん、らんま。でも、お前のせいじゃない。オレがちょっと興奮しすぎたんだ。集中しよう。」
らんまは、苦笑いしながら言った。
「バカ、なに謝ってんだよ……? 達也に勃起されて嬉しくないわけないだろ?」
「らんま、ごめんな……、昨日は……。でも、絶対に会得しよーな!!約束だ!」
らんまは微笑んでオレにエールを送った。
「そういう気持ちだ!達也、オレたちならきっと水神様の力に近づけるはずだ。お互い全力でやろうぜ!」
お互いに裸になり、もう一度、魔法陣を描き、らんまは拳をつきあげた。わずかに、今までとは違う感覚を感じた。そこから、二人の猛特訓が始まった。
オレはらんまに声をかけた。
「らんま、もっと腰を落とせ! そんなんじゃ、水神様の力は呼び出せないぞ!」
らんまは答えた。
「おう、達也!もっと魔法の水量をあげろぉー!!」
二人は、互いに励まし合い、特訓を続けた。裸で滝の水流を感じることで、徐々に神経が研ぎ澄まされていくのを感じた。それぞれの力を高め、水神の力に近づいていくことを信じて、二人は努力を重ねた。その姿は、まるで生まれ変わったかのような強い絆を感じさせた。