女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
店の片付けを済ませ、オレとらんまは喫茶店に併設されている自宅部分の風呂場へと移動した。脱衣所でらんまが着崩れたウェイトレス服を脱いだ。
「ほら、早くしろよ。達也も」
らんまは恥ずかしそうにしながらも、慣れた手つきで服を脱いでいった。オレも同じように服を脱ぎ捨てると、裸のらんまが目の前に現れた。オレは心の中で、そのらんまの身体つきに感動する。何度見ても、らんまの裸体は、オレの心の欲望を掻き立てる。
オレはらんまの胸に目を向けた。らんまの巨乳は重力に逆らい、ツンと上を向いている。柔らかそうな胸の谷間にオレの目は釘づけになった。
「なんだよ、そんなに見んなって……、毎日、見てるくせに」
らんまは照れ臭そうにして言った。だが、その言葉とは裏腹に、らんまは自分の胸元を隠すようなことはしなかった。むしろ自分の胸を誇示しているかのように堂々としている。
元々格闘家として筋力を鍛えていたからなのか、それとも、先天性なものなのか、それとも、どちらかなのかわからないが、本当に素晴らしいバストだ。オレは両手でらんまの胸を包み込むようにして、優しく揉んだ。
らんまの呼吸が激しくなり、興奮している様子が手に取るようにわかった。
オレはらんまの背後に回り込み、後ろから抱きつくような体勢でらんまの身体を堪能していく。
「はぁっ……はぁっ……達也ぁ……気持ち良いよぉ」
らんまは身体をビクンビクと震わせながら感じているようだった。
らんまの乳首をつまんで刺激すると、らんまは可愛らしく喘ぎながら、身体をくねらせた。
元・男のくせに、もう、何度も、このオレとセックスしている。そう、らんまはすでに女としての快楽を知っている。
「らんま、今日は久しぶりに洗ってやるよ」
オレはそう言うと、浴室に入ってシャワーを出した。そして、湯船のお湯の温度を確認する。
「らんま、おいで。ここに座って」
「う、うん……」
らんまを椅子に座らせた。そして、オレが取り出したのは『媚薬入りのボディシャンプー』
これは、オレが仲良くしている防具屋の店主に取り寄せてもらったファンタジー世界ならではのエログッズだ。
「さて、らんま、今日も全身きれいに洗ってあげるからな♪」
オレはスポンジにたっぷりとボディーソープを含ませると、それを泡立て始めた。
「へっ!? ちょっと待て!達也!お前まさか……」
「ん~?どうしたんだ?らんま♪ そんな怖がった顔してぇ?」
オレはニヤリとした表情でらんまを見た。
「やめろ! そんなもん使うんじゃねぇ!」
らんまが抵抗するが、オレは構わず、らんまのおっぱいに泡を擦り渡した。
「はぅううううう!! やめろぉおお!」
「やめてほしいのかぁ? らんま♪」
「ああ……あああああっ!」
「なんで、らんま、このアイテムのこと知ってるんだよ?」
「だって、達也、防具屋からエッチなアイテムのグッズのカタログ見てただろ?それに載ってた」
「ふーん。でも、これ、エッチな道具じゃないぞ。普通のボディシャンプーだから安心しろ」
「嘘つけ! どう見たって、怪しいだろ!それ!」
「大丈夫だよ。普通に売っている商品なんだし、別に変なことにはならないだろ?」
「じゃぁ、オマエのチンコでも試しやがれ!」
そう言って、らんまは大量にボディシャンプーをポンプから噴出し、オレのチンコを泡まみれにした。
「ああっ……あああっ!! ら、らんま、やめろって!!」
「ほら、これで同じだろ?」
らんまは勝ち誇った顔をしていた。
しかし、オレは負けてはいない。
「ら、らんまぁ……くっ、くくくく……」
「ど、どうした?達也?」
「いやぁ、なんかこの光景、すげえマヌケじゃないか?」
オレは笑みを浮かべながら言った。
「うっ……くそっ、達也ぁ!」
悔しそうな顔をしながら、らんまはオレを睨む。
「ふふふ、らんまってば、そんなにオレの身体を洗いたいのかよ」
「ち、違うわ!バカ野郎!」
「じゃあ、オレがらんまの身体を洗っても問題ないよな?」
オレはらんまの後ろに回り込み、後ろから抱きしめるようにして、胸を揉んだ。
「ひゃあん、ああーん、ダメェ!」
らんまは身体を震わせ、声を上げた。しかし、らんまも、負けじとオレの泡まみれのチンポをごしごしシゴいてきた。
なにも変わらずに、媚薬入りのボディシャンプーといっても、効果はたいしたものがない。インチキ商品かと思っていたが、数分後に、すさまじい快楽がオレのチンポを襲ってきた。
「はぁはぁはぁ、ら、らんまぁ、ら、らんまっ……、やべえ、らんま、これ……」
興奮して感じまくって、変な顔になっているオレが風呂場の鏡に写っていた。らんまはそれを見て、ニヤリと笑ったが、すぐにらんまにも媚薬の効果が現れた。おそらく、泡の量に比例して、効果が出始めるタイミングが少しだけ違ったのだろう。
「はぁはぁはぁ、はぁはぁはぁ、達也ぁ……、なんか、すげえ気持ちいいし、エロい気分になってくる」
「らんま、はぁはぁはぁ」オレたちは息を荒くしながら、互いの身体を求め合った。我慢できずにオレはらんまにキスをした。舌と唾液を絡ませ合う激しいキスだ。
--チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。はぁはぁっ…じゅるる、ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ
「らんま、好きだよ。らんま」
「オレも好きぃ」
らんまは嬉しそうに微笑んだ。しかし、もう、その顔はすでに女の顔になっていた。
キスしながら、らんまはオレのチンポを手で激しくしごき、オレはらんまの膣内を指でかき混ぜた。浴室には、淫靡な音が響き渡り、オレたちの興奮を掻き立てた。らんまはオレに抱きつきながら、腰を動かし始めた。
らんまのマンコからは愛液が溢れ出し、太股まで垂れていた。
そして、どちらかともなく、勝負を提案した。
それは『格闘シックスナイン』