女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
海辺の街を出発すれば、すぐに目的のダンジョンへと着いた。ダンジョンにしては珍しく、ランプが壁に均等に配置され、石壁の通路を通っていく。数ヶ月前までは多くの交易商人や冒険者が通っていた道だから、整備されているのも当然か。
「なぁ、達也?オマエ、ちょっと髭伸びたか?」
「ん?そうか」
口元に手を当てて、髭の伸びを確かめてみる、カミソリで数日に一回は剃っているのだが、たしかに昨夜、剃ったばかりなのに伸びが速い。もともと体毛が薄いほうでもないが、最近、腕や脛の毛が太くなったような気がする。らんまとセックスをするようになってから、活発化した男性ホルモンの影響かも。
2度ほど、ダンジョン内を曲がったところでオレたちは床が抜け、落ちてしまった。そこは四角形の部屋だ、扉はあるものの、ゴブリンたちがウジャウジャといた。
「らんま…!大丈夫か?」
元は天井だった素材がボロボロと崩れて破片が落ちてくる。隣のらんまを心配する。
「ちょっとびっくりしたけどな、大丈夫。問題ねぇ!達也、油断するなよ」
らんまがマントを広げ、ビキニアーマーをご開帳する。ひゃぁ、やっぱり、らんまのビキニアーマー姿はたまらない。新調されたアーマーの強度を試すときだな。オレもらんまも腰の鞘に収めた剣を抜く。
「さあ、さあ、ゴブリンども!オレの経験値の餌になってくれよ」
オレは相手が格下だとわかれば、つい調子づいてしまう。むしろ、今までの相手が強すぎたんだよ。
「達也、油断するんじゃねえぞ、こいつらチームワークは良さそうだしな」
ふふ、オレとらんまのチームワークが負けるわけはない。なんてったって、フレイヤ様のお告げどおり、オレたちは結ばれたんだしな。
「でぇええええい!」
らんまが長剣を振りかぶり、ゴブリンに斬りかかっていった。ゴブリン13匹対オレとらんまのバトルが
始まる。オレもらんまに続いて、襲いかかってきたゴブリンを振り払い、スケルトンの剣で倒していく。息の根を止められたゴブリンが順番に砂へと変わっていった。
残り5匹程度になったゴブリンに囲まれるオレとらんま、背中を合わせる。息もあがる。防御力は増しているが、さすがに鎧は重い。体力が減っていく。しかし、勝てない相手ではない。
そのとき、一匹のゴブリンが腰蓑から、粉のようなものを取り出し、それをオレとらんまに吹きかけてきた。薄紅色の霧に包まれる。
「ん!?な、なんだ、これ…」
「んぅ、妖術?!んぅ、身体の力が抜ける…」
まるで全身麻酔にかかったように3秒もしないうちに全身の力が抜け、意識が遠のいていった。
「達也…!達也…!達也…!達也…!」
朦朧とした意識の中、らんまがオレの名前を呼ぶ声が聞こえる。ゆっくりと視界が鮮明になっていくと、らんまの顔が見えた。
なんと、らんまがビキニアーマーを脱がされ裸になっており、5匹のゴブリンに身体を舐められているのが見えた。
「どわああ!!?らんま!!!」
オレは思わず、ゴブリンを振り払おうとするが手錠と足枷をかけられていて、動けなかった。壁から腰へも鉄の鎖に繋がれている。
「てめぇら!エロゴブリン、なにしてくれてるんだ!」
「んひあ…、やめろ、このスケベゴブリン!んひあぁ、気色悪い、助けてくれー」
長い舌を出して、全裸のらんまの頰や尻、腹を舐めている。2匹のゴブリンがらんまの両乳へと舌を伸ばした。目を背けたくなる光景だが、オレの瞳は閉じずに、その様子を見ている。
「ンキャキャキャ!キャキャキャ!」
狂った猿のような声をあげて、らんまの乳を舐め出したゴブリンども。怒りがこみ上げてくる…身体が怒りで熱くなってくる……オレは歯を食いしばりすぎて、口内から微量の血が噴き出す。
「このゴブリンども、やめろって言ってんだろぉおー!!らんまぁあ!!!」
「ひいぃいやあぁあーー、達也ぁあ!助けてくれぇえええ」
二匹のゴブリンがらんまの乳を舐め、しゃぶる横で残ったゴブリンは小さいペニスをしごきながら、らんまの口に近づける。らんまは顔を背けるが、背けた方向に別のゴブリンのペニスが強引にらんまの口へとしゃぶらせてしまった。
「う、あ、あうああ…ああ…あああ…あああ」
オレの愛するらんまが目の前で雑魚ゴブリンに犯されている。気が狂いそうになる。目を背けても、そこで行われている強姦は夢でも幻でもない現実だ。
らんまの弾力豊かで柔らかい胸を楽しむかのように顔をすり寄せるゴブリン。らんまの肌がゴブリンの汚い唾液で濡れている。膣内にも別のゴブリンに指を入れられ、らんまの秘部がひくついているのがわかった。涙目で拒みオレに助けを求めるらんま。なにもする事もできないオレ。
その光景が数分間、続いたのちに、リーダーゴブリンがニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべながら、ペニスをらんまの秘部に近づけていった。オレは必死に鉄の鎖から抜け出し、そのゴブリンを払いたかった。精一杯動かしてもジャラジャラと音がたつだけ。腕や足は手錠と足枷に擦られ、皮膚が痛い。
「イィイ!キッキャッキャ!キッキャッキャ!イィイ!イィイ!」
――てめぇ、オレのらんまになにしやがるーーーー!!!!!!
そのとき、オレの身体に異変が起きた、体毛が一瞬で伸び、髪は白くなる。怒りで熱くなった身体に力がみなぎり、オレは鉄の手錠を引きちぎり、足を動かせば、オレの自由を塞いでいたすべての鎖を引きちぎった。怒りに我を忘れたオレは素手でゴブリンに殴りかかる。らんまの膣にペニスを向けていたゴブリンの顔にオレの拳がめり込んだ。
瞬時に、身の危険を感じたゴブリンは向かってきたが、オレの目にはゴブリンの動きがスローモーションに見えた。拳でゴブリンを壁に叩きつける。瀕死となったゴブリンを何度も壁に叩きつけてもオレの怒りは収まらなかった。そのとき、らんまの声が聞こえる。
「達也、危ねぇ!」
1匹のゴブリンがオレに向かって、らんまが買ったばかりの長剣を振りかぶってきていた。オレは思わず、腕で振り降ろされた剣をガードする。すると、折れたのはオレの骨じゃなくて、長剣のほうだった。オレの腕には擦り傷さえもついていない。ビビって怯みだしたゴブリンにもオレは容赦しなかった。それから、数分間も経たないうちに全てのゴブリンを殲滅して、砂に変えてしまった。
「強ぇ…、強すぎる…、怖いくらいに」
らんまがオレの戦いを見て、そう呟いていた。
熊や狼の闘争イメージに従ってゴブリンと戦ったオレ。ゲームやファンタジー世界における
「すげえ強かったな、達也…、でも、髪も白くなっちまっていて、目も真っ赤だぞ」
「……」
「達也があんなに強いなんて、腕で剣を折っちまうなんて」
「……」
「達也?どうした?」
オレは鎧を脱ぎ捨て、その場で裸になった。全身の体毛が太く伸びたオレはそのまま、らんまに太くギンギンに勃起したチンポをぶちこんだ。鎖を繋がれて身動きできないらんまにぶちこんだ。
らんまの意思なんて関係なく、強引に腰を振る、
「んあはぁあ..ああ…ああ..あああ!達也ぁあ」
涙目で訴えるらんま。そのらんまにオレは強引にキスをする。ゴブリンの唾液にまみれたらんまの乳を両手で揉み回した。オレの好きなようにらんまの身体を堪能する。
「ドスケベな身体しやがって、ゴブリンみたいな人外にも欲情されるらんま…らんま…」
一度目の射精を迎えたオレ。いつもよりも桁違いの量の精液が出る。当然のようにペニスは落ち着くことなく、二度目の射精をするために、らんまの身体を壁に打ち付ける。泣くらんまを気にせずにオレは腰を振り続けた。
「らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!」
自分の快楽のためだけにらんまを犯した。
そして、二度目の射精をらんまの膣内に放出する。らんまの膣外にオレの精液が流れでるほど、精液で溢れかえった膣内でも、まだ、オレの狂戦男根は衰える事はない。
らんまとの約束は1日に2度までってことなのは覚えていたが、そんなことは気にせずに三度目の射精に向けて、今後は鎖を外して、仰向けになったらんまを犯した。
その後、何度、らんまの膣内に種付射精したかは覚えていない。乱暴な言葉をらんまにかけてしまったかもしれない。
オレは気を失い、らんまの身体に覆い被さるように倒れていった。
髪は元の黒髪に戻り、目の充血は収まり、伸びた体毛は抜けていった。