女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
そして、どちらかともなく、勝負を提案した。
それは『格闘シックスナイン』
どちらかが先にイクまでシックスナインを続ける。オレとらんまのオリジナル格闘技だ。風呂場の床をリングとみなし、お互い全裸のまま、らんまが上に覆い被さり、69の形をとった。しかし、風呂場の床は冷たくはない、むしろ暖かい。これもファンタジー世界ならではの建築技術で床暖房ならぬ、風呂床暖房だ。おそらくは炎の魔力らをこめたタイルを使っているのだろう。
オレとらんまの『格闘シックスナイン』の戦歴は、前の家からのを合わせて通算72勝83敗だ。負け越しているが、あまり、勝敗は気にしていない。そんなことよりも、らんまが性を解放することが目的だ。そして、勝負がはじまる前にこの言葉を言えば、らんまが、ノリノリでこの勝負をはじめることをオレは知っている。
「勝負と名のつくものに負けることはないよな?らんま?」
「ああ、もちろんだぜ!達也ぁ!」
両者、互いの性器を前に緊迫した空気が流れる。わずかな無言の時間の後。
「「レディィイ、ゴォオーーーッ!!」」
オレたちの戦いが始まった。
オレはらんまのクリトリスを口に含み吸い上げた。
らんまはオレのチンポをしゃぶり始めた。
互いに相手の弱点を攻めあう。
今日は、はじめての媚薬を使った後の格闘シックスナイン。勝負は、それほど、長引かないであろう。らんまがフェラチオしている間、オレはらんまのクリトリス・小陰唇・膣口を中心に舐め上げた。
「負けねぇぞ、らんまぁああーーーっ!!ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ、ちゅ。ンンンンン! ングングング、ベロベロベロベロ!ペロペロペロペロ!ぐちょぐちょ」
夢中でらんまのマンコを舐め上げた。
「ああっ! はぁあああん! あああっ! あああっ! あああっ! あああっ!でも、達也に負けねぇ!」
らんまも負けじとオレのチンポを喉の奥深くまでくわえ込み、舌を絡めてきた。
オレのチンポにらんまの舌が絡み付き、亀頭をチロチロと刺激する。
オレもお返しにらんまの膣内に舌を挿入し、Gスポットを責めたてる。
らんまが身体を震わせて感じている。オレはらんまの尻を揉みながら、肛門の周りを刺激した。
すると、らんまは、オレの顔の上にまたがり、クンニしやすい体勢になった。
オレはらんまの膣内に舌を入れ、ほじりまくった。
一瞬、らんまとオレは目があい、両者、ニヤっと笑った。お互いにこの『格闘シックスナイン』を心から楽しんでいた。しかし、らんまは強気な姿勢は崩さない。あくまでも勝利を目指している。
「達也との風呂場でのシックスナイン勝負最高だぜ、だけどな、オレだって達也に勝つために色々と考えているんだぜ」
らんまはそう言うと、自分の指をオレのアナルに突っ込んだ。
オレは突然のことに驚いた。
「んんっ……らんま、ヤバイって、それはん、くううぅ!!んあああっ、く、んううぅ!!」「へっ、どうだ?気持ちいいかよぉ、達也ぁ?」
「くっ……そ、それは反則だろ、ら、らんまっ……」
しかし、オレも負けてはいない。
オレはらんまの膣内を指でかき混ぜた。
「ひゃうん! ああーーーーーーッ!!!!」
らんまは身体を仰け反らせながら叫んだ。
そして、互いに限界が近づき、格闘シックスナインの決着がつこうとしていた。
---グチュッグチュ、ジュルルルッ、レロォォォォッ、チュパチュパチュパ、ちゅばちゅばちゅばちゅば、ちゅるるるるるるるるるるるるっ!! -----ンンンンンンン、ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ、ちゅるるるるるるっ!!
凄まじいほどに粘着音や水音が風呂場に響き渡る。
そして、らんまとオレは同時にイッた。
「「イ、イクゥウーーーーッ!!」」
オレはらんまの口の中に射精した。らんまはオレの口の中で潮を吹き出した。
オレたちは互いの愛液を飲み合い、精液と愛液まみれになりながらも、幸せを感じていた。
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」
オレは息を荒げながら言った。
「はぁはぁはぁはぁはぁ、今日は引き分けか……あぁ、すごかった。らんま。ありがとうな」
「はぁはぁ、ああ、す、すごく良かったぜ、達也」
らんまは、満足そうな顔で微笑んでいた。そして、お互いに格闘シックスナインでの健闘を称えあう。
「らんま、お前のマンコ、本当に強くなったな」
「ああ、でも、まだまだ、強くなるぜ」
「ああ、楽しみにしてるよ」
そして、オレはらんまにキスをした。ここから、後は、オレとらんまのラブラブセックスだ。ゆっくりと、湯船に入ろうとすると、らんまが「ちょっと待ってくれ」と一度、脱衣所のほうへ戻っていった。なにかを取りに行ったようだったが、戻ってきたときに、手にはボールの形状をした入浴剤を持っていた。
「なんだ、それ、ずいぶんと不思議な色しているけど?」
七色が入り混じったバスボールをオレは不思議そうに見つめていた。
すると、らんまは説明してくれた。
「へへへ、オレも買ってたんだ♪魔法の入浴剤。媚薬入りのバスボール」
「え?マジ?そんなのあるのか!?」
「ああ、これで一緒に入ろうぜ」
「ああ、もちろんだ!」
こうして、オレとらんまは、媚薬入りのお風呂に入った。発汗作用もあるようですぐに温まった。
湯船の中で、オレたちは抱きしめあった。
そして、自然と唇が重なり合う。
「んちゅ、ちゅぱ、ちゅぱ、れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ」
らんまとのディープキッス。オレはらんまの舌に自分の舌を絡めた。
らんまもオレに舌を絡めてくる。オレはらんまの舌を吸い上げ、らんまの唾液を味わった。
そして、オレのチンポとらんまのマンコは、先ほどまでの格闘シックスナインの勝者。つまりは、両者のウイニングランセックスをはじめた。
湯船の中でオレとらんまがセレクトした対位は、対面座位。らんまがオレの上にまたがる、密着高めの体位だ。ベッドの上だとバランスが取りづらかったり、体重が負担になっていないか心配になったり、長い時間体勢をキープするのがなかなか大変な体位だが、湯船の中だと浮力によって体重が軽くなっているので重さを気にすることもない。浴槽の縁を使うなどして、体勢をキープしやすくもある。
「達也ぁ~ん、ああん、気持ちいいよぉおおっ!ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ!!」
らんまが腰を上下させる度に、らんまの胸が激しく揺れ動く。
オレはその光景を見て興奮し、らんまのおっぱいを揉みまくっていた。
「ああ、らんまのオッパイ、柔らかい。それに、乳首もビンビンだぞ」
「ああ、だって、だって、ウイニングランセックス好きなんだかぁ。達也ぁ、もっと激しくしてぇ、お願いだぁあ」
「ああ、いくぞっ。くおらぁ!くおらぁ」
オレはらんまの尻を掴み、下から突き上げた。
「ひゃうん!あああーーーーーーーーーーーーッ!!」
バシャバシャと湯船から湯が溢れる。
らんまの身体が弓なりになった。らんまの膣内はギュッとしまり、ヒダが絡みついてきた。らんまのマンコんなか、めちゃくちゃ気持ちいい。何度、挿入しても気持ちいい。そして、この眺め。最高すぎる。らんまの美しい裸体が湯船の中で妖艶に輝く。そして、そのらんまがオレの上で淫らに乱れているのだ。しかも、オレのチンポはらんまの膣内で締め付けられ、射精感がこみあげてくる。
「らんま、らんまぁ!!」
しかし、まだ、オレは射精を我慢する。なぜなら、先ほどの格闘シックスナインは引き分けだったからだ。ここは、格闘セックスでは負けるにわけにはいかない!
「らんま、次はオレの番だからな」
「わかってるぜ、オレの勝ちで終わりじゃないもんな」
らんまはニヤリと笑った。オレとらんまは、互いに見つめ合い、笑い合った。
そして、再び、激しい格闘セックスが始まった。
オレはらんまを持ち上げ、一気に落とした。
「うぐぅ……はぁあぁあああぁあああぁあああぁあ!」
対面座位はいつのまにか、騎乗位になっていた。らんまの腰の動きに合わせてオレも下から突いた。
「ああーーーッ!!はげしいぃいいいいーーッ!!」
「どうだ?これがオレの本気だッ」
らんまは、浴槽の縁の部分にかけ、M字開脚状態となり、それをオレが下から突き上げた。
「攻撃は最大の防御!!」
オレは下から何度も何度も突き上げた。攻めて、攻めて、攻めまくる。これがオレの猛攻セックスだ。
「ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああーーーッ」
「ほら、らんま、イキまくれよ!無差別格闘ドエロマンコ!」「ああ、イクゥウウーーーーッ!!」
らんまは、ビクンっと跳ね上がりながらイッた。
「へへへ、でも、まだまだ、許さねえぞ、らんまぁあー!」
「ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、あああ」
そして、オレはらんまのイったばかりのマンコからチンコを離さない。そして、さらに、激しく責め続けた。らんまは快楽に耐え切れず、腰を浮かし、オレのチンコから離れようとした。
「なに、逃げようとしてんだよ、らんま?」
オレはらんまの腰を押さえつけ、らんまのマンコの中にチンコを挿れたまま、らんまの身体を引き寄せた。そして、オレはらんまを抱き寄せたまま、一度、ピストンを止めた。
「へぇー、無差別格闘早乙女流早乙女らんまは、格闘と名のつくものから逃げるんだ?」
オレはらんまを挑発した。「え?ち、違う!そんなことない!オレは……」
「なら、オレのチンコをしっかりくわえこんで、最後まで戦ってくれるよね、らんまちゃん♪」
「ああ、もちろんだ。オレは絶対に逃げたりしない。お前との格闘セックスからもな」
「じゃぁ、勝負いくぜ!!無差別格闘早乙女流早乙女オマンコ、勝負だ!」